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はじめまして。

 投稿者:井上  投稿日:2012年 9月 7日(金)23時00分58秒
  はじめてこの掲示板を利用させていただきます。盛り上げ駒を作っておられる會田一舟氏という方はどのような駒師なのか知りたく質問いたしました。またこの方の駒を購入したいと思っておりますがどこで手に入るでしょうか?また相場はどれくらいでしょうか?将棋の駒が好きなのですが知識が無く、皆様の知恵をお借りできればと思っております。よろしくお願いします。  
 

ありがとうございました。

 投稿者:伊藤  投稿日:2012年 8月17日(金)23時50分28秒
  梅水様

大変ありがとうございます。
オークションに出品を検討してみます。

 

RE: 作者名について

 投稿者:梅水  投稿日:2012年 8月17日(金)23時15分53秒
  伊藤さま、初めまして。

早速ですが、富月作王義之(書)に存じます。富月(ふげつ)師は有名な現代作家です。http://www.fugetu.net/ ← こちらをご覧になってみてください。富月師が制作した王義之書(おうぎししょ)という書体の駒ということになります。写真で拝見したところ彫埋駒のようにお見受けしました。ご参考まで。
 

作者名について

 投稿者:伊藤  投稿日:2012年 8月17日(金)21時43分41秒
  ヤフーオークションに出品しようか迷っているのですが、
作者を何て読むのかわかりません。
お手数ですが何方か、教えて頂ければと思います。
 

RE:龍山錦旗

 投稿者:梁山泊  投稿日:2012年 7月 2日(月)20時59分5秒
  5ヶ月の経っての返信です。この駒は2004年の10月にヤフオクに出品された駒で、梅水さんと入札を
争った想いで深い駒です。龍山の金龍・安清等の並品はゴロゴロとオークションに出品されましたが、
錦旗だけはあの日から今日までヤフオクに出品された事はなかった筈で、私にとっては幻の駒で、
数次郎の名品です。私がこの駒を所蔵していたら梁山泊プロジェクトの錦旗はこの駒がベースでした。
又、私も龍山錦旗を所有していましたが、作品レベルと程度から既に手許にありません。
現在私が一番欲しい駒はこの様な龍山錦旗です。皆さんも今一度この素晴らしい錦旗をご覧下さい。
現代感覚では小振りな駒ですが、盤に並べたと時のバランスは素晴らしいものです。

 

駒の掲示板を作りました

 投稿者:案山子  投稿日:2012年 6月29日(金)15時15分25秒
  「駒の板」という駒をメインにした掲示板を立ち上げました。

http://8232.teacup.com/komaita/bbs

私自身、将棋、および駒に関して新参者で
駒に興味を持ち始めたのは4年ほど前です。
将棋は子供の頃から見よう見真似でやっていました。
今は物故作家の彫駒を少しずつふやしています。
皆さんの書き込みをお待ちしています。
お暇なときにお気軽に寄っていただければ幸甚です。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

お礼

 投稿者:はせがわ  投稿日:2012年 6月28日(木)00時27分57秒
  キコリ様、貴重なご意見ありがとうございました。実は父が他界し27年ほどたち、倉庫を整理していましたら、骨董品、木像、絵画、囲碁盤、将棋盤(大山先生の銘あり)等々が出てきまして、当方その道には、まるっきり造詣なく処分に困っていたしだいです。処分するかは未定ですが、とにかくありがとうございました。  

RE:駒の真贋

 投稿者:キコリ  投稿日:2012年 6月27日(水)20時30分0秒
編集済
  梅水さんが、この話題を銘駒掲示板へ載せて頂き、気が付きましたので、分かります範囲で。

この駒は香月師が、香月堂というお店を山形で開いていた時に製作をしたものですが、木地に関しましては写真ではよく解らず、モク目と書かれておりますが虎斑系統の物のようにみえます。大山先生と香月師との付き合いは古く、この後「名匠香月」というお墨付きを得ておりますね。書体は巻菱湖で間違いはございませんし、真作であることも確かです。

価格に関しましては、現在の経済状態から、当時よりは相当に下がっていると思われます。「名匠香月」の駒に関しましては大山先生は平均的に50万円を付けておりました。今回の駒は対局使用駒としての添え書きを大山先生がつけていらっしゃいますので当時は80万円程での売買が行われたのではないかと存じます。しかしながら、現在における評価は香月師自身が盛り上げをしていなかった、香月師自身の駒の評価がそれほど以前より高くなくなったこともあり、オークションに於いての評価を待たなければならないのではないかと思います。

個人的にはオークションによりで、価格は水物ですので駒自体での評価よりも「対局使用駒」としての大山先生の揮毫の価値により大分評価は分かれることとなるでしょう。駒自体では私見ではオークション価格では20万円を超えることは難しく、一方で対局使用駒としての揮毫入りとしての評価を15万円程と見ております。

