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「9条を守ることが1条を守る」と喝破した柄谷行人の慧眼〔天木直人〕

 投稿者:SOBA  投稿日:2016年 8月 4日(木)14時57分47秒
編集済
  ↓雑談日記の方では、こちらでタグが十分に使えなかった箇所など校正し、読みやすくしておきました。

『「9条を守ることが1条を守る」と喝破した柄谷行人の慧眼』と、『今上天皇「最後の聖戦」~生前退位』問題。
http://soba.txt-nifty.com/zatudan/2016/08/post-9ba0.html#top


2016.01.23 市民連合シンポジウム 基調講演 柄谷行人さん(哲学者)
市民メディア放送局
https://youtu.be/Co9d4Q0usSk

2016/01/25 に公開

2016.01.23 市民連合シンポジウム 基調講演 柄谷行人さん(哲学者)


↑↓上記講演の動画は、下記天木直人さんの記事中埋め込み動画の講演と同じものです。上記動画の方が音が若干聴きやすいです。また、画面の色が違って見えていますがDVDカメラの設定ミスと思います(色温度による被写体の色変化を補正する時のホワイトバランス調整ミス)

動画表題が「2016.01.26」となっているのは、本来「2016.01.23」で、動画アップ者の間違い
。動画中にもその日にちがちゃんと映っています(表題は正しい「2016.01.23」に直しておきました)。


「9条を守ることが1条を守る」と喝破した柄谷行人の慧眼 〔天木直人〕
2016年6月16日
http://www.cloudparty-japan.net/?p=3041

柄谷行人 「憲法9条の今日的意義」 市民連合 基調講演 2016.1.23
PlaceUniversity
https://youtu.be/nkjMyYaTwNE

2016/01/23 に公開

 9条の存在意義を認め、9条を守れと提言する一人に、柄谷行人(からたにこうじん)という哲学者がいる。

 その柄谷氏が、きょう6月14日の朝日新聞オピニオン面で、なぜ日本に憲法9条ができたのか、そしてそれが今日まで変えられなかったのか、誰もがそのことを今一度きちんと考えてみるべきだ、と語っている。

 そのインタビュー記事の中で私が注目したのは次の言葉だ。

 きわめて重要と思われるので、少し長くなるがそのまま引用したい。

<blockquote>


 「憲法の制定過程を見ると、次の事がわかります。マッカーサーは次期大統領に立候補する気でいたので、何をおいても日本統治を成功させたかった。そのために天皇制を存続させることが必要だったのです。ただ、当時、ソ連や連合諸国だけでなく米国の世論でも、天皇の戦争責任を問う意見が強かった。その中であえて天皇制を存続させようとすれ
ば、戦争放棄の条項が国際世論を説得する切り札として必要だったのです。だから、最初の重要なのは憲法1条で、9条は副次的なものに過ぎなかった。今はその地位が逆転しています。9条のほうが重要になった。しかし、1条と9条のつながりは消えていません。たとえば、1条で規定されている天皇と皇后が9条を支援している。それは9条を守ることが1条を守ることになるからです」

</blockquote>

 まさしくその通りである。

 もし日本国民がこの事を正しく認識するなら、政治が憲法9条を変えようとしても、国民投票によって必ず否定されることになる。

 さらに柄谷氏は続ける。

<blockquote>


 「今の国連で常任理事国になる意味はありません。しかし、国連で日本が憲法9条を実行すると宣言すれば、すぐ常任理事国になれます。9条は単に武力の放棄ではなく、日本から世界に向けられた贈与なのです。贈与には強い力があります。日本に賛同する国が続出し、それがこれまで第二次大戦の戦勝国が牛耳ってきた国連を変えることになるで
しょう。それによって国連はカントの理念に近づくことになる。それはある意味で、憲法9条を持った日本だけにできる平和の世界同時革命です」

</blockquote>

 これこそが私が強調してきたことだ。

 私は最強の同志を得た思いで、この朝日新聞の柄谷氏のインタビュー記事を読んだ(了)


↑↓上記天木さんの記事中紹介の朝日記事


(憲法を考える)9条の根源 哲学者・柄谷行人さん
2016年6月14日05時00分 朝日新聞
http://www.asahi.com/articles/DA3S12407144.html

柄谷行人さん
「なぜ日本に9条があるのか、どうして改憲できなかったのか、誰もが一度きちんと考えてほしい」=早坂元興撮影

 憲法改正論の本丸が「戦争放棄」をうたった憲法9条にあることは明らかだ。自衛隊が米軍と合同演習をするような今日、この条文は非現実的という指摘もある。だが、日本人はこの理念を手放すだろうか。9条には別の可能性があるのではないか。9条の存在意義を探り、その実行を提言する柄谷行人さんに話を聞いた。

 ――安倍晋三首相は歴代首相と違い、憲法改正の発議に必要な議席数の獲得をめざす意向を公にしています。改憲に慎重な国民は参院選の行方を懸念していますが、柄谷さんは講演などで「心配には及ばない」といっています。

 「昔から保守派は改憲を唱えていましたが、いざ選挙となるとそれについて沈黙しました。改憲を争点にして選挙をやれば、負けるに決まっているからです。保守派はこれを60年以上くりかえしているのです。しかし、なぜ9条を争点にすると負けてしまうのかを考えず、この状態はそのうち変わると考えてきたのです。それでも、変わらない。事実、改憲を唱えていた安倍首相が、選挙が近づくと黙ってしまう」

 「実は、そのようなごまかしで選挙に勝っても、そして万一、3分の2の議席をとったとしても、改憲はできません。なぜなら、その後に国民投票があるからです。その争点は明確で、投票率が高くなる。だから負けてしまう。改憲はどだい無理なのです」

    ■     ■

 ――安倍政権は今のところ憲法を変えられないので、解釈改憲して安全保障関連法を整え「海外派兵」できる体制を作った。そうなると9条は形だけになりますね。

 「しかし、この『形』はあくまで残ります。それを残したままでは、軍事活動はできない。訴訟だらけになるでしょう。だから、どうしても改憲する必要がある。だけど、それはできないのです」

 ――なぜ9条は変えられないといえるのですか。

 「9条は日本人の意識の問題ではなく、無意識の問題だからです。無意識というと通常は潜在意識のようなものと混同されます。潜在意識はたんに意識されないものであり、宣伝その他の操作によって変えることができます」

 「それに対して、私がいう無意識はフロイトが『超自我』と呼ぶものですが、それは状況の変化によって変わることはないし、宣伝や教育その他の意識的な操作によって変えることもできません。フロイトは超自我について、外に向けられた攻撃性が内に向けられたときに生じるといっています」

 「超自我は、内にある死の欲動が、外に向けられて攻撃欲動に転じたあと、さらに内に向けられたときに生じる。つまり、外から来たように見えるけれども、内から来るのです。その意味で、日本人の超自我は、戦争の後、憲法9条として形成されたといえます」

 ――9条は占領軍が敗戦国日本にもたらしましたが、日本人が戦争体験の反省から作ったと考える人もいます。そうではないと。

 「9条は確かに、占領軍によって押しつけられたものです。しかし、その後すぐ米国が再軍備を迫ったとき、日本人はそれを退けた。そのときすでに、9条は自発的なものとなっていたのです」

 「おそらく占領軍の強制がなければ、9条のようなものはできなかったでしょう。しかし、この9条がその後も保持されたのは、日本人の反省からではなく、それが内部に根ざすものであったからです。この過程は精神分析をもってこないと理解できません」

 「たとえば、戦後の日本のことは、ドイツと比較するとわかります。ドイツは第2次大戦に対する反省が深いということで称賛されます。が、ドイツには9条のようなものはなく徴兵制もあった。意識的な反省にもとづくと、たぶんそのような形をとるのでしょう」

 「一方、日本人には倫理性や反省が欠けているといわれますが、そうではない。それは9条という形をとって存在するのです。いいかえれば、無意識において存在する。フロイトは、超自我は個人の心理よりも『文化』において顕著に示される、といっています。この場合、文化は茶の湯や生け花のようなものを意味するのではない。むしろ、9条こそが日本の『文化』であるといえます」

    ■     ■

 ――近著では、戦後憲法の先行形態は明治憲法ではなく「徳川の国制」と指摘していますね。

 「徳川時代には、成文法ではないけれども、憲法(国制)がありました。その一つは、軍事力の放棄です。それによって、後醍醐天皇が『王政復古』をとなえた14世紀以後つづいた戦乱の時代を終わらせた。それが『徳川の平和(パクストクガワーナ)』と呼ばれるものです。それは、ある意味で9条の先行形態です」

 「もう一つ、徳川は天皇を丁重にまつりあげて、政治から分離してしまった。これは憲法1条、象徴天皇制の先行形態です。徳川体制を否定した明治維新以後、70年あまり、日本人は経済的・軍事的に猛進してきたのですが、戦後、徳川の『国制』が回帰した。9条が日本に根深く定着した理由もそこにあります。その意味では、日本の伝統的な『文化』ですね」

 ――9条と1条の関係にも考えさせられます。現在の天皇、皇后は率先して9条を支持しているように見えます。

 「憲法の制定過程を見ると、次のことがわかります。マッカーサーは次期大統領に立候補する気でいたので、何をおいても日本統治を成功させたかった。そのために天皇制を存続させることが必要だったのです。彼がとったのは、歴代の日本の統治者がとってきたやり方です。ただ当時、ソ連や連合軍諸国だけでなく米国の世論でも、天皇の戦争責任を問う意見が強かった。その中であえて天皇制を存続させようとすれば、戦争放棄の条項が国際世論を説得する切り札として必要だったのです」

