teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


アオマツムシ初聞

 投稿者:水田國康  投稿日:2017年 8月20日(日)08時15分22秒
返信・引用
  今年の初聞は8月18日c20:00近所の土手下の1匹でした。昨日19日8:00には鳴き声は2匹になっていました。今日たまたま目が覚めた1:00と5:20には、庭で1匹が下手な声で鳴いていました。本種の初聞記録は、2004年以来欠測年もありますが、8月22.0日±4.4日(n=11)で、8月18日は2014年にあっただけの最早です。この調子では月末までには喧しくなるでしょう。
これにくらべて、マツムシは声が小さいので、1匹では聴き落とすことがありますので、毎年の記録はありません。今年は8月16日の土手下の1匹が初聞きで、8月19日にはそれが3匹になっていました。
我が家のマツムシは、8月18日に下手なのが1匹鳴き始め、昨晩にも鳴いていました。昨年は8月21日、一昨年も8月21日でした。これらは我が家で育ったものです。
今年のアブラゼミ、例のように聞こえるようになったのはいつもより遅かったのですが、最近でも部屋から聞こえるのは3匹、せいぜい4匹くらいで、今年は少なかったと判断しております。
 
 

ロジスティックス

 投稿者:水田國康  投稿日:2017年 8月16日(水)11時36分40秒
返信・引用 編集済
  昨日NHK・TVで放映された「戦慄のインパール」は補給無しの無謀・無理な作戦であったことは有名です。当初ある参謀はこの作戦に反対したので更迭されましたが、彼は兵站部の専門家であったことを、この放送で初めて知りました。
兵站という言葉は、ぼくは1988年にふれました。この年に自動車の横書き文字を観察していた際、「○○ロジスティックスサービス」という運送トラック1台があったのです。ぼく、ロジスティックは、個体群生態学でロジスティック曲線を学んでおりましたので、気に留めたのです。調べてみますと、logisticsは軍隊用語の兵站、後方部隊との輸送・補給・連絡線の確保のことなんですね。なお、2013年にはロジスティックス・logisticsとあるトラックは3社ほどで観察しました(自衛隊ではなく,民間の運送会社)。
で、そのlogisticsとlogistic-curveのlogisticは語源的に関係あるのやろか・・?
 

昨晩のTV

 投稿者:水田國康  投稿日:2017年 8月14日(月)07時45分47秒
返信・引用 編集済
  昨晩のNHK・TV「731部隊の真実」と「日本無差別爆撃の衝撃の理由と真相」見られたですか。両方とも破廉恥・非道で酷い事件です。
恥ずかしながら、ぼくの知らなかったことがありました(調べたら判ることやったのに・・)。原爆のマンハッタン計画の指揮官のグローヴズは陸軍の技術将校(准将)であり、京都投下を止めさしたスティムソンは陸軍省長官でした。なぜ空軍ではないのか、と疑問に思っていたのです。
じつは、当時USA空軍は陸軍航空隊として陸軍省に所属し、陸軍や海軍省から「洟垂れ小僧」とみなされていたのです。それを見返し存在価値を発揮するために、急いで日本に対する焼夷弾無差別絨毯爆撃を行なったのですね。その結果、1947年に空軍省として独立しました。
 

Re:ウスバキトンボ

 投稿者:水田國康  投稿日:2017年 8月13日(日)19時37分25秒
返信・引用
  甲子園のウスバキトンボ、TVきょろきょろ視ているのですが、昨日第3試合の16:10~17:00過ぎまで10数匹の群飛が、今日は第3試合12:45~、第4試合16:10~に何匹か(いずれも4・5匹)が映っていました。
このように、本種は移動する種類ですので、時(日時)と場所によって見られたり見られなかったりします。我が家近辺では、今日も見られませんでした。
 

ウスバキトンボ

 投稿者:水田國康  投稿日:2017年 8月12日(土)08時19分21秒
返信・引用 編集済
  ひきこもりのぼくは、このところ毎日NHK・TVの甲子園高校野球を点けています。時々目を凝らして視るのですが、今年は今のところ甲子園でウスバキトンボはほとんど全く飛びません。一昨日に一度だけそれらしいものが1匹映ったのを視ただけです。
本種は関西・中国地方では、稀に早い年には4月上旬から見られることもありますが、通常は6月下旬~7月上旬に渡ってくるようです。その子供世代が増えて8月上旬頃から目立つようになります。盆蜻蛉・精霊蜻蛉と呼ばれる所以です。
ところが、今年はぼくとこ近辺でもことのほか少ないようで、近頃近所を歩き回っても1匹か2匹見られるかどうかです。今年は初見日の7月10日1匹以来、7月15日1匹・・と間欠的にぽつぽつとしか見られなかったのです。
しかし、先日の8月6日に芸北町の山小屋へ連れて貰いましたが、そこ土橋地区ではあちこちで10数匹~4・50匹くらいの群飛が見られました。このように、本種の出没は地域によっても異なるのですね。諸君のところではどうなんでしょう・・?
 