オークションに於いては15万円から40万円と幅が広くなってしまいますが、その間にて落札が行われるのではないでしょうか。

以上、あくまでも私見でございます。
 

写真再送

 投稿者:はせがわ  投稿日:2012年 6月23日(土)09時11分26秒
  ピンボケでしたので再送します。すみませんでした。  

写真添付

 投稿者:はせがわ  投稿日:2012年 6月22日(金)08時37分6秒
  写真添付します。  

駒の真贋について

 投稿者:はせがわ  投稿日:2012年 6月22日(金)08時19分5秒
  倉庫を整理していましたら、駒が出てきました。当方まったく知識がなく、価値や真贋のほどがわかりません。どなたかお教えください。お願いいたします。  

申し訳ございませんでした。

 投稿者:伊藤隆  投稿日:2012年 5月 2日(水)12時21分0秒
  キコリ様
折角、教えて頂いたのに名前まで間違えて申し訳ございませんでした。
 

*(無題)

 投稿者:キコリ  投稿日:2012年 5月 1日(火)16時00分52秒
  伊藤 様 お役にたてていれば幸甚です。ですが、アノ、その名前【キリコ】って、アノ私、バラエテイには出ておりませんので、ハイ。アノ木を切るアノキコリでございます^^;;。  

(無題)

 投稿者:伊藤隆  投稿日:2012年 4月30日(月)16時21分36秒
  >>キリコ様
ありがとうございました。
ずっと、わからなかったのでお蔭で大変助かりました。
 

*教えてください

 投稿者:キコリ  投稿日:2012年 4月30日(月)15時20分8秒
  久しぶりに、オープン掲示板を覗いてみたら、ご質問が 、

さて、その一字彫の字型から見れば、光匠作、初代書とは、佐藤敬商店の初代の字か?

「初代書」ですか、初めて見ました。何か、意味があって、或いは思いを込めて、作られた駒なんでしょうね。
 

教えてください

 投稿者:伊藤隆  投稿日:2012年 4月30日(月)00時52分57秒
  初めまして。
生前、父が所有していた駒になりますが遺品整理の際出てきました。
駒の作者や書体が素人なので全くわかりません。
もし、お分かりになる方がいらっしゃったら宜しければ教えて下さい。
 

教えてください。

 投稿者:伊藤隆  投稿日:2012年 4月29日(日)18時10分52秒
  初めまして。
生前、父が所有していた駒になりますが遺品整理の際出てきました。
駒の作者や書体が素人なので全くわかりません。
もし、お分かりになる方がいらっしゃったら宜しければ教えて下さい。
 

近況

 投稿者:梅水  投稿日:2011年12月25日(日)14時26分8秒
  長い間、銘駒図鑑の更新がないままで申し訳ありません。決してネタ不足とかいうことでなく、更新する意欲が無くなっているだけということなのです(笑)。かといって、掲示板の会員を増やしたいという意欲もなく、会員募集もやめようかかしら、続けようかしら、とどちらでもよい状態。しかし、掲示板は毎日のように会員の方と楽しみ、駒画像なども掲示板に投稿することで満足している状況です。 あと暫くはこのような状況のままかと存じます。

2012年はどこかで更新を再開などできれば幸いです。
 

第9回天童将棋祭り

 投稿者:梅水  投稿日:2011年10月16日(日)05時25分40秒
  今年も毎年恒例の天童将棋祭りの季節がやってきました。

http://www.tendocci.com/koma/news/maturi/komamaturi.htm
 

銘駒図鑑への駒・棋具画像削除依頼について

 投稿者:管理人  投稿日:2011年 8月23日(火)15時31分57秒
編集済
  銘駒図鑑では将棋駒・棋具ファンのためにより多くの駒や棋具の写真を掲載して参りました。これによって新たな駒ファンが増えたということもあり、この世界へ貢献して来たと自負もいたしております。駒画像などは駒所有者や写真撮影者による要請や許可によって掲載しており、根拠なく無断で掲載したものはございません。

しかし最近、所有者に対し何の利益的損害も犯していない画像への削除依頼が来ております。また、それら削除依頼のなかには駒所有者でもなく根拠不充分とも思えるものもございます。つまり他人の所有駒に対し、所有者が迷惑がっているから削除せよという依頼です。

また、最新の所有者であれば過去の所有者など他の人が撮影した写真画像を削除依頼できるという根拠は必ずしもないものと存じますが、それにもかかわらず、銘駒図鑑では削除依頼には最大限誠実で早急な対応をしたいと存じております。

