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参考になります。

 投稿者:AntiNoise  投稿日:2009年 7月29日(水)00時44分36秒
  いえいえ、コメントいただけるのは非常にうれしくありがたいことです。
仮定だけで物事について論じている状態ですので。

調べ上げるのだけは得意でなんどきもパソコンに向かってはかたかた検索しています。
そんなすばらしいパソコンネット検索環境があるのはよい時代だと感じます。
無論悪い部分も多々ありますが。
辞書を引くのよりも簡単なんだから検索すらかけない人が近くにいると疑問に感じるくらい素敵なものです。
それと同時に経験豊富な方々との交流も比較的容易に行えるのはネットのすばらしさをあらわしていると思います。
ここに書き込みさせていただいてから結構いろいろな情報を得ました。
しかしまだまだ世の中には知らない世界がいっぱいあるという・・・。
井の中の蛙大海を知らずとは言いますが、自らの無知の知を得ることはできます。
窓際の水槽にいる魚が窓の景色として大海の存在を知る・・・。
百聞は一軒にしかず、木を見て森を見ずという言葉はリスニング環境を構築する本質を見極める上で泥沼にはまらずにすむよう
とどまらせてくれるいい言葉だと思います。
その一部もJUBEEさんのご指摘等こちらで得た経験のひとつです。

パソコンに本格的に触れたのは高校でパソコン部に入ってからの話です。
CD-Rに触れたのはそのころでしたね。
当時はリスニングシステムへの投資ではなくCDRそのものの投資でした。
今もそうかもしれませんが当時は一方通行な考え方で落ち着きもなかったですね。
今はあせらずじっくり的確に環境構築を考えているところです。

プロが信頼性安定性汎用性を求めるのはたしかにそうですね。
いろいろネットで見ている限りでは巷の人の評価はプロが使う=音がよいとは限らない
ということですしょうか。
信頼性重視で音の的確なモニターや拡声目的で使うものですから従来のリスニング機材とは志向が違う
そこがプロ用民生用の違いの一部です
しかし、そういった機材で彼らは音楽を録音しているのですから彼らがスタジオで聞いた音に近い音が出る
というのは理論的に間違っていないような気がします。
まったく同一は無理でも趣向が同じ製品を使うことでCDに録音された音を活かせるのではないかということです。
機材やケーブルに関しても同様でコスト面でプロが使用しないのはわかるのですが
脚色のないフラットな製品でないとプロは仕事できないはずです。
極論昨今のAudioを見ていると使ってみなければわからないケーブルを大枚はたいてネットや店員の薦めだけで買うリスク
電設資材である安いVVFが長い道のりを経てコンセントまできていますが
その先わずか数mにだけのためになんであんなになん十万もするようなケーブルが存在するのか
中をあけてみると安い機材との違いがわからないようなすっかすかの機材
http://homepage1.nifty.com/iberia/column_audio_goldmund.htm
実際同じことを言っているオーディオ何十年もやっている人が父のお客さんでいます。
科学的な内容がすべてとはいいませんがオカルト的な説明文の多いオーディオアクセサリー
プロは自分の耳で聞いたものしか信用しません。
趣味人とは違いリスクだけで飯は食っていけませんからね
最近ではプロケーブルすらも胡散臭く感じケーブル自作に踏み込んでいます。
1694Aで効果覿面でしたし、明工社のME2573も本日届きました。
Shima2372.comから買ったケーブルに採用されています。


音の出口にこだわらず入り口から出口、スピーカーから耳に届くまでの空間音響部分
安いけど的確なスタジオユースの音響製品や電設資材
目的は脚色など不必要、ライブハウスの再現でもなくCDにこめられた音をそのまま取り出してくれればいいと思っています。
これら機材は安価ゆえ完璧ではないのはわかっています。
プロが仕事できる機材であり、逆を言えばプロが仕事できればいいだけの機材です。
それ以上でもそれ以下でもありません。

喫茶店やライブハウス、楽器屋、コンサートホール、はたまた学校の体育館や大きい公園のスピーカー
普遍的なものでありありふれたものから出る何の変哲もない音
それが目指す答えなのかもしれません。
仮定の状態ですのでまだわかりませんが、BOSE 101mmと101mmgをヤフオクの方と取引してますので実践段階には入っています。