Re:本と有機農法

 投稿者:水田國康  投稿日:2017年 8月 9日(水)15時48分53秒
返信・引用 編集済
  前述の家にあるはずのドイツの森林の本の1冊、どこかへ紛れてしもたので、あらためてアマゾンへ注文し先ほど届きました。「森と山と川でたどるドイツ史.岩波ジュニア新書」です。
(西)ドイツは戦後ecologyに基づく林業・農業をかかげ、現在EU内では有機法をもっとも広範囲に実践している国です。ぼくとこの菜園も無農薬・無化学肥料の完全有機農法で、やっとできた胡瓜など喜んで賞味しております。しかし、店屋ではもっと大きな胡瓜4本入り袋が\100の安売りで、これでは家でつくるのがあほらしいくらいです。それでも、家のは完全有機で身元が判っているので、尊重しているのです。
ドイツでは、収穫量で比較すると、有機農畜法では従来の化学農畜業に比べてうんと割高ですが、消費者の支持があるので、補助制度も充実し、近頃では実践する農家の割合が1割近くまで増えているそうです。日本では、農水省がそれらに習い、エコファーマー制度なるものを設けました。認定は県単位で行なっています。この場合ドイツよりも基準は少し甘いようで、ある程度の減農薬・減化学肥料・有機肥料栽培です。ぼくとこの飯米は向原の合鴨農法米を届けてもらっていたのですが、それが無くなり4年ほど前から三次のエコファーマーさんから通信販売で玄米を購入しております。現地の生産圃場ぼくはまだ見ておりませんが、電話で尋ねると、赤蜻蛉が湧いているそうですから、いずれあらためて調べたいと思っているのです。

 

 投稿者:水田國康  投稿日:2017年 7月30日(日)22時46分26秒
返信・引用 編集済
  満里まだ帰ってこないので、寝ないで待ってます。今日、市内へ用事で出かけましたので、ついでに久しぶりに本屋へ行きました。今日の新聞の読書欄の2冊が気になったからです。
1冊はドイツの森林官のペーター・ヴォールレーベン:「樹木の知られざる生活(翻訳 早川書房 2017)」で、これは買いました。前にドイツの森林・林業の本買うてありますので、あらためてそれも読み直してみようと思っております。
もう1冊は、アイリアノス:「動物奇譚集1・2」です。この本どっかで聞いたことあるとあたってみますと、南方熊楠の十二支考に引用されていました。エリアヌス:「動物誌」あるいは「動物性質記」とあります。Claudius Aelianus(c175-c235)はローマの作家・修辞法の教師で、原題は「De Natura Animalium」と言うそうです。この翻訳2冊で¥8640と高いので、ぼく今回は買い控えました。新聞の紹介では、『古代の博物学的視点には思いがけないほどの奥行きと豊かさがあって、頭は遠い旅に誘われる。真夏の読書にぴったりだ。』とあります。ぼく思うに、そう思うてこんなん読む人は南方熊楠の十二支考も愛読しているに違いない・・。
 

Re:近衛秀麿のTV

 投稿者:水田國康  投稿日:2017年 7月29日(土)22時40分27秒
返信・引用 編集済
  先ほど終わったNHK・TVのBSスペシャル「近衛秀麿・亡命オーケストラの謎に迫る」、見やはったですか。
前のと違って、俳優(玉木宏)が狂言回し・進行係になって第一楽章~第四楽章と進む構成になっていました。
ぼく前回に興味をもった、USA軍収容所の尋問官の将校のことや高校時代の先輩の水谷川忠俊さんの出演も無かったです・・。
 

ツクツクボウシ初聞

 投稿者:水田國康  投稿日:2017年 7月27日(木)17時55分9秒
返信・引用 編集済
  さきほど16:20にツクツクボウシ1匹がぼくとこ庭で鳴きました。これを含めてこの17年間では、本種の初聞日は7月29.9日±4.6日となります。
アブラゼミ、2・3日前から2・3匹ですが、午後3時頃から西陽がギラギラ射す頃~、油あげるようぎりぎりじわじわ鳴くようになりました。ぼくが思う本種の鳴きざまにやっと近づいてきました。アブラゼミ、今年はいつもより少ない(多くない)のやろか・・。
 

クマゼミ

 投稿者:川中朝子  投稿日:2017年 7月24日(月)23時32分28秒
返信・引用
  先生、本当にありがとうございます。
ちゃんとした向きから撮れていない写真ですのに、クマゼミとみなされると教えていただき、感謝感激です。
クマゼミよりもツクツクボウシの鳴き声の方が残暑や秋を感じさせてくれるから好きなんですが、久しぶりにクマゼミにも興味が湧いてきました。
クマゼミは、息子が幼い頃、小豆島で二年間暮らしていた時にセミ採りに行ってはクマゼミを捕まえていました。
その後は、朝早くから起こされるので、ちょっと迷惑に感じていましたが、無数の脱出口や脱殻を見て、そして先生に教えていただき、久しぶりにクマゼミに関心が向いています。
毎朝早くから起こされていますが、成虫の寿命が二週間くらいかなと思うと喧しいのも許せます。
仲間に負けじと競って鳴くというのが面白いですね。
先生、いつもたくさんのことを教えていただきありがとうございます。
近衛秀麿さんのお話や「お茶」の紹介、蔓なし朝顔の端正な花の写真に触れ、次々と興味を掻き立てられております。感動しています。ありがとうございます。
 

レンタル掲示板
/93