削除依頼等は銘駒図鑑発足当初から公開しているメールアドレス(掲示板のメニューと同じ列の最後にあります)宛にお願いいたします。当方が長い間無視しているとの主張があることを会員の方から知らされ驚いております。当方が公開しているメールアドレス宛の依頼のみを正式なものとさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

【追伸】削除依頼が可能な方は以下の通りです。

① 駒画像の掲載依頼者(画像提供者)
② 駒画像の写真撮影者(画像著作者)
③ 当該駒画像の駒の所有者

①~③以外の削除依頼には応じられません。また削除依頼が虚偽のもの(イタズラなど)であった場合は回復いたします。回復する場合も①~③の方の依頼によって行います。虚偽であることが判明した場合は、その限りではなく当方の判断で回復する場合もあります。
 

信華作清安書盛上画像他の削除依頼について

 投稿者:管理人  投稿日:2011年 8月22日(月)08時52分58秒
編集済
  ① 信華作清安書盛上 ② 豊島作清安書盛上 ③ 豊島作鵞堂書盛上 の3点の駒画像に付き所有者およびその代弁者の方からの削除依頼が本オープン掲示板に投稿されました。わたしがそのことに気付いたのは本日朝のことです。直ぐに削除しました(つもりです)。もし、対応に不足があればメールアドレスを公開しているのですから、そちらのほうにご依頼いただければできるだけ早く削除いたします。

オープン掲示板は承認制にしておりログインしなければ投稿を確認できず、最近ログインをしていませんでした。わたしはこのようなことを知りながら無視をしてやり過ごそうなどと考えるタイプではありません。権利者の方で削除を希望される方は、公開しているメールアドレスまでご依頼いただければ削除いたします。なお、投稿内容は承認いたしません。また、万が一、削除希望に偽りがあり不本意に削除されたと思われた方は公開しているメールアドレスまでご連絡ください。
 

掲示板のルール

 投稿者:管理人  投稿日:2011年 6月13日(月)05時57分1秒
編集済
  銘駒図鑑の更新がすっかりお休み状態になっておりますが、銘駒掲示板と銘駒発信板、この2つの掲示板が充実してきております。ごく少数の会員で将棋駒・棋具談議や情報交換など楽しむためのサイトへと様変わりしてきたわけですが、以前に増して価値あるサイトになることが出来たとよろこんでおります。

掲示板の充実が今後も10年、20年と続きますように「掲示板のルール」につき明確にし始めております。とにかく楽しめるならどのような発言も許される。そのような形になってきております。しかし節度は保たれ今では管理人が口を出す必要などほとんどない状態になれたように思っております。

それでもルールについての考え方を明確にすることで、更に迷いなくご発言いただける楽しい掲示板にいたしたくルールを定めております。さて、前回既に書きましたように、下記①②の2つのルールを守ればよいのであろうと考えます。また、その他として③を設けました。あとは細部につき述べています。

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① 大原則「意見を憎んで人を憎まず」。例えその意見に反発や憎しみを覚えたとしても、その意見を発している人そのものを憎むことは慎むべき。銘駒掲示板では駒や棋具に対するどのような意見も基本的には自由であり、その意見に対する反論も自由。しかしその意見に不満があったとしても、それに関連して、名指しでその会員の人間性そのものを批判・侮辱するような事柄を述べてはならない。

② 銘駒掲示板(および銘駒発信板、他パスワードを要する掲示板)で知り得た他では知り得ない情報を他に漏らしてはならない。銘駒掲示板はパブリックなものではなく「閉鎖的少人数会員制掲示板」であり、少人数のみが参照可能なほぼプライベートなもので、オークション出品中の駒に関する評論なども可能にする。このルールを守る限りは落札者に不快な思いをさせることなく、出品者への営業妨害等にもなり得ないと考える。

③ その他。会員の入会、退会に関しては管理人の専権事項とする。管理人は会員の個人情報を適正に管理する義務を負い、他の会社、団体、個人へ提供しない。会員は発言(投稿)の義務を負わない。ただし管理人の要請に従いアンケートへの回答義務を負うものとする。管理人はその結果を掲示板で報告することが出来る。ただし本人の了解なしに個人名を公表しない。(ハンドル名を公表する可能性はある)
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補足:

①で「どのような意見も自由である」と定めました。そして「反論も自由である」なのです。そしてそのまた反論も自由です。意見が合い入らないこともあるでしょう。それはそれでよしと考えます。適当なところでやめてください。もし「まった」が必要ならば管理人の判断で中止していただきます。そのとき余計なコメントはいたしません。

また、特定の主張を何度も繰り返される場合、その主張内容に何ら不備や問題がないとしても管理人の判断で停止していただく場合があります。理由は問わないでください。管理人も投稿内容に対する余計な指摘は行いません。どのような内容であれ2回程度までは不問にしたい考えです。会員の皆さんもご協力ください。

