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武山上彫り駒

 投稿者:ロビン  投稿日:2013年 7月18日(木)11時34分37秒
  武山の上彫り駒に魅せられいます。生き生きとした力ずよさに、引き込まれる思いです。入手困難なこの駒を再現したく、本物の武山上彫りをお持ちの方がいらっしゃるのなら、お知らせ頂きたく投稿いたしました。  
 

時代感を合わせる

 投稿者:梁山泊  投稿日:2013年 6月28日(金)23時17分3秒
  私の好みで言えば四方木口のピッタリの駒がヤフーオークションに出品中です。

安清花押の駒ですが、盤との時代感はピッタリで汚れ落としと場合によっては歩兵二枚を補足します。
又、補足した駒は汚れを落とした駒と時代感はほぼ、合わせられます。尚、この時代には駒台はありま
せんから、駒台代わりに懐紙を盤の横に置きます。 この駒は安清一派の作にしては書体もまずまずで、
古駒コレクターにはそれなりの人気がありますから、下値があれば拾いますが深追いはしません。

古い 手彫り 銘 安清 将棋駒 良い艶 駒形箱 名人彫り 戦前?
http://page4.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d142821842
 

ヤフオク落札品 2の2

 投稿者:梁山泊  投稿日:2013年 6月 2日(日)21時16分26秒
編集済
  この盤は四方に木口がある事から魔除けの盤と言われています。

入手時の盤の状態は側面も損傷が激しかったですが、横幅には現代の寸法があった為に
思い切っての六面直しが出来ました。脚の材料は盤の色合いに合わせて日向材を使用しています。
勿論臍も彫り直しています。脚は盤の厚みを考慮してやや高めです。昨今の手作りと称して工程の
大半を機械を使用して最後を手仕上げする碁盤師とは違いますから脚の形は自由に製作できます。

尚、仕上がり寸法は横1尺8分9厘縦1尺1分6厘厚み2寸8分7厘総高さ6寸3分4厘です。
紫檀製の駒台は何れ3分ほど高さを低くする予定です。

最後の画像の一番右が4方木口盤です。
 

ヤフオク落札品 2の1

 投稿者:黒旋風  投稿日:2013年 6月 2日(日)20時44分54秒
編集済
  トウシンオークションの落札品です。
製作年代は150年以上前と思われる四方木口三寸盤です。
黒田素心師に六面直しと脚を製作して頂きました。

 

ヤフオク落札品 1

 投稿者:黒旋風  投稿日:2013年 5月25日(土)22時47分22秒
編集済
  トウシンオークションの落札品です。
日向榧天柾四寸8分盤ですが、盤上面の角が潰れていましたから天面を4分程削りました。
又、関東の盤でオオイレが無く、脚にグラツキがありましたから、オオイレ仕上げをしました。
落札品は盤覆がありませんでしたから、米国産の桐材の浮造り仕上げ(表面はイボタ蝋仕上げ)品を
新調しました。製作は黒田素心師で、天面の削りも総て手鉋です。

この盤は画像通りの日向の良材で横の寸法も1尺1寸1分とタップリあります。
尚、盤の厚みは修理後は四寸3分6厘程になりました。
 

RE2:ご質問

 投稿者:黒旋風  投稿日:2013年 5月24日(金)00時11分46秒
  私がヤフオクで落札した瑪瑙の碁石で、落札価格は8,000円程でした。
最後の画像は本日買った芍薬の切花です。因みに碁石と掛け軸、花瓶は中国製です。
 

(無題)

 投稿者:管理人  投稿日:2013年 5月18日(土)09時14分2秒
  黒旋風さん、質問へのご対応およびウィルスに対するご忠告をありがとうございました。  

(無題)

 投稿者:佐藤  投稿日:2013年 3月14日(木)14時25分49秒
  黒旋風さん

ありがとうございました。
全然わからなくて困っていたので大変助かりました。
 

RE:ご質問

 投稿者:黒旋風  投稿日:2013年 3月14日(木)07時17分16秒
  碁笥と碁石は共に大理石と思います。  

ご質問

 投稿者:佐藤  投稿日:2013年 3月13日(水)21時41分6秒
  売却を考えていますが、碁の材質がわかりません。
何方か、分る方が入れば教えて下さい。
碁笥の材質も分れば、同時に教えて下さい。
 

