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買うた本

 投稿者:水田國康  投稿日:2018年 2月15日(木)12時25分19秒
返信・引用 編集済
  「核兵器と原発(講談社現代新書)」「雑草はなぜそこに生えているのか(ちくまプリマー新書)」の2冊の本、昨日に満里が買うてきてくれました。いずれも、2月11日の新聞の読書欄に紹介されていたものです。
1) の著者は日本の原子力委員会の委員長代理を務めておられたそうですが、もともとバクウオッシュ会議の委員でした。よく読んでみます。安倍首相も読まはんのやろか・・。
2) は新聞の紹介文の最初の文章に目を引かれました。“バス停の標識の際に咲いているネコノメソウ、庭の草むしりをした後でも枯れずに復活して増えるツルマンネングサ・・。” ぼくはネコノメソウ類は道路でも山の渓流沿いでしか見たことがありませんし、ツルマンネングサは庭で植えたことありますが消えてしまったからです(かわりに?コモチマンネングサで満足してますけど)。肝心の本の中身ですが、紹介では“イメージ覆す・・”とありますが、諸君やぼくには、イメージどおり、だいたい理解していることがらです。
ぼくは雑草では、それを利用する虫との関連が気になっています。環境が変わったのかスミレ(満州スミレ)が減るにつれて。オオウラギンヒョウモンが見られなくなりました。本種の消失がそれに因るとは断定できませんが、見かけ上の相関は明らかです。前に言いましたように、タカサゴユリが雑草化するにともない、それまで見なかったユリクビナガハムシが普通になりました。タカサゴユリ増殖を抑えるくらいかどうか判りませんが、昨年にはぼくとこでは4本の芯が食べられ花が咲かなかったです。虫とは直接関係ありませんが、ぼくらの山小屋がある芸北土橋ではセイヨウタンポポ初めて見て以来、この10年くらいの間に、雑種化が進んだためか、カンサイタンポポがだんだん無くなり、昨年には小屋の周りに移植していたもの1本になりました。ぼくら辺りのオッタチカタバミ、2003年初見以来およそ10年経過して、在来のカタバミよりも普遍的に繁茂するようになりましたが、それに従いヤマトシジミが増えてきました。本種はオッタチカタバミを好みよく食べますが、ぼくとこでも大株の葉っぱほとんど全部無くなったこともありますが、ヤマトシジミ食害によって繁茂が抑圧されるようにはみえません。これも前に言うたかと思いますが、ぼく近所2ルートで3年間調べたところ、蝶の訪花植物ではカタバミ類はそれぞれ6位で、蝶の種類はヤマトシジミだけでした。オッタチカタバミと在来のカタバミ類(赤カタバミ、緑カタバミ、タチカタバミ、エゾタチカタバミ・・……雑種があるのやろか?ぼく外部形態ではよく識別できないのです)とヤマトシジミの生息分布状況を環境(人為のかかわり方)に注目しながら、そしてできれば分子レベルから、調査したらおもしろいと思っているのです。
 
 

原発

 投稿者:水田國康  投稿日:2018年 2月 5日(月)11時40分12秒
返信・引用 編集済
  池田君、番組情報ありがとう。ぼくも見てみます。

ダイアモンドさんは原発に頼らざるをえないと、原発開発を肯定されていましたが、ぼくにはそれがよく理解できていません。現在、原発を広める政策を執るUSAや日本政府の論理は、小型核爆弾開発ならかまわないと言うことに帰結しました。福島のような事件は局所的で、地球的規模ではないと言うことでしょうか・・。
 

番組情報

 投稿者:池田作太郎  投稿日:2018年 2月 4日(日)13時57分26秒
返信・引用
  今朝ほど教育テレビを見てたら、「博士のヒトの秘密」という興味深い番組が以下の予定で放映されるということなのでお知らせしておきます。この博士というのは「銃、病原菌、鉄」「文明の崩壊」の著者ジャレド、ダイアモンド氏です。

僕は水田先生に勧められてこの2作とも購入し所持していますが、どちらも最後まで読み切れないままになっているので、この際是非観ようと思っています。
 第1回;2月9日(金)午後10;00~10;30 NHK Eテレ

