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童話の挿絵

 投稿者:水田國康  投稿日:2017年 6月21日(水)05時58分48秒
返信・引用 編集済
  先頃来の話題に関連したことです。インタネットで写真のような郵便切手を知りました。「たのしい川辺」の挿絵はアーネスト H シェパードによるものです(岩波書店のもこれです)。登場人物の蛙氏は高慢で我がままで周りに迷惑ばかりかけますが、どこか憎めないところがあります。それがそのまま描かれています。ぼくには河鍋暁斎や鳥獣戯画の蛙にも通じるように思えます。だから、大人のくせに度量の狭いぼくは、着ぐるみのケロヨンを見る気がしないのです。「クマのプーさん」の絵もシェパードです。本文にぴったりと感じられます。「ピーター・ラビット」は先日に原画展を見ました。「不思議の国のアリス」はもうそれほど詳しくは覚えていませんが、ぼく初めて翻訳で読んだ時、シュールレアリスムでちょっとグロテスクな異様な雰囲気を感じたことをぼんやり記憶しております。  
 

ヒメクロイラガ繭

 投稿者:水田國康  投稿日:2017年 6月20日(火)13時35分15秒
返信・引用
  来月初めに、近くの公民館の教室「園芸サロン」でぼく園芸植物の害虫のことを喋ります。ふつうに見られる種類の加害状況は知っているのですが、では、カブラヤガの成虫は?と言われると、ちょっと困ります。それで、インタネットで各種の発育ステージや加害の写真を検索しました。あるは、あるは!きれいな写真がいっぱいあるのですね。世の中には奇特な人がこんなにたくさんいやはることに感謝します。自分だけのカラー図鑑がつくれますね。
本題のヒメクロイラガですが、時に柿の葉に多数群がりつくことがあります。育った幼虫は地面に下りて来て、落葉の下などで写真のような繭をつくります。越冬期もこのようで、中には前蛹(老熟幼虫)でいます。ぼくかねがね思うてるのですが、この繭、吹き寄せあられの中に、スパニッシュ・ピーナッツをメリケン粉で覆って、油で揚げて?海苔や赤唐辛子粉などを塗ったものがありますね。その表皮が時として剥がれますが、それが上記のヒメクロイラガ繭にそっくりなのです。ぼく昔に、研究室のお茶の時間のおりに。吹き寄せあられにこの繭を2・3個混ぜておいたことが何回かあります。結果はご想像どおり・・ですが、広大でやったか、1回だけ予想・期待から外れたことがありました。パクっとほうばられたので、固唾呑んで観てたのですが、彼はじめへんな顔をして口をもごもごしていたのですが、そのまま呑みこんでしまわれました。
満里にこんな話をしたら、『度を過ぎている。そんなこと絶対したらいかん』、とえらい怒られました。反省します。
 

子燕の嬉しい巣立ち

 投稿者:水田満里  投稿日:2017年 6月16日(金)00時19分1秒
返信・引用 編集済
  「賑やかになりし玄関燕来る」わが家の玄関の軒に燕が帰ってきました。烏に襲われてから帰ってこなくなっていたので、燕たち(二羽ではなく、数羽)の何やら燕語らしき会話が賑やかに聞こえていました。場所とりかな?と思われるくらい。それから少し静かになり、二羽が完ぺきにに烏に壊されていた古巣を修繕しました。修繕中はドベが濡れていたので修繕個所がくっきりとしていましたが、今回は赤土を使用したらしく修繕個所がはっきり残っています。「繕ひし個所くっきりと燕の巣」4年ぶりです。巣作りを終わった途端に烏が早速に様子見にきたので、今回は100円ショップのビニールの傘を写真のように逆さにぶら下げてみたら、燕は隙間を抜けてくれて巣に落ち着いてくれました。烏は羽が引っかかると判断したのか、その後、様子見にも来ることはなく、やれやれ!でした。それでも安心は出来ない、雛が巣立つまではヒヤヒヤでした。「軒燕帰宅はいつもC-カーブ」燕も採餌の場所も年による違いがあるのか、前にはトンボを沢山運んでいた年もあり、雛が食べそこなった蜻蛉が下に落ちていましたので、水田はその蜻蛉の種類などを記録していたこともありました。今回は巣立ち前の大きくなった頃大きなトンボを雛が丸のみしている様子もみえましたが、トンボは少ないようようでした。それでも落ちたトンボが命助かって近くの植物にぶら下がっていました(写真)。とにもかくにも雛が無事に育って本当に嬉しい。その後烏はあきらめたのか来ることもなく無事に今日巣立ちました。写真は家の前の電線の親子です。尾の短いのが子燕です。 住んでいるこの団地は山も近く、太田川の川沿いの樹には烏の巣もあったりで、烏が多いところですから、ご近所の家も烏被害にあって、燕が巣作りしなくなった家がほとんどになっています。
傘がよかった。傘は団地にあるお店の人がぶら下げていたのを思い出したのです。
今は、静かになった玄関あたりがなんとなく寂しい思いがしています。

