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今年の「母の日」

 投稿者:ひつじ@ひつじ亭  投稿日:2018年 5月13日(日)17時59分5秒
  金曜日から母が入院している。
80代なので、いろんな症状が出て調べるたびに身体にガタか来ているのが発覚している。
今日も医師の説明があって、病名と治療方針の追加を聞かされた。

大雨でなおさらうんざりしながら歩いて、せめて夕食の惣菜でも買って帰るかと思ったら、
「母の日セール」の案内。

そうか「母の日」なのか。
 
 

楽しかったの!

 投稿者:たれっち  投稿日:2018年 5月11日(金)12時13分3秒
  ひつじさまご来道、有難うございましたなの。
あれから寒い日が続いて、桜はまだ見頃だったりするの。
でも、今日から暖かくなりました!

くたびれて家にお籠もりしていたときに、
みんなで宝塚の「ポーの一族」を観たの。
内容の素晴らしさについては、ひつじさんが詳細に書いているけど、
とにかく作品のビジュアルイメージを損なわないファッションの再現力も凄かったの。
衣装が、まさに作品に出てくるように作られていて、すごく素敵でしたの!
女性の体はしなやかだから、ホントに少女漫画の美少年に見えるの。
この世ならぬ美しさを持つエドガーやアラン、わちゃわちゃする学校の少年達の雰囲気が
「ポーの一族」の世界観に近いなと思ったの。


舞台版萩尾作品だと、全て男性が演じるSTUDIO LIFEの「トーマの心臓」があるけど、
漫画をリスペクトして内容もビジュアルも忠実に再現していてとてもいいの。
あの骨太の人間ドラマは、男性が演じることで重厚な説得力があったように思うの。

舞台作品じゃないけど、大昔の話、「11人いる!」をテレビドラマ化した作品がひどかったなあ...。
 

大型連休・旅の記録

 投稿者:ひつじ@ひつじ亭  投稿日:2018年 5月 8日(火)22時11分42秒
  4/29 札幌へ移動。(12,705歩)
4/30 桜とかカタクリとかエゾエンゴサクとかが咲いているのを見てまわる。(17,856歩)
5/1   最寄りのバス停から30分ほど歩いた場所にある宿に、30分ほど歩いて泊まる。(15,599歩。)
5/2   宿からバス停まで歩いて戻り、時間があったので、さらに歩いて観光する。(17,969歩)
5/3   さすがに疲れる。(2,820歩)
5/4   なんとなく家具屋をはしごする。高いものは高い。安いものは安い。(14,123歩)
5/5   札幌から帰る。(9,638歩)

お疲れさまでした。
 

宝塚歌劇団花組公演「ポーの一族」をDVDで見る

 投稿者:ひつじ@ひつじ亭  投稿日:2018年 5月 8日(火)21時54分11秒
  DVDとはいうものの、ずいぶん久しぶりに宝塚の公演を見ました。

今を去ること40年以上前、第一次ベルばらブームのころに妹が熱心な宝塚ファンで、
その影響で、雑誌やプログラム(脚本付)も読んでいたし、
親会社の関係で放映されていた関西テレビの中継もときどき見ていました。

そんなことで、宝塚の基本ルールは知っていたのですが、
わざわざDVDを買ってまで見たというのは、
なにより、萩尾望都の名作「ポーの一族」を上演してくれたことへの感謝と、
しかも、相当に良い舞台であるとの評判を聞いたことに尽きます。
また、コミックス5巻分の物語を、どんな風に3時間弱の舞台にまとめきるのか、
どう宝塚的に折り合いをつけるのかも気になりました。

というわけで、まず、脚本ですが、
狂言回しに「ランプトンを語る」に登場したエドガーらの痕跡を求める者たちを置き、
「メリーベルと銀のばら」からはエドガーが一族に入るエピソードを描いた上で、
ポーツネル男爵一家の登場からアランやクリフォードらとの出会い、
ポーであることの発覚と、ポーツネル男爵、シーラ。メリーベルの消滅、
そして、残されたエドガーがアランを一族に加え、二人が旅立つところまで、
「ポーの一族」全編をほぼ原作に忠実に描いていました。