 「だから、最初に重要なのは憲法1条で、9条は副次的なものにすぎなかった。今はその地位が逆転しています。9条のほうが重要になった。しかし、1条と9条のつながりは消えていません。たとえば、1条で規定されている天皇と皇后が9条を支援している。それは、9条を守ることが1条を守ることになるからです」

    ■     ■

 ――憲法9条はカントの「永遠平和のために」、またアウグスティヌスの「神の国」にさかのぼる理念にもとづくとされます。それが他ならぬ戦後日本の憲法で実現されたのは興味深いですね。

 「私は、9条が日本に深く定着した謎を解明できたと思っています。それでも、なぜそれが日本に、という謎が残ります。日本人が9条を作ったのではなく、9条のほうが日本に来たのですから。それは、困難と感謝の二重の意味で『有(あ)り難(がた)い』と思います」

 ――日本は国連安全保障理事会の常任理事国入りに熱心ですが、それは9条とどう関係しますか。

 「今の国連で常任理事国になる意味はありません。しかし、国連で日本が憲法9条を実行すると宣言すれば、すぐ常任理事国になれます。9条はたんに武力の放棄ではなく、日本から世界に向けられた贈与なのです。贈与には強い力があります。日本に賛同する国が続出し、それがこれまで第2次大戦の戦勝国が牛耳ってきた国連を変えることになるでしょう。それによって国連はカントの理念に近づくことになる。それはある意味で、9条をもった日本だけにできる平和の世界同時革命です」

 ――現状では、非現実的という指摘が出そうです。

 「カントもヘーゲルから現実的ではないと批判されました。諸国家連邦は、規約に違反した国を処罰する実力をもった国家がなければ成り立たない。カントの考えは甘い、というのです」

 「しかし、カントの考える諸国家連邦は、人間の善意や反省によってできるのではない。それは、人間の本性にある攻撃欲動が発露され、戦争となった後にできるというのです。実際に国際連盟、国際連合、そして日本の憲法9条も、そのようにして生まれました。どうして、それが非現実的な考えでしょうか」

 「非武装など現実的ではないという人が多い。しかし、集団的自衛権もそうですが、軍事同盟がある限り、ささいな地域紛争から世界規模の戦争に広がる可能性がある。第1次大戦がそうでした」

 ――無意識が日本人を動かすとすれば、国民はどう政治にかかわっていくのでしょう。

 「日本では、ここ数年の間に、デモについての考え方が変わったと思います。これまでは、デモと議会は別々のものだと思われてきた。しかし、どちらも本来、アセンブリー(集会)なのです。デモがないような民主主義はありえない。デモは議会政治に従属すべきではないが、議会政治を退ける必要もない。デモの続きとして、議会選挙をやればいいのです」

 「現在はだいたい、そういう感じになっています。野党統一候補などは、デモによって実現されたようなものです。このような変化はやはり、憲法、とりわけ9条の問題が焦点になってきたことと関連していると思います」

 (聞き手・依田彰)

    *

 からたにこうじん 1941年兵庫県生まれ。69年、文芸批評家としてデビュー。著書に新刊「憲法の無意識」のほか、「世界共和国へ」「世界史の構造」など。


↑↓上記動画の概要中で紹介されている毎日の記事。


今、平和を語る
戦後70年への伝言 哲学者・柄谷行人さん

毎日新聞2015年10月26日 大阪夕刊
http://mainichi.jp/articles/20151026/ddf/012/070/005000c


哲学者の柄谷行人さん

国連の機能、9条の実行で強まる デモや集会、直接行動捨てるな

 国際連合が創設70年を迎えた。2度の世界大戦を防げなかった反省から国際平和への努力を宣言しているが、その機能を果たせていない。哲学者の柄谷行人さん(74)は、世界は「帝国主義的段階」に入ったと指摘し、哲学者カントの永遠平和の理念にもとづいている戦争放棄を掲げた憲法9条と国連の役割を今こそ見直すべきだと提唱する。「平和論が意味を持つ時代になった」と語る、柄谷さんに聞いた。

 --まず「帝国主義的段階」です。月刊誌「世界」(岩波書店)9月号に寄稿された「反復強迫としての平和」に、このように書かれました。<ヘゲモニー(覇権)国家が存在するとき、自由主義的段階である。ヘゲモニー国家が衰退し、多数の国が次のヘゲモニーの座をめぐって争う状態が、帝国主義的段階に入る。次に、ヘゲモニー国家が成立すると、自由主義的になる。したがって、自由主義的段階と帝国主義的段階は交互にあらわれる。そして、これは大体120年の周期で生じる>

 柄谷 私がいう帝国主義や自由主義は、ふつう世間でいわれている意味とは違うので、もう一度説明します。たとえば、18世紀ヨーロッパでは、経済的にヘゲモニーをもつ国家だったオランダが没落したあと、帝国主義段階に入った。そのとき起こったのがナポレオン戦争です。このあと、勝利したイギリスがヘゲモニー国家となり、自由主義時代が続いた。しかし、19世紀末には、イギリスのヘゲモニーが失われ、英・独・米国が争う状態が続いた。つまり、帝国主義段階に入った。通常、帝国主義と呼ばれるのはこの時代です。このあと、アメリカがヘゲモニー国家となり、自由主義段階に移行した。しかし、1980年以後、アメリカが経済的に没落し始めた。そして、次のヘゲモニーをめぐる争いが始まった。ゆえに、帝国主義段階に入ったといえます。

 現在、アメリカは没落しつつあります。次のヘゲモニーを握るのは中国あるいはインドでしょう。ただ、その前に、資本主義そのものが終わってしまう可能性がありますが。はっきり言えるのは、ヘゲモニーをめぐる世界的な争いがこれから続くということです。世界は今、「帝国主義的段階」に入った。120年周期という観点からみれば、現在は120年前に似ているといえます。

 --そのとき日本は、朝鮮半島をめぐって日清戦争(1894年)の渦中にありました。

 柄谷 朝鮮王朝をめぐる日本と清朝との戦争ですね。この時期、清朝は巨大な帝国でした。120年後の現在、日中韓はその時と似た状況にあります。日清戦争の20年後に第一次世界大戦が起きたことを考えると、今こそカントの永遠平和論を見直すべきだと思います。カントがそれを考えたのは、18世紀末の帝国主義的状況においてです。その後、カントの平和論が読まれたのは、19世紀末です。日本でも詩人北村透谷がカント的平和論を唱えたのですが、日清戦争の始まる3カ月前に自殺してしまった。カントの平和論を必要とする状況は、反復的なのです。

 --カントは「戦争を起こさないための国家連合こそ、国家の自由とも一致する唯一の法的状態である」(「永遠平和のために」池内紀訳、集英社)と語り、柄谷さんの著書「柄谷行人インタヴューズ2002-2013」(講談社文芸文庫)には、次の一文があります。<カントは人間の理性や善意が国際連合をもたらすのではなく、敵対性が、攻撃性がそれをもたらすのだといったのです。実際、第一次大戦後、さらに、第二次大戦後に、国際連合が不十分なものであれ、実現されています。戦争の結果です。それがカントのいう「自然の狡知(こうち)」というものです>

 柄谷 カントは、その理念である「世界共和国」に至る現実的な第一歩として、フランス革命の後の戦争を予感して永遠平和論を書き、国家連合を提唱しました。カントの構想は2度の世界大戦を経て国際連合を生んだ。日本の憲法9条は、カントの永遠平和論にもとづくものです。それは決して単独平和主義ではなく、国連のような存在を前提としています。したがって、憲法9条は世界史的に最先端を行くものです、もし本当に実行するならば。

 --戦後70年を迎え、国連は無力化し、安全保障関連法で憲法9条は傷つきました。

 柄谷 国連は2度にわたる世界戦争の結果として人類の大変な犠牲の上に成立したシステムです。帝国主義的段階に入った今こそ、憲法9条と国連を活用しなければ、人類の未来はあり得ないですよ。

 --具体的には。

 柄谷 憲法9条が明記している戦争放棄とは、軍事的主権を国連に譲渡するものです。それは「贈与」です。贈与には力があるのです。日本が憲法9条を実行するということを国連で声明すれば、それに賛同する国がどんどん出てくるでしょう。それによって国連を再編成していくことが、カントの説いた永遠平和への第一歩となります。

 --そこで期待されるのは、安保法制に反対する大規模なデモを続けた若者たちでしょうか。


安全保障関連法の成立から1カ月を機にデモ行進し、同法の廃止を訴える参加者ら=京都市中京区で2015年10月19日午後7時、小松雄介撮影

 柄谷 私は60年安保闘争に参加しましたが、日米安保条約が自動成立すると、デモの参加者は虚脱状態になってしまった。しかし、今回はそういうことがないので、心強く思っています。

 --著書「政治と思想
1960-2011」(平凡社ライブラリー)に、こうあります。<個人が主権をもった主体として存在するためには、どうすればよいか。それは割合、簡単です。直接行動、すなわち、議会選挙以外の政治的行為をもとめることです。つまり、それは、デモのようなかたちでのみ実現されると思います。議会選挙があるのだから、デモで政局を変えようとするのは、民主主義的でない、という人たちがいます。しかし、代議制だけならば、民主主義はありえない、それは、寡頭制になってしまいます>

 柄谷 憲法21条に「集会・結社・表現の自由」とありますが、デモは集会に含まれるのです。デモが抑圧されるなら、集会が抑圧される。だから日本ではデモが必要です。脱原発を求めるデモ以来、デモをすることが根づいてきたと思います。集会・デモは、英語でいうと、アセンブリです。議会もアセンブリだから、元は同じなんですよ。デモも選挙も根は同じです。次の選挙は、争点を「憲法9条」に絞る。デモと同じように選挙をやればよい。そして、勝利すれば、日本は世界で輝く国になり得ます。<聞き手・専門編集委員、広岩近広>=次回は11月30日掲載予定