管理人は個人としても掲示板に参加します。その場合の投稿名は「梅水」です。管理人としての投稿は「管理人」の投稿名で行います。当然ですが、わたし(梅水)も掲示板のルールに従わなければなりません。わたしのルール違反等については任意の会員の方がご指摘可能です。その場合は管理人の目で自分自身を見直します。

③について、会員の受け入れや除名などは結局、管理人の判断に依る他はないと思います。入退会は経済的利益や損失を伴うものはなく保障も必要ないものと判断します。今後、ROM会員への批判などは行いません。見るだけで発言しない権利を認めることにします。会員登録いただいた個人情報は不適切な方の入会を制限する目的です。それ以外の使用を予定しておりません。


この「掲示板のルール」は必要があればアップデートしてお知らせします。
 

会員登録について

 投稿者:梅水  投稿日:2011年 5月23日(月)17時18分8秒
編集済
  銘駒図鑑とその掲示板は開設以来9年ほどが経とうとしています。その間いろんなことがありましたが、紆余曲折・試行錯誤の結果、掲示板に関しては開設当初のオープンな掲示板から「閉鎖的少人数会員制掲示板」へと姿を変えました。

掲示板とは本来なら、本体ウェブサイトへの集客のためのサービスと位置づけられるのが通常です。しかし、銘駒掲示板は今では「客寄せのためのものではない」と明確になりました。また、会員制にした当初はより多くの方に会員になっていただこうという考えを持っていましたが、今では少人数の善良な方に参加していただき、駒・棋具・その他に関する情報・意見交換を末永く、継続しようという方向性に落ち着いてまいりました。

世の中にはいろんな方がおられ、そもそも駒や棋具の蒐集家という人種には欲やら拘りやらが強い方が多いためか、ご自分の考えや感性に反する他人に対し直ぐに攻撃心をむき出しにする方々もおられるのです。そこで、銘駒掲示板ではそのようなタイプの方の参加をお断りしたいと考えております。そのためにも登録フォームの中の項目である【銘駒図鑑の感想と掲示板利用目的】にはより多くの内容を書いていただくようにしております。仮に「全角で150文字以上」と定めさせていただきます。

銘駒掲示板では参加ルールの明文化を進めています。現在その作業中ではありますが、そのなかでご参加の前にぜひご理解いただかなくてはならないのは次の2点です。

①  大原則「意見を憎んで人を憎まず」です。例えその意見に反発や憎しみを覚えたとしても、その意見を発している人そのものを憎むことは慎むべきであり、銘駒掲示板では駒や棋具に対するどのような意見も基本的には自由です。その意見に対する反論も自由です。しかしその意見に不満があったとしても、それに関連して、名指しでその会員の人間性そのものを批判・侮辱するような事柄を述べてはならない。

②  銘駒掲示板(および銘駒発信板、他パスワードを要する掲示板)で知り得た他では知り得ない情報を他に漏らしてはならない。これは、銘駒掲示板は既に述べましたようにパブリックなものではなく「閉鎖的少人数会員制掲示板」です。これは少人数のみが参照可能なほぼプライベートなもので、オークション出品中の駒に関する評論なども可能にしています。この②のルールを守る限りは落札者の方に不快な思いをさせることなく、出品者の方への営業妨害等にもなり得ません。

わたしたちは駒や棋具への深い考察や自由な意見を可能にして、互いの知識を増やし、理解を深め趣味のレベルを上げて行ければと考えています。また、会員全員で仲良く楽しくやっていきたいとも願っています。わたしたちを「仲良し倶楽部」と批判する人たちがいたようですが、そうなのです、わたしたちは仲良し倶楽部でもあるのです。むしろそうありたいのです。

したがって、他人への憎しみが生じやすく、多様な価値観を持つ他人を許容できないような方の参加はご遠慮いただきたい考えです。これらの点をご理解された上で、ご登録いただきますようお願い申し上げます。
 

掲示板パスワードの変更

 投稿者:梅水  投稿日:2011年 5月18日(水)01時10分2秒
  掲示板のパスワードを5月18日1時頃(夜中)変更しました。

「掲示板パスワードの変更」と題するメールでパスワードを送信済みです。
ご確認の上、新パスワードにてログインしてください。
 

旧会員の方へ

 投稿者:梅水  投稿日:2011年 5月 1日(日)00時18分3秒
  パスワードを変更しました。

本来なら新パスワードは自動的にご登録メールアドレス宛に送信する予定のものですが、今回は事情があり、再登録をしていただくこととなりました。お手数をおかけして申し訳ありませんが、こちら→ http://form1.fc2.com/form/?id=480080 から再登録をお願いします。なお「銘駒図鑑の感想と掲示板利用目的」は、挨拶だけの短いものはお受けできませんので、しっかりとご記入ください。

