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AntiNoiseさん、こんにちは。
長らく放置してしまいました^^;
ごめんなさい…。
オーディオに関してはあちらでの書き込みで相当「共有」しているはずなので、私の過去ログを追ってみると良いかも知れません。
私は若い方だとは思いますが、オーディオに触れたのは幼稚園の頃からなので、そこそこオーディオ愛好家の中に入っているものと思います。
(レコードを自発的に聴いて、カセットに録音する、VUメーターを指で真似る癖のあるチビ…。今考えると結構アレですね…^^; )
だから、過去ログの中に幾らか参考になる内容があるのではないかと思います。
(私か、同じ所に書き込んだ他の方かは分かりませんが…)
私が20年以上かけてやった事の一部をAntiNoiseさんがされている…またはやろうとしている…という感じを受けています。
もし、多少勉強代がかかっても良いなら、闇雲でも良いですからそのまま突き進んでみて下さい。
徐々に音が「見える」という感覚に近くなればしめた物です。
私の子供時代と違って経済力がありますから、勉強代が払える分、スピーディーに知識と経験を得られるのではないかと思います。
そうそう、高いケーブルを何故現場で使わないのか。
これについては書いておきます。
業務用では非常に長い距離が必要になります。
総計100mは下らない場合も多いです。
そうなったら、m単価のウェイトが高くなるんです。
また、距離を伸ばす為、それなりにノイズに強く品位も悪くない物が必要になります。
(更に、耐久性も求められます。単線の様にパキッと折れて貰ったら困るわけです^^; )
カナレさん等のケーブルが多いのは「スタッカード」式によるノイズの強さとC/Pの良さ。
これが極めて強い影響力があるんですよ。
高過ぎるケーブルなんて使えないんです。
(使いたくないのではなく、使おうとも思わない場合が殆ど)
業務用でも、m100万円のケーブルを使うなんて事もありますが…^^;
まあ、これは特例だとして、通常は安価なケーブルを使いますね。
ケーブルにお金をかける位なら、他の機器や会場にお金をかける…というのが実情です。
>レコーディング時スタジオで使われる機材で録音されているはずなのに再生時はプロも仕事で使わない機材で再生するのは個人的におかしいと感じた
私も昔、似た様な事を考えました。
おかしいと思ったよりも、理由をとことん追いかけました。
だからこそ、あっさり業務用にある危険さにも気付いてしまったのかも知れませんが…^^;
>しかし、それも安価に気軽にかつ的確にという趣向で始まったものですのでゆくゆくはある程度構築がすんだら落ち着くはずです。
これは個人差でしょうね。
私は全然落ち着いてませんから…^^;
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