配役では、トップの明日海りおがエドガー、2番手の柚香光がアランまでは順当ですが、
トップ娘役の仙名彩世をシーラに宛てねばならないところが苦しいところで、
その分、シーラは原作以上に活躍し、エドガーがほのかな恋心を抱く脚色もありました。
(トップ娘役を、トップスターの母親として扱うことが許されないのでしょう。)

また、アランの登場しない「メリーベルと銀のばら」のパートは短めにして、
シーラが登場しない「小鳥の巣」は、第二幕の最後の一場として、
その後もエドガーとアランは元気でいる、というエピソードとして置かれるのみでした。

逆に、早々に退場する大老ポー(専科・一樹千尋)と老ハンナ(組長・高翔みず希)を
ポーの一族を象徴する存在として要所で再登場させるのも上手いところです。
また、原作では後の時代の「ホームズの帽子」のエピソードである降霊術の場面を使い、
中堅どころの役が足りないという大人の事情を解消しつつ、
物語にメリハリをつける印象的な場面に作ったことにも感嘆しました。

なにより、回り舞台や、幕前、銀橋を効果的に使った舞台転換もよどみなく、
息つく暇もなくどんどん物語が展開するあたりは、「さすがやな」と思わされました。

というわけで、感想ですが、
まず思ったのはとにかく役者が多いということ。

ポーの館の一族の者たちや、対するスコッティの村人たちを始め、
ロンドンの市場の賑わいや、ホテルの宿泊客や従業員たちに至るまで、
大きな舞台を埋め尽くすように、多くの人たちがセリフのないまま動いています。
毎年下級生が供給され、花組だけで総勢80人近いという宝塚ならではの特権でしょう。
(全登場人物が10数人という小劇場を見慣れた身には、本当に贅沢なものがあります。)

また、歌が強いなあ、と。
ミュージカルなので、セリフの多くには節がつけられ、語るように歌われています。
それに耐えるだけの歌の力があり、美しいハーモニーも作ってくれました。
しかも、なじみのある原作の言葉に曲がつけられており、
そのままに歌われていることが、嬉しいようでもあり、懐かしいようでもあり。

それと、やっぱりフィナーレは良いなあ、と。
「ポーの一族」自体が悲劇であり、家族を失う物語であることから、
フィナーレの冒頭・シーラ役の仙名彩世がせりあがり、
ポーツネル男爵役の瀬戸かずやとクリフォード役の鳳月杏を従えて登場した瞬間、
それまでの重苦しい空気を吹き飛ばすかのような華やかさがありました。

その後の下級生たちのロケットに続いて、
トップの明日海りおと娘役の群舞、2番手の柚香光と男役の群舞、
トップとトップ娘役の二人のダンスに至るまで、弾けた美しさを堪能しました。
この後に全員登場のパレードとなれば、何皿もデザートが続いたような気分です。

そして、最後に指摘しておきたいのは、撮影班のカット割りの的確さです。
この道何十年のスタッフにはかえって失礼かもしれませんが、
見たい場所を見たい方向から、無駄なく無理なくピシッと映してくれるのは見事でした。

なんとも心地よい満腹感というところでしょうか。
 

はんこの自動販売機?

 投稿者:ひつじ@ひつじ亭  投稿日:2018年 4月25日(水)20時29分36秒
  この3月に定年退職した先輩から、職場での学校の同窓会の幹事を引き受けた。

会計を引き継ぐのに、通帳の代表者印も変えなければならないということで、
手続きをするまでの間、その先輩の三文判も預かった。
それはそれでよいのだが、ふと立場を入れ替えて考えると、
私は、他人に預けてしまえるような印鑑を持ち合わせていないのだった。

自分が退職するときは、相当な確率で完全退職して北海道に移住するほずなので、
この際、渡しきりにしてもよいような印鑑を作ってもよいのでは、と考えた。

とはいうものの、私の本名は珍名に属するものなので、その辺にある普通の印鑑店には置いていない。
さてどうしたものかと調べてみると、なんと「はんこの自動販売機」なるものが世の中にはあるらしかった。(通販より送料分だけ安い。)

