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米所新潟の地を原発再稼働の地にさせてはいけない!野党と市民の力で米山知事誕生を!(動画あり)

 投稿者:SOBA  投稿日:2016年10月10日(月)23時45分35秒
  通報 編集済
  追記(2016/10/17 9:50):選挙結果と、植草さんのエントリーから忘れてはいけないこと。どちらも要約。

『原発天王山選挙 新潟県知事選最終情勢はまさかの展開』から
⇒6万票差の圧勝!


新潟県知事選 米山隆一氏が初当選
10月16日 23時55分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161016/k10010732081000.html
(略)
新潟県知事選挙の結果です。
▽米山隆一(無所属・新)当選、52万8455票
▽森民夫(無所属・新)、46万5044票
▽後藤浩昌(無所属・新)、1万1086票
▽三村誉一(無所属・新)、8704票
(略)


以下、要約・抜粋。

2016年10月17日 (月)
祝新潟知事選米山氏当選-反原発主権者連合絶対勝利
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2016/10/post-4363.html

蓮舫、野田両氏の民進党執行部は、今回知事選に際して、反原発候補である米山隆一氏の推薦要請を拒絶して、原発推進候補と見られる森民夫氏を実質支援する態勢を取った。

この事実を絶対に見落としてはならない。


その公約と候補者擁立において、蓮舫・野田民進党は米山氏支持を拒絶して、実質的に原発推進候補である森民夫氏を支援する態勢を取ったのである。

それにもかかわらず、選挙情勢が逆転すると、支持を拒絶した米山氏の応援に入り、まるで自分たちが初めから米山氏を支援していたかのような言動を示す。

このような行動を取ること自体が、彼らの政治能力の欠如、人間としての資質の欠落を意味していると言わざるを得ない。


何よりも重要なことは、この主権者連合、野党共闘に、「隠れ与党」の「腐った民進党」は必要ないということだ。

民進党の良質な部分だけがあればよい



以下、元々の投稿。

『原発天王山選挙 新潟県知事選最終情勢はまさかの展開』に焦る安倍


追記(2016/10/15):『4野党代表が結束し訴え/新潟県知事選 長岡駅前で合同街宣』の動画と『原発天王山選挙 新潟県知事選最終情勢はまさかの展開』の記事を追加


4野党代表が結束し訴え/新潟県知事選 長岡駅前で合同街宣
日本共産党
https://www.youtube.com/watch?v=t7ikkzNG1aI

2016/10/15 に公開

始め~、司会 選対本部長 森ゆうこ参院議員
3分21秒~、自由党 木戸口英司参院議員の応援演説
13分28秒~、社民党 吉田忠智党首の応援演説
20分18秒~、米山隆一新潟県知事候補到着
20分44秒~、日本共産党 小池晃書記局長・参院議員の応援演説
30分48秒~、民進党 江田憲司代表代行・衆院議員の応援演説
45分1秒~、司会森ゆうこ参院議員の、泉田裕彦前新潟知事からのコメント紹介
46分41秒~、米山隆一新潟県知事候補の演説

概要:
司会 選対本部長 森ゆうこ参院議員
自由党 木戸口英司参院議員
社民党 吉田忠智党首
日本共産党 小池晃書記局長・参院議員
民進党 江田憲司代表代行・衆院議員
米山隆一新潟県知事候補


野党と市民の力で米山知事誕生を
日本共産党
https://www.youtube.com/watch?v=jnLMI_y32yg

2016/10/07 に公開

最初~、森ゆうこ参議院議員。
1分5秒~、新潟に新しいリーダーを誕生させる会 佐々木寛共同代表
4分15秒~、社会民主党副党首 福島みずほ参院議員
10分55秒~、日本共産党委員長 志位和夫衆院議員
23分5秒~、生活の党共同代表 小沢一郎衆院議員
32分43秒~、米山隆一新潟県知事候補
47分15秒~、民進党 元官房副長官 松野頼久衆院議員

米山隆一氏Twitter @RyuichiYoneyama
米山隆一氏 HP http://www.yoneyamaryuichi.com/

概要:
2016年10月7日。新潟県知事選10・7新潟駅前共同街頭演説

司会 森ゆうこ参院議員・米山隆一選対本部長
新潟に新しいリーダーを誕生させる会 佐々木寛共同代表
社会民主党副党首 福島みずほ参院議員
日本共産党委員長 志位和夫衆院議員
生活の党共同代表 小沢一郎衆院議員
米山隆一新潟県知事候補
民進党 元官房副長官 松野頼久衆院議員



追記(2016/10/16 01時08分):

『原発天王山選挙 新潟県知事選最終情勢はまさかの展開』に焦る安倍
http://soba.txt-nifty.com/zatudan/2016/10/post-1f78.html

 安倍晋三が真っ青になるような展開になっているらしい。Twitterで知った15日付けの記事、現在夜中ですが投稿しておきます。夜が明ければ新潟知事選天王山の投票です。