それまではAUDIOという世界しか見えていませんでしたがそれをいきなり飛び越えて楽器音響設備のほうへ足を踏み入れようとしています。
しかしまだ安価でありふれたものなのでためしがいがありますね。
何十万もする機材を比べるためだけにおいそれと用意はできませんから。
価格的に自分の給料で収まる範疇ですので熱がこうじて機材ヲタクにならなければよいですが(汗)

ゆえに業務用にある怖さというのはまだ知りません。
これは身をもって経験すべきなのかもしれません、プロが使う機材の世界へ安易に素人が踏み入れた代償として

持論展開すみません。
しかし、こういうことをやっている人は少ないですし話せる人はさらにいません。
こういう場を持たせていただき、お聞きいただけるのはすばらしいことです。
CDRとはもはや関係のない領域で恐縮ですがCDR以外の部分も強化するときになにかのお役に立てたならばと感じる次第です。
ディープな話ですのでディープ板にて以降書き込みさせていただこうかと思います。
 

(無題)

 投稿者:Iori K.  投稿日:2009年 7月28日(火)16時00分4秒
  AntiNoiseさん、こんにちは。

長らく放置してしまいました^^;
ごめんなさい…。

オーディオに関してはあちらでの書き込みで相当「共有」しているはずなので、私の過去ログを追ってみると良いかも知れません。
私は若い方だとは思いますが、オーディオに触れたのは幼稚園の頃からなので、そこそこオーディオ愛好家の中に入っているものと思います。
(レコードを自発的に聴いて、カセットに録音する、VUメーターを指で真似る癖のあるチビ…。今考えると結構アレですね…^^; )
だから、過去ログの中に幾らか参考になる内容があるのではないかと思います。
(私か、同じ所に書き込んだ他の方かは分かりませんが…)

私が20年以上かけてやった事の一部をAntiNoiseさんがされている…またはやろうとしている…という感じを受けています。
もし、多少勉強代がかかっても良いなら、闇雲でも良いですからそのまま突き進んでみて下さい。
徐々に音が「見える」という感覚に近くなればしめた物です。
私の子供時代と違って経済力がありますから、勉強代が払える分、スピーディーに知識と経験を得られるのではないかと思います。


そうそう、高いケーブルを何故現場で使わないのか。
これについては書いておきます。

業務用では非常に長い距離が必要になります。
総計100mは下らない場合も多いです。
そうなったら、m単価のウェイトが高くなるんです。
また、距離を伸ばす為、それなりにノイズに強く品位も悪くない物が必要になります。
(更に、耐久性も求められます。単線の様にパキッと折れて貰ったら困るわけです^^; )

カナレさん等のケーブルが多いのは「スタッカード」式によるノイズの強さとC/Pの良さ。
これが極めて強い影響力があるんですよ。
高過ぎるケーブルなんて使えないんです。
(使いたくないのではなく、使おうとも思わない場合が殆ど)

業務用でも、m100万円のケーブルを使うなんて事もありますが…^^;
まあ、これは特例だとして、通常は安価なケーブルを使いますね。
ケーブルにお金をかける位なら、他の機器や会場にお金をかける…というのが実情です。

>レコーディング時スタジオで使われる機材で録音されているはずなのに再生時はプロも仕事で使わない機材で再生するのは個人的におかしいと感じた

私も昔、似た様な事を考えました。
おかしいと思ったよりも、理由をとことん追いかけました。
だからこそ、あっさり業務用にある危険さにも気付いてしまったのかも知れませんが…^^;

>しかし、それも安価に気軽にかつ的確にという趣向で始まったものですのでゆくゆくはある程度構築がすんだら落ち着くはずです。

これは個人差でしょうね。
私は全然落ち着いてませんから…^^;
 

経過報告

 投稿者:AntiNoise  投稿日:2009年 7月26日(日)01時45分8秒
  スレッドがぜんぜん流れていませんね(汗)

あれからすっかり、音響構築にはまってしまいました。
すこしばかし経過報告を。

Shima2372.comさんの電源ケーブルを2月ごろに落札して使っておりますが、あらためてそのよさを実感しております。
PHASE X24 FW(OEM元)/YAMAHA GO46(OEM先)というオーディオインターフェースを紹介され使用しております。(ヘッドホンナビにレビューがのっている??