一武山 二天一 三桂山

 投稿者:梅水  投稿日:2013年 3月10日(日)22時29分15秒
  やきものの世界には「一井戸 二楽 三唐津」(いちいど、にらく、さんからつ)という言葉があります。初めは分からない井戸の美しさが最後にはやはり井戸が最高ということになる。ずいぶん前のことになりますが、わたしはこれに習い「一豊島 二静山 三影水」という言葉を作りました。最初は分からない豊島の素晴らしさに、最後にはやはり豊島こそが最高となる。そして今、これが天童だったらどうなるのか。それにはロマンを込めて「一武山 二天一 三桂山」といいたい。これがなぜロマンなのかは追々説明したいと考えています。

【武山作上彫】
一の武山。

写真の駒は、天童の上彫を代表する作者による天童楷書彫、いわゆる上彫です。武山の駒は数が少ない。そもそもあまりお目にかかれるもんじゃない。しかも、よいものとなればさらにその数は少なくなってしまう。

写真の作は彫りの魅力を満喫できるものと思う。飛車の車の横棒を見てほしい。これでもかというほどに弧を描いている。また、王将、玉将、角行の最終画のハネの勢いはド迫力である。ちょっとやり過ぎに思えるほどだが、作者のこの作への思いのほどがうかがえる表現となっています。

武山を見つけたらまずは手に入れていただきたい。ただし、武山銘の機械彫の駒があるので注意してほしい。

二の天一。

天一といえば二代天一が人気であるが、わたしは初代天一の作に注目しています。その彫りの実力は初代が上。また、その感性においても初代は優れています。その初代天一の上彫。これがなかなかよいものがないのです。初代天一銘であっても初代天一(佐藤静)による手のものが少ないようですが、その作は非常に品格を感じる彫りとなっています。

三の桂山。

桂山の上彫ですが、これも数はあるようだが、桂山らしい上彫は少ないですね。一度オークションでよい作を見かけましたが、数ものの作である上彫においては武山と天一の魅力には及ばないように感じています。しかし、桂山の魅力は高級ランクの彫駒にあります。このジャンルでは武山や天一を凌駕しているようです。

武山、天一、桂山、それぞれ魅力が溢れる作者である。ぜひ、注目していただきたい。
 

Re 2作者について

 投稿者:初心者  投稿日:2013年 3月 1日(金)00時02分52秒
  梅水さま
ご回答ありがとうございました。
やはりこの駒はアマチュアの作者のようですね。
彫り駒島つげ柾目菱湖でした。
大事にしているようなので、これはこれでいいのかと存じます。
 

RE: 作者について

 投稿者:梅水  投稿日:2013年 2月28日(木)09時05分9秒
  はじめまして。

早速ですが「峰洋」という銘はお聞きしたことがありません。現在は次から次へと新しい駒制作の方が生まれています。アマチュアの方であるか新しく駒作りを始めた方である可能性が高いのではないかと思います(わたしが知らないだけという可能性もあります)。「峰洋」という名前の感じからは比較的現代的な命名に思えます。その点からも新しい作者の方ではないかと想像します。
 

作者について

 投稿者:初心者  投稿日:2013年 2月28日(木)00時21分30秒
  はじめまして。
友人の駒の事ですが、先日見せてもらった物に峰洋という銘がありました。
調べてもわからなかったので、おわかりになる方がいらっしゃったら、教えていただけませんでしょうか?
 

井戸駒

 投稿者:梅水  投稿日:2013年 1月29日(火)22時28分9秒
  井戸茶碗(*1)がそうであったように大衆に好まれ雑器のように扱われた駒。質素ながら味わい深く、長年使い込むことで駒を見るものに道具としての魅力や面白味を感じさせてくれる。使い込まれた天童の上彫・中彫や駒権、仙桂などの彫駒が代表的な井戸駒といえる。

盛上駒が実用性を越えて商品的な付加価値を追求した結果であるのに対し、井戸駒愛好はその逆行ともいえる。木地模様の豪華絢爛な材料に彫りを施し更に埋めてその上に漆を盛り上げるという贅を凝らしたもはや道具としての必然性を越えた美術盛上駒。

これに対し井戸駒は道具としての最小限の必要性を前提に手彫りの彫り跡に漆を塗布した素朴なものである。近年では豪華な木地を用いた高級彫駒も作られるようになったが、それらは井戸駒とは呼べないものであろう。

