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リンクしました

 投稿者:kata  投稿日:2008年12月12日(金)04時22分55秒
  管理人様
ご無沙汰しています。

現在ハンガリーの大学でワインの勉強やワイナリーでワインをつくっています。

言葉や共産主義だった影響でまだまだ知られてない
ハンガリーワインに人生をかけています。
スイートワインで世界を狙っています。

シャトーイケムよりトカイの某ワインのほうが上だと自分は確信しています。

http://furmint2007.com/
ハンガリーワインに関して日本語で現在一番情報量があると思います。

ではまた

http://furmint2007.com/

 
 

関西

 投稿者:ニュージ  投稿日:2008年11月26日(水)11時09分46秒
  管理人様、突然の書き込みで大変失礼いたします。

現在、大阪市内でハンガリー語教室の開講準備を行っております。関心のある方は下記サイトをご覧ください。それではよろしくお願いいたします。失礼いたします。

↓関西ハンガリー語教室のURL

http://www.geocities.jp/bypnt505/kansaihungarykyoushitu.html

http://www.geocities.jp/bypnt505/kansaihungarykyoushitu.html

 

ありがとう!

 投稿者:みぃメール  投稿日:2008年11月22日(土)01時11分18秒
  フライトで横に居た人がたまたまブタペスト在中のハンガリー人でした。
他の掲示板に書かれてたような偏見は全くなく、とても優しい人間だったので、
いろんな情報貰いました。
12時間も一緒でしたし仲良くなってメアドも交換して、彼の子供達にも会いました。
日本語の1.2.3の数え方など教えたり楽しい一時を過ごせました。
FTは来年からEUROになるんでしょう
物価も安くて良い印象しかないです。
 

温泉

 投稿者:メルビン  投稿日:2008年11月12日(水)09時09分24秒
  ショプロン近郊でしたら、Balfバルフ、Buk(uの上に点点)ビュクがあります。後者は、リゾート的なホテルに宿泊しての利用をお勧めします。温泉湖はへーヴィーズでしか体験できないと思うので、少し遠いですが、他では補えないと思いますので、頑張って行ってください。
ハンガリーの西部は、観光客が多いエリアなので、旅行程度では人種差別等を感じることはまずないと思いますが…。
 

来週行きます

 投稿者:みぃメール  投稿日:2008年11月 1日(土)11時49分5秒
  初めまして、いろいろ参考にさせていただきました。
スロバキアから入るのでショブロンあたりに寄ろうと思ってます。
その近辺の温泉地でお勧めの温泉ありますか?
どうせならヘーヴィーズ行った方が良いですか?
後、ハンガリーでの差別はどうなのでしょうか?
アジア人が嫌われてるというニュースは聞いてます。
その辺も教えて頂けたらと思います。
 

引き続き

 投稿者:Pihen  投稿日:2008年 9月17日(水)01時34分20秒
  鳩さん

ハンガリーでは日本人と同様、姓・名の順で名前を表記しますので、
ハンガリーではサボー・ガーボールとなります。

共産時代については、私も最初は誤解していたのですが、
政治的なメッセージを含んだものでなければ、創作活動に大きな制限はなかったそうです。
(とはいっても、国の体制や、個々人のキャラクタによって大きく捉え方は異なりますし、
 その体制を体験したことのない私としては自由だった、というつもりもありません。)
ただし、その作品を世に送り出すには、翼賛組織の何とか同盟に参加している必要があり、
その審査を経て、予算を取る、という手続きが必要だったようです。
印税収入まであったかどうか知りませんが、基本的には芸術家という職業だったのではないでしょうか?