原発天王山選挙 新潟県知事選最終情勢はまさかの展開
2016年10月15日
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/191917
9979709a22139c22e38fe615d7c16359201
自主投票の蓮舫民進党も新潟入り(C)日刊ゲンダイ

「原子力ムラ」VS「再稼働反対」――。この国の命運を決することになる新潟県知事選は、いよいよ16日が投開票日だ。

 自公が推薦する前長岡市長の森民夫候補と共産・社民・自由(生活)が推薦する米山隆一候補の事実上の一騎打ちは、最後まで大接戦となっている。

 泉田裕彦知事の突然の立候補取りやめを受け、ギリギリの出馬表明となった米山氏だったが、告示日以降、驚異的な追い上げを見せ、それに伴い、自主投票の民進党からも続々、国会議員が応援に駆け付けている。ついに14日は蓮舫代表までもが新潟入りし、「個人の判断」と言い訳しながらも街頭で米山氏と並んだ。

 県民の6割が東電柏崎刈羽原発の再稼働に反対しているのだから、米山氏の支持が広がるのは当然なのだが、最終盤になって「期日前投票で米山が10ポイント先行した」という情報も流れ、焦る自民は党幹部を次々投入して業界団体の締め付けに躍起だ。〈赤旗を県庁に立たせてもいいのですか?〉というトンデモビラまでバラまく、なりふり構わぬ選挙戦を展開している。

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/191917/2
 13日には、安倍首相自ら官邸で泉田知事と会談。森候補の支援を要請し、泉田氏の動きを封じ込める狙いがあると報じられた。

 政治評論家の野上忠興氏はこう言う。

「自民党本部は、森候補と米山候補が全くの横並びと見ていて、危機感は相当のものです。楽勝と思っていたので、終盤になって慌てふためいているわけです。そのうえ安倍首相は、ここへきて内閣支持率が下落傾向なのを気にしていて、新潟を落とすとヤバイと焦っています。それで泉田知事に会うという異例の行動に出た。ただ、自民党内でも『首相がそこまでやるか』『逆効果ではないか』という冷ややかな見方も出ています」

焦った安倍首相が泉田知事にすり寄り

 しかし一方で、泉田氏はなぜこの微妙なタイミングで安倍首相に会ったのか。大新聞は泉田氏が安倍首相の支援要請を受け入れたかのように報じている。泉田氏と親交がある元経産官僚の古賀茂明氏はこう言う。

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/191917/3
「泉田さんに確認したところ、『森さんの支持?あり得ません。ずっと県政批判をしていて、原子力防災のことがわかっていない人を、どうして僕が応援するんですか』と言っていました。13日の上京は知事退任にあたって霞が関などを回る一環で、当初は菅官房長官と面会する予定だったのに、直前に安倍首相に格上げになったそうです。米山県政になった時の“保険”として、泉田さんにパイプ役になって欲しいという思惑もあるようで、つまり、泉田さんが取り込まれたというより、むしろ自民党側が焦ってすり寄ってきたという感じなのです。加えて新潟には保守系議員ながら森さんに批判的な人もいる。彼らは米山県政になったら新潟県が政府から干されないか心配していて、彼らの顔に泥をぬることはできない、ということで、安倍さんや二階さんとも会ってバランスを取ったようです」

 原発再稼働に慎重な姿勢を鮮明にしながら、自民が多数を占める県議会や国との良好な関係を維持するのは難しい仕事ではある。そんな中で泉田氏は、地元紙による大批判キャンペーンがきっかけで不出馬に至ったのだが、その辞め方は不可解で、官邸や原子力ムラの暗躍があったとされる。

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/191917/4
 泉田氏へのさまざまな圧力は、実際、かなりのものだったろう。かつて本人が日刊ゲンダイのインタビューにこう話していたことを思い出す。

〈車でつけられたことがあります。プロの運転手さんはわかるんですよね。こっちがパーキングエリアを出ると、一緒に付いて出てくる。どこまで行っても、小道に入っても付いてくる。薄気味悪かったですね〉

 嫌がらせはエスカレートし、「川にドラム缶で沈められることになりますよ」という物騒な警告もあったらしい。

 県民の安心安全という当たり前のことをやってこれでは、確かに命がいくつあっても持たない。

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/191917/5
恫喝、国策捜査で反原発知事は抹殺される

D0233b19c06abfe4b768d5156b7528b8201
横一線に並ばれ自民はなりふり構わず(C)日刊ゲンダイ

 泉田氏に限らず、過去には原発反対を訴えて不可解な辞め方をした知事がいた。収賄罪に問われ、5期18年トップを務めた福島県政を追われた佐藤栄佐久元知事だ。

 佐藤氏は東電の原発事故隠しを訴え、原発反対に転じたところ、06年、福島県発注のダム工事をめぐる汚職事件で逮捕された。

 結局、12年に最高裁で有罪が確定したが、「収賄額ゼロ円」という、まるで裁判所が“冤罪”を認めたかのような前代未聞の判決だった。

 折しも来月、佐藤氏の自著「知事抹殺」をベースにしたドキュメンタリー映画が公開されるが、原子力ムラがグルになって事故隠しをした事実や国策捜査の恐ろしさが描かれている。

