teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


唱歌の歌詞

 投稿者:水田國康  投稿日:2017年 5月19日(金)07時05分3秒
返信・引用
  ちあきなおみは本当に日本語の歌詞を上手に唄うと思いますが、ぼくは歌詞の意味をよくは知らずに唄っていることが多いです。
ぼくは西洋歌曲のほうが好きですが、ぼくがやったイタリア古典・シューベルトやシューマン・フォーレ少し・オペラのアリア・・など、ドイツ語の歌詞はまあともかく、イタリア語やフランス語は意味も解らずかたことで歌っているのです。それでも、カロミオベン・うつろな心・ニーナの死・・、プロヴァンスの海と陸・・、夢のあとに・・など大好きです。
せやから、ウノハナ知らんかっても夏は来ぬ大好きは理解できます。このあたり、考えてみます・・。
 
 

南方熊楠

 投稿者:水田國康  投稿日:2017年 5月18日(木)17時36分29秒
返信・引用
  今年は南方熊楠の生誕150年やそうです。それに、5月18日は誕生日。因んで今日の朝日新聞に何か記事があるかと思うてたけど、無かったみたい。しかし、先日5月12日の天声人語に、それと5月7日の読書欄に荒俣宏さんの南方熊楠読書の手引きが掲載されてました。ぼくとこには、ざっと見回してみると、著作集以外に熊楠関係の本が13冊ほどあります。こんなに読んだんかいな。
今日、川向こうのホームセンターへユウガオの苗を買いに行くついでに、思いついて、センダンが咲いてるかを見に足をのばしました。計1時間半ほど歩きましたが、まだでした。センダン(古名あふち、現代発音オウチ)(の花)は熊楠がことのほか好きやったそうです。(写真は先年に満里が太田川大芝大橋付近で撮ったものです。)
往きしに、近くの団地土手のウツギが今日咲きだしたばかりでした。唱歌・夏は来ぬの何番(4番か)に「おうち散る川辺の宿の・・」とありますが、ぼくの周りでオウチを知ってる人、1人を除いて、誰もいませんでした。もっと驚いたのは、「夏は来ぬは大好きな歌や」と言うてた人はウノハナを知らなかったのです。「卯の花やから、おからみたいに黄色い花か?」と言うてはりました。
 

筍のすき焼き

 投稿者:水田國康  投稿日:2017年 5月10日(水)10時24分7秒
返信・引用
  ぼくは季節の食べ物が好きです。とくに今の季節のたけのこは大好物です。ぼくとこでは、シーズン中には筍御飯・たけのこのばら寿司・木の芽和え・若たけ・おかか煮(鰹節まぶし)・筍のすき焼きは必ず1回以上は食べるようになっております。今年はもらいものが多く、筍御飯は4回・たけのこのすき焼きは3回しました。
添付写真は筍のすき焼きです。たけのこをメインに、肉はかしわでやります。青物はこの場合は葱ではなくて、ミツバにかぎります。
 

イソヒヨドリ

 投稿者:水田國康  投稿日:2017年 5月 4日(木)10時29分2秒
返信・引用 編集済
  昨日の新聞に、「野鳥 都心でも見られる」とバードウオッチングの勧めの記事がありましたね。もっとも、東京都心からはアオバズクが姿を消し、ツバメも減ってきたとあります。しかし、各地の都市部でイソヒヨドリが増えている、東京都では内陸部でも繁殖し、近畿や中部地方でも街中で見られるそうです。
じつは、ぼくとこ近所では、今年2017年4月21日~26日までイソヒヨドリ♂が滞在していました。大声で囀っていました。それ以外では前にも話題にしたかと思いますが、2008年にJR安芸矢口駅付近に3月12日から4月1日まで♂がいて、一般の人も何だろうと気にとめるくらい囀っていました。たったこの2例ですが、両方とも♂やから鳴き声と姿で気付いたのです。♀あるいは幼鳥やったら、判らなかったかもしれません。しかしながら、かならずしもこのことだけから本種がこのあたりで増えているとは言えないと思います・・。

追伸:ぼくとこのIris、もう2種類ありました。今年開花したら、昨日咲いたアヤメなどとともにまた写真掲載します。
 

初心忘るべからず

 投稿者:水田國康  投稿日:2017年 4月27日(木)16時31分48秒
返信・引用
  藤浦君、最初の赴任地やったですかね。当然のことながら、初心を忘れずに頑張られることと期待しております。
ぼくとこ、今年はコバノミツバツツジは花無し、ダイセンミツバツツジは調子悪く、蕾1つしかついていません。
にぎやかしに、ぼくとこで咲いた・あるいは咲いているIrisを3つ載せます。名前を当ててください。これ以外にシャガも咲いています。これからのは、ノハナショウブとアヤメです。以上が我が家のIrisです。
 

ごぶさたしています

 投稿者:藤浦薫  投稿日:2017年 4月27日(木)07時07分55秒
返信・引用
  > No.1069[元記事へ]