近くのドン・キホーテにあるようだったので、魔窟のような店内で探しまわると、本当に「はんこの自動販売機」があった。
印材を選んで(500円から2000円)、印字する文字を入力して、自体を選ぶと、
ほんの5分で500円の三文判を手に入れることができた。

本当に、世の中進んでいる。
 

それはガセネタのようです

 投稿者:ひつじ@ひつじ亭  投稿日:2018年 4月22日(日)19時59分38秒
  「いけいけ、わたし」の歌手については、
いわゆる「まとめサイト」に「マユミーヌ」という名がありましたが、
実は、本間絹子という電通のCMプランナーの人らしいです。

他にも自作のCM曲を作ったり、歌ったりしているようで、
「燃焼系アミノ式」が有名とWikiにありましたが、すっかり忘れています。
定期的に、自作曲の動画もアップされているようなので、リンクを張っておきます。
声に魅力があるのと、鼻歌で作ったような自然さがあるように思います。

>「花の命はけっこう長い」
確かに、この時の綾瀬はるかと印象が重なっているのかもしれません。
このCM曲については、私的には大地真央の印象が強いです。
30年位前ですが。(大地真央の女優生命も、けっこう長い。)

>矢野顕子
大貫妙子の「横顔」を独自アレンジで歌ってるのが流れてますね。
なんのCMか覚えてませんが。

https://www.google.co.jp/search?q=%E6%9C%AC%E9%96%93%E7%B5%B9%E5%AD%90&rlz=1C1PQCZ_jaJP731JP731&tbm=vid&ei=dmjcWs-fCIyl8QXDrrjQCg&start=10&sa=N&biw=1056&bih=744&dpr=1.25

 

マユミーヌさんというんですね

 投稿者:オイレンシュピーゲル  投稿日:2018年 4月22日(日)18時20分21秒
  「ゆけゆけ、ワタシ~」が女性への応援歌のようで、「花の命は結構長いー、女ですもの女の保険、ニッセイ○○」(綾瀬はるか)を思い出させますね。音程はわざと不安定にしているのかもしれません。それが見る人への「近さ」を演出しているように思えます。

声だと、僕の場合、矢野顕子似とか、谷山浩子似などに引っかかっています。どちらもCMに本人が声を出しているものがあるので、あれっ、と思ってしまいます。
 

ゆけゆけ、わたし~

 投稿者:ひつじ@ひつじ亭  投稿日:2018年 4月20日(金)21時41分51秒
編集済
  シャンプーのCMの「ゆけゆけ、ワタシ~」という曲が妙に気になっている。

しかも、勝手に「綾瀬はるか」が歌っていると信じ込んでいて、
「でも、本人が登場しないのはなぜ?」とまで思っていた。

歌っているのは、CMの製作スタッフで、時々、自分で作詞・作曲している人らしい。
なんだろう、音程の微妙な危うさが絶妙で、そんなに上手くもないのに魅かれるところがある。
 

そう言えば、保険証にもしたいらしい。

 投稿者:ひつじ@ひつじ亭  投稿日:2018年 3月21日(水)21時15分42秒
  今度、健康保険証が個人単位になるようですが、
マイナンバーカードの空き領域だったかに、健康保険証番号を読み込ませて、
マイナンバーカードなり、個人別の健康保険証をピッとやって、
受給者資格を確認するようです。

国は、なりふり構わずな感じです。
 

何でもありは、何でもなし

 投稿者:迷亭寒月。  投稿日:2018年 3月18日(日)23時00分35秒
  > 最新情報としてチラリと聞いたのですが、マイナンバーカードの普及率が低いので、
> 来年度からe-tax専用のIDを税務署が発行するらしいです。

戸籍と税金、今度からやっと社会保険に使えるようになったマイナンバーですが、
何でも使える仕様のせいで、セキュリティがやたらと厳重になり、
結局、何に使うにも面倒・持っているだけでも面倒な難物になってしまいました。

「万能機は無能機なり。単能機に勝るものなし」はトヨタ生産システムの格言ですが、
情報の仕組みでも同じことがいえるようです。

でも人間は二つ三つ得意なことがあっても、人生に支障はないようです。
(もちろん一つでも十分だと思います)
 

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