 ■人物略歴
からたに・こうじん

 1941年兵庫県生まれ。東京大経済学部卒業、67年に同大大学院英文学修士課程修了。法政大教授、近畿大教授、コロンビア大客員教授などを歴任し、批評誌「季刊思潮」「批評空間」を創刊。「定本 柄谷行人集」(全5巻 岩波書店)、「世界史の構造」(岩波現代文庫)、「世界共和国へ」(岩波新書)など著書多数。



今上天皇「最後の聖戦」 ~生前退位は日本人を守る最終兵器となるか!?~〔不破利晴〕
2016年7月28日
http://www.cloudparty-japan.net/?p=3057

今上陛下

Introduction:参院選に引き続き、世間では実に不毛な都知事選が展開されているが、そのような中で天皇陛下(今上天皇)による「生前退位」のニュースが飛び込んできた。これは新鮮な情報体験でもあった。さすがに、あらゆるメディアがこれに反応した。
 このニュースは驚きと衝撃として捉えられ、一時的に都知事選のニュースを完全に吹き飛ばした感がある。メディアは「まだ元気なうちに後継者にバトンを渡し、今後の行く末を見守りたい」といった天皇陛下の健康面を中心とする論調でこのニュースの経過を説明しているが、事の本質は全く別のところにあると私は睨んでいる。


譲れない「世界平和」

 天皇陛下の想いは「憲法9条」にあると私は信じている。
 言うなればこれは、「今上天皇による最後の聖戦」といった位置づけにあると思うのだ。
 先の参院選で改憲勢力が3分の2を超え、いよいよ憲法改正が明確に射程に入った。安倍首相が憲法改正、とりわけ憲法9条改正を目論んでいるのは誰の目にも明らかだが、それを最も憂いているのは他ならぬ天皇陛下だと私は思うのだ。

 参院選の結果に触れ、天皇陛下は覚悟を決められたのではなかろうか。

 生前退位するということは、現在の皇太子にバトンを渡すということ。そして皇太子が憲法9条を守りたいという想いは、無論、天皇陛下同様であることは疑いようもない。

 新天皇が生まれる際は、極めて荘厳な儀式が執り行われることだろう。その席で新天皇は全国民に向け、メディアの前で宣誓を行うことになるだろう。その誓いは、日本国憲法の象徴天皇に始まり、憲法の基本原則(国民主権、基本的人権の尊重、平和主義)に触れ、そして世界平和を語ることになるはずだ。

 特に、世界平和は現在の天皇陛下にとって譲れない一線であり、新天皇もそのことについて熱く語ることになるであろうことは間違いない。

 その時、特に強く強調するのが、紛れもなく「憲法9条」のはずなのだ。なぜならば、「日本国憲法=憲法9条」と言い切っても構わないからだ。

 憲法改悪の危機を迎える最中、そのような「象徴的」出来事が起きればどうなるか?憲法9条改正の気運など吹っ飛ぶのではなかろうか?

 憲法9条を失うことは日本国憲法を失うことであり、それは日本人にとって天皇陛下をも失うことの「象徴」として、潜在意識で捉えられるだろう。

 なぜなら、憲法9条の精神により、日本及び世界平和を願う天皇陛下の存在そのものが、実は憲法9条を「象徴」する実体であると、我々日本人の無意識の構造の中にどうやらビルドインされてしまった気配を感じるからである。

 であるばらば、自民党の安倍政権による稚拙で些末な悪意に満ちた憲法改悪といった事態に、我々日本人は絶対に耐えられないはずなのだ。

 つまり、天皇陛下の生前退位は憲法9条を守り、さらには日本人を守るための最終兵器なのではなかろうか。


陛下に手も足も出ない安倍首相、できるのは「報道管制」のみ?

 私は、実際問題、天皇陛下がそこまで考慮した上で今回の大ニュースに至ったと考えている。確かに、以前から健康面の不安はあったには違いないが、まさに機は熟したという想いで、今回のタイミングを計ったように思われるのだ。まさに「今上天皇 最後の聖戦」である。

 しかも、今回の生前退位のニュースにおいては、憲法に抵触しないぎりぎりの線で天皇陛下は安倍首相を叱咤激励しているように思われる。この天皇陛下の見識の高さは、安倍首相など到底及ぶものではない。

 その意味において、間違いなく参院選、都知事選後に大きな「大転換」、つまりは政治の「パラダイムシフト」が訪れることになるだろう。それを皮膚感覚で感じている私という存在がある。

 もはや天皇陛下も反安倍政権になったようなものだ。端的に言えば、安倍晋三なる者は天皇陛下が眉をひそめる“売国奴” のような存在なのである。そのような輩が唱える“美しい国” など詭弁でしかない。

 そして、さすがの安倍晋三も生前退位については手も足もでない状態になっており、今こうして、このニュースについては報道管制を敷いている。

 しかし、見ているがいい。このような所業は必ずや安倍晋三を苦しめることになる。日本人は政治家の言動には全く微動だにしないが、天皇の言うことにはさにあらず、といった面がまだ残っている。日本の政治家にとって天皇はアンタッチャブルであり、国民にとってもアンタッチャブルなのである。

 結果、誤解を恐れずに言わせてもらえば、日本人を動かすのは、昔も、そして今も「天皇」だったと言うことができる。これも長い歴史を経た一つの結論である。そして私はこのような複雑かつ微妙な状況を大歓迎している。

 日本の政治は、ますます面白くなってきている。


 
 

マル激放送800回記念トークライブ「何でもあり」への抗いのすすめ&相模原障害者殺傷事件・日本社会の中に潜む事件の遠因を考える

 投稿者:SOBA  投稿日:2016年 8月 3日(水)15時01分10秒
編集済
  【5金スペシャルPart1】マル激放送800回記念トークライブ 「何でもあり」への抗いのすすめ
videonewscom
https://youtu.be/M-O7gJdShAk

2016/07/30 に公開

概要:
http://www.videonews.com/

マル激トーク・オン・ディマンド 第799回(2016年7月30日)
マル激放送800回記念トークライブ 「何でもあり」への抗いのすすめ

 5週目の金曜日に特別企画を無料でお届けする恒例の5金スペシャル。マル激は2001年2月16日の第1回放送以来、間もなく第800回の放送を迎えるにあたり、7月24日に東京・渋谷のロフト9でトークイベントを開催した。今回の5金は、このイベントの模様をお送りする。

 マル激がスタートした2001年2月、日本は自民党の森喜朗政権。首相の度重なる問題発言や失政で内閣の支持率が一桁台に落ちる中、記念すべき第1回放送でマル激は、青少年社会環境対策基本法を通じた政府による表現規制と記者クラブに代表されるメディアの構造問題を中心に議論をしている。

 第1回放送の2001年2月16日から米・同時テロがあった2001年9月11日までの間、マル激は27回の番組を放送しているが、そこでは、手を変え品を変え繰り出される政府による表現規制の企てや、記者クラブに代表されるメディアの構造問題、小泉政権の発足による政治保守から経済保守への権力の移行、靖国参拝問題と歴史修正主義、狂牛病に代表される地球環境と食の安全問題などが議論されていた。その多くは、依然として今も解決されていない。

 ところが2001年9月の同時テロによって、世界の流れが大きく変わった。それがマル激の番組のラインナップからもはっきりと見て取れる。

 同時テロとその後に始まったアメリカによる「テロとの戦い」の名のもとに行われた報復戦争によって、それまでマル激が扱おうとしていた世界や日本が抱えていた問題の多くが、一旦は優先順位が下げられ、水面下に潜ってしまい、テロや安全といった目先の問題への対応が優先されることになった。同時に日本は、憲法上の制約と対テロ戦争における自衛隊の担うべき役割についての終わりなき論争に明け暮れることになる。

 第800回放送を迎えるにあたり、改めて今日の日本や世界を俯瞰した時、マル激が2001年の第1回放送から2001年9月の第27回放送までの間に議論したテーマが、何一つとして解決していないことには驚きを禁じ得ない。同時テロはそれまで日本や世界が抱えていた問題に一旦蓋をしてしまった。そして、今、それから15年が過ぎ、テロがややもすると常態化するようになった今、改めて世界を再点検してみると、そもそもテロを生む遠因にもなっていた世界の諸問題が、実は何一つとして解決できていなかったことが明らかになる。

 問題は問題として直視し、解決していくしかない。しかし、15年にわたるテロとの戦いによって疲弊した世界の市民社会は、もはや15年前の状況とは大きく異なっている。その間、格差は拡大し、中間層は解体され、メディアの堕落は進行するなど、社会全体が大きく劣化してしまった。市民社会は問題に対峙するための多くのツールを失っている。15年前のようにナイーブに一つ一つの問題に真正面から取り組むだけでは、おおよそ問題の解決は望めそうにない。

 実際、市民社会は何度となく問題を解決すべく努力はしてきた。しかし、そのたびに徒労感だけが残った。努力すればするほど、問題の解決が容易でないことをより痛感させられる経験を経て、市民社会全体がやや諦めの境地に入っていることも否めない。

 しかし、ここで「何でもあり」のモードに身を委ねてしまえば、世界は堕ちるところまで堕ちることになる。

 15年前われわれはまだ、理想的な世界の実現を夢見ていた。いくつか問題はあるが、努力をすれば問題は解決できるし、そうすれば世界は理想的とまでは言わないまでも、素晴らしいものにできると考えていた。

 その考え方自体が間違っていたわけではない。しかし、世界は理想とは程遠い状態にあり、それは実は15年前も同じだった。社会が内包している様々な問題が可視化されていなかっただけだった。