 滋賀県の嘉田由紀子前知事も、原発反対を唱えて物騒な目に遭ったのか、3選不出馬の決断には「嫌がらせに疲れた」「家族が『もうやめてくれ』と反対している」という背景があったとされる。

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/191917/6
 当時、現地で取材していたジャーナリストの横田一氏はこう話す。

「嘉田さんの3選出馬を断念させるため、自民党は本人だけでなく、周辺をジワジワ攻めるという典型的な手法を使いました。出馬するかどうかの微妙な時期に、自民党は嘉田後援会の幹部や経済団体のトップなどに『嘉田を応援するな』と恫喝的な脅しをかけたのです。用意周到にあらゆる人脈を使って接触し、補助金を人質に取る。そうした締め付けで嘉田包囲網をつくり上げていきました」

 嘉田後継の三日月大造知事は脱原発路線ながら、滋賀が原発立地県ではないためか、最近は県議会との協調路線を重視している。そういえば橋下徹前大阪市長も、「夏に再稼働できなければ死者が出る」という経産官僚の脅しにビビって、脱原発路線から転向してしまった。

■新潟は脱原発の最大の砦

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/191917/7
 いまや脱原発で残るのは今年7月に当選したばかりの鹿児島県の三反園訓知事だけだが、その三反園知事にも凄まじい圧力がかかっているという。

 このままでは、今に脱原発の知事は誰もいなくなってしまうのではないか。前出の古賀茂明氏がこう強調する。

「いま全国の女性たちが新潟に電話して米山支援を呼びかけています。新潟の選挙なのに全国的な運動になっているのは、新潟が脱原発の最大の砦だからです。もし、米山さんが負けたら、一気に原発再稼働が加速するのは間違いありませんし、自民党はますますやりたい放題になるでしょう。すでに、原発事故を起こした電力会社の損害賠償に上限を設けることや、原発に価格保証のしくみを導入して電気料金に上乗せすることなども検討されています。そうした身勝手をさせないためにも、新潟での勝利が重要なのです」

 3・11から5年半が経っても、福島原発事故はいまだ収束のメドが立たず、事故原因もハッキリしていない。再稼働が進む各地では原発事故発生を想定した訓練が行われているが、避難計画のズサンさが次々あらわになり、この国は本気で国民を守るつもりがあるのか、不安が募るばかりである。

 再稼働反対の光が新潟から消えたら、この国はオシマイ。安倍政権はどんどん暴走する。新潟県民の選択が日本全体の行く末を握っているといっても過言ではないのだ。脱原発を望む大多数の国民が県民の賢明な選択を祈っている。


原発再稼働「反対」6割 接戦の新潟知事選
2016年10月10日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201610/CK2016101002000119.html

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 共同通信社は七~九日、任期満了に伴う新潟県知事選(十六日投開票)を前に電話による世論調査を実施し、取材結果を加味して情勢を探った。いずれも無所属新人の前長岡市長森民夫氏(67)=自民、公明推薦=と医師米山隆一氏(49)=共産、生活、社民推薦=が激しく競り合う展開となっている。ただ、四割がまだ投票先を決めておらず、今後の情勢は変化する可能性がある。

 森氏は自民党支持層の六割半ばを固めた。だが、公明党の支持層が一部米山氏に流れ、浸透できていない。米山氏は共産党支持層の八割を固めたほか、告示直前まで所属した民進党は自主投票の方針ながら、支持層から六割半ばの支持を得ている

 主要な争点となっている東京電力柏崎刈羽原発の再稼働の賛否について「どちらかといえば」を含め「反対」と答えたのは60・9%で、「賛成」は「どちらかといえば」を含め24・2%。反対派が賛成派を大きく上回った

 再稼働について、「反対」と答えた人は36・5%。どの候補者に投票する予定かを分析すると、再稼働に慎重な共産、生活、社民の三党が推薦する米山氏が、再稼働に前向きな自民、公明両党の推す森氏のほぼ倍の支持を得た

 しかし、「どちらかといえば反対」(24・4%)では、森氏と米山氏はほぼ拮抗(きっこう)。推薦政党の再稼働に対するスタンスとは必ずしも一致していない。

 一方、「賛成」(8・4%)や「どちらかといえば賛成」(15・8%)と回答した人では、森氏が米山氏の倍以上の支持を集めた。

 いずれも無所属新人の行政書士後藤浩昌氏(55)と元団体職員三村誉一氏(70)は厳しい。

<世論調査の方法> 新潟県の有権者を対象に7~9日、コンピューターで無作為に発生させた番号に電話をかけるRDD(ランダム・デジット・ダイヤリング)法で実施した。実際に有権者がいる世帯にかかったのは1424件、うち911人から回答を得た。


関連:

米所新潟の地を原発再稼働の地にさせてはいけない!野党と市民の力で米山知事誕生を!(動画あり)

10月16日投開票の『新潟県知事選 “脱原発”米山候補が猛烈な追い上げで大接戦』7%の差が0・3%の差に。

 
 
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