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(無題)

 投稿者:博東吉本  投稿日:2012年 1月27日(金)02時43分3秒
返信・引用
  相談したいことが山ほどあります。  
 

岩国市議が基地祭で基地外へ退出させられた問題 「艦載機の移駐に反対する議員有志の会」が自衛隊などに謝罪求める

 投稿者:  投稿日:2011年 9月30日(金)07時34分6秒
返信・引用
  岩国市の海上自衛隊岩国基地の基地祭で同市の田村順玄市議が見学を拒否された問題について、
田村市議を含む同市市議8人でつくる「艦載機の移駐に反対する議員有志の会」(重岡邦昭代表)は
27日、自衛隊などに謝罪などを求める文書を送付した。

海自第31航空群の小松龍也司令、中国四国防衛局の辰己昌良局長、施設を共同使用する
米海兵隊岩国基地のジェームス・スチュワート司令官に、それぞれ郵送した。見学拒否について
「人権と主権者たる国民の意思を無視」していると批判。謝罪し、説明の場を設けるよう求めている。

基地祭は18日にあった。田村市議はいったん入場した後、海自から「(基地の管理権を持つ)米軍の指示」を
理由に基地外へ退出させられた。米海兵隊岩国基地に20日までに理由を説明するよう求めたが、
回答はないという。

市役所で27日に重岡代表や田村市議ら6人が記者会見。「議員一人の問題ではない」とし、「基地にとって
都合の悪い市民、団体を選別する可能性がある」と指摘した。

ソース
中国新聞 http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201109280021.html
 

県議選・岩国地区・定員5人

 投稿者:  投稿日:2011年 4月10日(日)08時06分41秒
返信・引用
  やまて、はたはら、はしもとが自民党公認。
まきもと、あべが保守系。ハイオカも保守系。
http://www.jimin.jp/2011/local/yamaguchi/index.html
◇艦載機の論戦は低調--岩国市・玖珂郡区
 岩国市・玖珂郡区は定数5に対し、民主新人1人、自民現職2人、自民元職1人、共産新人1人、無所属現職1人、無所属新人3人の9人が立候補。米軍再編に伴う岩国基地への艦載機移転撤回を共産新人が前面に打ち出しているが、自民と無所属保守系候補が移転を逆手にとった地域振興を主張するなど、再編の是非そのものは前回選挙と変わり、論戦の背景に退いた。
 岩国市多田での出陣式で、自民現職は「国防のために空母艦載機を引き受ける」と語ったうえで、岩国基地周辺の市町に限定し、公共事業への国の補助率を引き上げる特措法制定を主張。「道路を造り、河川を改修するのは、古臭いというが、それをしなければ県議にどんな仕事があるのか」と訴えた。
 同市今津町の出発式で、無所属新人の女性は「県議49人が身を削り、年間約2億円の政務調査費を震災復興に回すべきだ」と主張。艦載機移転は「真実を隠したまま、進める政治は我慢できない」と、リスクの情報開示が不十分なまま、見返りの交付金などで政策を推し進める手法を批判した。
 民主新人は同市通津で出陣式。同党参院議員が「まだ若くて未熟な政党だ、との批判は承知している」と陳謝した。また連合山口の幹部は「中央政界の混乱で極めて厳しい選挙。沖縄の基地問題は後退したような状況だが、自民党政権の怠慢が原因。民主党政権は立ち向かっている」と訴えた。【大山典男】
 

岩国市長選・2012年1月29日投票

 投稿者:  投稿日:2011年 1月 4日(火)17時24分34秒
返信・引用
  岩国市長選2012年1月29日投票
'11/1/3

 岩国市選管は、2012年2月9日の任期満了に伴う市長選の日程を同1月22日告示、29日投開票と決めた。

 市長選は、06年3月の旧8市町村合併直後の4月と、市長辞職に伴う出直し選となった08年2月に続く3回目となる。任期満了まで1年以上残した時期の日程決定について、市選管は「開票所の早期確保のため」としている。

 

岩国:地元住民をナメきった米軍の横暴:25年前に事故を起こしたアレスティングギア(急制動装置)訓練を地元に説明なく再開

 投稿者:  投稿日:2010年12月 9日(木)11時40分32秒
返信・引用
  http://www.asyura2.com/10/warb6/msg/846.html
岩国:地元住民をナメきった米軍の横暴:25年前に事故を起こしたアレスティングギア(急制動装置)訓練を地元に説明なく再開
地元説明なく訓練再開
 日米統合演習が実施されている広島湾のアメリカ軍岩国基地を巡る問題です。

 岩国基地で25年前に事故を起こし、中止された訓練が、今回の演習に際し、地元への事前の説明なしで再開されたことがわかりました。

 広島湾の西側にあるアメリカ軍岩国基地―。

 日米統合演習が始まった先週金曜日、基地所属のFA18ホーネット戦闘攻撃機がある訓練を行うのをRCCのカメラがとらえました。

 「えー、フックに引っ掛けるような形で着陸しました。空母での着陸を想定した訓練と思われます」(藤原大介記者)

 その後の取材で、訓練は、敵の攻撃などで制御能力を失った戦闘機を強制的に停止させ、オーバーランするのを防ぐものであることがわかりました。

 岩国基地が発行する新聞は、今年10月、フィリピンの基地で同じ訓練を実施したと写真入りで伝えました。

 記事には、戦闘機を停めるのに使う急制動装置の写真もあります。

 岩国の訓練では、これと同じ装置が使われたものとみられます。

 この訓練で実は25年前、事故が起きています。

 急制動装置の一部が着陸の衝撃で壊れ、岩国基地からおよそ1キロ離れた会社の事務所を直撃し、事務所と車が大破しました。

 けが人はありませんでした。

 事故の後、地元の反発でこうした訓練は行われなくなりました。

 今回の訓練再開は、8日の山口県議会で取り上げられました。

 「以前の事故にかんがみ、アレスティングギア(急制動装置)を使用しての日常的な着陸は行われるべきではないと考えますが、いかがでしょうか?」(山口県議会 久米慶典議員)