数多く作られた井戸駒のなかから、呆れるほどに使い込まれながら長い年月をくぐり抜けたもの。それらから更に各人の趣向により選り抜かれた井戸駒は持つ者に深い価値観をもたらすであろう。また、各人が見込んだ新しい状態の井戸駒(新物井戸)から長年使い込んだものも同様の存在といえる。

また、例えばわたし(宮田)の美意識や趣向によって選ばれた井戸駒は宮田井戸(駒)と呼ぶとよいだろう。各人の趣向を反映したXX井戸があちらこちらに現れれば面白い。

なお、井戸駒愛好は豪華な木地の盛上駒を否定するものではない。井戸駒愛好は昨今の木地偏重に対するアンチテーゼと捉えることもできるだろうが、駒の使用、鑑賞、蒐集は価値観が多様なほど面白い。豪華盛上駒の存在はむしろそれに逆行する井戸駒の存在価値を確かなものにするのではないだろうか。

(*1)これが井戸駒の語源となるが井戸茶碗における井戸の語源は定かではない。



(撮影:komabito氏/許可をいただき掲載しております/http://www.komabito.com/
 

碁盤の手入れが終了しました。

 投稿者:黒旋風  投稿日:2013年 1月20日(日)00時03分14秒
編集済
  ヤフオクで落札した汚れがひどい板目木表盤ですが、クリーニングが終了しました。
この盤は製作後80年経過した古い盤で横幅の寸法が小さいですが、碁盤店から頂いた
同年代と思われる紫檀の碁笥にやや、小径のスワブテ貝の碁石がピッタリ合いました。

又、一昨日は本因坊秀哉を偲ぶ「秀哉忌」が巣鴨の本妙寺で、営まれました。
2日遅れですが、その命日に因んで秀哉揮毫の碁盤をご覧下さい。

 

無銘主義

 投稿者:梅水  投稿日:2012年12月20日(木)12時12分59秒
  会員制銘駒掲示板、別名「閉鎖的銘駒掲示板」のほうでは「無銘主義」という考えを発表しています。この考えは、駒を観る場合、その銘に依らずまずその内容を理解するべきであり、あらゆる銘駒に対し無銘の駒であるがごときのアプローチをとるべきである。そのブランドに目を眩まされるなというものです。由来や能書きはそのあとに付いてくるものであり、決して作に優先するものではないという、考えてみれば当たり前の主張であり立場です。この無銘主義を徹底することで、今まであまり日の目を見ることもなかった分野の駒への注目が起こりました。その分野は天童楷書彫、つまり上彫です。そしてその名は武山。

【武山作上彫】
 

「第10回天童将棋駒祭り」のチラシ

 投稿者:梅水  投稿日:2012年12月 6日(木)01時44分24秒
  「第10回天童将棋駒祭り」もいよいよ今月と迫って参りました。わたしも毎年参加させていただいておりますが、今年も楽しみです。皆さんにおかれましても実際に購入できる駒を手に取る絶好のチャンスです。ぜひご参加ください。

 

第10回天童将棋駒祭り

 投稿者:bremen  投稿日:2012年11月 9日(金)09時32分42秒
  第10回天童将棋駒祭り
こちらのページもご覧ください。
http://www.bussan-tendo.gr.jp/?p=log&l=300284
 

第10回天童将棋駒祭り

 投稿者:bremen  投稿日:2012年11月 9日(金)01時13分23秒
編集済
  天童商工会議所様&山形県将棋駒協同組合様より、チラシを送っていただきました。

第10回天童将棋駒祭り
平成24年12月22日(土)~24日(月)
東京交通会館3階(JR有楽町駅東口)
です。

・天道将棋駒展示
・将棋駒製作実演
・伝統工芸士逸品の展示
・書き駒の体験教室
・女流棋士の指導対局 竹部さゆり女流 野田澤綾乃女流 安食綾子女流
指導対局は事前申し込みで抽選になります。
来場者アンケートに協力すれば駒根付のプレゼントあります。
 

梅水さま

 投稿者:初心者  投稿日:2012年11月 3日(土)23時06分44秒
  はじめまして
お早い回答ありがとうございます。
詳しく調べてみます。
ありがとうございました。
 