 同時テロ以降の15年間で、社会はメッキが剥がれ、元々内包されていながらそれまで可視化されていなかった問題が一気に噴き出した。

 もはや、「あの素晴らしい世界をもう一度」などというスローガンは通用しそうにない。いつかは争いも貧困もない完璧な世界が実現するなどという幻想は早く捨てた方がいいのかもしれない。しかし、そんな「クソのような世界」が、これまで何とか回っていたのは、市民一人ひとりの不断の努力の賜物だった。「クソのような」と「クソ」には大きな違いがある。その努力をやめた時、世界は本当に「クソ」になってしまう。

 20世紀の人類の発展を支えた民主主義と資本主義、そしてそこから派生した様々な思想や法制度、社会制度などのセーフティネットやツールが、今大きな岐路に差し掛かっていることはまちがいない。これまでのような20世紀の幻想を前提とする発想では到底解決できない困難な選択が、われわれを待ち受けている。しかし、それはわれわれのこれまでの理想が間違っていたのではなく、いよいよその真価が問われる局面を迎えているということではないか。

 今回、800回という節目を迎えるにあたり、東京・渋谷のLOFT9 Shibuyaの新規開店に合わせて行われたトークライブでは、15年前の第1回の放送から、何が変わり何が変わっていないのかを検証した上で、なぜ今、われわれの当初の問題意識の再確認が重要な意味を持つのかを、ジャーナリストの神保哲生と社会学者の宮台真司が議論した。

(本記事はインターネット放送局『ビデオニュース・ドットコム』の番組紹介です。詳しくは当該番組をご覧ください。)


【5金スペシャルPart2】マル激放送800回記念トークライブ 「何でもあり」への抗いのすすめ
videonewscom
https://youtu.be/75QdIvkSg30




相模原障害者殺傷事件・日本社会の中に潜む事件の遠因を考える 神保哲生
videonewscom
https://youtu.be/VJfc6H5qJIw

2016/07/29 に公開

概要:
http://www.videonews.com/
ニュース・コメンタリー (2016年7月30日)
 相模原市の障害者施設で19人が殺害された事件の容疑者が、「障害者は安楽死させるべきと考えて殺した」などと話していることが明らかになり、社会に衝撃が走っている。中でも最も大きな衝撃を受けたのは、障害者自身だった。

 障害者の多くが、生産活動における効率や生産性が絶対視される風潮の中で、必ずしも効率よく仕事ができない自分たちが社会から取り残されたり、そんな自分たちに対して批判的な眼差しが向けられていることを感じていたと、日本障害者協議会の藤井克徳代表は語る。そうした中で今回の事件は起きた。

 「社会的に生産性が乏しいと、価値がない人間と断定されてしまう。今の社会にもそんな風潮があるように思います」と自身が全盲の藤井氏は語る。「今回のような犯罪に対して、社会の中に共感を覚えたり同調する人が出ることを恐れています。」

 藤井氏はナチスドイツが「T4作戦」で障害者の大量虐殺を図ったことに触れ、今回の事件の容疑者の考え方の根底には、ナチスの優生思想があることは明らかだという。T4も最初は障害者から始まり、その対象が病人や同性愛者などに拡大されていった。そして、最後はユダヤ人600万人の大虐殺にまで行きつくことになる。

 社会が不安定になればなるほど、人々は不満のはけ口を探し始める。典型的な社会的な弱者の障害者は恰好の標的となる。

 「もし障害者が居なくなれば、社会は次の厄介者を探し出す。それは高齢者かもしれないし、病気の女性や子供かもしれない。」そのような弱者探しの連鎖を続けて何になるのかと藤井氏は問う。

 今週のNコメはジャーナリストの神保哲生が藤井氏のインタビューをもとに、相模原事件が社会に投げかけた大きな課題の正体を考えた。

(本記事はインターネット放送局『ビデオニュース・ドットコム』の番組紹介です。詳しくは当該番組をご覧ください。)


 

7月28日(木)東京都知事選挙候補者 鳥越俊太郎 IN三軒茶屋 応援演説及び候補者演説

 投稿者:SOBA  投稿日:2016年 7月29日(金)20時20分19秒
  7月28日(木)東京都知事選挙候補者 鳥越俊太郎 IN三軒茶屋 応援演説及び候補者演説

東京都知事選挙候補者 鳥越俊太郎 IN三軒茶屋 応援演説及び候補者演説
中島徹
https://youtu.be/LDY6f3TvQyE

2016/07/28 に公開


始め~、各議員名前紹介。
以下、地元議員によるリレートーク。
0分57秒~、高岡じゅんこ 生活者ネットワーク世田谷区議会議員
4分1秒~、江口じゅんこ 共産党世田谷区議会議員。
7分52秒~、澤地久枝さん到着。
9分~、山口拓 民進党前都議会議員。
12分28秒~、里吉ゆみ 共産党都議会議員。
16分10秒~、落合貴之 民進党衆院議員。
23分21秒~、関口太一 前都議会議員
26分3秒~、山口二郎法政大学法学部教授
28分51秒~、真山勇一 民進党参議院議員
36分43秒~、保坂展人世田谷区長。
47分30秒~、澤地久枝さん。
54分18秒~、鳥越俊太郎都知事候補。

 
 

2016年7月26日 憲政記念館でロッキード事件田中元首相逮捕40年シンポジウム(憲政記念館)録画

 投稿者:SOBA  投稿日:2016年 7月27日(水)20時11分2秒
  「田中角栄を葬ったのは誰か」シンポジウム「田中角栄」(全編)
Think different
https://youtu.be/-azD53mPWi8

2016/07/26 に公開

2016年7月26日 午後5時半より。
始め~、南丘喜八郎氏(月刊日本主幹)
1分18秒~、小沢一郎氏の冒頭挨拶。
16分58秒~、石井 一氏(元自治大臣) 「冤罪」(田中角栄とロッキード事件の真相)著者
39分27秒~、大下英治氏(政治評論家)

56分5秒~、シンポジウム開始。
57分37秒~、佐高 信氏(評論家)
1時間1分52秒~、早野 透氏(元朝日新聞記者)
1時間8分51秒~、平野貞夫氏(元参議院議員) 「田中角栄を葬ったのは誰か」著者
1時間14分18秒~、司会の南丘喜八郎氏の話し。ロッキード事件の時系列での概略説明。
1時間25分51秒~、佐高 信氏。『秘密解除 ロッキード事件――田中角栄はなぜアメリカに嫌われたのか』奥山 俊宏著の話し。
1時間31分10秒~、早野 透氏『秘密解除 ロッキード事件――田中角栄はなぜアメリカに嫌われたのか』奥山 俊宏著の話し。
1時間38分24秒~、平野貞夫氏。1時間42分11秒~、権力犯罪について司法の問題についてで陸山会事件の話し、今起きている辺野古の問題、もう一つ権力の犯罪をしつこく追いかけたのは鳥越俊太郎氏でスーパーモーニングに呼ばれた話しなど。
1時間44分33秒~、南丘喜八郎氏。米国の力を利用し、使ってうまく立ち回った政治家がいた。それが三木武夫首相であり幹事長の中曽根康弘。
1時間45分35秒~、早野 透氏。
1時間51分14秒~、佐高 信氏。原敬の話しで言ったのは「議会主義を壊すのは軍部と検察だ」と。クリーンな政治家とダーティーな政治家について。
1時間56分50秒~、植草一秀氏(経済学者)
2時間6分25秒~、平野貞夫氏からマスコミの問題。

概要:
■シンポジウム「田中角栄」■
期日:平成28年7月26日(火)5時開場 5時30分開演
場所:憲政記念館講堂
主催:日本一新の会・(株)K&Kプレス
事務局:(株)K&Kプレス

・ゲストスピーカー
小沢一郎(衆議院議員)
石井 一(元自治大臣)
「冤罪」(田中角栄とロッキード事件の真相)著者
大下英治(政治評論家)

・パネラー
佐高 信(評論家)
早野 透(元朝日新聞記者)
平野貞夫(元参議院議員)
「田中角栄を葬ったのは誰か」著者
植草一秀(経済学者)


 

2016.7.18 日本教育会館大ホール 鳥越俊太郎(東京都知事候補)個人演説会&「鳥越候補を応援する市民センター」発足集会

 投稿者:SOBA  投稿日:2016年 7月19日(火)17時12分10秒
編集済
  【ノーカット版】[鳥越俊太郎(東京都知事候補) 個人演説会&「鳥越候補を応援する市民センター」発足集会] 2016.7.18 @日本教育会館大ホール
shusei
https://youtu.be/omYXJwLfnkE

2016/07/18 に公開

プログラム進行のメモ(SOBA)。

始め~、司会の木村結さん(市民センター世話人)が13日に載っていた朝日川柳「語り部が逝き 騙(かた)り部が君臨し(東京都 三神玲子)」を紹介。
語り部と言うのは、永六輔さんのこと。騙(かた)り部と言うのは安倍晋三。

かた・る【騙・衒】
〔他ラ五(四)〕1 うそをまことらしく言って、人をあざむく。いつわる。*和英語林集成(初版)(1867)「ヒトノ ナマエヲ kataru(カタル)」
2 人をだまして、金品などをとる。詐欺にかける。

3分41秒~、上原公子氏(市民センター世話人)「鳥越俊太郎さんを応援する市民センター」発足の経過報告。
9分50秒~、菅直人衆院議員(民進党)
12分12秒~、小池晃参院議員(共産党)
16分3秒~、佐藤ありつね北区議会議員(社会民主党)
20分48秒~、渡辺浩一郎 元衆議院議員(生活の党と山本太郎となかまたち)
23分40秒~、応援する諸団体の議員、前議員などの紹介。
  東京・生活者ネットワーク 代表委員 西崎光子 都議会議員
  新社会党 東京都本部副委員長 福田光一 北区議会議員
  緑の党グリーンズジャパン 東京都本部共同代表 漢人明子 前小金井市長
24分42秒~、各野党議員と応援する諸団体議員、前議員が壇上で手をつなぎアピール。