以降毎週金曜日の同じ時間帯に何回か分かりませんがシリーズで放映されることになっているようです。
 

小学生と野鳥観察

 投稿者:藤浦薫  投稿日:2018年 2月 3日(土)20時40分55秒
返信・引用
  金曜日、学校近くの長倉池で冬鳥の観察会をサイエンス部が行いました。
コハクチョウをはじめ、カモ類を観察。ミサゴも見ることが出来ました。
1学期から3回目の観察会で、長倉池では秋にミズトラノオをスケッチしました。
今回オオハクチョウは見られませんでしたが、ハクチョウ飛来の南限です。
ため池王国の播磨では、水が引いた冬のため池にバスやブルーギルを狙ってミサゴもやって来ます。
田園のかんがい用ため池の生きもの観察会です。
播磨農業高校のHPもご覧下さい。
 

Re: ジョウビタキの縄張り

 投稿者:池田作太郎  投稿日:2018年 1月24日(水)01時24分58秒
返信・引用
  ありがとうございました。

どうやらごく普通に見られる行動のようですが、初めての経験でした。

散歩をする習慣がなく、この時期に外を歩くのはゴミを捨てに行く時だけ。

おまけに、ゴミの集積場までの距離はせいぜい50mで、そこに行くのは夕方5時以降。

というような生活を続けているわけですから、それも当然のことかもしれません。

ちなみに、そのジョウビタキの縄張り行動を観察したのは、月に一度行われる常会の溝掃除の帰りでした。






 

ジョウビタキの縄張り

 投稿者:水田國康  投稿日:2018年 1月23日(火)11時48分28秒
返信・引用 編集済
  冬期のジョウビタキは雌雄いずれも1羽ずつの縄張りをもつようです。前に言うたぼくとこでは、♂が♀を追い払ったのですが、逆の場合・同性間の争いもあるのではないかと思っております。
2015年3月29日の午後ずっと、家の菜園で作業していた時、大陸へ帰去途中の個体でしょうか、1羽の♀がやってきて耕している傍につきまといます。試みに掘り出した蛾の蛹をやりますと、すぐに食べました。また、ハサミムシを投げてみると、これもぱくり。そして、近くの枝にとまって見ています。一鍬ごとに跳び下りてきて、何かないかとうろちょろするので、危ないから手で追うと、またその枝にとまります。それから、羽をこきざみに振るわして、おねだりのポーズ。この個体、どっかで人擦れしていたのでしょうか・・。その後、何匹も虫を食べていました。
このシーズン中の居付き個体は♂やったのですが、最中にこの♂も来ました。すると、こいつは猛烈に突きかかって、在来♂を追い払うこと2回、♂はその日はもうよう来ませんでした。翌日からは、この訪問♀は見なくなったのですが、♂はまた相変わらずやってきてぐぜっていました。
 

Re: 鳥3題

 投稿者:池田作太郎  投稿日:2018年 1月23日(火)08時37分5秒
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  我が家の庭にも毎年ジョウビタキがやってきます。
鳥のことにうとい濶美が「紋付き」といえばジョウビタキの♂の異名であることを知っているくらいによく姿を見せてくれます。
例によって記録していないのですが、4、5日前に家の前の空き地で不思議なものをみました。
チンチン鐘を叩くような音がさかんに聞こえるので「なんやろう?」と見ると、二羽のジョウビタキ♂がにらみ合っているのです。
それがつつき合いになり、取っ組み合いになりで、その数分間、雪がちらつく中、僕は身じろぎすることがはばかられるようで固まっていました。
不思議に思ったのは「縄張り争い?繁殖期でもないのに?」ということでした。
先生の投稿を見て「ふーん、そういうこともあるんや、、」と、とりあえずは納得しました。
ただ、この時期、アトリの群れやカラ類などの混群が仲良く?行動していることを思うと、なんで?という疑問は残ったままです。



 