なお、4月20日からの10日間は特別掲示板(旧パスワードで閲覧可能でした)で詳細をご案内しておりましたが、本日5月1日をもって終了しました。特別掲示板も新パスワードでの閲覧に変更になりました。旧会員の方は再登録手続き完了をもって会員への復帰となります。勝手ながらご了承いただきたく存じます。

よろしくお願いいたします。
 

会員登録について

 投稿者:梅水  投稿日:2011年 4月24日(日)21時50分46秒
編集済
  ご登録手続きをいただいた場合、必ずとはお約束できませんが、今のところご登録に対しては即日(時間帯によっては翌日)のご返信をしております。4日、5日とご返事をしないことはまずありません。ご登録内容に不備があった場合も今のところ即日ご返事するようにしております。もし、ご登録手続きをなさって数日何も返事がない場合は、何らかの理由でこちらに届かない、または当方の返信がそちら様に届かないとお考えいただいた方がよいと思います。旧会員の方は「特別掲示板」まで、新規の会員登録の方は「オープン掲示板」までお知らせください。なお、オープン掲示板にメールアドレスなどを書いていただいた場合、最初の管理者確認の段階で拝見し削除します。したがって一般には公開しませんのでご安心ください。  

銘駒掲示板再開手続き開始

 投稿者:梅水  投稿日:2011年 4月19日(火)21時08分7秒
編集済
  銘駒掲示板の再開手続きを開始しました。

新しいパスワードを発行しますので「特別掲示板」(旧パスワードで閲覧可能)をご覧になりお手続きを行ってください。よろしくお願いいたします。

本来ならパスワード変更時の新パスワードの発行は自動で行うところですが、今回は特別にお手続きが必要となります。申し訳ありませんが「特別掲示板」に投稿された「再: 銘駒掲示板再開手続き開始」をご覧になり、お手続きをいただきますようお願い申し上げます。
 

掲示板の休止について

 投稿者:梅水  投稿日:2011年 4月16日(土)12時40分45秒
  大変申し訳なく存じますが、オープン掲示板、銘駒掲示板、銘駒発信板、将棋掲示板につきまして一定期間お休みをいただきます。再開時期は未定ですが、再開しましたらまたご利用いただきたく存じております。なお、休止期間中のオープン掲示板は閲覧のみ可能となります。

また、会員の方のなかで、この機会に掲示板をご自分で開設されたい方がおられ、開設方法など分からない場合がありましたらご相談ください。ご協力させていただきます。開設、運営などすべて無料で可能です。そして、会員の方が開設された掲示板は、本「オープン掲示板」にてご案内させていただきます。
 

会員数

 投稿者:梅水  投稿日:2011年 4月12日(火)07時48分12秒
  銘駒図鑑の会員の方が87名になりました。  

将棋掲示板

 投稿者:梅水  投稿日:2011年 3月26日(土)04時43分42秒
  本日「将棋掲示板」を銘駒掲示板と同様の会員制に移行しました。これは、あまり参加する方もおられず、わたしのブログ的掲示板になっているという実状から、オープンにする必要性もなく、また内容的に若干恥のずかしさもある(笑)ということで今回の変更としました。ご了承ください。  

会員数

 投稿者:梅水  投稿日:2011年 3月 5日(土)07時53分19秒
編集済
  銘駒図鑑の会員の方が84名になりました。

【追伸】3月21日、会員の方が85名になりました。
 

(無題)

 投稿者:ramu  投稿日:2011年 3月 3日(木)21時35分11秒
  ほんとうに惚れ惚れするようないい駒ですね  
    (梅水) いい駒ですよね(わたしのじゃありませんが)。でも写真がヘタですいません。今見ると、何で逆さまないだよぉ、とツッコミたくなります(笑)。  

知性と感性

 投稿者:梅水  投稿日:2011年 3月 2日(水)19時16分13秒
  「駒は誰にでも作れます」しかし、このような駒が作れる駒師はこの作者以降は現在まで現れていないのです。確かに似たようなものは作れます。字母紙を通してコピーできますからね。それでもこれと同じものなんか出来やしません。コピーする者にも本歌の作者と同等の感性がなければ出来損なってしまうのです。

写真をよく見ていただくと分かると思いますが、漆の使い方が実に大らかです。現代の駒師の方の中には実に精度の高い仕事をされる方々がおられますが、こういう大らかでありながら絵として完成している仕事は出来ないんですね。場数を踏んだ仕事ですね。鍛えと優れた感性。それがこの駒を生み出したのです。ここで鍛えとは工人としての技量の蓄積でもあります。

もう一つ、この作には知性を感じます。知性とは学歴などのことをいっているのではありません。知性ってこの駒のどこを見ていってるの?  説明は難しいのですが、その知性によって姿が整えられている。そう感じるのです。感性はその姿の美しさを作る。鍛えは大らかさと勢いをもたらす。知性+感性+鍛え、これを併せ持つ百年に一人の才能がこのような駒を実現させたのです。