 「新滑走路におけるアレスティングギア(急制動装置)の使用状況や安全性等については現在、中国四国防衛局を通じて米軍岩国基地に照会をしております。航空事故が発生した場合には住民の生命・安全に甚大な被害をもたらす可能性がありますので、航空機はもちろんのこと、施設設備についての点検・整備、これは不可欠のものと思っております」(山口県岩国基地沖合移設対策室 渡辺修二室長)

 地元への事前の説明なしで訓練を再開した在日アメリカ軍―。

 その判断の理由をうかがわせる記事が別の新聞にありました。

 「基地の拡張は地元の抗議を引き起こしている。しかし、沖縄の普天間基地の移設ほど大きな論争にはなっていない」(星条旗新聞の記事)

 アメリカ軍岩国基地は、RCCの取材に対し、今のところ、回答していません。
(12/8  19:16)

http://megalodon.jp/2010-1208-2126-42/news.rcc.ne.jp/?i=MTM1NDA

 

つよまる怒りと追及 岩国(『人民の星』5534号)

 投稿者:  投稿日:2010年11月25日(木)09時54分19秒
返信・引用
  『人民の星』 5534号2面2010年11月24日付
米兵の犯罪野放し 米軍に屈従する検察・司法
 一〇、一一月にあいついで米兵とその関係者の事件、事故にかんして日本の司法・検察が判断をだした。それはでたらめきわまりないもので、日本の司法・検察がいかにアメリカに屈服・従属し、アメリカのいうがままになっているかを暴露している。人民の怒りが高まっている。

つよまる怒りと追及
岩国
 米軍岩国基地所属の米軍属(女性)がさる九月七日に岩国市牛野谷町の市道で地元住民の恩田美雄氏(六六歳)を車ではね殺した事件で、山口地検岩国支部が不起訴処分としたことにたいして恩田氏の遺族ら一七人が、一〇月二九日に岩国検察審査会に審査申立をおこなった。
 この米軍属は、出勤途上、猛スピードで車をとばし、恩田氏を二〇㍍もはね飛ばして死亡させた。軍属は住民にとりかこまれ、現行犯で逮捕されたが、米軍基地側がねじこみ、岩国署はただちに釈放した。
 軍属やマスコミは、見通しのいい市道にもかかわらず、恩田氏がとつぜん飛びだしてきたなどといい、あたかも恩田氏に非があるようにいった。警察署の書類送検をうけた地検岩国支部は一〇月七日に不起訴処分にした。しかも理由は「公にできない」とした。
 遺族と代理人(弁護士)が一二日に同支部に理由をあきらかにするようにもとめると、通勤途上を理由に「公務中」であり「日米地位協定」を理由に第一次裁判権はアメリカ側にあるとして、じゅうぶんな捜査をすることなく不起訴処分にしたことが判明した。
 このため遺族らは、「日米地位協定をたてに捜査してもらえなかった。不平等だ。事実をあきらかにしたい」と、審査申立にふみきった。
 米兵・軍属によって日本人の生命がうばわれているにもかかわらず、日本の検察が米軍に屈従し捜査も放棄しているため遺族らはそれを許さないとたちあがっている。

読谷
 沖縄の那覇地裁は一〇月一五日、在沖米陸軍トリイ通信施設特殊部隊(グリーンベレー)所属の二等軍曹クライド・ガンが〇九年一一月に読谷村楚辺で同村の男性を車ではね殺した事件で、懲役二年八カ月をいいわたした。
 米兵は、一一月七日午前五時五〇分頃、読谷村内の道路を走行中、道路左端をあるいていた外間政和氏(六六歳)をはねて死亡させ、基地内ににげこんだ。基地側は、犯人がガンであることが明白であり、米軍のいう「公務外」の事件で、第一次裁判権が日本側にあるにもかかわらず、約二カ月も基地内にかくまいつづけた。
 読谷村では一二月一三日、村民一五〇〇人が結集して村民総決起大会をひらき、犯人の身柄の早期引き渡しや「日米地位協定」の抜本的見直しをもとめ、犯人をかくまっているトリイ通信施設前までデモ行進した。
 村民の怒りと行動が高まったため、那覇地検が一月七日、自動車運転過失致死容疑で起訴したあと、ガンは日本側にひきわたされた。
 ガンは「木の枝にぶつかったと思った」「ひかれた方がわるい」というなど、日本人をなめきった態度をとり、無罪を主張した。判決後には、すぐ控訴までした。
 検察の求刑は四年、地裁の判決は懲役二年八カ月である。人をひき殺してにげる凶悪犯罪であるにもかかわらず、求刑・判決とも日本人にたいする刑罰にくらべきわめて軽い。検察・司法が米軍側に屈従しているのである。
 住民が決起して追及しなければ、逮捕、裁判までいったかどうかわからない。
 人民の大衆的な追及が決定的であることをしめしている。

横田
 東京地裁立川支部は一一月一二日、昨年八月に米空軍横田基地の米兵の子の少年四人が武蔵村山市の市道にロープをはり、バイクで走行中だった女性を転倒させ頭の骨がおれるなどの重傷を負わせた事件で、傷害と往来妨害の罪で起訴された少年(一九歳)に懲役二年、執行猶予三年の判決をいいわたした。
 当初四人は殺人未遂容疑で逮捕されたが、東京地検立川支部は年長の一九歳の少年を傷害と往来妨害での告訴とし、他の三人(一六~一八歳)については役割や年齢を口実に釈放した。
 判決は、告訴された少年について、「米兵の家族に保護観察を有効に機能させるのは困難」「家裁送致しても不処分になるより、過酷にならない刑事処分でのぞむのが相当」といいくるめ、執行猶予付きの軽微な罰にした。
 また判決は、他の三人の少年を家裁送致にせず、釈放したことについて、日米地位協定にもとづく裁判権放棄によるものだったと認定し、主権国家が裁判権の行使・不行使を判断するのは当然で「違法ではない」と、米軍に屈従することを正当化して恥じない姿を暴露し、検察の判断に右にならえした。
 ロープをはってバイクを転倒させた行為は確信犯である。しかも日本人をバカにしてやったのである。
 通常、日本の青少年がおこなったらこのような処分ではすまない。死者がでてもおかしくない犯罪も、米軍の子どもということで軽微な罰にとどめたり、無罪放免にしている。
 日本の司法や検察(警察をふくめ)は、日本人民の生命をまもることもせず、米軍をまもる立場をとり、米軍にひれふしている。日本はいまだにアメリカの植民地的状態にある。
 米兵の犯罪を社会全体に暴露し、追及し、米軍と米兵にたいして、ここが日本であることを思い知らせよう。米軍を日本からたたきだし、米軍・米兵の安全保障でなく、日本人民の安全保障をみずからの手でかちとろう。
 