ウグイスの巣

 投稿者:水田國康  投稿日:2018年 1月 9日(火)10時26分23秒
返信・引用 編集済
  昨年12月、居間前の庭の蝋梅や白梅の伸び放題の徒長枝を剪定した時、気付きました。そのすぐ向うの椿の枝(高さ2m30cmほどのところ)にウグイスの巣。今冬はその時まで蝋梅の枯葉がまだついていたので、居間からは見えなかったのです。今日、確かめました(写真1・2)。完全な巣で、おそらく無事巣立ったものと思われます。そう言えば、昨夏には “今年は夏でもウグイスが畠や庭でよく鳴き、たびたびうろうろちょろちょろするなあ” と何回か満里と話していたのです。まさか、ぼくとこで営巣するとは・・!
ウグイスは例年には夏になると、団地土手下の林や隣接する林の界隈で活動しているのです。ぼくとこ藪になってしもたんやろか。

追伸:思い出しました。2017年7月8日の中國新聞に ‘団地の庭 ウグイスの巣’ とのカラー写真付きの記事がありました。しかも、給餌に巣に戻ってきたウグイスの下に、呑みこみそうな大きな口を開けてるのはホトトギスの雛!うらやましい、ぼくも見てみたい。ぼくは昔に鏡山裏でハッチョウトンボ観ていた際、畦道横の小川の上にウグイスの巣を見つけました。毎日1卵ずつ3卵産んだ段階で、ホトトギスの卵!ものすごく期待していたのですが、この時は誰か(おそらく人間)に4卵とも盗られ、それきりでした・・。
 

ハレの日・その他

 投稿者:水田國康  投稿日:2018年 1月 8日(月)15時49分39秒
返信・引用 編集済
  今日の昼NHK・TVの再放送で、ぼくがもう1回は見たいと願っていた番組‘戦時中の近衛秀麿(1)’がありました。番組自体がUSA軍の尋問の調書が基になっているのですが、この前見た時には、この尋問官(将校)のことでぼく感銘を受けていたのです(vii-21,2017ぼく投稿文)。彼の名前が今回確認できました。フレデリック・ニューマンさんでした。

おもしろかったのは、中休みのNHKニュースの中の事件の1つでした。秀麿さんの番組には全く関係ないことですが、今日成人式に予約していた振り袖晴れ着販売・レンタルの晴れ着屋が着付け会場のホテルにやって来なかったことです。すなわち、契約を無視してこの晴れ着屋夜逃げしてしまったのです。言わば、確信犯ですね・・。
 

鳥3題

 投稿者:水田國康  投稿日:2018年 1月 5日(金)15時16分37秒
返信・引用 編集済
  本年も何とか乗り切りたいと祈願します。
表題のことは大したことではなく、うち2つはこれまでの補遺です。1つめは、xii-13,2017の畠の孔。ハシボソガラスによるものと思いますが、数えてみますと、よく見たら6畝に計433個(内訳は218・126・6・12・8・63個。見落としがあるので、これより少し多いと思われます)でした。1日間の仕業、何やったんでしょう・・?
今冬のジョウビタキ初見はx-27,2017と報告しましたが、これが居付いたようです。居付きかどうか判断を保留していたのは、年により複数個体(2個体)が縄張り争いをすることがあったからです。2011年には、11月に♀(様)が来ていましたが、12月初めに♂がやってきて、追いかけ合いを連日続けて、やっとxii-20からは後からきたこの♂だけになりました。2008年には、x-17に♂、x-19に♀(様)が来て、以来xi-14まで追いかけ合いの喧嘩!? xi-2になんか、2階屋根で取っ組み合い、組み合ったそのまま地面に落下したこともありました。xi-15から♂だけになり、これが春まで居つきました。
今冬のツグミはxii-19,2017に8羽(の群)を初見、以来ぽちぽち見かけています。ツグミの初見など注意するようになったのはここ数年です。それまでは、いつでも普通に見られると思ていたのです。しかし、この思い込みは間違い、年により飛来日の早晩・飛来数の多少があることを知ったからです。2011~12年には、2012年1月でも見かけないことに気付き、それからは近所あちこち探索していたのですが、やっと飛去期のiv-5・6・8,2012にそれぞれ1羽を確認しただけでした・・。
 

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