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信華作安清書の盛上げ駒

 投稿者:梁山泊  投稿日:2017年 8月 5日(土)17時28分4秒
  通報 編集済
  信華作安清書の盛上げ駒ですが、到着した駒の側面や剣先には黴痕と
思われる滲みが付いていました。当然ながら、ザクトライオンでも、
この滲みは落ちませんした。又、1500番の耐水ペーパー(使込むと
3000番位になる)でも落ちなかった為に、カルバナ蝋仕上げをしました。
(今回の場合はイボタ蝋よりカルバナ蝋方が良いです)
結果はカバーマークの様に滲みは目立たなくなりました。
磨き終わった駒は愛着が湧きます。

画像1は蝋仕上げの後の乾拭き後の状態です。

画像2は駒銘の右が、今回の落札品で中央が前回の落札品、左が2年程前の落札品です。

画像3の右2つの黒檀の駒箱は共箱で、左の黒柿は合わせ箱です。尚、此方の駒の共箱は桐製で、
盛揚駒安清書の判が押してありました。 尚、私個人の好みとしては駒台や駒箱の材として
黒檀はあり得ません。紫檀であれば仕方なくOKのレベルです。
 
 
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