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スパムメッセージの更新

 投稿者:大沢南  投稿日:2013年 8月18日(日)09時41分9秒
  今年は更新されないの?

ここで一句

スパム来て
更新を知る
死にブログ

更新止まり放置のブログ、更新の知らせは楽天のスパムメッセージ



 
 

2012明けましておめでとうございます

 投稿者:大沢 南  投稿日:2012年 1月 4日(水)15時08分45秒
  今年こそサイトが更新されますように!  

更新してないですね。

 投稿者:大沢 南メール  投稿日:2011年11月 5日(土)16時17分50秒
  私は手術受け療養中です。映画は夫婦50割引で「ツレがウツになりまして」観たぐらい  

まだ新年の挨拶だ

 投稿者:大沢 南ですメール  投稿日:2011年 5月10日(火)21時57分12秒
  大沢 南です。息子は大学生。現代映像研究会はまだ有りますか?  

あけましておめでとうございます

 投稿者:大沢南メール  投稿日:2010年 1月 3日(日)15時13分17秒
  あけましておめでとうございます

2010年もよろしくお願いいたします

最近、松島さんの書き込みが無いですね。

今年はバリバリお願いします。

現代映像、まだまだ発掘をまつ映画が埃いっぱいかぶっちゃってますからね!
 

あんにょん…(大尾)

 投稿者:松島出版メール  投稿日:2009年 8月13日(木)01時38分51秒
   松江氏、ブログで、「すべての死者よ、甦れ!」をほめてくれてたりもする。「ピンクは観客の欲望に撮らされている」なんて、俺の言葉に感応してくれたりしている。
 否、自分が今どうであるか? ということが、言葉を引き付け、光らせるんだ。松江哲明の中にある想いと、たまたま一致したんだろう、俺の感慨が。
 何にしろ、言葉にしてくれてありがとう。評判 悪いみたいなんだよな、あの冊子。もうちょっと纏めろよ、焦点がボケてるぞ、とか。俺も、何か一つスッキリしねぇなぁ、と思っていたが、そういうことだったのか! とも思った。考えてみりゃ当たり前だけど、長きゃいいってもんじゃないんだ、よな。取り敢えず、ボリュームで驚かせろ!という、松島出版の悪い癖。題材に適正なボリュームだと思ったんだけどなぁ。
 

あんにょん…(続々々々々)

 投稿者:松島出版メール  投稿日:2009年 8月12日(水)02時00分1秒
編集済
   黒澤の「どですかでん」も、そんな意味で大好きな映画だ。登場人物が、誰も現実を見ず、夫々、自分の見ていたい過去や、幻想だけを見ている…という、黒澤明の妄執のような映画。
 養父に犯され、心ならずも妊娠させられた少女が、秘かに憧れていた酒屋の小店員を刺す、という場面がある。後に、「何であんなことしたんだい?」と問われ、「私、自殺しようと思ったの。死ぬなんて、全然 怖くなかった。だけど、死んだ後で、あんたに忘れられてしまう、そう思ったら、真底 怖くて、どうしようもなくなかったの…」と、初めて押し殺していた本音を漏らす。青年は、その真意を解することが出来ず、「ショックだなぁ」としか返せない。
 自分の存在が消滅してしまうような、切羽詰まったところに身を置くような、そんな内面を持った青年ではないのだ。世間の同情の身振りのままに、少女に好意を寄せてみせたに過ぎないのだ。そんなカラッポさが、少女の憧れでもあったのだろうが…。元々遠かった二人の距離が、無限に遠ざかって、シーンが変わる。
 高校の先生だった頃、問題クラスの林間学校の補助に付いたが、帰りのバスで時間潰しに、「寅さん」の代わりに、持参した「どですかでん」(英字幕付きの海外版ビデオ)を流した。映画が終わって、生徒、みんな寝てるかな? と思って、ふと 見たら、みんなギンギンになって観てたんで、驚いたものだ。
 原作者の山周のファンだった担任の先生、生徒に「原作もこんななんですか?」と聞かれ、「全然 違うよ!」と 吠えてたなぁ。ハハハ。
 

あんにょん…(続々々々)

 投稿者:松島出版メール  投稿日:2009年 8月12日(水)01時50分44秒
   自分の中で死なせない…というのは、市川森一の脚本にもよくあるし、それが、逆に自分の中で死なせてしまった悔恨…といったら、唐十郎の世界だろう。その甦りにロマンがあり、一度 記憶から消されたゆえに、怪物化してゆく奇怪な登場人物、達が織り成すパーレスクでもある。
 過去に封じ込めたものが、その年月の重みゆえに逆襲してくる、と言ったら、筒井康隆の小説だな。「鍵」と言ったか、中学の時に、給食の残りのパンとか、濡れたまんまの水着とか入れっぱなしにしたロッカーを開けに行く、なんて話があったな。子供の頃に棄てた猫が、奇怪な進化を遂げている、「池猫」という、掌編の傑作もある。
 

あんにょん…(続々々)

 投稿者:松島出版メール  投稿日:2009年 8月12日(水)01時42分50秒
編集済
   いまおかさんの、「葬式でお棺 担いでんのが、みんな かつての恋人…っていうのが、凄かったなぁ。寝たやつ、寝たやつ、寝たやつ、寝たやつ…って」というのが、ホント、凄かったな。なんか、幸せな人生の終焉のようにも思えてしまうよ。何か、そんな小説 読んだ記憶があるな、何だったっけ? それとも、何かのピンク映画だったかな?
 「そんなことってあるんですか?」と、目をまん丸くする華沢レモンのリアクションも、カワイくてよかった。その保守的な世界に生きているカンジが。そのくせ、華沢レモンは華沢レモンで、充分 別のコワレた世界の中にいる、とも思うが。
 

あんにょん…(続々)

 投稿者:松島出版メール  投稿日:2009年 8月11日(火)01時08分19秒
編集済
   「あんにょん 由美香」、「東京の人妻 純子」のいい加減さと、関わった者たちから忌むべきものとして強制消去されようとしている様に、いっそ、今のピンク、AVではなく、林由美香が関わり始めた頃のピンク、AVがダブって見えた。
 そして、林由美香の生まれ変わりのような猫たちが、勝手な生をゴロゴロと生きている点描。「シン・レッドライン」の、戦争してる人間なんぞ関係無く、勝手に生きてる南方の生物たち(現地人まで「ドウブツ」扱いされてるのは、如何なものかと思ったが)や、今平さんの「楢山節考」の交尾しまくってる小動物たちのように…。
 ラストのテロップが、どこか、ピンク映画風に思えたのも、俺の深読みに過ぎないか?
 

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