【豊島作清定書】
 

RE:RE: 駒のささやき

 投稿者:とも  投稿日:2011年 2月10日(木)15時28分32秒
  梅水さん、レスありがとうございます。
梅水さんのアドバイスで購入する決心がつきました。
いつかは一生物の駒を手に入れて将棋を指したいと思っています。
その時のために「駒のささやき」で勉強しようと思います。
今月は小遣いがピンチなので、給料日まで落札されずに残っていることを祈ります。
 
    (梅水) そうですね、たくさん集めたいというお考えでなければ「一生使う一組」というのに賛成です。2組、3組とは不要と思います。ご自分にとっての最高の一組を伴侶のごとく愛しんで生涯使い続ける。よいと思います。じっくり勉強・調査してとびきりの一組をお選びください。  

RE: 駒のささやき

 投稿者:梅水  投稿日:2011年 2月 9日(水)21時21分47秒
編集済
  ともさん、こんにちは。ご投稿ありがとうございます。絶版となっていますので現在の「駒のささやき」は確かにちょっと高いですね。しかし勝手なことを言わせていただけるならぜひ手に入れていただきたいです。わたしも最初のころ、夢中で読みました。お風呂に持ち込んで湯船でも読んでいたくらいです。駒ファンの方ならばぜひぜひ手に入れていただきたい書籍です。読んで、見て、楽しみ学ぶことで間違った買い物を減らすことができ、結局、買って損はなかったと思えることになると思います。  

駒のささやき

 投稿者:とも  投稿日:2011年 2月 9日(水)18時26分8秒
  最近、駒に興味を惹かれる様になりました。
こちらのサイトを楽しく拝見しています。

『駒のささやき』という本の存在は知っていたのですが、見た事がありません。
一度見てみたいと思っていたのですが、ヤフオクに出品されているのを見つけました。
ちょっと高いと思ったのですが、駒ファンなら買って損の無い物なのでしょうか?
駒のささやきを持っている方のご意見を伺いたいと思って書き込みさせて頂きました。
 

2月2日(水)「伝説の棋士」Eテレ開始

 投稿者:bremen  投稿日:2011年 2月 2日(水)09時52分13秒
   下に書いた番組がいよいよ本日2月2日(水)午後10時25分からNHK教育テレビではじまります。毎週放送、計4回です。
 テキストを読んだら、升田先生のセルフプロデュース能力の高さとそれにまつわる「土門拳」の写真についての記述があり、興味を抱きました。
 白黒の写真に込められた闘う男の姿は大好きです。(白黒の女性写真も好きですが 笑)
 棋士にはモノトーンの世界が似合う、というよりは、棋士のかっこいい写真にモノトーンのものが多いのかな?
 もちろん駒や盤、駒箱、駒台、駒袋などの写真ならカラーの方が好きです。
 ゲストの皆さまからの投稿を楽しみにしています。自分も投稿がんばります。
 自分のブログにも駒写真をカラーで出しています。(ここに書いたらまずいのかもしれないので、アドレスは書きません。ごめんなさいです。)
 
    (梅水) 番組情報ありがとうございます。本日ぜひ拝見したいです。なお、ブログのアドレスをご案内されるのは問題ありません。  

「伝説の棋士」がEテレに

 投稿者:bremen  投稿日:2011年 1月30日(日)12時47分57秒
  通行人B様 織田作かっこいいですよね!
そこで(笑)「かっこいい」棋士のテレビ番組の紹介です。

番組名
「こだわり人物伝~升田幸三 伝説の棋士~」
放映日時
2月2日(水)、2月9日(水)、2月16日(水)、2月23日(水)、全4回
午後10:25~10:50
再放送
翌週水曜日
2月9日(水)、2月16日(水)、2月23日(水)、3月2日(水)
午前5:35~6:00
テレビ局
NHK教育テレビ
内容
常識をくつがえす新手で昭和棋界を沸かせた伝説の棋士・升田幸三。
「新手一生」という信条を貫き通した将棋哲学と、眼光鋭い野武士のような風貌で人々を魅了した生き様を紹介いたします。
番組ホームページ
http://www.nhk.or.jp/etv22/wen/

自分はテキスト買ってしまいました。湯川秀樹特集とのカップリングなのでけっこう売れるのではないかしら? 番組録画予約もしました。この前2TBのハードディスクを50パーセントオフで見つけ買いましたから、じゃんじゃんとデジタル録画します。
 