西山正啓監督/ドキュメンタリー「恨(ハン)を解いて、浄土を生きる」

 投稿者:  投稿日:2010年11月18日(木)01時35分46秒
返信・引用
  彫刻家・金城実と知花昌一が
沖縄の尊厳を賭けて挑む日本国政府との闘い!
「恨(ハン)を解いて、浄土を生きる」
西山正啓監督/ドキュメンタリー/85分/2010年作品
映画についてのお問い合わせE−mail:aitaro7@yahoo.co.jp

日時:2010年11月25日(木)午後7時〜9時
会場:世田谷区立烏山区民センター
  (京王線・千歳烏山駅下車すぐ)
参加費:800円

 「ゆんたんざ未来世」シリーズ第三弾は辺野古現地から始まり、チビチリガマ
、恨(ハン)之碑、アメリカ本国でホームレスだったというメキシコ系米海兵隊
員と彫刻家・金城実との交流、総理官邸前の抗議行動、県民総決起大会、6月2
3日沖縄慰霊の日に来沖した菅直人首相に抗議する人々、ラストは沖縄戦で亡く
なっ た民間人の骨塚でもある「魂魄の塔」。
 一ヵ月後に靖国裁判の結審を控えた金城実さんは参列者の前で怒りを込めて語
る。「差別され抑圧された沖縄人、被差別部落、在日韓国・朝鮮人、障がい者。
抑圧と差別を受けてきた歴史を引き継いできた、我々 子孫というのは先人から受
け継いだ抵抗の遺伝子が進化する。だから沖縄を苛めて苛めて、なお苛めると言
うのだったら、私が死んだ後も子や孫たちが抵抗してゆく魂を進化させるのだと
いうことを、裁判官、靖国、国は、しかと心しておけということだ。」

主催:今とこれからを考える一滴の会
    03-5313-1525(留守がちですのでメッセージを残してください)
 

11月23日『横須賀、岩国、佐世保、強まる空母の出撃基地化』

 投稿者:  投稿日:2010年11月18日(木)01時33分21秒
返信・引用
  http://cvn.jpn.org/
11月23日午後1時半より、汐入産業交流プラザで、東京新聞編集委員半田滋さんを招いて、『横須賀、岩国、佐世保、強まる空母の出撃基地化』というテーマで講演を伺います。また原子力空母の危険性ビデオパート4の上映も行います。
  12月11日には午後1時中央駅前で宣伝活動、2時半よりベルクで12月例会です。

http://cvn.jpn.org/pdf/101123souritsu_kinen.pdf

 

2007年の県議会議員選挙・参考

 投稿者:  投稿日:2010年11月13日(土)13時58分30秒
返信・引用
  岩国市・玖珂郡 定数5-候補7 (選管確定)

当選5名
  12,352(17.0%) 畑原 基成 52 自 民 現 3 党県常任総務
  11,988(16.5%) 山手 卓男 63 自 民 現 5 電子部品会社長
  11,602(16.0%) 久米 慶典 51 共 産 元 2 党県委員
  11,040(15.2%) 吉敷 晶彦 52 民 主 新 1 党県政調委員
  10,017(13.8%) 槙本 利光 61 無所属 新 1 (元)由宇町長

□ 8,790(12.1%) 橋本 尚理 50 自 民 現   党県政調副会長
□ 6,856(9.4%) 河谷 慎司 46 自 民 新   党岩国支部長

■山口県議選、衆2区域分開票結果
岩国市玖珂郡区
07 有権者数:126,684  投票者数:73,421  投票率:57.96
---------------------------------------------------
http://ihara-k.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/post-aaac.html

2010年11月12日 (金)
県議選への挑戦
 井原すがこが、来年春の山口県議会議員選挙に挑戦する。

 私が10年前に政治の世界に転進して以来、妻として私を支えながら、秘書としての役割も担い、また、後援会のお世話もする。まさに、同志としてともに活動してきた。

 この間岩国には大きな難題が降りかかり、市民とともに懸命に闘ってきた。二人して街頭に立ち、チラシを配り、募金活動も行った。そして、私が市長職を引くという辛い経験もした。

 そうした中から、彼女は政治の実態をいやというほど思い知らされ、政治に目覚め、自らその世界に飛び込む決意をしたようである。

そうした一人の女性の想いを大切にして、今回は、私が裏方に回り支えようと思う。

時に華々しく活躍する女性もいるが、まだまだ少数派である。政治の世界で女性の占める位置がもっと大きくなれば、政治と金の問題、争い事なども少なくなり、政治が一変するのではないかという期待もある。

井原すがこは、初めての記者会見に臨み、その想いを発表した(その趣旨は、別添の通り「1110kaiken.doc」をダウンロード )。記者たちの鋭い質問を受けながら、何とか無難に乗り切っていた。走り始めたばかりであり、困難もあると思うが、暖かく見守って欲しい。

http://www.h5.dion.ne.jp/~chosyu/tuyomarukitinakusenokoe%20atagoyamamadekitinisasenu%20tikarazukunokunikennniikari.htm

