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諸々

 投稿者:ばた  投稿日:2017年 6月14日(水)05時01分29秒
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  皆さんどうも、ばたです。
梁山泊さんの龍山水無瀬ですが、ここまでしますか?と、突っ込みたくなる木地ですね。逆に稀少ですし。
デニーロさん、デニーロさんって凄く良い人そう。キコリさんは短時間ですがお会いした事あるし、梁山泊さんは道場梁山泊のホームページやここでの発言の雰囲気から、勝手に「昭和臭漂う将棋好きの頑固社長」的なイメージを抱いています。デニーロさんは、良い人そう以外は結構正体不明なんですが、将棋業界の人だったりして?あ、青の騎士さんもそんな感じだったなあ。(詮索しようとかじゃないので)

あの骨董屋、今度は盤を出すんですか?(キコリさんの情報収集能力、すご過ぎです。)
僕は盤も本当に好きです。カヤと言う木は将棋盤になる為に生まれてきたのでは?思い込んでいます。
僕が過去に出会った盤師の先生方は、現代に生きる「武士」です。90歳を超えられた埼玉の吉田一如先生(2代目)は、矍鑠(かくしゃく)として、優しい方。戦時中満州で一緒だった戦友になぞらえ、色んな話をして頂き、私のことを励まして下さいました。その仕事に対する厳しさをそのまま受け継ぎ、親子の縁を切って、修行を終えた当代三代目吉田一如先生にも親しくさせて頂いています。
病床の名古屋黒田鷺山先生は盤もさる事ながら、脚へのこだわり、ロマンを朴訥(ぼくとつ)と語ってくれました。感動し、先生の事が凄く好きになりました。
後日、僕が将棋盤を見る時、脚に凄いこだわりがあり、なぜそうなったかを三代目吉田一如先生に話した時、先生も目に涙を浮かべていたのを覚えています。
反して、東京の某碁盤店で、会話の流れで脚の事に触れた時、最高級の盤は〇〇作だけど、高額盤でも通常は××作だよ。と、事もなげに言われ、少しがっかりしました。誤解されない様にですが、〇〇も××も手作りです。
やはり、製作者本人が売る場合と、作者と売主が異なる場合では、細かい所までのこだわりが、情熱が違うなあっと。

しかし、あの骨董屋から盤が出るとなると、駒も盤もとはいけないので、ここまでも困っているのに、更に困りますね。
一連の骨董屋出品が終わった特、何か一つでも手に出来ているのかなあ。自信ないです。

写真は自身の盤の総箱に2代目一如先生に揮毫して頂いた時の写真です。
 
 
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