追伸:  訂正。3番めの写真の日付は2017年6月15日が正しいです。

 

ぼくとこのツバメ

 投稿者:水田國康  投稿日:2017年 6月15日(木)15時07分22秒
返信・引用
  今朝、ぼくとこのツバメ巣立ちました。ぼくとこでの巣立ち成功は4年ぶりです。これまで、2015年・2016年には烏に巣を襲われ、巣を壊され、卵の段階で食べれられたり、落下破損したりしたのです。ぼく、残念でたまらなかったので、報告をようしなかったのです。
今回の営巣状況については、満里があらためて記す、と言うております。
 

蛙のこと

 投稿者:水田國康  投稿日:2017年 6月 8日(木)10時58分35秒
返信・引用 編集済
  先日の童画ピーターラビット展見て、おなじくイギリスの童話?‘たのしい川べ’(The Wind in the Willows)を思い出しました。ぼく院生の後期(1963年)頃に岩波書店からでた翻訳を買うたのです。作者の、川辺や付近の草地・森の自然に対する思い・人生に対する思いがこめられていて、おもしろく読んだ記憶があります。余談ですが、その頃いっしょに調査していた研究室の後輩は蛙を毛嫌いするので、この本を読んで、その態度を改めて貰おうとしたのですが、気の優しい彼は“読んだけれども、努力しても、やはり気持ちが悪い。蛙にはわるいとつくづく思うのだけれど・・”としょんぼりしていました。
その数年後にTVで縫い包みの人形劇‘ケロヨン’が大流行したようです。ぼくは幼児向けのこの番組には興味がなくほとんど見なかったのですが、少し気になることがありました。それは、TVの登場人物の生きものが‘川べ’に似ていたからです。とくに、アナグマが登場したことで、ぼくは確信しました。内容は異なりますが、‘ケロヨン’は‘川べ’から借りて来たのではないかと思うたのです。近頃あらためて本‘たのしい川べ’(岩波少年文庫)を購入し、同時にインタネットをひいてみました。
以上が昨日までのことですが、今朝の新聞の‘天声人語’に蛙のこと(とくに河鍋暁斎の)がありました。ところで、今日は満里の公民館の俳句の会で、持っていく俳句のなかに、“張り裂けんばかりの喉や雨蛙”がありました。“トノサマガエルは両頬を膨らませて鳴くけど、アマガエルやアオガエル類は喉ふくらませて鳴くんやな”と話していましたら、ちょうどその時(8:50)庭でアマガエルが鳴きだしたのです。
 

Re:スイレン

 投稿者:水田國康  投稿日:2017年 6月 7日(水)14時43分15秒
返信・引用 編集済
  ぼくもついうっかり水蓮と書くことがありますが、ぼくの場合、木蓮との対照からではなく、単純に水生から来ているようです(せやけど、蓮かて水生やわな・・)。
晩がた花が閉じていると言う、開花時間に基づくのですね。中国語では何と言うのやろ。日本にはいつ頃から(入り)呼ばれるようになったんやろ。在来の同属種にヒツジグサがありますが、この呼び方も咲いている時刻から来ているのでしょう。
池田君、このあたりのことも調べて、教えてください。
 