 

必読!『地域から平和をきずく 』出版

 投稿者:  投稿日:2010年11月11日(木)07時21分41秒
返信・引用
  http://ihara-k.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/post-b83d.html

http://ihayoichi.ti-da.net/d2010-09.html
http://www.yikeo.com/
「地域から平和をきずく」
 私と伊波洋一(前宜野湾市長)、池尾靖志(立命館大学他の非常勤講師)共著の本が出版された(晃洋書房)。
 今春の立命館大学での講演をもとにまとめられたものである。間近に迫った沖縄知事選挙は、市民の力が外交・防衛を動かすきっかけになるかもしれない。その知事選に向けて、期待の伊波候補の考え方もよくわかりますので、ぜひご覧下さい。

http://www.koyoshobo.co.jp/backnumber/detail.php?isbn=2202-7
『地域から平和をきずく 』オキナワ・イワクニからみた日本
著:池尾靖志  著:伊波洋一  著:井原勝介
出版社:(株) 晃洋書房  価格:1,890 円(税込)
http://books.livedoor.com/item/4068158
第1章 地域から安全保障を考える(「平和」をつくりだす主体としての自治体
国家と自治体との関係を示す具体的事例
国民保護計画の策定を求められる自治体)
第2章 基地を抱える沖縄の戦後史と普天間問題のゆくえ(沖縄戦と戦後沖縄の歩み
沖縄の本土復帰運動
現在に至る米軍基地
普天間基地の現状
返還跡地利用計画と基地の実態
基地周辺の環境基準
宜野湾市からの提言―グアム移転をめぐって
海兵隊の役割
沖縄海兵隊のグアム移転と辺野古への基地建設)
第3章 沖縄の「負担軽減」とは何か―辺野古・高江の現場から考える(なぜ高江なのか
辺野古をめぐる状況
NIMBYに対する批判)
第4章 市民の力で政治を変える―岩国の事例から(鳩山さんの教訓
岩国の現状
政権交代後の状況)
第5章 改めて日米安保体制を考える(隠される日米安保体制の矛盾
「抑止力」の視点から見た日米安保体制
今日の平和運動の課題)

[要旨]
日米安保の矛盾が全国に認知される中で、安全保障をめぐるたたかいは、抑止力にしがみつく権力×人々の生活を守ろうとする市民派のたたかいとなった。新たなたたかいは、ここからはじまる。

http://www.chugoku-np.co.jp/iwakuni/index.html
http://www.h5.dion.ne.jp/~chosyu/beigunyouningikainiteltutuiwonokoe.html
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik10/2010-09-03/2010090301_01_1.html
http://ww5.tiki.ne.jp/~people-hs/data/5527-3.html

http://critic6.blog63.fc2.com/blog-entry-40.html
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik3/2004-11-18/03_01.html

http://www.h5.dion.ne.jp/~chosyu/tuyomarukitinakusenokoe%20atagoyamamadekitinisasenu%20tikarazukunokunikennniikari.htm

 

防衛省と知事と市長、反岩国施策を共謀

 投稿者:  投稿日:2010年11月 5日(金)11時14分13秒
返信・引用
  「一枚岩で国と対応」、岩国・愛宕山売却問題で知事と市長
2010年11月3日(水)山口新聞掲載
岩国市の愛宕山地域開発跡地を防衛省に売却する問題で二井関成知事と岩国市の福田良彦市長は2日、非公開で協議し、今後、意思疎通を図りながら一枚岩で国と対応することで一致した。

二井知事は10月15日の定例会見で、岩国市議選後に内部協議と位置付けた岩国市長との協議で知事が考えている対応方針を説明したいとしていた。

非公開協議は岩国市の県合同庁舎内の岩国県民局で同日午後2時半から約40分間行われた。終了後、二井知事は報道陣の質問に答え、愛宕山売却や米軍再編について「互いの考え方が分かったので意義ある協議だった。具体的な個別の問題については言えないが、岩国の問題について今後、協議、調整をしながら一枚岩で対応することで一致した」と話した。

福田市長は「愛宕山問題を含め現時点の知事と私の考え方を話し合い、整理させてもらった。いろいろな課題があるので今後、県と市がしっかり意思疎通を図りながら国に対してさまざまな要望をしていこうと一致した」と述べた。

市は国が示した愛宕山用地の施設配置計画に対する市民の意見、疑問点をまとめる作業を進めており、知事から「作業が具体的にまとまれば教えてほしい」との要望があったという。

知事、市長ともに売却する時期など具体的なことには触れなかったが、この日の協議で売却に向け何らかの方向づけをし調整は最終段階に入ったとみられる。

http://www.h5.dion.ne.jp/~chosyu/tuyomarukitinakusenokoe%20atagoyamamadekitinisasenu%20tikarazukunokunikennniikari.htm

 

岩国市議選 投票率は過去最低 米軍再編容認に不信任

 投稿者:  投稿日:2010年11月 2日(火)11時30分1秒
返信・引用
  岩国市議選 投票率は過去最低 米軍再編容認に不信任
2010年10月30日付『人民の星』 5527号
 米軍再編を最大の争点とする山口県岩国市の市議会議員選挙(定数三二。候補者数四三人)の投開票が二四日におこなわれた。選挙後、商業紙は「愛宕山売却容認が多数」と、あたかも市民の反対世論がかわったかのように宣伝しているが、市民の反対世論はいささかもくずされていない。これからが正念場であり、真に市民主導の運動を発展させることがもとめられている。

