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相撲豊山の化粧まわし

 投稿者:水田國康  投稿日:2017年 9月16日(土)10時28分5秒
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  昨日TVの相撲見ていたら目に付きました。とっさにデジカメ撮ったのですが、ちょっと不鮮明です。しかし、実物は写実的と思われます。シオカラトンボ属のようにもみなされますが、写真では胸の黒条がはっきりしません。何と言う種類でしょうかね。豊山は最近に本名の小柳からこのしこ名に替えた力士ですが、関取ご本人が蜻蛉好きなんでしょうか、それとも送り主の何らかの意向によるのでしょうか。日本では、蜻蛉は勝ち虫と称され、甲冑などの装飾に用いられてきましたけれど・・。  
 

ウダゼリ

 投稿者:水田國康  投稿日:2017年 9月 8日(金)21時32分6秒
返信・引用 編集済
  諸君らと比婆山へ行ってた頃、登山口の熊野神社きわの宿屋で2回ほど泊まったことがありましたね。その折、あのあたりではバイカモを酢の物とか御浸しで食べ、名称は「ウダゼリ」と言うとのことでした。
その時、ぼくは場所が場所だけに、以下のように早合点したのです。『熊野信仰が風靡した頃、熊野本山(三山)から勧請してこの熊野神社を建てた。そして、熊野詣での際に、都からやと東経路の伊勢路への分岐路の宇陀からこの植物を持ち帰った[9月13日追記:あるいは、宇陀で、食べられることを知った]。セリのように食べるから「宇陀芹」』
これが、どうもまちがっているのです・・。正しい考証は、どなたかにお願いします・・!
 

また今年のイチジク

 投稿者:水田國康  投稿日:2017年 9月 6日(水)15時16分13秒
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  先に言いましたように、今年はたくさん実ったためかことのほか小さいです。重さ測ってみました。11個の平均値±標準偏差は、22.5±6.4グラムです。最小~最大は12~37グラムです。市販のものは5・60グラムはあることから、ぼくとこのは如何に小さいか判るでしょう。だから、烏(ハシボソガラス)はだいたい一口でほお張ります。しかし、ときおり噛んだだけで、次のを探すことがあるようです。今回も嘴痕跡を載せます。1円玉と比べてください。知ってはると思いますが。1円玉は直径20mm・重さ1.0gです。
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本「ウオークス・・」を読んで

 投稿者:水田國康  投稿日:2017年 9月 6日(水)11時07分31秒
返信・引用 編集済
  本「ウオークス……歩くことの精神史」、ざっと読みました。原題は「Wanderlust: A History of Walking」と言うそうですから、意味深長な邦題名です。もっとも、Wanderlustはドイツ語から来ており、旅(歩き回ること)への熱望・旅の楽しみ喜びの意味ですから、ぼくは原題直訳でも関心示したと思います。同じように思わせぶりと言えば、新聞の紹介に『歩いてみると、本書から受ける印象はかわるだろうか。わたしはかわった』とありましたが、何のことかぼくには判らないです。
ギリシア哲学の逍遥学派からルソー・・キルケゴール、芸術文学、巡礼、探検、ハイキング、ジェンダー、デモ行進、自動車優先でジム(シシフォスの大岩運びのように同じ動作を繰り返し反復するエクササイズなど)の繁栄、ラスベガスのモザイク造園・・まで、博引傍証の事例・文献で、ぼくにはちょっとついていけないくらいでした。しかし、基本的には、ぼくにとって「目から鱗・・」の記事は無かったようです。
それよりも、本読みながらいろいろ思い浮かべるのが楽しかったです。巡礼では、TVでサンチアゴ・デ・コンポステラ巡礼を見て、四国遍路の巡礼宿と同じやなとか、チベット仏教徒のカイラス山巡礼では故郷から何か月(何年)もかかって五体投地でやって来る人たちが今でもいることに驚いたことなど思い浮かびました。巡礼で思い出しました。ぼくがたいへんおもしろく読んだ「カンタベリー物語」も巡礼の産物ですよね。求道では、西遊記が有名ですが、日本でも慈覚大師円仁の入唐記や慧海の西蔵旅行記などがあります。我が国では古来からの熊野詣、それに近世になって一般庶民も多数参加したお伊勢参り、富士講のことなど。なお、農学徒やった諸君また現役の藤浦君、農民が伊勢参りの際などに土産に(あるいはこっそり)持ち帰った農作物(品種)などについては調べて教えてください。この本でもちょっとだけ出てきましたが、北斎(それに広重ら)の東海道五十三次の絵や、北斎の富嶽三十六景も特筆すべきでしょう。それから、ぼくの大好きな歌曲「美しき水車屋の娘」(それに「冬の旅」)も徒弟青年の旅です。京都の市電銀閣寺前から「哲学の道」という道があります。ぼくも2回ほど歩いたことがありますが、その頃(1960-60年代半ばころ)にはそんな名称は無かったです。京大の西田幾多郎・田邊元さんも逍遥されたことだろう、と後世に命名されたのでしょうか・・。
 