RE; ×3回 聴雨

 投稿者:通行人B  投稿日:2011年 1月23日(日)13時25分53秒
  今日が「織田 作之助」の葬儀の日~~ ああ、、そうでしたか。大阪弁丸出しの小説で若死にが残念でしたが
私なんぞは生粋の大阪下町育ちゆえ、頭の悪い私でもスムーズに読めて理解出来る作家・作風でした。
 

RERE:”聴雨”織田作之助作品

 投稿者:bremen  投稿日:2011年 1月23日(日)11時17分55秒
   1月23日,今日はwikiによれば、1947年の1月10日に亡くなった「織田 作之助」の葬儀の日でした。(楞厳寺 大阪市天王寺区 で葬儀が営まれた。葬儀委員長は作家・藤沢桓夫、喪主は義兄・竹中国治郎が務めた。墓所は楞厳寺の境内にあり・・・・)

 無頼派の作家の一人として、『自由軒』の「元祖・混ぜカレー」の愛好家としても、有名な織田 作之助さんの作品をダウンロードという形で拝見できるいい時代になりました。
また、坂田先生の奇手が再評価される時代と成り、長生きはとてもいいことなんだなーと、あと50年がんばろうといつも口にしている自分には励みになりました。
 

RE:”聴雨”織田作之助作品

 投稿者:梁山泊メール  投稿日:2011年 1月10日(月)22時29分25秒
  早速青空文庫からダウンロードしました。この棋譜は余りにも有名で40年程前から知っていましたが、
先程、久し振りに拝見しました。しかし、この1月後に花田長太郎と戦った天竜寺の決戦(1937年3月22日)は知りませんでした。この棋譜は南禅寺の棋譜と一緒に後日鑑賞してみます。



 

”聴雨”織田作之助作品

 投稿者:通行人B  投稿日:2011年 1月10日(月)16時19分55秒
  WEB上の青空文庫で将棋ファン必読の本が読めますので未だの方は是非。以下コピペですが、、 短編。「銀が泣いている」の名言を残した伝説の棋士・坂田三吉。名人自称問題で対局から離れていた坂田は十六年ぶりに対局することに。六十八歳の坂田の相手は、後に名人となる花形棋士・木村義雄。坂田は何故、二手目に後手9六歩の奇手を指したのか? 有名な南禅寺の決戦を著者の心情を交えて描く。  

ReRE.謎の彫駒

 投稿者:bremen  投稿日:2011年 1月 8日(土)09時50分16秒
編集済
  デニーロ様
 「W形の彫り」をキーにした「謎の彫駒」と「鎌倉もののふ」のお話。とても興味深く拝見しました。梅水様が「ロマンを感じながら今後とも手入れをしてあげてください。」と慈悲深いお言葉をかけていただいた古い「略彫りの駒」を磨きながら「鎌倉彫」の「薬研彫り」について興味がわいた矢先でしたので、いっそう強く感じるものがあったのだと思います。
 なんの確信も無く、また何の根拠も無いのですが、自分の磨いている駒の「香」の字のデザインと色合い、彫味から「鎌倉彫」のイメージを受けたものですから・・・・。(写真の左側 蜻蛉のイメージかな ちなみに右側は「玉山作」中彫り)
 梁山泊様の示唆では昔はよくあった略彫りの駒なのですが、今、このような駒のデザイン、特に自分の持っている駒から受ける霊感?はなかなか楽しいものです。
 このページをご覧の皆様方一人一人に、きっとそれぞれの琴線に触れる駒があると思うのです。そんな駒について、お話がきけたらいいなーと思っています。
 なお「蜻蛉」つながりではラリックの「蜻蛉の精」や戦国時代のやり「蜻蛉切」なども連想しています
 

RE.謎の彫駒

 投稿者:デニーロ  投稿日:2011年 1月 5日(水)22時57分44秒
  この駒は、酔棋さん著「将棋駒の世界」でも紹介されていますね。何ともいえない味わいを感じます。

ところで、今から3年程前、将棋連盟DSで、石橋泉水という神奈川県の創作駒センターの専属駒師の方が制作された「西御門」という書体の彫駒が販売されていました。確か値段は157,500円だったと記憶しています。
DSの商品説明では、鎌倉生まれで鎌倉育ちの作者が「鎌倉もののふ」をイメージして作り上げた書体ということでしたが、その駒がこの「謎の彫駒」に瓜二つでした。字体といい、W形の彫りといい、そっくりでしたね。

「西御門」が連盟DSで首尾よく販売されたのかどうか、私は知りませんが、その当時、将棋連盟でもこのような商品を取り扱うんだなぁ、と感じたことを思い出しました。

 