米軍再編反対ゆるがず
 今回の市議選について岩国市民は、「今回の選挙はほとんどの議員が艦載機移転や愛宕山問題を争点にせず、なにが争点なのかはっきりしない選挙だった。当選した議員を見ても新旧入れ替わりはあったものの、前回とかわりばえがしない」(南岩国・男性)、「新聞では容認派が多数などと報道しているが、争点をぼかした選挙で多数などといえるだろうか。争点をはっきりさせないのは艦載機移転反対、米軍住宅反対の世論があるからだと思う」(門前・女性)、「市議選はもりあがりがなく、しらけた選挙だった。投票率も最低で民意を反映した選挙とはいえない」(牛野谷・男性)と評価している。
 市民のなかには、艦載機移転、米軍住宅反対のつよい世論があるにもかかわらず、「反対派」「容認派」を問わず各陣営がこの問題を正面から争点にしないために、投票行動は低調で、投票率は前回(〇六年)より五・六五さがって六三・三〇%と過去最低となった。とりわけ旧市内の投票率は、前回よりも五・五三減の六〇・〇%ともっとも低かった。それは、市民がつよい関心をもちながらも、信頼できる候補者がいないことのあらわれでもある。
 選挙結果では、移転容認の旗振り役で露骨に「米軍受入れでカネをもらうべき」とさけんだ前議長・桑原は前回より二五四票へらし、また、前回の移転反対で立候補し当選するや移転容認に豹変した縄田も一八一票へらした。同様に豹変した公明党(四人)も五二六票へらした。
 他方、「反対」を表看板にしているが人民運動をやらない「日共」修正主義は一議席をへらした。今回はじめて公認二人、推薦一人をたてた民主党は、「米軍再編見直し」の旗をなげすて岩国市民の意思を無視して米軍再編を強行しているため市民の怒りはつよく、かろうじて最下位での一人当選にとどまった。
 川下地区のある男性は「桑原には腹がたつ。くるものはくる。もらうものはもらえという考えはおかしい。戦後生まれで貧乏してきた世代だ。わしらはアメリカに世話になっているのか。なにも世話になっていない。アメリカが日本をまもるわけがない。バックがいてカネがでているのではないか」とのべている。
 商業紙や市民団体のアンケートでは、艦載機移転について「賛成」「容認」、愛宕山跡地の国の買取(米軍住宅化)に「賛成」「反対」をこたえても、選挙公報等では艦載機移転や愛宕山問題について、態度をしめさない候補がほとんどであり、市民から見ればきわめて候補者の立場があいまいなものであった。
 選挙結果では、アンケートでの態度から見た、艦載機移転「反対・見直し」派は一二人、移転容認あるいはそれに類する部分が二〇人(ただし愛宕山の国売却派二一人)であり、議員勢力構成は、これまでとほとんどかわっていない。
 また、得票数でも「反対・見直し」派が約二万九〇〇〇票、明確な「移転容認」派が約三万五〇〇〇票であり、しかも「容認」派に旧郡部出身候補が多いことをかんがみれば、〇五年の米空母艦載機移転問題が浮上してから一貫して反対してきた岩国市民の意思はいささかもゆらいでいない。
 だが重要なことは、米空母艦載機移転・NLP反対の署名や住民投票、愛宕山米軍住宅化反対の全市的な署名運動のような、市民主体の運動を、ごく一部の修正主義、社会民主主義がおさえるという動きをとっており、米軍再編、空母艦載機、愛宕山への米軍施設建設に反対する市民の要求を封じこめようとしていることである。
 ある市民が「沖縄県民のような反対運動を岩国でもおこしていかないといけない。まだ沖縄と岩国では温度差がある。議員だけにたよるのではなく市民の運動をつよめなければいけない」(麻里布・男性)と語っているように、岩国市民の戦中戦後の歴史的経験とあわせて米軍再編、空母艦載機移転の狙いをあばき、市民主体の運動を思いきって発動することが課題である。

http://ww5.tiki.ne.jp/~people-hs/data/5527-31.html

 

愛宕山轢殺事件

 投稿者:  投稿日:2010年10月26日(火)21時19分22秒
返信・引用
  岩国愛宕山  

辺野古を考える全国上映キャラバン@世田谷

 投稿者:  投稿日:2010年10月26日(火)12時31分33秒
返信・引用
  http://event.uruma.jp/detail/228510
◆辺野古を考える全国上映キャラバン@世田谷
2004年から、沖縄・辺野古で撮影を続けているドキュメンタリー映画監督・藤本
幸久さんが、自作を持って全国キャラバンを行っています。普天間移設ー辺野古
への新基地建設は沖縄の問題ではありません。日本に暮らす私たち一人ひとりに
かかわる問題です。映像とお話を伺って、共に考え、行動しませんか。

日時:2010年11月1日(月)午後7時〜9時
場所:らくだとTUBO(定員50名)03-5313-8151
    (世田谷区南烏山6-8-7楽多ビル2F・京王線千歳烏山駅下車徒歩3分)
上映:「また、また、辺野古になるまで」(2010年/33分)
お話:藤本幸久監督
参加費:1000円

映像レポート「また、また、辺野古になるまで」(2010年/33分)
新基地建設予定地とされる辺野古や大浦湾の海と暮らし。美しい大浦湾の水中映
像。沖縄の人々の闘いと意思。名護市長選挙、9万人の県民大会、普天間基地包囲
行動。2004年〜2005年の海上阻止行動の日々。
(撮影・構成・編集:藤本幸久、影山あさ子 水中撮影:牧志治)

藤本幸久(ふじもと・ゆきひさ)さん
1954年、三重県四日市市生まれ。北海道在住。早稲田大学卒業後、土本典昭監督
の助監督を経て、初監督作品「教えられなかった戦争−侵略・マレー半島」(1992
年)。主な作品として、「Marines Go Home-辺野古・梅香里・矢臼別」(2005年
)、「アメリカばんざいーcrazy as usual」(2008年)、「アメリカ−戦争する
国の人びと」(2009年)、「ONE SHOT ONE KILL−兵士になるということ」(2009
年)など。
主催:今とこれからを考える一滴の会
03-5313-1525(留守がちですので、メッセージを残してください)
http://www.labornetjp.org/EventItem/1286157377478staff01
 

