teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

スレッド一覧

  1. こんな歌が好きだ(18)
  2. IT寺子屋(14)
  3. デモ・集会情報など(28)
  4. 時事川柳(21)
  5. 笑い(4)
  6. 日本の独立(9)
  7. 動画紹介(7)
  8. 一郎ファンです。駄目ですか?(11)
スレッド一覧(全8)  他のスレッドを探す  スレッド作成

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成

新着順:119/526 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

(自然からの警告、南海トラフ巨大地震に要注意)室戸岬沖 深海魚105匹「海域に異変か」専門家

 投稿者:SOBA  投稿日:2014年 4月24日(木)08時24分30秒
  通報 編集済
  (自然からの警告、南海トラフ巨大地震に要注意)室戸岬沖 深海魚105匹「海域に異変か」専門家
http://soba.txt-nifty.com/zatudan/2014/04/post-1d10.html


一匹だけ生きて捕獲されたホテイエソのニュース動画を、一番下でご紹介

室戸岬沖、網に深海魚105匹 専門家「海に異変か」
2014/4/22 16:08
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK2201L_S4A420C1000000/
http://megalodon.jp/2014-0424-0812-57/www.nikkei.com/article/DGXNASFK2201L_S4A420C1000000/

深海魚「ホテイエソ」
高知県・室戸岬沖の定置網に入り込んでいた深海魚「ホテイエソ」(22日、高知県室戸市)=NPO法人「日本ウミガメ協議会」室戸基地提供・共同

 高知県・室戸岬沖の定置網に22日、生態がほとんど分かっていない深海魚「ホテイエソ」が105匹入り込んでいるのが見つかり、うち1匹は生きた状態で捕獲された。21日にも9匹見つかったばかりで、専門家は「海に何らかの異変があったのでは」と指摘する。

 付近の海洋生物の生態を調べているNPO法人「日本ウミガメ協議会」(大阪)によると、網は地元漁師が沖合約2キロ、深さ約70メートル付近に仕掛けた。体長は10~25センチくらい。生きている1匹は協議会が保管しているが、だいぶ弱っているという。

 深海魚に関する著作がある北海道大学の尼岡邦夫名誉教授(魚類学)は「深海魚は波の動きや水温の変化に敏感。生息域に何らかの異変があり、異常な動きをしたのかもしれない」と話した。

 ホテイエソは黒い体に鋭い歯を見せて笑ったような顔が特徴的。下顎のひげの先には発光器が付いている。〔共同〕



深海魚9匹がニヤリ 高知沖の定置網
2014.4.21 18:26 [生物]
http://sankei.jp.msn.com/life/news/140421/trd14042118260016-n1.htm
http://megalodon.jp/2014-0424-0816-03/sankei.jp.msn.com/life/news/140421/trd14042118260016-n1.htm

深海魚「ホテイエソ」
高知県・室戸岬沖の定置網に入り込んでいた深海魚「ホテイエソ」(NPO法人「日本ウミガメ協議会」室戸基地提供)

 高知県・室戸岬沖の定置網に、大きな口を開けてニヤリと笑ったような顔が特徴的な、深海魚「ホテイエソ」が9匹入り込んでいるのが21日、見つかった。

 付近の海洋生物の生態を調べているNPO法人「日本ウミガメ協議会」(大阪)によると、一度にこれだけ見つかるのは珍しい。ホテイエソは黒い体に鋭い歯を持ち、下顎のひげの先には深海魚特有の発光器が付いている。9匹は長さ10~15センチ、重さ6~20グラム。

 定置網は室戸市の漁師が深さ70メートル付近に仕掛けた。協議会が標本にして調べる。研究員の渡辺紗綾さん(30)は「珍しい生き物にびっくり。生態が分かっていないので、生物研究者として興味深いです」と話した。



高知・室戸岬の定置網に深海魚「ホテイエソ」105匹!
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2014/04/23/kiji/K20140423008025450.html
http://megalodon.jp/2014-0424-0813-59/www.sponichi.co.jp/society/news/2014/04/23/kiji/K20140423008025450.html