自宅でライブハウスの再現をというテーマですが履き違えていたので
今は「CDにこめられた音の再現を」というコンセプトでやっています。

音の出口しか扱わないオーディオとは違い音の入り口から出口まで扱う音響を探索テーマとして調べておりましてバイノーラルやホロフォニクス音源に魅了されたりもしました。

録音レベルの話ですので個人でホロフォニクスレベルの立体音響はほぼ不可能かと思いますので平面音響つまり通常の2chステレオ音源に特化させた方向で当分は考えていくつもりです。

トモカ通販でBELDEN 1694A 同軸75Ωを買い、近くのマルツでマスプロやリンクマンの5C用F型コネクタを買ってアンテナ線を自作してみましたが、ブラウン管TV3台で目に見えて明確な効果が得られたので家族ともども驚いているしだいです。

電源もアースありなしやタップにつなぐコンセントの数、同一配線盤上の使用中電源の数などで音の明瞭さに効果ありといった、CDR AUDIO時代には実感できなかった電源やケーブルによる効果というのを身をもって体感しております。
電源ケーブルの自作もWN1318\980 〜 明工社ME2573 \1330/ME2591 \985 〜 BELDEN 19364 \750/m 83803 \1770/m 〜 IEC ドイツ ロッキー&クラー K+B R43 1311(GST3G) \820を考えている次第です。

もしかしたら住宅/工事用配線で十分なのかもしれないとも思っています。
VVF VVRやマルツで買えるような配線 たとえば75Ω S-5C-FBなどで十分なのかもしれません。
レコーディング時スタジオで使われる機材で録音されているはずなのに再生時はプロも仕事で使わない機材で再生するのは個人的におかしいと感じたように
ケーブルも同様で家のコンセントまでは普通のVVF配線なのにコンセントから先はなぜ高いケーブルで配線するのだろうかと感じたしだいです。
極論を言えばコンセントをはずしてVVFを引き出しWN1318で作った電源タップを直結したり
長さが足りないでしょうが仮想的に考えればコンセントをはずしてVVFケーブルを機材に直結しても問題ないはずです。
指摘された 業務用だからこその危険さ… もあるうえでの素人考えですが、
木を見て森を見ずではないですが、あまりにも普遍的過ぎてついさっきまで自分でも気がつきませんでした。
過程ですが、BELDENでなくとも宅内/工事用配線レベルのものであればマルツで手に入るような部材でも十分なのかもしれないと思いました。
価格も普及率からして安いものばかりですから人柱実験で配線一式そろえてもたかが知れてますしね。
ケーブルごとき高かったら工事業者もコストが馬鹿になりませんからね・・・。

話が長引きました。
すみません。
昨今のAudioにはまる前にこちらのほうへ来てしまったのでAudioを実体験を持って評価できませんし批判する権利もありません。
音は好みですし、趣味です。
juubeeさんに散々ご指摘いただいたとおり音楽は楽しむものだから音楽なのだというのはごもっともで本人が楽しめればそれでいいと思います。

今は音楽そっちのけ(K601の環境は満足していますし時間が取れるときはゆったり聞いていますが)で音響構築に勤しんでいます。
しかし、それも安価に気軽にかつ的確にという趣向で始まったものですのでゆくゆくはある程度構築がすんだら落ち着くはずです。
Audioという指標のないものに比べ 楽器 スタジオ 音響 公共用配線部材などさらにわけがわからず右往左往しながら調べておりますので時間はかかりそうですが・・・。
音の出口のみにこだわらず音の入り口や、カラオケや映画館やライブで使われる音響機材、体育館や公園のスピーカーなどの拡声器、非常用配線から宅内/工事用配線部材などを調べてみて同じ音や信号を扱うにもいろいろな世界があるのだなとあらためて思い知ったしだいです。
今までとは違った視野で考えることができるので新たな発見も徐々に増えていきますし、非常に楽しい毎日です。