26分46秒~、応援スピーチ。山口二郎氏(安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合、法政大学法学部教授)
30分46秒~、澤地久枝氏(作家)
32分27秒~、佐高信氏(評論家)
39分17秒~、香山リカ氏(精神科医)
44分58秒~、鎌田慧氏(作家)
51分~、阿部裕行氏(多摩市長)
57分38秒~、鳥越俊太郎候補会場に到着。
58分38秒~、保坂展人氏(世田谷区長)
1時間3分37秒~、鳥越俊太郎候補スピーチ。
1時間18分8秒~、満員の会場の最前列に鳥越候補とマスコット人形のバード君、及び応援演説者が並んでの写真撮影。
1時間22分35秒~、市民各団体からの活動報告。
池尻成二練馬区議会議員(鳥越俊太郎を応援する自治体議員の会)から35の自治体で66議員参加の報告。
また、1時間24分50秒~、の所で「7月23日に参加全議員が都内の駅に出ようキャンペーン」の報告。
1時間25分23秒~、山田和明氏(鳥越俊太郎都知事を実現する勝手連)7月24日(日)に新宿で大集会計画予定の報告。
1時間27分43秒~、地域で活動する勝手連として、小林ともこ氏(小金井の鳥越サポーターズ)
1時間30分35秒~、地域で活動する勝手連、5市17区で45団体の団体名の読み上げ。
1時間32分27秒~、「みんなに都政を取り戻す。」プラカード紙(A3カラー)ネットプリント番号(37427056)の案内。
1時間33分17秒~、片山かおる小金井市議会議員(市民センター世話人)具体的な活動提起。
1時間36分21秒~、司会の木村結さんから行動提起の連絡。「7月22日(金)18時30分から19時30分に新橋駅のSL広場で街頭大集会」「7月23日に参加全議員が都内の駅に出ようキャンペーン」、「7月25日(月)18時から19時に全都一斉、630駅での駅頭宣伝」
1時間37分40秒~、閉会挨拶、内田雅敏氏(市民センター世話人)

概要:
2016/07/18 に公開

2016/07/18 19:00~20:30 東京・一ツ橋の日本教育会館大ホールで行われた、[鳥越俊太郎 個人演説会&「鳥越候補を応援する市民センター」発足集会]の模様です。

■プログラム

プログラム進行のメモと重なるので(略)

■鳥越俊太郎を応援する市民センター
 -市民勝手連のプラットフォーム-
http://www.torigoe-support.tokyo/


 以下、応援スピーチの各個別動画

山口二郎氏 スピーチ[鳥越俊太郎(東京都知事候補)個人演説会&「鳥越候補を応援する市民センター」発足集会] 2016.7.18 @日本教育会館大ホール
shusei
https://youtu.be/B8jx9s4GvZc

2016/07/18 に公開


澤地久枝氏 スピーチ[鳥越俊太郎(東京都知事候補)個人演説会&「鳥越候補を応援する市民センター」発足集会] 2016.7.18 @日本教育会館大ホール
shusei
https://youtu.be/Nxt7Nmlf8Es

2016/07/18 に公開


佐高信氏 スピーチ[鳥越俊太郎(東京都知事候補)個人演説会&「鳥越候補を応援する市民センター」発足集会] 2016.7.18 @日本教育会館大ホール
shusei
https://youtu.be/F6Eth3wl6YE

2016/07/18 に公開


香山リカ氏 スピーチ[鳥越俊太郎(東京都知事候補)個人演説会&「鳥越候補を応援する市民センター」発足集会] 2016.7.18 @日本教育会館大ホール
shusei
https://youtu.be/1j29Qe5m_ls

2016/07/18 に公開


鎌田慧氏 スピーチ[鳥越俊太郎(東京都知事候補)個人演説会&「鳥越候補を応援する市民センター」発足集会] 2016.7.18 @日本教育会館大ホール
shusei
https://youtu.be/pGddlGVMtxc

2016/07/18 に公開


阿部裕行氏(多摩市長) スピーチ[鳥越俊太郎(東京都知事候補)個人演説会&「鳥越候補を応援する市民センター」発足集会] 2016.7.18 @日本教育会館大ホール
shusei
https://youtu.be/WiVbaDLgWy0

2016/07/18 に公開


保坂展人氏(世田谷区長) スピーチ[鳥越俊太郎(東京都知事候補)個人演説会&「鳥越候補を応援する市民センター」発足集会] 2016.7.18 @日本教育会館大ホール
shusei
https://youtu.be/j-5qFCf-ddA

2016/07/18 に公開


鳥越俊太郎氏(東京都知事候補) スピーチ [鳥越俊太郎 個人演説会&「鳥越候補を応援する市民センター」発足集会] 2016.7.18 @日本教育会館大ホール
shusei
https://youtu.be/bYyMCGGmgsM

2016/07/18 に公開

 

(ビデオニュース・コム)なぜ天皇の生前退位がそれほど大問題なのか 他ドットコムのを4本。

 投稿者:SOBA  投稿日:2016年 7月17日(日)14時02分30秒
編集済
  参考:
明仁天皇の「生前退位の意志表明」は安倍政権と日本会議の改憲=戦前回帰に対する最後の抵抗だった!
エンジョウトオル
2016.07.14
http://lite-ra.com/2016/07/post-2416.html

↑↓上記記事に関連記事(ニューヨーク・タイムズ、ル・モンドなど)やTwitterでの反響など追加したまとめ。
http://soba.txt-nifty.com/zatudan/2016/07/post-c71f.html


なぜ天皇の生前退位がそれほど大問題なのか
videonewscom
https://youtu.be/y2LSxDjyB5o

2016/07/16 に公開

概要:
http://www.videonews.com/
ニュース・コメンタリー (2016年7月16日)
司会:神保哲生 宮台真司

 今上天皇が、生前に天皇の位を皇太子に譲る意向を示していたことが報道され、大きな議論を呼んでいる。それは現在の象徴天皇制が、そのような事態を想定していなかったためだ。

 今上天皇は82歳とご高齢なうえ、過去に前立腺がんや心臓のバイバス手術などの病歴もあり、多くの公務を務めなければならない状態が大きな負担になっていた。一方で、長男の皇太子も既に56歳と、今上天皇が即位した時の年齢を超えている。そうした中で、今上天皇は天皇の位を生前に皇太子さまに譲る「生前退位」の意向を宮内庁の関係者に示していたのだという。

 皇位継承などを定めた法律、皇室典範には生前退位に関する定めがない。そのため、今上天皇の意向に沿って生前退位を可能にするためには、皇室典範の改正が必要になると考えられている。

 皇室典範とて法治国家日本においては法律の一つに過ぎない。国会の承認があれば、その改正は可能だ。

 ところが、問題はそれほど簡単ではない。そもそも皇室典範に生前退位の定めがないのは、政府にできればそのような事態を避けたい理由があったからだった。

 現在の皇室典範では天皇が崩御した時のみ、皇太子が世襲で即位することが定められており、それ以外の方法で退位や譲位が行われることは想定されていない。一般には生前譲位が可能になると、天皇が退位後も上皇や法皇などの地位から政治的な影響力を持つことになる恐れや、逆に本人の意思に反して強制的に天皇が退位させられることも可能になる恐れがあることなどが、指摘されている。また、天皇自身が退位の意向を示すことは、それ自体が憲法が禁じた天皇による政治権力の行使につながるとの指摘もある。

 そうした懸念が、近い将来、現実に問題化することは考えにくいが、天皇に関する取り決めは国家百年の計にも関わる重い意味を持つ。一度それが可能になれば、何十年、何百年か先の将来に大きな禍根を残すことになる可能性も真剣に考えなければならない。

 しかし、今回、今上天皇が「生前退位」、あるいは「譲位」の意向を示したことによって、それよりももっと重要な問題がわれわれに投げかけられたと考えるべきだろう。それはそもそも象徴天皇制という現在の制度が、元々孕んでいる大きな矛盾と言ってもいい。われわれは天皇を聖なる存在として尊んでいる。だからこそ、われわれの多くが天皇に対して強い尊崇の念を抱く。陛下が被災地に赴けば、被災者たちは大きな勇気を与えられ、どんなスポーツでも天覧試合は歴史に残るような名勝負になることが多い。

 ところがわれわれは天皇がそのような聖なる超越的な存在であることを求めながら、もう一方で、政治的な発言を一切封じたばかりか、事実上人権さえも認めていない。天皇は公務を拒否することもできないし、そもそも憲法で天皇は世襲と定められている以上、即位を拒むこともできない。職業選択の自由など何もない。しかも、一度即位してしまえば、退位もできず、亡くなるまで天皇としての役割を全うすることを義務付けられる。これがわれわれが象徴天皇制と呼んでいる制度の実態だ。

 これまでは今上天皇がそのようなある意味で理不尽な立場を甘受し、粛々と公務に勤されてきたからこそ、その問題は浮上してこなかった。しかし、同時にわれわれ日本国民はその間、その問題と向き合うことをせず、放置し続けてきた。今上天皇に聖なる存在として国民を包摂したり励ます役割を果たすことは期待しながら、天皇ご自身がどのような問題を抱えているかについては、いたって鈍感だった。

 今回の問題はその矛盾が、今上天皇ご自身がご高齢の上に健康不安まで抱えるようになった今日、現実的な問題として浮上したに過ぎない。

 そもそも何が問題なのか。そして、この問題とわれわれはどう向き合えばいいのか。ジャーナリストの神保哲生と社会学者の宮台真司が議論した。

(本記事はインターネット放送局『ビデオニュース・ドットコム』の番組紹介です。詳しくは当該番組をご覧ください。)


