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RE2:影水作水無瀬書

 投稿者:梁山泊  投稿日:2017年 7月16日(日)09時12分57秒
  通報 編集済
  ゲンベイさん
来年にお会い出来るのを楽しみにしています。

さて、無銘の駒ですが、カルナバ蝋仕上げが終わりました。
所要時間は1時間ほどで、駒の手入れは最初にして最後です。

駒箱はアルコールで汚れを落として、カルナバ蝋を摺り込んだ布で磨きました。

最初の画像 盤に駒を並べました。この盤の製作当時(150年以上前)には駒台は無く、
駒台の位置に懐紙を敷いて、その上に駒を置いていました。

この盤用に地桑の四本足の駒台はあるのですが、時代感が合わないので紫檀製1本脚駒台の
高さを10mm低く、する為に修理を依頼中です。

2枚目の画像 盤上に駒箱を置きました。駒箱の大きさ(特に高さ)と盤の厚み
(二寸9分)が絶妙です。

3枚目画像の両側の盤は今日、時代感を損なわない様に、アルコールで汚れを落とします。

 
 
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