田村順玄さんTOP当選

 投稿者:  投稿日:2010年10月26日(火)12時08分25秒
返信・引用
  新岩国市議32人決まる 愛宕山用地売却賛成派が過半数
2010年10月26日(火)山口新聞
任期満了に伴う岩国市議選は24日投票、即日開票され、25日未明、新議員32人が決まった。立候補した43人が激戦を繰り広げた市議選は今年度政府予算に米軍再編関連施設取得費として計上された愛宕山地域開発跡地の買い取り予算約199億円の執行を左右すると見られ注目されたが、防衛省への売却賛成派が新議員の過半数を占める結果になった。

米軍再編に伴う艦載機岩国移駐や愛宕山の米軍住宅化が大きな争点とされていたが、選挙戦では4年前のような艦載機移駐受け入れの是非や、愛宕山用地の売却問題を取り上げる候補も少なく論戦は低調に終始した。投票率は63.30%で前回の68.95を5%余り下回った。
当選者の内訳は現職が強みを発揮し立候補した26人のうち24人が当選。元職は2人、新人は6人。党派別では公明がこれまでと同じ4人。共産が1人減の3人。民主が1人で初議席を得た。自民は1人。無所属23人。旧市町村別では岩国19人、由宇5人、周東3人、玖珂2人、錦、美和、美川が各1人。
当日有権者数は11万9千384人(男5万5770、女6万3614)。

http://www.h5.dion.ne.jp/~chosyu/beigunyouningikainiteltutuiwonokoe.html
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岩国市議選、米軍住宅賛成派が過半数。
(2010年10月25日13時01分  読売新聞)
 24日に投開票された山口県岩国市議選(定数32)で、国が同市・愛宕山の宅地造成事業跡地に建設を計画している米軍住宅などの施設配置案に賛成する候補が17人当選し、過半数を占めた。
 跡地売却の是非を明言していない福田良彦市長は25日午前、市役所内で記者団に、「新議員の意見を尊重しながら、自分なりの考えを固めたい」と述べた。売却を前向きに検討する意向を示唆した発言とみられる。

 米軍住宅建設は、米海軍厚木基地(神奈川県)から米海兵隊岩国基地(岩国市)への空母艦載機移駐に伴う事業。

 市長は25日、「私は様々な安心、安全対策、地域振興をしっかりやっていくと主張している。同じような考え方の議員が多く当選したと思っている」と語った。

 新議員のうち、告示前に読売新聞が行ったアンケートで、施設配置案に「賛成」「どちらかと言えば賛成」と回答したのは計17人。「反対」は11人、「どちらでもない」は4人だった。

 市長は艦載機移駐について、明確な容認姿勢を示していないが、配置案を受け入れて跡地を売却すれば、事実上、移駐を容認することになる
http://ww5.tiki.ne.jp/~people-hs/data/5519-1.html
 

岩国市議会議員選挙開票速報

 投稿者:  投稿日:2010年10月25日(月)02時39分41秒
返信・引用
  32議席を43人が争う激戦を繰り広げた岩国市議選。
結果が出ました。
田村さんのTOP当選は良かったです。
草の根ネットの藤岡恭子さんが残念でした。
共産も4から3の、1減となりました。
http://www.chugoku-np.co.jp/senkyo/other/20101024/ELC3520806.html
http://www.city.iwakuni.yamaguchi.jp/www/contents/1287924207943/files/kakuteikaihyou.pdf
http://kusanone-iwakuni.net/koe.html

立候補届出一覧表はこちら
http://www.city.iwakuni.yamaguchi.jp/www/contents/1287404259186/index.html