RE: 銘が読めません

 投稿者:梅水  投稿日:2012年11月 2日(金)03時27分36秒
  初心者さま、オープン掲示板のご利用を歓迎します。早速ですが、写真の作は光山作天童楷書彫駒とお見受けします。光山とは天童の彫り師で本名を佐藤照夫さんといわれます。骨董市で出会われたとはご縁があったのでしょう。大切に使ってあげてください。なお、毎日のように使われた場合、月に一度くらいは綿の布で乾拭きをしてあげてください。  

銘が読めません

 投稿者:初心者  投稿日:2012年11月 1日(木)22時59分42秒
  はじめまして

今日、骨董市で駒を購入したのですがどなたが作成したものかわかりません
ネットで調べましたが、まったくわからず・・・

お分かりになられる方いらっしゃいましたら教えてください
 

RE: はじめまして。

 投稿者:梅水  投稿日:2012年 9月 8日(土)22時18分45秒
  井上さま、はじめまして。

早速ですが、こちらが一舟師のホームページのようですので一度ご覧ください。http://www2.hp-ez.com/hp/komashi-isshuu/page1 こちらにプロフィールなども書かれておられますので、どういう方かお分かりになると思います。また、こちらに會田一舟師の作がよく出品されますのでチェックされたらよいと思います。http://storeuser18.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/tohsin31?alocale=0jp&mode=1&u=%3btohsin31

わたしからのアドバイスですが、将棋の駒がお好きならば、慌てずにゆっくり調べ、勉強なさってから購入をご検討ください。盛上駒などの高級将棋駒は決して安いものではなく、一見同じように見えるものでもその価値はピンからキリです。無料会員登録(http://meikoma.com/register.html)をされて、先輩会員の方に相談なさってはいかがでしょう。駒の世界は奥が深いですから、慌てておかしなものを高い値段で買われることのないようご注意ください。
 

はじめまして。

 投稿者:井上  投稿日:2012年 9月 7日(金)23時00分58秒
  はじめてこの掲示板を利用させていただきます。盛り上げ駒を作っておられる會田一舟氏という方はどのような駒師なのか知りたく質問いたしました。またこの方の駒を購入したいと思っておりますがどこで手に入るでしょうか?また相場はどれくらいでしょうか?将棋の駒が好きなのですが知識が無く、皆様の知恵をお借りできればと思っております。よろしくお願いします。  

ありがとうございました。

 投稿者:伊藤  投稿日:2012年 8月17日(金)23時50分28秒
  梅水様

大変ありがとうございます。
オークションに出品を検討してみます。

 

RE: 作者名について

 投稿者:梅水  投稿日:2012年 8月17日(金)23時15分53秒
  伊藤さま、初めまして。

早速ですが、富月作王義之(書)に存じます。富月(ふげつ)師は有名な現代作家です。http://www.fugetu.net/ ← こちらをご覧になってみてください。富月師が制作した王義之書(おうぎししょ)という書体の駒ということになります。写真で拝見したところ彫埋駒のようにお見受けしました。ご参考まで。
 

作者名について

 投稿者:伊藤  投稿日:2012年 8月17日(金)21時43分41秒
  ヤフーオークションに出品しようか迷っているのですが、
作者を何て読むのかわかりません。
お手数ですが何方か、教えて頂ければと思います。
 

RE:龍山錦旗

 投稿者:梁山泊  投稿日:2012年 7月 2日(月)20時59分5秒
  5ヶ月の経っての返信です。この駒は2004年の10月にヤフオクに出品された駒で、梅水さんと入札を
争った想いで深い駒です。龍山の金龍・安清等の並品はゴロゴロとオークションに出品されましたが、
錦旗だけはあの日から今日までヤフオクに出品された事はなかった筈で、私にとっては幻の駒で、
数次郎の名品です。私がこの駒を所蔵していたら梁山泊プロジェクトの錦旗はこの駒がベースでした。
又、私も龍山錦旗を所有していましたが、作品レベルと程度から既に手許にありません。
現在私が一番欲しい駒はこの様な龍山錦旗です。皆さんも今一度この素晴らしい錦旗をご覧下さい。
現代感覚では小振りな駒ですが、盤に並べたと時のバランスは素晴らしいものです。

 

駒の掲示板を作りました

 投稿者:案山子  投稿日:2012年 6月29日(金)15時15分25秒
  「駒の板」という駒をメインにした掲示板を立ち上げました。

http://8232.teacup.com/komaita/bbs

私自身、将棋、および駒に関して新参者で
駒に興味を持ち始めたのは4年ほど前です。
将棋は子供の頃から見よう見真似でやっていました。
今は物故作家の彫駒を少しずつふやしています。
皆さんの書き込みをお待ちしています。
お暇なときにお気軽に寄っていただければ幸甚です。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

