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お久しぶりです。

 投稿者:キコリ  投稿日:2017年 7月13日(木)10時43分29秒
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  ゲンベイさん、皆さんお久しぶりです。

>惜しむらくは手入れが不十分でもっと磨きを入れて使ったら、さらに良くなる駒でしたね。
>私なら、乾拭きを繰り返して、イボタロウで磨きを入れたいと感じる駒でした。

実際に、その通りでした。「私が、使って磨いて欲しい」と言ったのはその事を意味しておりました。そして、あの駒の真の姿を見た時には手放す事が惜しいと感じてくれるのではないか、との思いからでもあります。汚れの為に、本来の木地の美しさや、漆の表現が画像からは見て取れない事が残念でもある程にそれは見事に揃った虎斑と言うより虎杢に近い深い表情を持っており
「影水にしてすら、これを作る事は、よほどの思いを持って作ったのであろう」と感じさせられた一品でした。

イボタの木がございましたか^^。今年は暑いのでひょっとしたらイボタの雪化粧がみれるかもしれませんね。私も何年先になるか分からないのですが、玄関先に1本イボタを植えましたところ、根ついてくれました。

>私は現代の駒師さん達の作品、
>冒険をせず、無難に、失敗しないように心がけて作っているように思えます。
>遊び心がないという。そんな感じがするのです。

同感です。作品を作る上で一番に必要なことは「個性」でしかありません。見た瞬間に、作者名が分かる事って大事なことでは?ゴッホを見てセザンヌだと言うアホは別ですが^^。

先日の、梅さんのコレクションで私が唯一触手を伸ばしてみたくなったのは、木村の金龍でした。幾らで落ちたのかも分かりませんが、木村らしい個性豊かな品であったと思います。

しかし、藤井フィーバーには驚かされます(笑)。確かに強い、確かに面白い将棋ではありますが、反面で29連勝もさせる現在の棋士たちの不甲斐なさにも驚くべきなのでは?彼は、未だに成長段階のひよっこですよ、それにバタバタと負けるようなロートル棋士は、「三段リーグと総入れ替えしろ!」と言いたくなるのは私一人だけでは無い筈です。そして、それをお祭り騒ぎにしている連盟には呆れるばかりです。食えないような、見せることの出来ない様な将棋を指す者は去るべきです。

先日、ある方のお通夜で佐藤会長と某竜王が一番前列に座っており、あれ?っと思っておりましたら、殆ど面識のなかった某竜王が「友人代表」として弔辞を述べておりました。言葉が悪くなって申し訳ございませんが「ぶん殴ってやりたかった!」ですね。
 
 
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