上記画像と同じなので(略)
高知県・室戸岬沖の定置網に入り込んでいた深海魚「ホテイエソ」
Photo By 共同

 高知県・室戸岬沖の定置 網に22日、生態がほとんど分かっていない深海魚「ホテイエソ」が105匹入り込んでいるのが見つかり、う ち1匹は生きた状態で捕獲された。21日にも9匹見つかったばかりで、専門家は「海に何らかの異変があったのでは」と 指摘。今年に入り、各地でダイオウイカなど深海生物の捕獲が相次いでいるがいずれも原因は不明で、生態同様に謎が深まるばかりだ。

 室戸岬沖付近の海洋生物の生態を調べているNPO法人「日本ウミガメ協議会」(大阪)によると、網は地元漁師が沖合約2キロ、深さ約70メートル付近に仕掛けた。ホテイエソの体長は10~25センチくらい。網から引き上げられた際の急激な水温や水圧の変化によって、生き残っていたのは105匹のうち1匹だけだった。協議会が保管しているが、だいぶ弱っているという。

 ホテイエソの棲息域は定置網より50メートル以上深い水深120~800メートルの範囲。黒い体に鋭い歯を見せて「ニタ~」と笑ったような顔が特徴的で下顎のひげの先には発光器が付いている。

 室戸沖で年に数匹程度は網にかかるが、21日に9匹が一挙に捕獲され、協議会は「貴重な標本」と大歓迎。ところが、翌日になんと10倍超の105匹が捕獲され、一転して不気味な雰囲気に包まれた。協議会の室戸基地研究員の渡辺紗綾さん(30)は「ここまで大量な数は記録にない。海の流れや水温に特に変化がなかったので、むしろ怖い」と謎めく現象に不安を隠せない。

 日本近海では今年に入り、ダイオウイカ、リュウグウノツカイ、メガマウスなど生態が謎に包まれた深海の生物が相次いで見つかっている。室戸岬でも昨夏、ツラナガコビトザメ78匹が一気に水揚げされ話題になった。

 深海魚に関する著作がある北海道大学の尼岡邦夫名誉教授(魚類学)は「深海魚は波の動きや水温の変化に敏感。棲息域に何らかの異変があり、異常な動きをしたのかもしれない」と話した。“大漁”現象について、専門家の間では海水温の影響があるとみられているが、原因は不明。文字通り水面下で謎が深まっている。

 ▼ダイオウイカ 開眼目ダイオウイカ科に分類される巨大なイカ。体長は6~18メートル

 ▼ツラナガコビトザメ ツノザメ目ヨロイザメ科に属するサメの一種。最小のサメの一つで、捕獲されたものの最大体長は22センチ

 ▼メガマウス ネズミザメ目メガマウス科に属するサメの一種。体長は約4~7メートル

[ 2014年4月23日 05:30 ]


 以下は、メガマウス捕獲のニュース

定置網に4.4m「メガマウス」 由比漁港(静岡新聞)
(2014/4/15 07:47)
http://www.at-s.com/news/detail/1008354061.html
http://megalodon.jp/2014-0428-1046-46/www.at-s.com/news/detail/1008354061.html

トラックの荷台に載せられたメガマウス
トラックの荷台に載せられたメガマウス=14日午前、静岡市清水区の東海大海洋学部(同大提供)

 14日午前6時ごろ、静岡市清水区の倉沢沖で、由比漁港所属の第11光洋丸の定置網に大きな口が特徴の深海性サメ「メガマウス」がかかり、由比漁港に水揚げされた。東海大海洋学部(同区)の調査で、体長約4・4メートルの雌と分かった。記録が残っている捕獲例としては今回が世界で57個体目、県内では6個体目。生態に未解明の部分が多い。同大は5月の大型連休後半に海洋科学博物館(同区三保)で公開の解剖調査を行う。
 同学部の田中彰教授によると、メガマウスは水深200メートルほどの深海に生息し、夜間は餌を追うなどして浅い所まで上がってくる場合があるという。過去には遠州灘に打ち上げられたり、御前崎沖での巻き網漁などで捕獲されたこともある。

↑↓4月14日に漁港でロケ中にメガマウス捕獲に遭遇したタレントの杉浦太陽君。
それを伝えるブログ記事⇒http://ameblo.jp/sunsuntaiyo/entry-11822045206.html
ガマウス捕獲に遭遇したタレントの杉浦太陽君