お礼

 投稿者:はせがわ  投稿日:2012年 6月28日(木)00時27分57秒
  キコリ様、貴重なご意見ありがとうございました。実は父が他界し27年ほどたち、倉庫を整理していましたら、骨董品、木像、絵画、囲碁盤、将棋盤(大山先生の銘あり)等々が出てきまして、当方その道には、まるっきり造詣なく処分に困っていたしだいです。処分するかは未定ですが、とにかくありがとうございました。  

RE:駒の真贋

 投稿者:キコリ  投稿日:2012年 6月27日(水)20時30分0秒
編集済
  梅水さんが、この話題を銘駒掲示板へ載せて頂き、気が付きましたので、分かります範囲で。

この駒は香月師が、香月堂というお店を山形で開いていた時に製作をしたものですが、木地に関しましては写真ではよく解らず、モク目と書かれておりますが虎斑系統の物のようにみえます。大山先生と香月師との付き合いは古く、この後「名匠香月」というお墨付きを得ておりますね。書体は巻菱湖で間違いはございませんし、真作であることも確かです。

価格に関しましては、現在の経済状態から、当時よりは相当に下がっていると思われます。「名匠香月」の駒に関しましては大山先生は平均的に50万円を付けておりました。今回の駒は対局使用駒としての添え書きを大山先生がつけていらっしゃいますので当時は80万円程での売買が行われたのではないかと存じます。しかしながら、現在における評価は香月師自身が盛り上げをしていなかった、香月師自身の駒の評価がそれほど以前より高くなくなったこともあり、オークションに於いての評価を待たなければならないのではないかと思います。

個人的にはオークションによりで、価格は水物ですので駒自体での評価よりも「対局使用駒」としての大山先生の揮毫の価値により大分評価は分かれることとなるでしょう。駒自体では私見ではオークション価格では20万円を超えることは難しく、一方で対局使用駒としての揮毫入りとしての評価を15万円程と見ております。

オークションに於いては15万円から40万円と幅が広くなってしまいますが、その間にて落札が行われるのではないでしょうか。

以上、あくまでも私見でございます。
 

写真再送

 投稿者:はせがわ  投稿日:2012年 6月23日(土)09時11分26秒
  ピンボケでしたので再送します。すみませんでした。  

写真添付

 投稿者:はせがわ  投稿日:2012年 6月22日(金)08時37分6秒
  写真添付します。  

駒の真贋について

 投稿者:はせがわ  投稿日:2012年 6月22日(金)08時19分5秒
  倉庫を整理していましたら、駒が出てきました。当方まったく知識がなく、価値や真贋のほどがわかりません。どなたかお教えください。お願いいたします。  

申し訳ございませんでした。

 投稿者:伊藤隆  投稿日:2012年 5月 2日(水)12時21分0秒
  キコリ様
折角、教えて頂いたのに名前まで間違えて申し訳ございませんでした。
 

*(無題)

 投稿者:キコリ  投稿日:2012年 5月 1日(火)16時00分52秒
  伊藤 様 お役にたてていれば幸甚です。ですが、アノ、その名前【キリコ】って、アノ私、バラエテイには出ておりませんので、ハイ。アノ木を切るアノキコリでございます^^;;。  

(無題)

 投稿者:伊藤隆  投稿日:2012年 4月30日(月)16時21分36秒
  >>キリコ様
ありがとうございました。
ずっと、わからなかったのでお蔭で大変助かりました。
 

*教えてください

 投稿者:キコリ  投稿日:2012年 4月30日(月)15時20分8秒
  久しぶりに、オープン掲示板を覗いてみたら、ご質問が 、

さて、その一字彫の字型から見れば、光匠作、初代書とは、佐藤敬商店の初代の字か?