AUDIOに触れる原点となったここの常連様方に感謝しております。
もし、集めた情報を共有していただける方がいらっしゃいましたらよろしくお願いいたします。
Audio暦の長い方のご意見は非常に参考になりますので。

長文失礼いたしました。
 

ご指摘ありがとうございます。

 投稿者:AntiNoise  投稿日:2009年 6月12日(金)15時48分42秒
  こちらこそお久しぶりです。
すこしでしゃばりすぎましたかね。
もうすこし落ち着いて考えていければと思います。
あそこの説明は話半分で考えております。
基本的な理論は取り入れてもいいのかなと。
実際大阪でシステムの音を聞いておりますし、生音を聞いている感覚にはまだまだという印象でした。
ケーブル自体は信用のできるメーカーですし、オヤ○デやモンスター○ーブルなんかよりも安いので取り入れてみようかとは考えていますが・・・。

<但し、業務用だからこその危険さ…というか、特性も知っていないと間違った買い物をしてしまうのではないかと心配です。
あそこはそういう説明が一切無いんです。
そういわれてみれば、そうですよね。

現在の主軸は楽器店で取り扱いのあるメーカーにシフトして導入していこうという意向です。

>ライブハウスで聞いてるかのような
とは、やや毛色が異なるのではないか、と思います。

ご指摘いただいたとおりライブハウスで聞いているかのような臨場感はお門違いですね。
普及価格帯のヘッドホンですし、録音環境自体がよくないとなかなかそのような感覚は得られないのかもしれません。

モニター用、たしかにAKG K271Sを聞かせてもらいましたが、面白みのないそっけない音というのは感じましたね。
K601が開放、271Sが密閉という方式の違いもありますが、抜けのよさも違ったですね。

出力をローランドのFA-66でするというので落ち着きそうです。

あまりお金をかけたくないのも事実、フラット志向で突き詰めていこうかと。

いじり部分としてhttp://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Sunnyvale/8742/cable.htmlhttp://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Sunnyvale/8742/AHA2940U.html
を導入してみようかなと思ってみたりしています。
IEEE1394カードのほうは2つしかコンデンサがついていませんが・・・。
OSコンのSP系、SEPC系、MUSE Audio系が近くの○津に入荷してましたのでお遊びでやってみてもいいかなと思っています。
http://www.kuroutoshikou.com/products/1394/ieee1394-pciefset.html
わかりにくいですが 上がTOCON22μF 50v 下がTOCON100μF 16vのコンデンサでした。
交換するならどのスペックがお勧めでしょうか??
http://www.edc.sanyo.com/products/capacitor/oscon/figure_oscon.html
(OSコンのサイトです、スペック表あり)
ディープ板ネタになりますが、電子部品は詳しくないのでもしよろしければ。
今回はこの辺で失礼します。
 

(無題)

 投稿者:Iori K.  投稿日:2009年 6月 8日(月)18時25分38秒
  皆さん、こんばんは。
お久し振りです。

AntiNoiseさんへ

「2009年 5月26日(火)21時39分28秒」の書き込みでちょっと名前が出ていたので、のこのこ出てきました。
(価格.comのxxxです。ナイショでお願いします^^; )

ここではCD-R専門で書いていたので、ちょっとだけにします^^;


プロケーブルさんの説明はやり過ぎだなぁ…と思います。
全然駄目で粗悪品しかない…わけではないのですが、最後まであの方針を鵜呑みにするのはあまりに危険なので。
(でも、あそこのタップは多くの方に勧めましたし、私自身も未だに1つ使っています。
頭から否定しているわけではなく、良い物は良い、悪い物は悪いと取捨選択すべきと思います)


そうそう。
業務用機器を積極的に取り入れる事は私は嫌いじゃないですよ。
私自身、業務用機器を使っていますし。

但し、業務用だからこその危険さ…というか、特性も知っていないと間違った買い物をしてしまうのではないかと心配です。
あそこはそういう説明が一切無いんです。


それと、CROWNさんのD45、D75の音も知っていますが、全然最強じゃないですorz
せめてD150、DC300位ならまだ話は解りますけど。
あれを最強と位置付けて、CROWNさんの名前を貶めるのはやめて…と内心思っていました。
1Uのアンプは音質重視で作られた物ではないですから。