 以下、2011・3・11発災の約2か月前、メガマウス捕獲と撮影成功の記事を紹介しつつ、「宏観現象(こうかんげんしょう)」をキーワードに3・11を予言しているブログ。

(以下転載始め)
2011年 01月 15日
三重県尾鷲市九鬼町の沖合でメガマウス捕獲:大地震の前触れ?
http://quasimoto.exblog.jp/13986396/

(略)

メガマウス生け捕り?体調5mの巨大魚が網に
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110115-OYT1T00249.htm?from=main5
http://web.archive.org/web/20110116220612/http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110115-OYT1T00249.htm

定置網に入ったメガマウスとみられる魚
定置網に入ったメガマウスとみられる魚(三重県尾鷲市で)

 三重県尾鷲市九鬼町の沖合約500メートルの定置網に14日、メガマウスとみられる全長約5メートルの魚がかかった。

 メガマウスはネズミザメ目のサメで、大きな口とオタマジャクシのような形の頭が特徴。確認例は国内で12例、県内では大紀町などで3例と少ないうえ、大半のケースは、巻き網などにかかって死んだ状態で発見されており、生態は不明な点が多い。

 水揚げをしていた漁業者の1人は「漁師を50年しているが、初めて見た」と驚いていた。

 鳥羽水族館飼育研究部の帝釈元(はじめ)次長(47)は読売新聞の記者が撮影した写真を見て、「水上に表れたひれの形などからメガマウスの可能性が高い」と話している。また、「飼育している施設は世界的にもなく、泳ぐ姿を見られるのは非常に貴重だ」としている。

 メガマウスとみられる魚は網の中に残され、15日にも専門家が確認し、国内の水族館に売却される予定。
(2011年1月15日15時10分  読売新聞)

(略)

それによれば、このメガマウスなる巨大魚は、「リュウグウノツカイ(竜宮の使い)」という、巨大深海魚と同様に、”地震の前触れ”かもしれないという魚の類いにランクされている。そこで、一応ここにもメモしておいたというわけである。

こういうものは、「宏観現象(こうかんげんしょう)」という動物の地震反応の1つであると考えられている。地震電磁場(地震が起こる前に地盤の歪みから放出されるイオンや岩石内の石英による圧電効果などによって生じる電磁波のこと)を動物が感知して、異常行動を起こすというものである。というのも、この地震電磁波は極超低周波(だいたい0から10ヘルツ)であるために、動物の脳波と共鳴できる範囲にあり、それゆえ、動物が不安を感じたり異常行動に出ると考えられているからである。

そんなわけで、このメガマウスなる巨大深海魚が何かを察知して浅瀬にやってきたという可能性も捨てきれないからである。

備えあれば憂いなし

(以上転載終り)



幻のサメ メガマウスを撮影
NHK 1月15日 22時35分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110115/k10013427181000.html

幻のサメとも呼ばれる「メガマウス」が、三重県尾鷲市沖の定置網の中で泳いでいる姿が撮影され、世界的にも貴重な映像になるものと注目されています。
メガマウスは、大きな口が特徴のサメの一種で、太平洋やインド洋などに生息するとされていますが、これまで捕獲されるなどした例は世界でも50余りしかなく、生態もよく分かっていません。
14日、三重県尾鷲市の沖合およそ300メートルの定置網の中を、体長5メートルほどのメガマウスが泳いでいるのを地元の漁業者が見つけ、連絡を受けたNHKのカメラマンが撮影に成功しました。
映像を確認した三重県にある鳥羽水族館の古田正美館長によりますと、このメガマウスはメスとみられ、生きた状態でその姿が捉えられるのは、極めて珍しいということです。
古田館長は「メガマウスのむなびれや尾びれの使い方などを確認する貴重な手がかりになるのではないか」と話していました。


太平洋側にのびる四国の岬の内、東側にあるのが室戸岬(その室戸岬沖でホテイエソが大量に捕獲された)。
浜岡原発と南海トラフ。こんなプレートの境界上にある浜岡に原発などキチガイ沙汰
浜岡原発と南海トラフ