「初代書」ですか、初めて見ました。何か、意味があって、或いは思いを込めて、作られた駒なんでしょうね。
 

教えてください

 投稿者:伊藤隆  投稿日:2012年 4月30日(月)00時52分57秒
  初めまして。
生前、父が所有していた駒になりますが遺品整理の際出てきました。
駒の作者や書体が素人なので全くわかりません。
もし、お分かりになる方がいらっしゃったら宜しければ教えて下さい。
 

教えてください。

 投稿者:伊藤隆  投稿日:2012年 4月29日(日)18時10分52秒
  初めまして。
生前、父が所有していた駒になりますが遺品整理の際出てきました。
駒の作者や書体が素人なので全くわかりません。
もし、お分かりになる方がいらっしゃったら宜しければ教えて下さい。
 

近況

 投稿者:梅水  投稿日:2011年12月25日(日)14時26分8秒
  長い間、銘駒図鑑の更新がないままで申し訳ありません。決してネタ不足とかいうことでなく、更新する意欲が無くなっているだけということなのです(笑)。かといって、掲示板の会員を増やしたいという意欲もなく、会員募集もやめようかかしら、続けようかしら、とどちらでもよい状態。しかし、掲示板は毎日のように会員の方と楽しみ、駒画像なども掲示板に投稿することで満足している状況です。 あと暫くはこのような状況のままかと存じます。

2012年はどこかで更新を再開などできれば幸いです。
 

第9回天童将棋祭り

 投稿者:梅水  投稿日:2011年10月16日(日)05時25分40秒
  今年も毎年恒例の天童将棋祭りの季節がやってきました。

http://www.tendocci.com/koma/news/maturi/komamaturi.htm
 

銘駒図鑑への駒・棋具画像削除依頼について

 投稿者:管理人  投稿日:2011年 8月23日(火)15時31分57秒
編集済
  銘駒図鑑では将棋駒・棋具ファンのためにより多くの駒や棋具の写真を掲載して参りました。これによって新たな駒ファンが増えたということもあり、この世界へ貢献して来たと自負もいたしております。駒画像などは駒所有者や写真撮影者による要請や許可によって掲載しており、根拠なく無断で掲載したものはございません。

しかし最近、所有者に対し何の利益的損害も犯していない画像への削除依頼が来ております。また、それら削除依頼のなかには駒所有者でもなく根拠不充分とも思えるものもございます。つまり他人の所有駒に対し、所有者が迷惑がっているから削除せよという依頼です。

また、最新の所有者であれば過去の所有者など他の人が撮影した写真画像を削除依頼できるという根拠は必ずしもないものと存じますが、それにもかかわらず、銘駒図鑑では削除依頼には最大限誠実で早急な対応をしたいと存じております。

削除依頼等は銘駒図鑑発足当初から公開しているメールアドレス(掲示板のメニューと同じ列の最後にあります)宛にお願いいたします。当方が長い間無視しているとの主張があることを会員の方から知らされ驚いております。当方が公開しているメールアドレス宛の依頼のみを正式なものとさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

【追伸】削除依頼が可能な方は以下の通りです。

① 駒画像の掲載依頼者(画像提供者)
② 駒画像の写真撮影者(画像著作者)
③ 当該駒画像の駒の所有者

①~③以外の削除依頼には応じられません。また削除依頼が虚偽のもの(イタズラなど)であった場合は回復いたします。回復する場合も①~③の方の依頼によって行います。虚偽であることが判明した場合は、その限りではなく当方の判断で回復する場合もあります。
 

信華作清安書盛上画像他の削除依頼について

 投稿者:管理人  投稿日:2011年 8月22日(月)08時52分58秒
編集済
  ① 信華作清安書盛上 ② 豊島作清安書盛上 ③ 豊島作鵞堂書盛上 の3点の駒画像に付き所有者およびその代弁者の方からの削除依頼が本オープン掲示板に投稿されました。わたしがそのことに気付いたのは本日朝のことです。直ぐに削除しました(つもりです)。もし、対応に不足があればメールアドレスを公開しているのですから、そちらのほうにご依頼いただければできるだけ早く削除いたします。

オープン掲示板は承認制にしておりログインしなければ投稿を確認できず、最近ログインをしていませんでした。わたしはこのようなことを知りながら無視をしてやり過ごそうなどと考えるタイプではありません。権利者の方で削除を希望される方は、公開しているメールアドレスまでご依頼いただければ削除いたします。なお、投稿内容は承認いたしません。また、万が一、削除希望に偽りがあり不本意に削除されたと思われた方は公開しているメールアドレスまでご連絡ください。
 

掲示板のルール

 投稿者:管理人  投稿日:2011年 6月13日(月)05時57分1秒
編集済
  銘駒図鑑の更新がすっかりお休み状態になっておりますが、銘駒掲示板と銘駒発信板、この2つの掲示板が充実してきております。ごく少数の会員で将棋駒・棋具談議や情報交換など楽しむためのサイトへと様変わりしてきたわけですが、以前に増して価値あるサイトになることが出来たとよろこんでおります。