異動で、もとの所へ。
おけらをみながら安らいでいますが、なかなか書き込みが出来ませんでした。

道すがらコバノミツバツツジが満開、モチツツジも咲き始めました。

ため池の中にも太陽光パネルが設置されている所があります。ぼちぼちと観察もしていきたいと思います。
 

今日のことば

 投稿者:水田國康  投稿日:2017年 4月18日(火)16時27分46秒
返信・引用 編集済
  昨日の投稿文を書きながら、同じナショナルで、松下電器(ついでながら、ぼくとこの冷蔵庫・テレビ・チン・洗濯機はナショナル製です・・)のことを思うてました。そしたらたまたま、今朝のNHK・TVのプレミアム・カフェで「松下幸之助」をやってましたね。ぼく昨日思うてたことは、儲けたお金を保護地トラストにつぎ込むいっぽう、かたや、自分たちの世の中が続くよう、そのような政治家を育成する塾にお金を使う。えらい対照的!?や、ということです。

本題の今日のことばに戻ります。朝日新聞の「折々のことば」、今日は「ののちゃん」の藤原先生のことば『わざわざ正しいって言わなくちゃならないのは たいして正しくないからね』です。藤原先生はどこかの文学雑誌の小説に入選したことがあるくらいですから、次のような言葉も発しています(添付)。
 

ポターそしてナショナル・トラスト

 投稿者:水田國康  投稿日:2017年 4月17日(月)15時01分4秒
返信・引用
  ひろしま美術館でピーター・ラビット展(ビアトリクス・ポター展)が開催されています。ぼくは未だですので、そのうち、満里ひまとれたら、一緒に出かけるつもりです。ぼくは10数年前に「ビアトリクス・ポター」と言う評伝(ジュディ・テイラー著の翻訳 福音館書店 2001)を読んでおりました。ポターはナショナル・トラストに多大の寄与をしていることでも有名です。ぼくこの記事を書いたのは、今日の新聞(朝日)に、地方創生相がどっかのセミナーで文化財観光振興をめぐり『学芸員はがん、一掃しないと』と発言したとあり、ポターとおよそ正反対のことを考えてるらしいことにも関連しているのかもしれません。今の内閣、勝ち誇って、大臣の誰もがつい本音を口ばしるのですね・・。ナショナル・トラストでは、「The National Trust … Nature Companion(Dorling Kindersley, London 1991)」はすばらしい絵本です。保護地について、古くからの森林、草地と生垣、・・と、habitatごとにそこに棲む生き物が集約的に画がれているのです。  

月の輪の雷蔵・クマバチ

 投稿者:水田國康  投稿日:2017年 4月15日(土)08時57分29秒
返信・引用
  昨日庭仕事してる時、枝の切口に額ぶつかりました。後刻に血が固まっていましたが、その跡が写真です。旗本退屈男と違うて、“月の輪の雷蔵”と言うてほしいです。
昨日、クマバチ♂が縄張り飛翔してるの初めて観ました。ただし、2匹。中学生の遠足で皆で弁当食べてる時、目の前でホバリングしてるやつを、片手で横殴りに掬うてみると、見事捕まりました。“こんなんできるか”と誇示したら、仲間の一人が“ぼくでもできる”と、近くの躑躅の花にいた個体を花ごと掴みました。そしたら、“痛い!”とそくざに叫びましたので、みんな大笑い。花に来てたのは♀やったんですね。もっとも、クマバチは刺されても、小型のアシナガバチ類以下の痛みですけど。この時期ホバリングしてるのは♂で、♀が飛んでくるのを待っているのです。このことをぼくは遠に知っていたのです・・。
 

武陵源

 投稿者:水田國康  投稿日:2017年 4月 9日(日)14時57分19秒
返信・引用 編集済
  土曜日夜9時のNHK・BSプレミアム「絶景・巨大石柱林」見やはったですか。武陵源国立公園です。ぼくらは先年にグループ旅行で連れて貰いました。その時、石柱の景色以外で、ぼくの印象に残ったことを以下に記します。いずれも番組では触れなかったようです。
ぼくらが泊まった麓のホテルの目前で、Urocissa whiteheadi(黒白のカササギ類)のつがいをじっくり観ました。本種は前にも甘粛省天水市近郊の麦積山石窟寺付近でもつがいを観たことがあるのです。ぼくの所持している中国産鳥類の携帯図鑑では、分布域は雲南省・貴州省・広西省などの亜熱帯地域と書かれてるのやけど・・。
谷川でチュウゴクオオサンショウウオをちらと見ました。本種は日本のオオサンサンショウウオと近縁らしく、食用にと輸入したやつが放ったらかされて、何箇所かで日本のものと交雑して子孫が生れ、問題になってるのは知ってはるでしょう。
季節は8月でしたが、道端に白花・赤花の彼岸花が咲いていましたが、原種の野生でしょうか。種子ができるのでしょうか。
麓の林縁にキウイフルーツの野生がいっぱい実っていました。戦前にシナサルナシあるいはオニサルナシと呼んで、日本でも路地栽培できると宣伝されたのですが、当時は何故か普及しなかったのです。このあたりが原産地(の1つ)なんですね。
もひとつおまけ。この際に谷川畔で休憩中に、一行のカメラ係のUさん(男性)が岩の水溜りに転んでおいどびちゃびちゃにならはりました。ぼくちょうど傍で現場を見てたんですが、ちょっと上方で休憩していた女性陣からとっさに『カメラ大丈夫ですか!』と声がかかったのには、ぼく思わず笑うてしまいました。
 

レンタル掲示板
/90