そういえば、SONYさんのMDR-CD900STも以前使っていました。
主な用途は本来の使い方のモニターとしてでしたけど…。
音楽は限りなく素っ気無く。
とにかくそのまま鳴らす…という雰囲気。
無駄な脚色、響きは不要という感じで、本当に「あ〜、やっぱモニター用なんだな〜^^」なんて思いました。

あ、Dr.DAC2も使ってますけど…(略)

…書き過ぎたかな^^;
長文、失礼しましたm(_ _)m
 

遅いかな?

 投稿者:juubee  投稿日:2009年 6月 1日(月)17時49分41秒
編集済
  いまさらですが、ちょっと気になったので・・。

最近は結構グローバルになって極端なことはないと思いますが、オーディオ機器はそのお土地柄の音楽を最も上手に再生する、
という鉄則?はいまだに生きていると思います。  で、AKG です。オーストリアのメーカーですよね。

>刺さる感じのない優しい音色
というのは、そういうことかと思いますが
>ライブハウスで聞いてるかのような
とは、やや毛色が異なるのではないか、と思います。

使ったこともないので、あたっているかどうか・・。
ま、結局個人の趣味の問題なんですけどね(笑)。
 

ご提案ありがとうございます。

 投稿者:AntiNoise  投稿日:2009年 6月 1日(月)15時43分54秒
  自己主張の濃すぎるかと思われる文面に丁寧にご回答くださりましてありがとうございます。

再生機も楽器だ!!をコンセプトに電子楽器/音響機器(マイクロフォンメーカー)などの機材を選択する方向へ考えております。

CD吸出しRAMDISKにWAVE保存>foobar2000>IEEE1394インターフェースカード>超高品質?Firewireケーブル>ローランド FA-66>AKG K601を検討しています。
ちなみにケーブルは
http://www.mh-friends.com/shop/index.cgi?SEL:A=1&jal=&targets=0&andor=1&st=0&Keys=%a1%da%c0%a4%b3%a6%ba%c7%be%e5%b5%e9Firewire%a5%b1%a1%bc%a5%d6%a5%eb%a1%db&&tplt=1&gclid=CJeO7bqk6JoCFRxregodQ0FcCQ
を検討中です。(PROCABLEと同じですが。

原発のっとりですが、自分でやるにはリスクが大きすぎます。
やるならインターフェースカードのコンデンサを良質なもにするくらいですね。
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Sunnyvale/8742/AHA2940U.html
過去我ながら一番よくできたと思ったのがこれのOSコン換装です。

インターフェースカードなら失敗しても何とかなりますし、PCからの出力口ですから結構効果がありそうです。
http://www.digitalcowboy.jp/tokyostyle/products/i100/index.html
これが今でも販売してたら即買いに行くんですが・・・。

SACD導入も考えております。
SONY SCD-X501が一番妥当のような気がします。
SCD-X501>FA-66かCROWN D-45>K601かエレクトロボイスのスピーカー

プラシーボあるかもしれないという程度の印象差しかありませんが
CD直接再生>RAMディスク再生>HDD再生(foobar2000で検証
CDから直接再生が一番なのは確かですが、SACDバックアップさえも取れないのがいやですよね。
ディスクをマスターとして保存してジュークボックス化できるようにPCへの保存や出力くらい許可してほしいですね。

K601ですが臨場感や素直さは抜群です。
しかし、ライブハウスで聞いてるかのような伝々にはまだまだ改善の余地有です。
オーディオインターフェースやヘッドフォンアンプの有り無しでは音は変わりません。
キャラクターはそのままでクリアさ鮮度とでも言うのでしょうか。
それが変わってきますね。
K601は今までのただ、音がなっている状況から音楽へ聞いている、音を楽しませてくれるへと変化を与えてくれました。
音がよすぎて情報量が多すぎて人によっては疲れるかもしれません。
音自体はクリアですが刺さる感じのない優しい音色を奏でてくれますのでこれを嫌いという人はいないでしょう。
ヘッドフォンナビでの最安値は個人輸入で126ユーロ程度ですので高すぎもしないでしょう。
ポータブル用はetymotic researchのカナル型ER-4系統がよさそうです(Sはインピーダンスが100オームですご注意を。