掲示板の充実が今後も10年、20年と続きますように「掲示板のルール」につき明確にし始めております。とにかく楽しめるならどのような発言も許される。そのような形になってきております。しかし節度は保たれ今では管理人が口を出す必要などほとんどない状態になれたように思っております。

それでもルールについての考え方を明確にすることで、更に迷いなくご発言いただける楽しい掲示板にいたしたくルールを定めております。さて、前回既に書きましたように、下記①②の2つのルールを守ればよいのであろうと考えます。また、その他として③を設けました。あとは細部につき述べています。

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① 大原則「意見を憎んで人を憎まず」。例えその意見に反発や憎しみを覚えたとしても、その意見を発している人そのものを憎むことは慎むべき。銘駒掲示板では駒や棋具に対するどのような意見も基本的には自由であり、その意見に対する反論も自由。しかしその意見に不満があったとしても、それに関連して、名指しでその会員の人間性そのものを批判・侮辱するような事柄を述べてはならない。

② 銘駒掲示板(および銘駒発信板、他パスワードを要する掲示板)で知り得た他では知り得ない情報を他に漏らしてはならない。銘駒掲示板はパブリックなものではなく「閉鎖的少人数会員制掲示板」であり、少人数のみが参照可能なほぼプライベートなもので、オークション出品中の駒に関する評論なども可能にする。このルールを守る限りは落札者に不快な思いをさせることなく、出品者への営業妨害等にもなり得ないと考える。

③ その他。会員の入会、退会に関しては管理人の専権事項とする。管理人は会員の個人情報を適正に管理する義務を負い、他の会社、団体、個人へ提供しない。会員は発言(投稿)の義務を負わない。ただし管理人の要請に従いアンケートへの回答義務を負うものとする。管理人はその結果を掲示板で報告することが出来る。ただし本人の了解なしに個人名を公表しない。(ハンドル名を公表する可能性はある)
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補足:

①で「どのような意見も自由である」と定めました。そして「反論も自由である」なのです。そしてそのまた反論も自由です。意見が合い入らないこともあるでしょう。それはそれでよしと考えます。適当なところでやめてください。もし「まった」が必要ならば管理人の判断で中止していただきます。そのとき余計なコメントはいたしません。

また、特定の主張を何度も繰り返される場合、その主張内容に何ら不備や問題がないとしても管理人の判断で停止していただく場合があります。理由は問わないでください。管理人も投稿内容に対する余計な指摘は行いません。どのような内容であれ2回程度までは不問にしたい考えです。会員の皆さんもご協力ください。

管理人は個人としても掲示板に参加します。その場合の投稿名は「梅水」です。管理人としての投稿は「管理人」の投稿名で行います。当然ですが、わたし(梅水)も掲示板のルールに従わなければなりません。わたしのルール違反等については任意の会員の方がご指摘可能です。その場合は管理人の目で自分自身を見直します。

③について、会員の受け入れや除名などは結局、管理人の判断に依る他はないと思います。入退会は経済的利益や損失を伴うものはなく保障も必要ないものと判断します。今後、ROM会員への批判などは行いません。見るだけで発言しない権利を認めることにします。会員登録いただいた個人情報は不適切な方の入会を制限する目的です。それ以外の使用を予定しておりません。


この「掲示板のルール」は必要があればアップデートしてお知らせします。
 

会員登録について

 投稿者:梅水  投稿日:2011年 5月23日(月)17時18分8秒
編集済
  銘駒図鑑とその掲示板は開設以来9年ほどが経とうとしています。その間いろんなことがありましたが、紆余曲折・試行錯誤の結果、掲示板に関しては開設当初のオープンな掲示板から「閉鎖的少人数会員制掲示板」へと姿を変えました。

掲示板とは本来なら、本体ウェブサイトへの集客のためのサービスと位置づけられるのが通常です。しかし、銘駒掲示板は今では「客寄せのためのものではない」と明確になりました。また、会員制にした当初はより多くの方に会員になっていただこうという考えを持っていましたが、今では少人数の善良な方に参加していただき、駒・棋具・その他に関する情報・意見交換を末永く、継続しようという方向性に落ち着いてまいりました。