選挙:岩国市議選 43人が立候補、激戦--告示 /山口
 任期満了に伴う岩国市議選(定数32)は17日、告示された。現職26人▽合併による在任特例で、旧町議から
市議を務めた元職5人▽新人12人--の計43人が立候補を届け出た。米軍再編に伴う岩国基地への空母艦
載機部隊の移転や、移転で必要になる米軍家族住宅を愛宕山地域開発事業跡地に建設することへの対応など
が争点。投票は24日(柱島諸島は23日に繰り上げ投票)。
 民主が新人2人を公認し、無所属新人1人を推薦。自民は現職1人を公認。公明公認は現職3人と新人1人。
共産が現職3人と元職1人を公認している。無所属は現職19人、元職4人、新人9人の計32人。地域別は▽旧
岩国市22人▽旧周東町6人▽旧玖珂町3人▽旧由宇町5人▽旧美和町4人▽旧錦町2人▽旧美川町1人。
 開票は24日午後9時半から市総合体育館であり、25日未明にも新市議の顔ぶれが決まる。16日現在の有権
者数は12万667人(男5万6453人▽女6万4214人)。【大山典男】
 ◇空母艦載機移転、反対・容認の両派が論戦開始
 市議選告示の17日、空母艦載機移転反対派と容認派が、市内各地で論戦をスタートさせた。
 愛宕山地域開発事業跡地近くのスーパー前で、反対派の無所属現職が出発式。民主党県議が「艦載機移転は
当たり前じゃない、米軍住宅は地域のためにならないと声を挙げて、政府と是々非々で臨まなければならない」と
あいさつ。候補は「愛宕山が国に売り渡されてしまうと心配しているが、私たち地域住民の踏ん張り次第だ。腹を
くくり、腰をすえて、私たちの力を示そう」と訴えた。
 岩国基地近くの川下地区では、容認派の無所属現職が出陣式。候補は「艦載機移転は政権交代しても閣議決
定され、14年には59機の艦載機が来る」と断言。「岩国は沖縄と同様に国防の一翼を担っている。自負と誇りを
持って正々堂々と国と条件交渉していこう」と主張した。また「愛宕山を一日も早く国に買ってもらい、基地があっ
ても日本一住みやすいまちを目指す」と訴えた。【大山典男】
 ◇移転反対15人/条件付き容認17人 愛宕山は28人が売却支持--候補者アンケ
 岩国市議選(定数32)で、毎日新聞社は候補者アンケートを実施した。10月上旬、予定者に調査用紙を郵送し、
告示前に立候補した43人全員から回答を得た。【大山典男】
 ◆艦載機移転問題
 空母艦載機の岩国基地移転問題では「騒音・治安対策や地域振興策を求めて、成果をあげて移転を受け入れる」
とした条件付き容認派が17人。「日米両政府の合意を尊重して移転を受け入れる」とした容認派2人と合わせると、
容認姿勢が19人に達した。
 これに対して「移転に反対し、撤回や見直しを求める」反対派は15人にとどまった。
 地域別で反対派が容認派を上回ったのは、基地所在地の旧岩国市と、米軍機の飛行ルートの旧由宇町。旧岩国
では反対派9人、旧由宇町では3人だった。このほかの旧郡部で反対を表明したのは、民主党系と共産党だけだった。
 選択肢以外の考え方を示したり、回答を保留したのは9人にのぼる。うち2人は「日米合意に対する政府の対応が
流動的」「米軍再編はパッケージで、岩国への先行移転は認められない」として、普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)
移設問題の行方を見守る姿勢。残り7人も「騒音対策が不十分」などと判断を先送りした。
 ◆愛宕山転用策
 防衛省が10年度政府予算に「米軍再編関連施設用地」として、買収経費約199億円を計上した愛宕山地域開発
事業跡地。同省は9月には県、市に対して買収後の施設配置案を提示。艦載機移転で必要になる米軍家族住宅を
配置したうえ、一部に野球場などの運動施設を国費で建設し、米軍と市民が共同使用する内容。
 21人が「国に売却して、運動施設の充実と市民の利用で利便性の向上を求める」立場。艦載機移転で態度を明か
さなかった6人も含まれている。事業を担った県住宅供給公社の債務約260億円を、県と市が2対1の割合で債務保
証していることから、多くが「市の財政負担を最小限にとどめるため、債務軽減が必要」とした。配置案を手放しで評
価する声は少なく、防衛省との条件交渉を重視する構えだ。
 「国に売却して、米軍家族住宅以外の活用方法を求める」としたのは7人。移転反対派からも3人が「国への売却は
やむを得ず」としたが、米軍家族住宅建設には反対。条件付き容認派の3人は、米軍家族住宅の戸数や配置面積
の縮小を求めた。
 「国に売却せずに、造成事業の再開や民間活用を求める」とした12人はすべて移転反対派。岩国医療センターと
特別養護老人ホームの移転が決まり、跡地の価値が高まっているとして、宅地などでの民間売却の可能性を指摘し
ている。
 ◆連立政権の評価
 民主党連立政権の米軍再編への対応については評価は厳しく、21人が「日米関係を損ない、再編関係地域の住
民を混乱させた」を選択。「再編見直しを期待したので、失望した」としたのは14人。「政権交代から約1年しか経過
していないので、今後に期待する」としたのは7人だった。
 ◆訴えたい政策
 市議選で訴えたい政策を、16項目から順位をつけて二つ選んでもらう質問では「最も訴えたい政策」に「米軍再編
と基地問題」を挙げたのが9人で最も多く、次は「過疎対策」で7人だった。
 しかし「次に訴えたい政策」と合計すると、1位は「地域活性化」の25人。「米軍再編と基地問題」は16人で2位。3
位は「過疎対策」の8人。次に「教育政策」「少子・高齢化対策」「景気対策」がそれぞれ6人だった。

 ◇岩国市議選立候補者(定数32-43・届け出順)
藤岡恭子  66 無新   主婦[歴]市学校給食技師▽学校主事
河村誠一  63 無新   司法書士▽民主党玖北支部長 ← たぶん民主推薦
前野弘明  57 無現(1)IT会社役員[歴]旧岩国市議3期
古谷清子  58 共現(1)党東部常任委員[歴]旧周東町議3期
桑原敏幸  62 無現(1)神社宮司[歴]旧岩国市議4期
村中洋   62 無現(1)嘱託会社員[歴]旧岩国市議3期
武田正之  62 無現(1)司法書士▽旧岩国市議3期
重岡邦昭  61 無現(1)行政書士[歴]旧由宇町議2期
長俊明   62 無新   施設管理会社役員[歴]製紙会社員
西村幸博  62 無現(1)[元]旧美和町長[歴]旧美和町議2期
渡辺靖志  52 民新   党総支部幹事[歴]徳山大助教授
縄田忠雄  57 無現(1)東防犯副隊長[歴]旧岩国市議3期
河本千代子 61 公現(1)党副支部長[歴]旧由宇町議3期
広中英明  49 民新   自動車整備業▽党玖北支部幹事長
糸永誠   40 無新   自治会長[歴]周東自治会連会長
豊中俊行  54 無元   飲食店従業員[歴]旧由宇町議2期
石原真   54 無現(1)市職員組合役員[歴]旧由宇町職員
坪田恵子  51 共元   党東部地区委員[歴]旧由宇町議3期
桑田勝弘  47 公新   党副支部長[歴]建築会社員
貴船斉   61 無現(1)食品販売業[歴]旧岩国市議1期
田村順玄  65 無現(1)市文化協会理事[歴]旧岩国市議3期 ← 反基地運動の中心
杉山憲生  63 無元   会社役員▽農業[歴]旧周東町議3期
貴舩忠   58 無元   タクシー運転手[歴]旧美和町議2期
細見正行  54 無現(1)左官請負業[歴]旧岩国市議3期
植野正則  63 無新   行政書士[歴]旧玖珂町課長・町長
藤本泰也  40 無現(1)介護支援専門員[歴]旧周東町議2期
小林増次  61 無元   山口東農協理事[歴]旧玖珂町議3期
伊藤正信  60 無新   電気工事会社役員▽自治会長
渡吉弘   58 無現(1)学習塾経営[歴]旧岩国市議3期
大西明子  66 共現(1)自治会長[歴]旧岩国市議6期
河合伸治  54 公現(1)党総支部役員[歴]玖西PTA連会長
若佐賢治  57 無新   釣り具製造卸会社役員▽自治会長
片山原司  59 無現(1)酒類販売業[歴]旧美川町議2期
渡辺和彦  63 無新   行政書士[歴]旧周東町教委次長
松本久次  63 無現(1)NPO法人役員[歴]旧錦町議3期
姫野敦子  51 無現(1)看護師[歴]旧岩国市議2期
林雅之   59 無現(1)学習塾経営[歴]旧岩国市議2期
味村憲征  60 無現(1)学校支援委員長[歴]旧岩国市議2期
藤重建治  63 無現(1)農業[歴]県民局次長・農林事務所長
片岡勝則  50 無新   農業▽保護司▽美和自治会連会長
越沢二代  58 公現(1)党県本部幹事[歴]旧岩国市議2期
山田泰之  67 共現(1)党東部常任委員[歴]旧岩国市議2期
石本崇   45 自現(1)運送会社役員[歴]旧岩国市議1期

