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今回は約60名、存分に同期会を楽しんで頂いたようです。私もこれまでに一度も
言葉を交わしたことのなかった同期生とも話すことが出来て誠に嬉しいひとときでし
た。
5/9-10とも抜群の天気でした。白山麓の大自然の山懐、、、といっても言い尽くせぬ
美味しい「空気」、「水」、「料理」、「お酒」でした。乾杯の音頭は坂井さん。お酒は3
7Hの車多(旧姓、大西)さんの天狗舞の大吟醸2升の差し入れでした。中締めは昨年
黄綬褒章をいただいた穐田さん。皆さん話す事には慣れてて上手です。
今回も午後4時集合でしたが、遅刻者も少なく(いた)写真撮影もスムーズにできま
した。カメラマンのオッサンは我々と同じ62歳、こちらが自信を持てたいくらいの
禿げ頭でした。
この写真を左右半分ずつわけて掲示します。日帰り組みの方にも戻りのバスの出発時
間までにお渡しできました。特急仕上げも不思議なんですが、5人くらいの方が写真
(会費込み)の受け取りを忘れておられます。
全員に配布したつもりですが、、どうかお知らせください。また出席は叶わなかった
が写真をご希望の方は1枚/1,000円です。送ります。ご遠慮なくお申し出ください。
一里野高原ホテルの当主、山崎(旧姓池川)さんはこの日を励みに療養して元気な姿
で退院され、にこやかに輪に入ってくださいました。仲良しの31H村田(室田)博子さ
んは普段から何かと気遣いして、誠の「友情」というものをあらためて感じました。
アルコールの入る前に梶本(旧姓、南)さんより物故者のお名前25名を発表してくれ
ました。ゆっくりと一人ひとりのお名前を読み上げました。おそらくそれぞれの頭の中
には過ぎ去りし過去のいろいろのシーンが頭をよぎったことでしょう。さすが元二水校
長の梶本さん、ご立派です。黙祷を捧げた一分間あまりに、「今」、「自分」が、「此処」に、
居るという「有り難さ」を感じたのは全員だったと思います。 同窓会の最大の醍醐味
です。
「次回は、、、?」という当然の質問にたいして、「三年後を目途に金沢市内のシテ
ィーホテルで開催します。」、と事前の相談の通りにお答えしました。「会員は減る一
方だが参加者は増えたよ」となるように参加者の利便性を第一義に考えて日程と場所を
選びます。
多勢の方から「三年といわんと、早よらと、、やって」。自発的世話人一同が楽しく
準備できますように。
・・・・・その弐につづく。
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