浜岡原発:「津波集中」の立地 東大地震研が海底地形分析
http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20110926k0000m040149000c.html
http://web.archive.org/web/20110925232647/http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20110926k0000m040149000c.html

浅い海底が外洋に突き出て、津波のエネルギーが集中しやすい浜岡原発付近
浅い海底が外洋に突き出て、津波のエネルギーが集中しやすい浜岡原発付近※東京大地震研究所のデータを基に作成

 東海地震の震源域に位置する中部電力浜岡原発(静岡県御前崎市)の前面の海域には、浅い海底が外洋に突き出すように広がり、津波のエネルギーが集中しやすい地形であることが、東京大地震研究所の都司嘉宣(つじ・よしのぶ)准教授(地震学)の分析で分かった。

 浜岡原発の前面には、深さ200メートルより浅く、約20キロ沖まで舌状に広がる「御前崎海脚」と呼ばれる海底があり、その先は深さ500メートルまで急激に落ち込んでいる。また、御前崎海脚の両側も急に深くなっている。

 津波の速度は水深が深いほど速く、浅いほど遅い。都司准教授によると、海から陸に向かう津波は、海脚の中央に近いほど速度が遅くなる一方、中央から離れるほど速度が速く、津波の進む向きが中央方向に曲げられる。そのため、光が凸レンズを通過して焦点に集まるように、海脚の根元に当たる同原発周辺に津波のエネルギーが集中するという。

 中部電は東海、東南海、南海地震が連動した場合、同原発付近が高さ約8メートルの津波に襲われると想定。約1000億円の対策費をかけて、来年12月の完成を目標に海面から高さ18メートル、厚さ2メートル、全長1.6キロの防波壁の建設などを進めている。

 都司准教授は「浜岡原発は、地震だけでなく、津波の被害も受けやすい場所に立地している」と指摘している。【石塚孝志】

毎日新聞 2011年9月26日 2時30分

 【写真で見る】中部電力浜岡原発
 【1960年代から】写真で見る 東京電力福島第1原発の歴史
 【9月24日公開の福島第1原発の写真と映像】
 静岡・浜岡原発:「永久停止」決議へ 「安全担保ない限り」--牧之原市議会
 中部電力:12月にも節電要請 浜岡原発停止で供給不安


室戸岬沖 深海魚105匹 「海域に異変か」専門家 1分7秒
KyodoNews
http://youtu.be/zcC3bBdS_jY

公開日: 2014/04/22

念の為mpg

概要:
高知県・室戸岬沖の定置網に22日、生態がほとんど分かっていない深海魚「ホテイエソ風景地」が105匹入り込んでいるのが見つかり、うち1匹は生きた状態で捕獲された。21日風景地にも9匹見つかったばかり。専門家は「海に何らかの異変があったのでは」と指摘する。


高知・室戸で深海魚の「ホテイエソ」100匹以上捕獲 38秒
tbsnewsi
http://youtu.be/88fqs4LM0pk

公開日: 2014/04/22

念の為mpg

概要:
珍しい深海魚捕獲のニュースが相次いでいますが、今度は高知県室戸市で「ホテイエソ」風景地という深海魚が100匹以上も網にかかりました。

高知・室戸で深海魚の「ホテイエソ」100匹以上捕獲
http://news.tbs.co.jp/20140422/newseye/tbs_newseye2183179.html

動画 38秒

 珍しい深海魚捕獲のニュースが相次いでいますが、今度は高知県室戸市で「ホテイエソ」という深海魚が100匹以上も網にかかりました。

 ホテイエソは、東北から沖縄にかけて太平洋の水深200メートルから600メートルの深海に生息しています。ヒゲの先端などから光を放ち、近寄ってきた魚などを食べるそうですが、これまでに見つかった個体数が少ないため、生態についてはわからない部分が多いということです。

 ホテイエソは室戸沖の定置網に21日に9匹、22日に105匹がかかっているのが見つかりました。2日連続でこれほどの数が見つかるのは、非常に珍しいということです。(22日23:26)


 
 
》記事一覧表示

新着順:119/526 《前のページ | 次のページ》
/526