juubeeさん、Quienさん、LONGさん、ありがとうございます。

自己主張、事故解決みたいな感じで皆さんのおっしゃられたことを活かしていないような感じになってしまいましたが、ご意見いただけて参考になりました。
書き込んだときは明確なビジョンがまだなかったのですが、juubeeさんのご指摘、Quienさん、LONGさん、のご提案を受けて、CD-R Audio時代にやっていたことやろうとしていたことを思い出し、それらを参考にしつつも当時とは違うアプローチで攻めてみようという考えにいたることができました。
ありがとうございます。
皆さんのようにCD-R Audioは極めていませんのでそれとの比較はできませんが、システムがある程度出来上がったらまたご報告させていただくことができればいいなと思っております。
近頃の録音、マスタリングの質の悪さ伝々や電子音楽でアコースティックな生々しさがないといわれていますのでソース探しもしなければならないのですが・・・。

音を変えるのは容易、しかし質を上げるのは極めて困難。
この難題に地道に挑んで行きたいと思います。
百聞は一見にしかず。
Juubeeさんに指摘された生のコンサートに費やしたほうがいい、得られるものが多く、糧になるとのことから、生のコンサートにも余裕があるかぎり赴きたいと思います。

長くなりましたので、今回はこの辺で失礼いたします。
 

横から失礼致します

 投稿者:LONG  投稿日:2009年 5月28日(木)23時14分2秒
  AntiNoise 様

はじめまして。
忙しいので全文を読ませて戴いていないのですが、ライブを聴いているような音を出したい
と言うのであれば、マスタークロックの交換が圧倒的効果を得られる方法としてお勧めできます。
下記HPが参考になると思います。

http://www.soundden.com/
http://www.avvillage.com/digitalvillage/attention/061127soundden/dclock.html

ご質問の趣旨・当HPの趣旨とは異なりますが、マスタークロック交換は、CDやCD-Rがどうの、と言うレベルとは全く異なる次元の音質向上をもたらします。
iPodをクロック交換したWADIA 170 i Transportに接続して音楽を楽しんでいる方もおられます。

因みに、私はマランツの安価なCDレコーダーのマスタークロックを交換しましたが、
CD-R焼きの際の音質も大きく向上しました。

ご参考まで。(参考にならなかったかもしれません。)
 

ご意見いただきありがとうございます

 投稿者:AntiNoise  投稿日:2009年 5月27日(水)20時59分6秒
  ジャンクフードやファストフードなどインスタントな濃い味に慣れてしまった自分が
素材の味を活かしきった和食を求め始める・・・。
そんなイメージですね。
コンポや安物のイヤホンではフラットなのは間違いないですが、あくまで「平面」
本来は奥行き間というか空間を感じさせるものなのではないかと思います。

実際に行って生の音を楽しむのがいいのはわかっていますが、コンサートやライブがないときでもその臨場感や音を楽しみたい!!
・・・いや楽しめるはずだ!!と希望を抱いているところです。

定価1万円クラスのイヤホンを購入することが多いですが、音楽をしている先輩はA271Sを使用し、これらイヤホンを音が悪いと称しました。
当時聞いた271Sは味気ない、迫力のない音と感じていたように記憶していますが、
今は意味がわかります。
脚色のない本当のモニター用ヘッドホンだったということです。

自分自身が手にしていたのはAudio製品で先輩が手にしていたのは楽器製品でした。
そこでそれに気づいた自分は楽器という観点から考えてみようという思いになりました。

AKG K601を落札し、とりあえずアンプはサウンドハウスでとりあえず用にBEHRINGER ( ベリンガー ) / AMP800 MiniAMPを買いました。(K601返品可能期間が3日しかないので
脚色のない楽器を扱うメーカーのモニター系統の製品がよさそうな気がします。

ご紹介いただいたアンプはDR.DAC2のメーカーですね?
ありがとうございます。
しかし落札した金額が16300送料900円なので高価なものは望みません。
脚色は必要ないですからただ出力情報を増幅してくれればいいのです・・・。(徹底したフラットこそ難しいですが・・・。