http://rennokai.atukan.com/link.htm

 

投稿資料

 投稿者:  投稿日:2010年10月23日(土)14時08分22秒
返信・引用
  中国新聞

http://rennokai.atukan.com/link.htm

 

市議選候補者アンケート

 投稿者:  投稿日:2010年10月23日(土)11時18分26秒
返信・引用
  井原勝介ー草と風のノートー
印刷して見てください。
http://ihara-k.cocolog-nifty.com/blog/files/1020sigisen.jpg
ある新聞の市議選候補者アンケートを見ると、不思議なことがいくつかある。
1.空母艦載機野移駐については、「反対」が16人で、「受け入れの方向で考える」の12人を上回っており、一見すると新しい議会では反対派が多数を占めるように思われるが、よく見るとそうではないことがわかる。即ち、「どちらでもない」と答えた12人の内、新人はともかく、現職のほとんどは従来容認派として行動してきた人であり、選挙に当たり意図的に態度をあいまいにしたようである。中には、完全な容認派と思われる人が「反対」と答えている場合もある。
2.空母艦載機の移駐について「どちらでもない」と答えた人の多くが、愛宕山の米軍住宅案について「防衛省に売却する方向で考える」を選択しているが、米軍住宅化を認めるということは、その前提となる空母艦載機の移駐も認めることと同じであると考えるべきである。

 今回、市議選で初めて選挙管理委員会によって「選挙公報」が発行された。43人の候補者全員の情報が掲載された資料はこれのみであり、大変いいことである。
 しかし、一目見て、体裁がバラバラであることに気付く。縦書きあり横書きあり、手書きあり活字あり、年齢やプロフィールの有無など・・・
 やはり公報として、年齢や履歴、政策など最低限の情報は盛り込むべきであり、もちろん、書式も統一する方が望ましい。
 選挙公報の発行をめぐって様々な意見が選挙管理委員会に届いているであろう。そうした市民の声を参考にして、そのあり方の見直しをして欲しい。

http://ihara-k.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-c599.html

 

武器輸出3原則、緩和方針で一致…民主党調査会

 投稿者:  投稿日:2010年10月23日(土)11時14分4秒
返信・引用
  武器輸出3原則、緩和方針で一致…民主党調査会
読売新聞 10月23日(土)3時3分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101023-00000021-yom-pol
 政府が年末に策定する「防衛計画の大綱(防衛大綱)」について検討している民主党の外交・安全保障調査会(中川正春会長)は22日、役員会を開き、原則としてすべての武器や関連技術の輸出を禁じる「武器輸出3原則」を緩和する方針で一致した。

 自衛隊の装備品について、現在唯一認められている米国以外の国との共同開発・生産を可能にするのが主な狙いだ。来月中に玄葉政調会長(国家戦略相)に報告し、党としての意見集約を図る方針だ。

 3原則については、大綱策定を議論する菅首相の諮問機関「新たな時代の安全保障と防衛力に関する懇談会(安保懇)」が今年8月、「日本だけが武器輸出を禁じることが世界平和に貢献するという考えは一面的で、適切な防衛装備の協力や援助の効果を認識すべきだ」「共同開発・生産は、先端技術へのアクセス、装備品の開発コスト低減などのメリットがある」などとして、見直しを提言する報告書を首相に提出した。北沢防衛相も同様の立場から、新たな3原則の策定を提唱している。

http://www.jlp.net/syasetu/040805c.html

 

岩国市議選告示、定数32に43人立つ 24日投開票

 投稿者:  投稿日:2010年10月23日(土)10時09分55秒
返信・引用
  任期満了に伴う岩国市議選は17日告示された。合併後、2回目の市議選で、2議席削減された定数32に対し現職26人、元職5人、新人12人の予想された43人が立候補を届け出た。米空母艦載機岩国移駐による岩国基地強化や愛宕山の米軍住宅化の米軍再編問題、市財政健全化、中心市街地活性化などの課題を争点に激戦が繰り広げられる。
http://ww5.tiki.ne.jp/~people-hs/data/5519-1.html

立候補届け出を済ませた各候補は選挙事務所前や地元の公園などで出陣式。「岩国市の将来を決める大事な選挙。住みよいまちづくりを目指し頑張ります」と第一声をあげ、選挙カーで街頭に飛び出した。

立候補者の党派別内訳は無所属が最も多く32人、次いで公明、共産が各4人、民主が初めて公認候補2人を擁立し、自民は1人。

旧市町村別では岩国22人、周東6人、由宇5人、美和4人、玖珂3人、錦2人、美川1人で、本郷はなし。

投票は24日午前7時から午後8時までの間、市内99カ所で(柱島投票所は23日に繰り上げ投票)で行われ、午後9時半から市総合体育館で即日開票される。期日前投票は18日から23日まで午前8時半~午後8時の間、市役所や各総合支所で行われる。
有権者数(16日現在)は12万667人(男5万6453、女6万4千214)。
2010年10月18日(月)
 

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