 以下、参院選前のですが、大事な論点などあるのでメモとしてアップ。

【参院選の真の争点・社会保障・雇用政策】大沢真理氏: 「景気回復」への逆の政策を取っている
videonewscom
https://youtu.be/wRyPRzEWvVA

2016/07/09 に公開

概要:
http://www.videonews.com/
インタビューズ (2016年7月6日)
ゲスト:大沢真理氏(東京大学社会科学研究所教授)
聞き手: 神保哲生(ビデオニュース・ドットコム)

 この選挙にアベノミクスの継続への信を問うとしている安倍首相は、選挙戦でも雇用状況の改善など、ここまでのアベノミクスの成果を強調する。しかし、社会政策が専門の大沢真理東京大学教授は、安倍政権の経済政策、とりわけ社会保障や雇用分野については、「当然赤点、合格点ではない」と厳しく評する。

 大沢氏に、ジャーナリストの神保哲生が、この選挙の社会保障・雇用の分野での真の争点を聞いた。

 安倍首相はアベノミクスの成果として、「安倍政権で2%賃金がアップした」と主張する。しかし、大沢氏は、この数字は労働組合の「連合」が春闘で経営側から得た回答をそのまま引用しているだけで、現実を反映した値ではないと指摘する。また、仮にそれが実行に移されたとしても、これは労働組合に加盟する大企業の正社員を対象したものに過ぎず、労働者全体の状況を反映するものではないと言う。

 その上で大沢氏は、安倍政権では一貫して実質賃金が低下してきたとして、「実質賃金が一年間で6%落とした政権はない。リーマンショックでもそんなに落ちていない」と、アベノミクスの成果に批判的だ。

 安倍政権は非正規雇用の処遇改善として「同一労働・同一賃金」の制度改革を掲げているが、これに対しても、大沢氏はその中身に疑問を呈する。政府の考える「同一労働・同一賃金」は、期間の定めがなく、正社員と変わらない仕事に従事するほんの一握りの非正規雇用者だけを対象にしている可能性が高いからだ。

 全ての労働者に対して働き方の価値に見合う処遇を行うことを「同一価値労働・同一賃金」もしくは「均等待遇」と呼ぶが、政府があえて「同一労働・同一賃金」と呼んでいることの真意を大沢氏は訝しがる。安倍政権が一貫して優遇してきた大企業は、規制緩和によって活用の幅が広がった低賃金の非正規労働者をフル活用することで大きな利益を上げており、正社員と同等の報酬を前提とする国際標準の「同一価値労働・同一賃金」を決して歓迎していないからだ。

 このままアベノミクスを続けた場合の影響として大沢氏は、保育士の待遇改善や介護システムの改善など、既に社会問題となっている社会保障制度の改善が更に遅れることになるだろうと指摘する。元々、安倍政権の社会保障の充実は消費増税による税収増を前提としていたが、すでに財源の裏付けがない以上、空約束になることは避けられない。しかも、実質賃金が上昇しない以上、GDPの6割を占める消費が上向かないため、経済成長による増収も期待できないからだ。

 大沢氏は野党、とりわけ民進党が経済成長と分配のバランスが必要と訴えていることについても、その主張自体は間違ってはいないが、アベノミクスではなぜ成長できないかを指摘した上で、独自の成長戦略を提案できていない点が不満だという。

大沢 真理(おおさわ まり)
東京大学社会科学研究所教授
1953年群馬県生まれ。76年東京大学経済学部卒業。81年同大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。博士(経済学)。東京都立大学経済学部助教授、東京大学社会科学研究所助教授などを経て98年より現職。著書に『生活保障のガバナンス・ジェンダーとお金の流れで読み解く』、『現代日本の生活保障システム・座標とゆくえ』など。

(本記事はインターネット放送局『ビデオニュース・ドットコム』の番組紹介です。詳しくは当該番組をご覧ください。)


【参院選の真の争点・外交、防衛政策】伊勢崎賢治氏:アメリカのために敵を増やす政策選択は誤りだった
videonewscom
https://youtu.be/7R0FdFVpv5M

2016/07/09 に公開

概要:
http://www.videonews.com/
インタビューズ (2016年7月7日)
ゲスト:伊勢崎賢治氏(東京外語大学総合国際学研究院教授)
聞き手: 神保哲生(ビデオニュース・ドットコム)

 安倍政権では集団的自衛権の行使を可能にする安保法制を制定したり、首相自らがイスラム国(IS)と戦う意思を明示するなど、外交、安全保障面でも大きな政策転換があった。

 安倍政権の首相の外交・安全保障分野をどう評価すべきかについて、東京外語大学総合国際学研究院の伊勢崎賢治教授にジャーナリストの神保哲生が聞いた。

 伊勢崎氏は安倍政権は敵を多く作ったという意味で、外交、防衛面ではマイナスな点が多かったと指摘する。これは歴代内閣の中でも突出していると伊勢崎氏は言う。

 特に安倍首相が昨年1月の中東訪問中に、イスラム国と戦う国への支援と称して2億ドルの援助を発表したことについて、伊勢崎氏は不用意だったと指摘する。

 「これまでも日本は難民支援は行ってきた。実際はそれを継続しているだけで何も新しいことではないのに、安倍首相はわざわざ不用意にも「ISと戦う国のために」の枕詞をつけてしまった。」伊勢崎氏はこう語り、アメリカに対するリップサービスはいいが、それで要らぬ敵を作る必要はなかったと指摘する。

 一方で、そうまでしてアメリカにリップサービスをした結果得るものは、何もないとも伊勢崎氏は言う。安保法制を含め、日本が今まで以上にアメリカにすり寄る背景には、日本と中国との関係が緊張し、万が一の際にアメリカが日本に肩入れしてくれるという期待がある。しかし、米中関係は独自のルートで二国間関係を深めており、日本がISと戦うポーズを見せたところで、対中戦略でアメリカのスタンスが変わるというものではない。

 「日本は無用の敵を作っている」と伊勢崎氏は言う。

 その上で伊勢崎氏は、安倍政権が強引に成立させた安保法制の影響を懸念する。まだ安保法制が実際には発動されていないが、これに基づいて自衛隊が海外で軍事行動を行うことになった場合、それがPKOであれ、アメリカ軍の兵站であれ、犠牲者が出る可能性がある。また、自衛隊が相手国の国民を殺傷してしまう可能性もある。現在の日本国憲法の下では自衛隊は軍隊ではないので、海外で武力を行使して人を殺せば、殺人罪で起訴される恐れがあるというのだ。

 自衛隊の身分を現在のような不安定なままで海外に出すことにもリスクは大きいが、安保法制によって戦闘行為に巻き込まれる可能性も飛躍的に拡大している。この選挙はこのリスクの是非も問われるべきだろう。

伊勢崎賢治(いせざきけんじ)
1957年東京都生まれ。80年早稲田大学理工学部卒業。84年インド国立ボンベイ大学大学院社会科学研究科博士前期課程修了(後期中退)。86年早稲田大学大学院理工学研究科都市計画専攻修了。東チモール暫定統治機構県知事、国連シエラレオネ派遣団武装解除統括部長などを経て、日本政府特別顧問としてアフガニスタンの武装解除を指揮。立教大学教授などを経て2009年より現職。著書に『本当の戦争の話をしよう 世界の「対立」を仕切る』、『武装解除 紛争屋が見た世界』など。

(本記事はインターネット放送局『ビデオニュース・ドットコム』の番組紹介です。詳しくは当該番組をご覧ください。)


政策の正当性と政権の正統性は別次元の問題だ
videonewscom
https://youtu.be/E5WyzuGkMBg

2016/06/04 に公開

概要:
http://www.videonews.com/
ニュース・コメンタリー (2016年6月4日)
  安倍晋三首相は2016年6月1日の記者会見で、翌年4月に予定されていた消費税率10%への引き上げを、19年10月まで延期することを表明した。

 これを受けてメディア上では消費増税延期の是非がしきりと議論されている。しかし、消費増税の延期という政策的判断の正当性と、それによって根本から崩れる政権の正統性は別次元の問題だ。

 消費増税の延期を発表した会見で、安倍首相は自身が増税延期の条件としてきた「リーマンショック級か大震災並」といった状況は起きていないことを認めた上で、「新しい判断」を下したと言明。その信を7月10日の参院選で問うとした。

 今回で消費増税の延期は2度目となる。2014年11月18日、法律で決められた2015年10月の消費増税の一度目の延期を発表するにあたり、安倍首相は「再び延期することはない。ここで皆さんにはっきりとそう断言いたします。平成29年4月の引き上げについては、景気判断条項を付すことなく確実に実施いたします」と宣言した上で、増税延期の信を問うとして、衆院を解散した。

 現在、安倍首相が内閣総理大臣の地位にあるのは、ここで問われた「信」を元に選ばれた衆議院議員によって、首班指名を受けたからだ。その約束を果たすことは、安倍首相が内閣総理大臣でいることの必須条件であり、最低条件となる。

 消費増税の是非や、そのタイミングについては、政策論レベルでは様々な意見があるだろう。また、それが政治判断マターであることも否定はしない。しかし、それはその政策の正当性をめぐる議論に過ぎない。その政策をどの政権が実行する資格があるかという政権の正統性とはあくまで別次元の問題である。

 無論、政策は水物なので、途中から変更されることはいくらでもあるだろう。常に最適なタイミングで最適な政策が打たれて然るべきだ。また、公約違反とて、過去の政権にはつきものだった。選挙公約をすべて果たせるわけではないことも当然理解する。しかし、二度と増税時期を変更しないことを約束して信を問い首相になった内閣総理大臣が、その約束を反故にするというのであれば、これは単なる政策変更や公約不履行の類ではない。政権の正統性の根幹に関わる問題であり、首相は改めて信を問わなければならない。