世の中にはいろんな方がおられ、そもそも駒や棋具の蒐集家という人種には欲やら拘りやらが強い方が多いためか、ご自分の考えや感性に反する他人に対し直ぐに攻撃心をむき出しにする方々もおられるのです。そこで、銘駒掲示板ではそのようなタイプの方の参加をお断りしたいと考えております。そのためにも登録フォームの中の項目である【銘駒図鑑の感想と掲示板利用目的】にはより多くの内容を書いていただくようにしております。仮に「全角で150文字以上」と定めさせていただきます。

銘駒掲示板では参加ルールの明文化を進めています。現在その作業中ではありますが、そのなかでご参加の前にぜひご理解いただかなくてはならないのは次の2点です。

①  大原則「意見を憎んで人を憎まず」です。例えその意見に反発や憎しみを覚えたとしても、その意見を発している人そのものを憎むことは慎むべきであり、銘駒掲示板では駒や棋具に対するどのような意見も基本的には自由です。その意見に対する反論も自由です。しかしその意見に不満があったとしても、それに関連して、名指しでその会員の人間性そのものを批判・侮辱するような事柄を述べてはならない。

②  銘駒掲示板(および銘駒発信板、他パスワードを要する掲示板)で知り得た他では知り得ない情報を他に漏らしてはならない。これは、銘駒掲示板は既に述べましたようにパブリックなものではなく「閉鎖的少人数会員制掲示板」です。これは少人数のみが参照可能なほぼプライベートなもので、オークション出品中の駒に関する評論なども可能にしています。この②のルールを守る限りは落札者の方に不快な思いをさせることなく、出品者の方への営業妨害等にもなり得ません。

わたしたちは駒や棋具への深い考察や自由な意見を可能にして、互いの知識を増やし、理解を深め趣味のレベルを上げて行ければと考えています。また、会員全員で仲良く楽しくやっていきたいとも願っています。わたしたちを「仲良し倶楽部」と批判する人たちがいたようですが、そうなのです、わたしたちは仲良し倶楽部でもあるのです。むしろそうありたいのです。

したがって、他人への憎しみが生じやすく、多様な価値観を持つ他人を許容できないような方の参加はご遠慮いただきたい考えです。これらの点をご理解された上で、ご登録いただきますようお願い申し上げます。
 

掲示板パスワードの変更

 投稿者:梅水  投稿日:2011年 5月18日(水)01時10分2秒
  掲示板のパスワードを5月18日1時頃(夜中)変更しました。

「掲示板パスワードの変更」と題するメールでパスワードを送信済みです。
ご確認の上、新パスワードにてログインしてください。
 

旧会員の方へ

 投稿者:梅水  投稿日:2011年 5月 1日(日)00時18分3秒
  パスワードを変更しました。

本来なら新パスワードは自動的にご登録メールアドレス宛に送信する予定のものですが、今回は事情があり、再登録をしていただくこととなりました。お手数をおかけして申し訳ありませんが、こちら→ http://form1.fc2.com/form/?id=480080 から再登録をお願いします。なお「銘駒図鑑の感想と掲示板利用目的」は、挨拶だけの短いものはお受けできませんので、しっかりとご記入ください。

なお、4月20日からの10日間は特別掲示板(旧パスワードで閲覧可能でした)で詳細をご案内しておりましたが、本日5月1日をもって終了しました。特別掲示板も新パスワードでの閲覧に変更になりました。旧会員の方は再登録手続き完了をもって会員への復帰となります。勝手ながらご了承いただきたく存じます。

よろしくお願いいたします。
 

会員登録について

 投稿者:梅水  投稿日:2011年 4月24日(日)21時50分46秒
編集済
  ご登録手続きをいただいた場合、必ずとはお約束できませんが、今のところご登録に対しては即日(時間帯によっては翌日)のご返信をしております。4日、5日とご返事をしないことはまずありません。ご登録内容に不備があった場合も今のところ即日ご返事するようにしております。もし、ご登録手続きをなさって数日何も返事がない場合は、何らかの理由でこちらに届かない、または当方の返信がそちら様に届かないとお考えいただいた方がよいと思います。旧会員の方は「特別掲示板」まで、新規の会員登録の方は「オープン掲示板」までお知らせください。なお、オープン掲示板にメールアドレスなどを書いていただいた場合、最初の管理者確認の段階で拝見し削除します。したがって一般には公開しませんのでご安心ください。  

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