中欧圏域の共産国は、北朝鮮のようにラジオのバリコンを固定したりすることもなく、
テレビの送信規格も西側と同じですので、私たちが思っている以上に、音楽などでは
同時代性があると思います。
ジャズはジャンルとして認知されていますし(ボサノヴァは知られていません)、
イギリスのレーベルがルーマニア、ユーゴスラヴィアなどのジャズのコンピを出しています。

ハンガリー人は日常生活やパソコン関係でも意外と普段おなじみのところで重要な発明を果たしていますので、
いろいろと探してみると面白いと思います。
インテルのグローフ・アンドラーシュ(経営者)、
マイクロソフトのシモーニー・カーロイ(ワード・エクセルの開発者)とか。
 

ありがとうございます

 投稿者:鳩大輔  投稿日:2008年 9月17日(水)01時11分48秒
  ご返答ありがとうございます。
ごらん頂いたYouTube映像は1974年のハンガリー製作のTV番組で
ガボール・ザボ(サボー・ガーボールが正式な表記なのでしょうか?
姓がサボーなんでしたっけ?)凱旋帰国時の特別番組のアウトテイクだそうです。

このバンドも全員ハンガリー人なようです。このように粘っこく黒い極上の
ファンクジャズフュージョンバンドが東側諸国のハンガリーに存在していた
事に驚いています。(ひょっとすると在米ハンガリー人かもしれませんが。)

正直ハンガリーというとチッチョリーナの母国ぐらいの認識だったのですが、
サボー・ガーボールとコヴァーチュ・カティで俄然興味が湧いてきました。

ロコモーティブGTも拝見しました。いかにも70年代のロックバンドという
感じでかっこいいですね。当時の共産国でのロックバンドやフュージョンバンドの
活動とはどういったものだったのでしょうか?彼らは国家公務員なわけですよね、
どういう部署に所属していたのでしょうか?
 

評価といわれると……

 投稿者:Pihen  投稿日:2008年 9月17日(水)00時21分16秒
  鳩さん
正直なところ、どういう評価をされているのかよくわかりません
(私の知人は軒並みオールディーズにはあまり明るくないので)。
コヴァーチュ・カティ自体は誰もが知っている大スターですし、今も活動していますが、
比類なき大御所というと、どちらかというとコンツ・ジュジャのほうだと思います。

彼女は、初期には、ミュージカル映画などにも出演していますし、
リリースされている楽曲などからすると、
当初はアイドルロック的なポジションから売り出されたようです。
70年代にリリースされたアルバムはロコモーティブGT(ゲーテー)というバンドと
共演しているものが多く、ロック色の濃いものです。
(ロコモーティブGTもかなり長いキャリアを持つ有名なバンドです)

チェコやポーランドのアーティストは、同じスラブ語諸国へ展開する例が
多いのですが(例:ヘレナ・ヴォンドラチュコヴァー、マリヤ・ロドヴィッチ、ニェメン)、
ハンガリーのアーティストは言葉の問題(ハンガリー語が通じるのはハンガリー人地域のみ)があるので、
外国への展開としては、どちらかというと西側が多いように思いますが、
コヴァーチュ・カティはどうでしょうかね?
サボー・ガーボールとセッションをやってた、ってことは
アメリカで売ったこともありそうですが。

それはさておき、ご紹介のPVいいですね。
サボー・ガーボールとセッションをやっていたのは初めて知りました。
私もこういう感じのものを常日頃探しているのですが、
こういったジャズ・ラウンジっぽいものは向こうでは人気がないのか、
ほとんどリイシューされていません。
どこかの誰かがコンピを出してくれるのを心待ちにしています(笑)。
 

コヴァーチュ・カティ

 投稿者:鳩大輔  投稿日:2008年 9月16日(火)09時49分55秒
  文字化けすみませんでした。Pihen様、御教示ありがとうございます。
想像以上に層の厚いハンガリーポップに驚いています。いろいろ聞いてみます。
コヴァーチュ・カティは現在でも活躍中なのですね。ハンガリー国内での評価は
どのようなものなのでしょうか?比類なき大御所。という感じなのでしょうか。
それとも懐メロの人。という感じなのでしょうか?ハンガリー国外のヨーロッパ諸国
でも活躍しているのでしょうか?というのが知りたいことです。

ちなみに私は元々ガボール・ザボのファンだったのですが、この映像で彼女に
ハマりました。
http://www.youtube.com/watch?v=MrxsLlQrC1A
 

女性ボーカル

 投稿者:Pihen  投稿日:2008年 9月16日(火)01時08分55秒
  そうそう、女性ボーカリストといえば、チニもそうでした。こちらはイギリスからもリイシューがあるので、入手しやすいでしょう。あ、チニって、いうのは、ザラトナイ・シャロルタの愛称です(なんでチニなのか私はサッパリわかりません)  

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