 首相は首相自らが断言して行った公約を変更することの政治責任の取り方として、参院選挙で信を問うとして、勝敗ラインを自民・公明両党で改選議席の半数とした。自ら勝敗ラインにまで言及したことは評価に値する。しかし、参院選挙ではその後の国会で再度、首班指名は行われない。自ら身を引くか、与党内から造反で出ない以上、首相の座は安泰なのだ。

 そもそも首相が会見で示した「新しい判断」とは何なのか。不人気な増税を先延ばしにすることで参院選に勝利し、憲法改正の実現を最優先することが「新しい判断」の中身なのか。国のトップがあからさまに約束を反故にすることによって、その国は何を失うのか。首相の「新しい判断」による正統性の喪失と、それが厳しく問われない日本の民主主義の現状について、ジャーナリストの神保哲生と社会学者の宮台真司が議論した。

(本記事はインターネット放送局『ビデオニュース・ドットコム』の番組紹介です。詳しくは当該番組をご覧ください。)


オバマの広島訪問を受けて日本がすべきこととは
videonewscom
https://youtu.be/3SQFvaGug9o

2016/05/28 に公開

概要:
http://www.videonews.com/
ニュース・コメンタリー (2016年5月28日)
 サミット参加のために来日していたアメリカのオバマ大統領が5月27日、現職のアメリカ大統領として初めて被爆地広島を訪問した。

 謝罪こそなかったが、慰霊碑に献花するなど、原爆投下から71年の月日を経て、原爆を落とした加害国の首脳が、被爆地を訪れる歴史的な出来事となった。

 広島と長崎への原爆の投下が、戦争の早期終結につながり、多くのアメリカ兵のみならず日本兵の命も救ったとするアメリカ政府の公式見解を信じている人が、依然として人口の過半を占めるアメリカでは、20万人を超える非戦闘員を無差別に殺害した原爆投下を正当化する世論が根強い。そのため、オバマの広島訪問自体が謝罪の意味を持つとして、これに反対する意見も多かった。

 そうした中を、あえて広島訪問を敢行したオバマ大統領の決断に改めて拍手を送りたい。この訪問が原爆の犠牲者やその遺族、そして被曝によってその後の人生で病気や差別などの辛苦を味わった被爆者にとって大きな意味を持つことは間違いないだろう。

 しかし、この訪問と単なる一つの歴史的イベントとして終わらせてしまっては、あまりにも勿体ない。

 「オバマ大統領が広島に献花する日」などの著書のあるジャーナリストの松尾文夫氏は、オバマ氏の広島訪問を日本人がどう受け止め、それを次の行動につなげていくかが重要になると指摘する。

 オバマが広島訪問にこだわった理由は、オバマ自身がライフワークと位置付ける「核なき世界」を少しでも前進させたいとの思いからだった。オバマは大統領に就任した直後の2009年4月、チェコのプラハで「核なき世界」の実現を訴える有名な「プラハ演説」を行い、その年のノーベル平和賞まで受賞している。しかし、プラハ演説の後、核兵器の廃絶もしくは削減はさしたる成果をあげていない。

 オバマ自身も大統領就任以来、医療保険改革などの国内政治や、イラク戦争の後始末など前政権からの課題処理に忙殺され、核問題を優先的な政治課題として扱ってこなかったのも事実だ。

 大統領の任期が半年を残すばかりとなったオバマが、広島の原爆慰霊碑の前で世界に向けて核兵器の廃絶を訴えることで、核兵器廃絶に尽力した大統領としてのレガシーを少しでも残したいとの強い思いを持っていたことは、想像に難くない。

 問題は松尾氏が指摘するように、オバマ訪問を受けて、次に日本が何をするかだ。

 日本は核兵器を保有していないが、現実にはロシアと並ぶ世界一の核保有国のアメリカの核の傘に守られている立場だ。唯一の被爆国として世界に核廃絶を訴える絶好のポジションにありながら、アメリカの核に守ってもらっているという立場から、核軍縮や核廃絶に向けた動きの中では、決して主導的な役割を演じることができていない。

 オバマが広島での演説で世界に向けて語った、核なき世界の実現のためにできることからやろうという呼びかけは、当然、日本に対しても向けられている。

 また、オバマの広島訪問は原爆をめぐり加害国と被害国の間の和解の意味も持つ。日本は原爆についてはもっぱら被害国だが、その他の面では加害国としての顔も持っている。

 松尾氏はオバマの広島訪問によって、日本が加害国としての認識を新たにし、然るべき行動をとることを期待したいと語る。とかくこの問題は謝罪の有無ばかりに注目が集まるが、謝罪だけが和解や鎮魂の手段ではないことを、今回オバマは身をもって示した。

 オバマの広島訪問を日本がどう受け止め、次にどのような行動に結びつけていくべきかなどを、ジャーナリストの神保哲生と社会学者の宮台真司が議論した。

(本記事はインターネット放送局『ビデオニュース・ドットコム』の番組紹介です。詳しくは当該番組をご覧ください。)


 

【参院選2016】9党党首討論(日本記者クラブでの)、(ニコ生での)、(報道ステーションでの)、(News23での)

 投稿者:SOBA  投稿日:2016年 6月26日(日)10時38分21秒
編集済
  追加で最後に置いてましたが、この動画は非常に重要な動画なので一番最初にしておきます

◎今回の選挙を考える上での参考動画。投票率を上げる為なら、なんでもやるガッツ。いやそれ以上にこの動画は、選挙とは何か、民主主義とは何か、政治とは何かを考える上で参考になります。

20160623三宅洋平 選挙フェスDay2 JR高円寺駅北口
juliassange
https://youtu.be/4hnCHVuzVFI

2016/06/23 に公開

20160623三宅洋平 選挙フェスDay2 JR高円寺駅北口

※三宅洋平の選挙情報は、下記リンクより見ることできます。

■ 選挙情報(HP, Twitter, Facebook) 選挙フェス日程、選挙ボランティア情報をチェックできます。
三宅洋平公式HP: http://miyake-yohei.com/
Facebook: https://www.facebook.com/yohei.miyake123
Twitter: https://twitter.com/MIYAKE_YOHEI
Weblog: http://ameblo.jp/miyake-yohei/

■ カンパのご協力お願いします!
http://yamamototaro.org/donation/



【参院選2016】9党党首討論(日本記者クラブでの)、(ニコ生での)、(報道ステーションでの)(News23での)
http://soba.txt-nifty.com/zatudan/2016/06/post-7e64.html#top

リンク先、雑談日記の方では動画の関連記事を6個採録しています

 報ステとNews23のを最初に見た方が良いかもしれません

【参院選2016】9党党首討論(日本記者クラブでの)
videonewscom
https://youtu.be/umBH5_FC73c

2016/06/21 に公開

司会 小栗泉/島田敏男
代表質問 橋本五郎/恵村順一郎/倉重篤郎/実哲也
 ※いずれも日本記者クラブ企画委員

[自由民主党]
 安倍晋三 総裁
[民進党]
 岡田克也 代表
[公明党]
 山口那津男 代表
[共産党]
 志位和夫 委員長
[おおさか維新の会]
 片山虎之助 共同代表
[社民党]
 吉田忠智 党首
[生活の党と山本太郎となかまたち]
 小沢一郎 代表
[日本のこころを大切にする党]
 中山恭子 代表
[新党改革]
 荒井広幸 代表

データ:2016年6月21日 13:00~ 15:00
9党党首討論会 10階ホール
http://www.jnpc.or.jp/activities/news/report/2016/06/r00033550/



【参院選2016】ネット党首討論(ニコ生での)
videonewscom
https://youtu.be/yR_WZJ1zmL4

2016/06/21 に公開

司会:古市憲寿(社会学者) 進行:馬場典子(フリーアナウンサー)。日本記者クラブのと比べ、[おおさか維新の会]は松井一郎 代表。

 34分33秒の所で古市憲寿のアホな質問。55分47秒の所から馬場典子アナに促され古市憲寿が再度お詫び。

データ:6月19日(日)20時からニコファーレ(東京・六本木)
【参院選2016】ネット党首討論



途中CMが入るので、タイムバーをクリックして微調整し易いように全画面にして見た方が良いです

報道ステーション 16 06 21 (報道ステーションでの)
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https://www.youtube.com/watch?v=_HK36WF10rk

2016/06/21 に公開

 3分32秒から始まり、50分30秒まで。

 日本記者クラブのと比べ、[生活の党と山本太郎となかまたち]は山本太郎共同代表。

【メインキャスター】富川悠太(テレビ朝日アナウンサー)
【サブキャスター】小川彩佳(テレビ朝日アナウンサー)
【コメンテーター】後藤謙次(ジャーナリスト、共同通信社元編集局長)

データ:2016年6月21日(火) 21:54 ~ 23:10放送。



News23「安倍総理出演!参院選に向けて9党首討論」2016年6月24日 1時間0分49秒
2016年参院選ニュース
https://youtu.be/NxQpabnp_kA

2016/06/24 に公開

日本記者クラブでのと比べ、[おおさか維新の会]は松井一郎 代表。日本記者クラブでのと比べ、[生活の党と山本太郎となかまたち]は山本太郎共同代表。

TBS側出演者:
星 浩
今市憲一郎TBS政治部長
皆川玲奈

データ:2016年6月21日 (火) よる 11時00分~


 

6月12日(日)14:00~15:00 TPP協定を批准させない!有楽町マリオン前リレートークの動画全採録

 投稿者:SOBA  投稿日:2016年 6月13日(月)17時42分49秒
編集済
  ↓最初のはリスト再生で、再生すると自動的に1から11まで順に再生します。2から11までは同じくリスト再生ですが、2番目なら2番目のその人から最後までの自動再生です

2016.06.12「TPP協定を批准させない!リレートーク」: 植草一秀さん (オールジャパン平和と共生運営委員)【1/11】
The River
https://youtu.be/l1Ke8g9zVJA?list=PL0r_ha6smF6QCaqrgbkrHIUda8ce6Lpw-

2016/06/12 に公開

「TPP協定を批准させない!リレートーク」

TPPを参議院選挙の一大争点に!