本:ウオークス 

 投稿者:水田國康  投稿日:2017年 9月 4日(月)14時34分50秒
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  つい今しがた久しぶりに広島市内へ出かけ、帰ったところです。昨日の新聞の読書欄に好意的に?紹介されていた本、レベッカ・ソルニット:ウオークス……歩くことの精神史(翻訳 左右社 2017年 \4860)を買うてきました。
ぼくは、歩くことだけで4860円(翻訳書価格)分もよう書かはるなあ!との好奇心だけで、発作的に出かけたのです。翻訳でpp517もあります。ぼくの評価は、これから読んでからです・・。

一緒に行った満里が見つけてくれた雑誌コトバ第28号には、「大人のためのファーブル昆虫記」が半分くらい使て特集されていました。帰りの車中でざっと見ました。それぞれのかたのエッセイですが、格別になんちゅうことはなかったみたいでした・・。
 

今年のイチジク

 投稿者:水田國康  投稿日:2017年 9月 1日(金)10時49分12秒
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  今年はたくさん結実したからか、小さくて1個の重さは20~30グラムくらいです。このところ毎日10個あまり収穫していますが、烏と競争です。写真は烏の嘴跡です。今朝見つけました。  

中国古代遺跡

 投稿者:水田國康  投稿日:2017年 8月31日(木)19時38分27秒
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  今日の午後、NHK・TVのBSプレミアムで始皇帝の再放送がありました(ぼくこの放送視るの2度めです)。ぼくは西安の兵馬俑坑および博物館などへは2回行きましたが、BC221年に中国統一がなされ、このような文明が発達したことに、ぼくあらためて感銘をうけます。100年以上も後に編纂された史記によれば、歴史的事実としてもちゃんと辿れるのですね。それに比べて、日本では文献史実としてさかのぼれるのは、3世紀になってからです・・。
それにしても、毛沢東の紅衛兵全盛期より後に兵馬俑坑が発掘された幸運は歴史的でしたね。明後日にはNHK・TVで、唐王朝遺跡の盗掘事件の放映があるそうです。ぼく視るつもりです。
 

アオマツムシ初聞

 投稿者:水田國康  投稿日:2017年 8月20日(日)08時15分22秒
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  今年の初聞は8月18日c20:00近所の土手下の1匹でした。昨日19日8:00には鳴き声は2匹になっていました。今日たまたま目が覚めた1:00と5:20には、庭で1匹が下手な声で鳴いていました。本種の初聞記録は、2004年以来欠測年もありますが、8月22.0日±4.4日(n=11)で、8月18日は2014年にあっただけの最早です。この調子では月末までには喧しくなるでしょう。
これにくらべて、マツムシは声が小さいので、1匹では聴き落とすことがありますので、毎年の記録はありません。今年は8月16日の土手下の1匹が初聞きで、8月19日にはそれが3匹になっていました。
我が家のマツムシは、8月18日に下手なのが1匹鳴き始め、昨晩にも鳴いていました。昨年は8月21日、一昨年も8月21日でした。これらは我が家で育ったものです。
今年のアブラゼミ、例のように聞こえるようになったのはいつもより遅かったのですが、最近でも部屋から聞こえるのは3匹、せいぜい4匹くらいで、今年は少なかったと判断しております。
 

ロジスティックス

 投稿者:水田國康  投稿日:2017年 8月16日(水)11時36分40秒
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  昨日NHK・TVで放映された「戦慄のインパール」は補給無しの無謀・無理な作戦であったことは有名です。当初ある参謀はこの作戦に反対したので更迭されましたが、彼は兵站部の専門家であったことを、この放送で初めて知りました。
兵站という言葉は、ぼくは1988年にふれました。この年に自動車の横書き文字を観察していた際、「○○ロジスティックスサービス」という運送トラック1台があったのです。ぼく、ロジスティックは、個体群生態学でロジスティック曲線を学んでおりましたので、気に留めたのです。調べてみますと、logisticsは軍隊用語の兵站、後方部隊との輸送・補給・連絡線の確保のことなんですね。なお、2013年にはロジスティックス・logisticsとあるトラックは3社ほどで観察しました(自衛隊ではなく,民間の運送会社)。
で、そのlogisticsとlogistic-curveのlogisticは語源的に関係あるのやろか・・?
 

昨晩のTV

 投稿者:水田國康  投稿日:2017年 8月14日(月)07時45分47秒
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  昨晩のNHK・TV「731部隊の真実」と「日本無差別爆撃の衝撃の理由と真相」見られたですか。両方とも破廉恥・非道で酷い事件です。
恥ずかしながら、ぼくの知らなかったことがありました(調べたら判ることやったのに・・)。原爆のマンハッタン計画の指揮官のグローヴズは陸軍の技術将校(准将)であり、京都投下を止めさしたスティムソンは陸軍省長官でした。なぜ空軍ではないのか、と疑問に思っていたのです。
じつは、当時USA空軍は陸軍航空隊として陸軍省に所属し、陸軍や海軍省から「洟垂れ小僧」とみなされていたのです。それを見返し存在価値を発揮するために、急いで日本に対する焼夷弾無差別絨毯爆撃を行なったのですね。その結果、1947年に空軍省として独立しました。
 

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