|
|
>ディザ効果とはかなり極端に簡潔にいうとわざとノイズをくわえることでほかのノイズを目立ちにくくするということでしょうか??
いやいや、そんなんじゃなく、音質が変わります。
やってみればわかりますが、2%程度ノイズを混入すると、かえって好ましいと思う方が多いのではないでしょうか。
5%程でクドイと感じる方が出始めるかな? 終いにはノイズがはっきり聴こえるようになります。
レコードが好きな方(自分もですが)が初めて聴くとびっくりして「これが求めていた音だ!」などと言いかねないです。
異論があるかも知れないんで、個人的意見ということにしておきますが、
実際の演奏でバイオリンなどでビブラートをかけたり(ノイズを増やしたり)することとは違い、
オーディオはやはりノイズのない音を目指すべきで、ディザは間違いだと思っています。
ただ、ディザではないにしても、実際に音を判断する場面で、似たような間違いを犯すかもしれないわけです。
で、そのために、実際聴いておくのとおかないのでは、判断に違いが出ると思うんですよね。
>近いとは機器間や機器とコンセントの話でしょうか??
説明をはしょってしまってわかりにくくてすいません。
オーディオ機器とケーブルの距離のことです。
距離の大小で
発電所 >> 変電所 >> 電信柱 > 屋内配線 > オーディオ機器の電源ケーブル
発電所に使われているケーブルよりオーディオ機器のケーブルのほうがオーディオ機器に近いでしょ(爆)。
>根本的な方式とはいかなるものでしょうか??
例えばアンプで、A級B級とか回路の違いは大きいが、コンデンサーなど部品をアップグレードするだけでは大したことはない、というようなことです。
これも惑わされやすいので(特に貧乏人には)注意が必要ですが、その境目を見分けるのも難しいので、まあ、偉そうなこと言うだけかも知れません(^^;;;;
>極論ジャンルは関係ないような気がします。
理想はそうなんですけどね(^^ヾ
■太陽誘電32倍速メディア
森メディアさんなど見ておられるかたは既にご存知だと思いますが、
最近のこのメディアは等速書き込みがおかしくなっている疑いがあるそうです。
まだほとんど流通していないようですが、今後気をつけるべきかも知れません。
どうせもう等速で焼けるドライブなんてないし・・と、事態をあまり深刻に捉えていない方も多いのですが
私は力ががっくり抜けてしまっています。
私自身は旧メディア在庫で一生しのげますが、自分だけそんなことしていても面白くないですし、
簡単に高音質が望めるCDレコーダーはもう使えなくなりますし、これで本当にお終いかな?と思いますね。
|
|