日時:2016年6月12日(日)14:00 ~ 15:30
場所:有楽町マリオン前
よびかけ:TPP批准阻止アクション実行委員会

 大地震に見まわれている熊本・大分はじめ、九州のみなさんに、心よりお見舞い申し上げます。
さて、安倍内閣は、TPP(環太平洋経済連携協定)の批准、関連法案の国会審議で、説明責任を果たせないまま、通常国会での成立を見送らざるを得なくなりました。「保秘契約があるから公表できない」といって、国民にも、批准の是非を議論する国会議員にも十分な情報も時間も保障しないまま、参議院選挙の前に強行しようとした思惑を、国会内外の連携した運動で止めたのです。
 そもそもこの協定は、自民党の公約にも国会決議にも反するものです。残された農産物の関税もやがて撤廃されること、食の安全も脅かされること、医療・医薬品価格の高騰をはじめ、政府の「懸念に及ばず」という説明とは異なり、いのちや食、暮らし、地域を脅かすだけでなく、参加各国の人権も主権も踏みにじるものです。

 私たちは、TPP協定及び関連法案は継続審議ではなく、廃案がふさわしいと考えています。
少なくとも、TPP協定のまだ日本語訳を公表していない部分も含めた全容及び交渉経過に関する情報もしっかり開示させ、国民的な議論こそ必要だと考えています。そして、来る参議院選挙では、TPPの是非を一大争点にして、国民の審判を受けるべきです。



2016.06.12「TPP協定を批准させない!リレートーク」: 山本太郎 参議院議員【2/11】
The River
https://www.youtube.com/watch?v=zLz5R41opi8

2016/06/12 に公開



2016.06.12「TPP協定を批准させない!リレートーク」: 山根香織さん (主婦連合会参与)【3/11】
The River
https://www.youtube.com/watch?v=tBZlcCHCK6k

2016/06/12 に公開



2016.06.12「TPP協定を批准させない!リレートーク」: 石田正昭さん (日本協同組合学会会長・龍谷大学教授)【4/11】
The River
https://www.youtube.com/watch?v=SCF2TEAv7Jk

2016/06/12 に公開



2016.06.12「TPP協定を批准させない!リレートーク」: 野々山理恵子さん (生活協同組合パルシステム東京理事長)【5/11】
The River
https://www.youtube.com/watch?v=V6e-LHWazpc

2016/06/12 に公開



2016.06.12「TPP協定を批准させない!リレートーク」: 須田昭夫さん (東京保険医協会副会長)【6/11】
The River
https://www.youtube.com/watch?v=zv81Xj69gcA

2016/06/12 に公開



2016.06.12「TPP協定を批准させない!リレートーク」: ママデモ【7/11】
The River
https://www.youtube.com/watch?v=YpQRSaveHRY

2016/06/12 に公開



2016.06.12「TPP協定を批准させない!リレートーク」: 醍醐 總さん (東京大学名誉教授)【8/11】
The River
https://www.youtube.com/watch?v=QHI1VKc-N2Y

2016/06/12 に公開



2016.06.12「TPP協定を批准させない!リレートーク」: 安田節子さん (食政策センタービジョン21主宰)【9/11】
The River
https://www.youtube.com/watch?v=39rfZC-ec50

2016/06/12 に公開



2016.06.12「TPP協定を批准させない!リレートーク」: 安保法制に反対するママの会【10/11】
The River
https://www.youtube.com/watch?v=dm7Sh1UsGv8

2016/06/12 に公開



2016.06.12「TPP協定を批准させない!リレートーク」: 山田正彦さん (元農林水産大臣) ~ 閉会【11/11】
The River
https://www.youtube.com/watch?v=pMq7nBg5vr8

2016/06/12 に公開
 

明日24日衆議院北海道5区補欠選挙の帰趨は、これからの全ての選挙・日本の政治に大きな影響を与える闘い!

 投稿者:SOBA  投稿日:2016年 4月23日(土)07時05分48秒
編集済
   最初に白川勝彦さんの(永田町徒然草)から『火事は最初の5分、選挙は最後の5分 2016年04月21日』を転載。次に動画を2本、街頭演説会での池田まきさんの訴えと、【衆院北海道5区補選】池田まき候補第一声。


(以下転載始め)

火事は最初の5分、選挙は最後の5分(永田町徒然草)
2016年04月21日
No.1823
http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=1764

 平成28年熊本地震の発生から、ちょうど1週間が経った。私はテレビを見られる時には、ニュース報道番組で、熊本地震について報じられることを注意深く見ている。最初の2~3日間は、ほとんどのテレビが24時間放映していた。しかし、3日前くらいからNHKでも、熊本地震の放映は時間を区切って行われるようになった。深夜など、アメリカの大リーグやマスターズテニスを取って付けたように放映している。

 私は、災害報道を仰々しく流すことをあまり好まないが、何もいま、大リーグを見たいとは思わない。少なくとも、どうしても流さなければならない番組以外は、熊本地震に関する報道に集中した方が良いと思っている。どんな小さなことでも、報道すべきは報道した方が良い。日本列島は、地震列島だ。いつ何処で起こるかも知れない。それはいつか必ず、参考になる筈だ。

 私の全神経は、熊本地震に集中させている。熊本地震の対策について、いろいろと言いたいことは山ほどある。政府の対応は、お粗末極まりない。政治の良し悪しは、災害対応の時に現れる。安倍首相は、地震対策に全力を尽くしていると懸命にアピールしているが、空回りである。有効な地震対策を行うことは、与野党を問わず全ての政治家の責任である。

 このように、私は熊本地震に注意を致しているが、他にも、同じように全神経を凝らして見詰めているものがある。衆議院北海道5区の、補欠選挙である。これはもう、闘いが始まっているのだ。政党や政治家にとって、選挙は命懸けの闘いである。四の五の言うのは、許されない。しかも、衆議院北海道5区の補欠選挙の帰趨は、これからの全ての選挙・日本の政治に大きな影響を与える闘いなのである。

 ニュースやインターネットなどを見ていると、衆議院北海道5区の補欠選挙への国民の関心が、少し落ちているような気がしてならない。一般論だが、選挙においては、大規模な災害は権力側に有利に動くものである。熊本地震が起きる前は、私が得ていた情報で数ポイント、野党共闘候補がリードしていた。しかし、このくらいの差では逆転される惧れが十分にある。負けてしまった後では遅い。火事は最初の5分、選挙は最後の5分。まだ、2日ある。関係者の全力投球を願って已まない

 今日は、このくらいにしておこう。それでは、また。

2016年04月21日 10時13分PM 掲載 分類: 2.国内政治

(以上転載終り)



「反戦な家づくり」から動画を2本。
http://sensouhantai.blog25.fc2.com/blog-entry-1461.html


4月10日、千歳市…鳥越俊太郎×池田まき街頭演説会での、フリーソーシャルワーカーの池田まきさん(衆院5区補選予定候補)の訴えです。
https://youtu.be/2cexDSqQDBE

2016/04/10 に公開



【衆院北海道5区補選】池田まき候補第一声(江別市) 2016年4月12日
https://youtu.be/Ao_iToTxmCw

2016/04/11 に公開

【衆院北海道5区補選】池田まき候補の立候補第一声(北海道江別市)です。 2016年4月12日

[関連URL]
池田まきネットワーク https://www.facebook.com/ikemakinet/



 

2016.03.18 オールジャパン平和と共生「安倍政治を許さない!参院選総決起集会」(決意表明ノーカット収録)

 投稿者:SOBA  投稿日:2016年 3月22日(火)09時37分42秒
編集済
  2016.03.18 オールジャパン平和と共生「安倍政治を許さない!参院選総決起集会」(決意表明ノーカット収録)
NPJMOVIE
https://youtu.be/jBJiDnVgzJw

2016/03/20 に公開

開会の言葉
01:26 原中勝征氏(前日本医師会会長)

第1部 決意表明(全編収録)
03:33 江田五月氏(民主党 最高顧問)
08:43 山下芳生氏(日本共産党 書記局長)
14:58 吉田忠智氏(社会民主党 党首)
21:30 篠原孝氏(民主党 衆議院議員)
26:29 小沢一郎氏(生活の党と山本太郎となかまたち 代表)
32:39 高田健氏(戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会)

第2部
緊急事態条項について
41:52 岩上安身氏(IWJ代表)

格差&増税・集会アピール
51:36 植草一秀氏(総決起集会実行委員)


NPJのサイトはこちら↓
http://www.news-pj.net/


関連:
2016年3月21日 (月)
3.18参院選総決起集会野党代表者決意表明
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2016/03/318-92b0.html


「野党各党と市民が「安倍政権打倒」で気勢
 オールジャパン平和と共生」
http://blog.livedoor.jp/donnjinngannbohnn/archives/1896839.html


参考:↑↓動画中の講演で使われたフリップです。
第2部
緊急事態条項について
41:52 岩上安身氏(IWJ代表)

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2016.03.18安倍政治を許さない!参院選総決起集会

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2016.03.18安倍政治を許さない!参院選総決起集会

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2016.03.18安倍政治を許さない!参院選総決起集会

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2016.03.18安倍政治を許さない!参院選総決起集会

46:58
2016.03.18安倍政治を許さない!参院選総決起集会

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2016.03.18安倍政治を許さない!参院選総決起集会

47:28
2016.03.18安倍政治を許さない!参院選総決起集会
 

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