ついでに

 投稿者:梅水  投稿日:2011年 1月 5日(水)02時00分56秒
  謎ってわけじゃないけど、味のある彫駒が続いたついでにこんなのはどうでしょう。重次作というのは過去にオークションなどにも出ましたが、こいつはちょっとものが違います。「重次花押」ですから。と、まぁそういうわけじゃないけど、とにかく彫りが面白い。錦旗の書体として見てもとしても美しいですね。そして編み込まれた木製の古い駒箱に収まっています。この駒、ホコリが積もったみたいに汚れていましたが、泡磨きでこの通り。いかがでしょう。

【重次花押 後水尾天皇御筆跡写】
 

謎の彫駒

 投稿者:梅水  投稿日:2011年 1月 5日(水)01時47分42秒
  bremenさん、謎の彫駒ってのは謎ってくらいですからねミステリアス。ロマンを感じながら今後とも手入れをしてあげてください。謎といえばこれ。出生不明の謎の彫り駒。肉厚の駒形に大変珍しい彫りが施されています。使い込まれた味わいと大胆な彫り口が相まって何ともいえぬ雰囲気が作られていますね。

【謎の彫駒】
 

REREスタンプ駒

 投稿者:bremen  投稿日:2011年 1月 2日(日)03時04分48秒
   あけましておめでとうございます。
 並彫りの駒やスタンプ駒から綿々と続く素敵なお話の数々を読ませていただき幸せな気分に浸りながら年が替わりました。
 83名の会員の一人として、将棋の駒、盤、台等から始まるお話の数々を楽しみにして兎年を跳んで生きたいと思います。(笑)
 写真は、その高さ(値段でなくて床からの)ゆえに重宝している古びた盤と、古い傷を指でたどるようにして手入れをしている謎の略彫駒です。
 

会員数

 投稿者:梅水  投稿日:2010年12月30日(木)21時05分44秒
  銘駒図鑑の会員の方が83名になりました。  

RE: スタンプ駒

 投稿者:梅水  投稿日:2010年12月29日(水)22時12分35秒
  わたしの場合は、子供のころ将棋盤(板盤)とスタンプ駒(もうちょっとよい駒だったかもしれません)が家にあったと思います。はさみ将棋とまわり将棋をした記憶があります。本将棋を覚えたのは23歳のころであったと思います。とても遅いですね。大阪転勤時代に昼休み、先輩に無理矢理やらされたのがきっかけです。昼休みはけっこうみんな将棋を指していました。通天閣の道場にも別の先輩に連れられて一度だけ行ったようなのですがぼんやりとしか記憶がありません。

その頃には何製だか板盤と黄楊駒(山上作?)を持っていた気がします。その後、サラリーマンが忙しく、名古屋転勤時代に板谷道場に少し通ったくらいで、その他の将棋実戦経験はあまりありません。東京に戻り、目黒駅近くの道場に少し通いました。ここには「将棋に強くなる本」柿沼 昭治 (著)に出てくる「四間飛車金美濃囲い」 を得意にするアマ五段の方がおられました。その方と指したことが懐かしいです。

その後、久しぶりの将棋だったのですが、初めて行った新橋の道場で、二段と告げて将棋を指しました。正直な告知でした。なかに五段の方が2名おられ、いずれも角落ちで勝つことができ、その他も全勝で優勝することができました。席主から二千円か三千円だったか受け取って、次からは三段で指してくださいといわれ棋力証をもらいました。

そこからは遙かなる時間が流れ、人生にある程度時間ができたころには吉祥寺にいました。そこで三段で将棋を指し始めましたが、指すのが遅く嫌われ者でした。それでも道場規定で四段に昇段することができたのです。そのころ「銘駒図鑑」を開設しました。ほぼ同じ頃から駒狂いが始まったのです。将棋のほうは時計を使う必要を感じ、津田沼の道場にも何度か足を運びました。ここではすべて時計。時計では四段は無理だと思い三段で指しました。そのときはそれでちょうどよかったようです。

その後、三段のまま引越や何だで津田沼には行けなくなってしまいました。もう大分歳を取ってしまいましたが、今でも詰将棋をやったり新しい将棋を勉強したりしています。銘駒図鑑を運営しながら将棋のほうも強くなろうとしています。書き出したついでに随分書きすぎたようです。こんなわたしなのです。今後ともお付き合いの程よろしくお願いします。
 

スタンプ駒

 投稿者:梁山泊メール  投稿日:2010年12月29日(水)19時53分24秒
  初めて将棋に興味を持ったのが中学2年生の頃で、駄菓子屋さんで購入した駒は裏が朱色のスタンプ駒でした。当時の価格は10円から30円位だったと思います。この駒に付属していた紙の盤で、良く将棋を指したものでした。又、この3年後位から町道場を見つけて通いました。尚、そこの高級駒は薩摩黄楊(当時は薩摩黄楊と御蔵黄楊以前に黄楊と言う認識は有りませんでした)の並彫りでしたが、私にとってはこの駒で指すのが楽しみでした。  

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