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参考になります。

 投稿者:AntiNoise  投稿日:2009年 7月29日(水)00時44分36秒
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  いえいえ、コメントいただけるのは非常にうれしくありがたいことです。
仮定だけで物事について論じている状態ですので。

調べ上げるのだけは得意でなんどきもパソコンに向かってはかたかた検索しています。
そんなすばらしいパソコンネット検索環境があるのはよい時代だと感じます。
無論悪い部分も多々ありますが。
辞書を引くのよりも簡単なんだから検索すらかけない人が近くにいると疑問に感じるくらい素敵なものです。
それと同時に経験豊富な方々との交流も比較的容易に行えるのはネットのすばらしさをあらわしていると思います。
ここに書き込みさせていただいてから結構いろいろな情報を得ました。
しかしまだまだ世の中には知らない世界がいっぱいあるという・・・。
井の中の蛙大海を知らずとは言いますが、自らの無知の知を得ることはできます。
窓際の水槽にいる魚が窓の景色として大海の存在を知る・・・。
百聞は一軒にしかず、木を見て森を見ずという言葉はリスニング環境を構築する本質を見極める上で泥沼にはまらずにすむよう
とどまらせてくれるいい言葉だと思います。
その一部もJUBEEさんのご指摘等こちらで得た経験のひとつです。

パソコンに本格的に触れたのは高校でパソコン部に入ってからの話です。
CD-Rに触れたのはそのころでしたね。
当時はリスニングシステムへの投資ではなくCDRそのものの投資でした。
今もそうかもしれませんが当時は一方通行な考え方で落ち着きもなかったですね。
今はあせらずじっくり的確に環境構築を考えているところです。

プロが信頼性安定性汎用性を求めるのはたしかにそうですね。
いろいろネットで見ている限りでは巷の人の評価はプロが使う=音がよいとは限らない
ということですしょうか。
信頼性重視で音の的確なモニターや拡声目的で使うものですから従来のリスニング機材とは志向が違う
そこがプロ用民生用の違いの一部です
しかし、そういった機材で彼らは音楽を録音しているのですから彼らがスタジオで聞いた音に近い音が出る
というのは理論的に間違っていないような気がします。
まったく同一は無理でも趣向が同じ製品を使うことでCDに録音された音を活かせるのではないかということです。
機材やケーブルに関しても同様でコスト面でプロが使用しないのはわかるのですが
脚色のないフラットな製品でないとプロは仕事できないはずです。
極論昨今のAudioを見ていると使ってみなければわからないケーブルを大枚はたいてネットや店員の薦めだけで買うリスク
電設資材である安いVVFが長い道のりを経てコンセントまできていますが
その先わずか数mにだけのためになんであんなになん十万もするようなケーブルが存在するのか
中をあけてみると安い機材との違いがわからないようなすっかすかの機材
http://homepage1.nifty.com/iberia/column_audio_goldmund.htm
実際同じことを言っているオーディオ何十年もやっている人が父のお客さんでいます。
科学的な内容がすべてとはいいませんがオカルト的な説明文の多いオーディオアクセサリー
プロは自分の耳で聞いたものしか信用しません。
趣味人とは違いリスクだけで飯は食っていけませんからね
最近ではプロケーブルすらも胡散臭く感じケーブル自作に踏み込んでいます。
1694Aで効果覿面でしたし、明工社のME2573も本日届きました。
Shima2372.comから買ったケーブルに採用されています。


音の出口にこだわらず入り口から出口、スピーカーから耳に届くまでの空間音響部分
安いけど的確なスタジオユースの音響製品や電設資材
目的は脚色など不必要、ライブハウスの再現でもなくCDにこめられた音をそのまま取り出してくれればいいと思っています。
これら機材は安価ゆえ完璧ではないのはわかっています。
プロが仕事できる機材であり、逆を言えばプロが仕事できればいいだけの機材です。
それ以上でもそれ以下でもありません。

喫茶店やライブハウス、楽器屋、コンサートホール、はたまた学校の体育館や大きい公園のスピーカー
普遍的なものでありありふれたものから出る何の変哲もない音
それが目指す答えなのかもしれません。
仮定の状態ですのでまだわかりませんが、BOSE 101mmと101mmgをヤフオクの方と取引してますので実践段階には入っています。

それまではAUDIOという世界しか見えていませんでしたがそれをいきなり飛び越えて楽器音響設備のほうへ足を踏み入れようとしています。
しかしまだ安価でありふれたものなのでためしがいがありますね。
何十万もする機材を比べるためだけにおいそれと用意はできませんから。
価格的に自分の給料で収まる範疇ですので熱がこうじて機材ヲタクにならなければよいですが(汗)

ゆえに業務用にある怖さというのはまだ知りません。
これは身をもって経験すべきなのかもしれません、プロが使う機材の世界へ安易に素人が踏み入れた代償として

持論展開すみません。
しかし、こういうことをやっている人は少ないですし話せる人はさらにいません。
こういう場を持たせていただき、お聞きいただけるのはすばらしいことです。
CDRとはもはや関係のない領域で恐縮ですがCDR以外の部分も強化するときになにかのお役に立てたならばと感じる次第です。
ディープな話ですのでディープ板にて以降書き込みさせていただこうかと思います。
 
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