モクレンとスイレン

 投稿者:池田作太郎  投稿日:2017年 6月 6日(火)23時53分48秒
返信・引用
  僕のパソコンの壁紙になっているスイレンの花の写真を見ていてあることに思い至りました。

オオヤマレンゲの花と似てるなあと思ったことがきっかけです。

スイレン科とモクレン科で科は違うのに、と思ったときに気づいたのです。

要するにどちらもレン”蓮”すなわちハスなのだということに。

つまり、一方は木に咲くハスなので木蓮、もう一方は水に咲くハスなので水蓮。

やった!これはぜひおけらに!と思い、念のために広辞苑を引いてみたらがっくり。

モクレンは確かに木蓮でしたが、スイレンは残念ながら水蓮ではなくて睡蓮でした。

久しぶりに、大げさに言えば多少なりとも知的興奮を覚えたものの、結果は残念なことになりました。

でもまだあきらめた訳ではありません。

元は水蓮だったのが何らかの事情があって、後付けで睡蓮になった。

というようなことがどこかに書いてあるかもしれん、、などと考えているのです。
 

USA、パリ協定離脱宣言

 投稿者:水田國康  投稿日:2017年 6月 3日(土)06時49分46秒
返信・引用 編集済
  ぼくとこあたりでは、夏中には家からホトトギス・アオバズクの声は聞くことできません。アオバヅクは何年に1回かは渡来期の晩に近所で鳴いていくことあります。今年もそうでしたが、5月16日1:20~1:40に鳴きました。

トランプ大統領は前から「風車はイヌワシなどの鷲を何百羽・何百羽も大量に殺す」とおおげさに誇張していましたが、これは生物保護が第一と言うことではなくて、火力発電業(石炭業)を擁護することを目的としていました。なにがなんでも大統領になりたかったからです。
彼はTPPからの脱退を決めましたが、前のオバマ大統領にことごとく反対していましたから(ぼくの当欄への投書イベルメクチンその2・2015年10月26日、COP21・2015年12月15日もみてください)、オバマ大統領が懸命に努力して締結にこぎつけたCOP21パリ協定のことを、ぼく心配していたのです・・。

追伸:翌日知ったのですが、ピッツバーグ市長はパリ協定を順守したいと言うてはるのですね・・。
 

Re: オオヤマレンゲ

 投稿者:池田作太郎  投稿日:2017年 6月 1日(木)00時20分19秒
返信・引用
   ホトトギスは5月29日に2回、それもいわゆる、テッペンカケタカというような本格的な鳴き方ではなくて、かろうじてホトトギスと分かる程度のほんの一部分を聴いただけで、その後は音沙汰がありません。”ひょっとしたら”夏は来ぬ”の作者は、ああいう鳴き方を”忍び音漏らす”と表現したのかもしれんな”などと考えたりしています。
 そんな状態なのであの個体が今後定着するのかどうか、よくわかりません。ただ、ウグイスは常に家の近くにいるみたいだし、ホトトギスも、例年、夏の間、家の近くでよく囀っているので、この地域がホトトギスの定着可能な環境にあることは確かではないかと思います。
 それから、今年はまだですが、アオバズクも家のすぐ近くの杉林に毎年やってきます。お向いのご主人が”やかましゅうて寝られん”とぼやいておられるというよな情報が濶美を通じて入ってきたりします。勿論僕は、やかましいなどと思ったことはありませんけど、、、。
 我が家のオオヤマレンゲ、姉が大阪のどこかで購入したものなので産地は分かりません。



 

Re:虫入り琥珀

 投稿者:水田國康  投稿日:2017年 5月31日(水)09時19分58秒
返信・引用
  昨年2016年8月6日付けで「虫入り琥珀」を投稿していますが、あのうちの中国自貢で満里が買うたイトトンボ入り琥珀、その拡大写真をあらためて載せます。2~3000円もしなかったくらいですから、ほんまもんかどうか疑うてるんです。  

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