自作ですが、好みのものに仕上げるのならいいですが、音が変わるのはおかしいというのを前提に考えていますので自作はしないと思います。
自作PCショップにいて自作のいやな面も見てきましたので。

ProCable
たしかに怪しい文面ですが(苦笑
Audioとは縁のない楽器系メーカーの製品をつかうのは確かにそうだなと思いました。
Audioは再生であり、楽器は録音である。
録音時にすでに音がゆがんでたらプロとしてはたまりませんもんね。
そういう人たちが使う機材は根底にあるものはフラット志向なものが中心であると仮定して考えています。
ヘッドフォンも楽器であると。
プロが録音時に使う環境と同じのを構築すれば録音時と同じように聞けるはずだと・・・。
自分自身の中では仮定に過ぎませんが、ProCableが提唱する部分で納得する部分です。
それ以上のIPOD>MAC>Air>MAC>音の焦点やケーブル長など、だんだんAudioじみてきてるのでどうかとは思いますが・・・。

レタッチのしてない写真を好みます、ありのままに。

なら最初からSONY MDR-CD900ST買えていう話になりそうですが・・・。(汗)
ヘッドホンにご興味あられる方はヘッドホンナビとサウンドハウスを見られることをお勧めします。

Audioではなく楽器の観点から見てみるのもいいかな??
音に悩むAudioはCDR時代で懲りました。
アナログの介在するデジタルというのはいわゆる音など最終アナログで出力する場合、
変化がつき物だということを念頭においておくべきです。

K601届いたら感想書かせていただきます。

失礼いたしました。
 

ヘッドホンアンプ

 投稿者:Quien  投稿日:2009年 5月27日(水)19時16分51秒
   初めまして。Quienと申します。
レスが遅くなってしまいました。見ていていただければよいのですが…。

 大方はjuubeeさんのお話でまとまったようなので。ヘッドホンアンプについて少しだけ...。
 私は現在、Auzen X-Meridian 7.1+初代DrHEAD+HD580で音楽を聴いています。初代DrHEADを使うまではサウンドカードに直挿しでしたが、初代DrHEADを使ってからはかなり環境が変わりました。ヘッドホンアンプってこんなに効果があるものだとは知りませんでした。AntiNoiseさんがおっしゃるとおりですが、特にハイインピーダンスのヘッドホンはプレーヤーからの直接出力だと十分に生かせないと思います。
 ヘッドホンアンプによってはAntiNoiseさんが好まないような結果になってしまうかもしれません。でもちゃんと調べればお望みに近い製品は見つかると思います。ヘッドホンアンプを自作する方がたくさんいらっしゃるのでその方のパーツ選びをご覧になると参考になるかもしれません。もし、可能であれば作例を元にご自分で選択したパーツを使って作っていただくのが一番の近道かもしれません。完成品でまともなものを買うのは結構な値段がしますしね。自作が難しいのであればimampなら簡単に手に入ります。お気に召すかどうかは分かりませんが、オペアンプが交換可能なのでオペアンプを交換すれば好みの結果を得られると思います。オペアンプのみのレビューをされているサイトも探せばたくさん見つかると思います。imampを元にしてコンデンサや、その他のパーツを交換して改造するのも悪くないと思います。一から自作するならCMoyやA47辺りの作例がよく出ています。半田ごてが使えれば作れると思うし、何より完成品を買うよりも断然安く済みます。私も今度、A47を作ってみようと考えていました。

 ipod自体の改造も面白いと思っています。手始めにDockケーブルを使って出力させるのが良いと思います。私の次のステップはipodのDockケーブル出力+Dr.DAC+HD580になると思います。Dr.DACは先日中古を発見しました。現在は初代DrHEADからDr.DACに環境移行しているところです。2台目のヘッドホンアンプであまり使い込んではいませんが、結構違うものだなと驚いています。
 せっかく良いヘッドホンをお持ちなのでそれを生かしてなお自分の望む音楽にすべくヘッドホンアンプにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
 徒然なるままに書いてみましたが何かのお役に立てば幸いです。
 

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