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いろいろと

 投稿者:juubee  投稿日:2009年 7月30日(木)20時40分18秒
  >ディザ効果とはかなり極端に簡潔にいうとわざとノイズをくわえることでほかのノイズを目立ちにくくするということでしょうか??
いやいや、そんなんじゃなく、音質が変わります。
やってみればわかりますが、2%程度ノイズを混入すると、かえって好ましいと思う方が多いのではないでしょうか。
5%程でクドイと感じる方が出始めるかな? 終いにはノイズがはっきり聴こえるようになります。
レコードが好きな方(自分もですが)が初めて聴くとびっくりして「これが求めていた音だ!」などと言いかねないです。

異論があるかも知れないんで、個人的意見ということにしておきますが、
実際の演奏でバイオリンなどでビブラートをかけたり(ノイズを増やしたり)することとは違い、
オーディオはやはりノイズのない音を目指すべきで、ディザは間違いだと思っています。

ただ、ディザではないにしても、実際に音を判断する場面で、似たような間違いを犯すかもしれないわけです。
で、そのために、実際聴いておくのとおかないのでは、判断に違いが出ると思うんですよね。

>近いとは機器間や機器とコンセントの話でしょうか??
説明をはしょってしまってわかりにくくてすいません。
オーディオ機器とケーブルの距離のことです。

距離の大小で
発電所 >> 変電所 >> 電信柱 > 屋内配線 > オーディオ機器の電源ケーブル

発電所に使われているケーブルよりオーディオ機器のケーブルのほうがオーディオ機器に近いでしょ(爆)。

>根本的な方式とはいかなるものでしょうか??
例えばアンプで、A級B級とか回路の違いは大きいが、コンデンサーなど部品をアップグレードするだけでは大したことはない、というようなことです。
これも惑わされやすいので(特に貧乏人には)注意が必要ですが、その境目を見分けるのも難しいので、まあ、偉そうなこと言うだけかも知れません(^^;;;;

>極論ジャンルは関係ないような気がします。
理想はそうなんですけどね(^^ヾ

■太陽誘電32倍速メディア
森メディアさんなど見ておられるかたは既にご存知だと思いますが、
最近のこのメディアは等速書き込みがおかしくなっている疑いがあるそうです。
まだほとんど流通していないようですが、今後気をつけるべきかも知れません。
どうせもう等速で焼けるドライブなんてないし・・と、事態をあまり深刻に捉えていない方も多いのですが
私は力ががっくり抜けてしまっています。
私自身は旧メディア在庫で一生しのげますが、自分だけそんなことしていても面白くないですし、
簡単に高音質が望めるCDレコーダーはもう使えなくなりますし、これで本当にお終いかな?と思いますね。
 
 

プレク大好きさんはご存知のようですが

 投稿者:AntiNoise  投稿日:2009年 7月29日(水)23時33分9秒
  自分ではそういう意識はありませんでしたが一種のあらしもどきとかしていたので・・・。
あのHNは今も使用していますが当時の自分と切離す、趣向を変えてという・・・。
まぁ、理由はいらないのかもしれませんが・・・。
尚、持論展開はディープ板に書き込ませていただいております。
ディープライト双方以前のような活気があれば書き込みを控えさせていただいていたかもしれません。
この板の活性化??になればと思います。(逆効果かも知れませんが。
こうなったら突っ切っていこうかと思います。
一辺倒で文章をまとめるのが下手で長文になりやすいのはご勘弁願います・・・。

ディザ効果とはかなり極端に簡潔にいうとわざとノイズをくわえることでほかのノイズを目立ちにくくするということでしょうか??

・解その1
近いほど影響が大きい(いまでも鮮烈なのはJKさんが持ち込んだ大蛇のように太い電源ケーブルですね)。

・解?その2
グレードの変化程度では所詮大したことはない。大きな音質の変化は根本的な方式?の変更で現れる。

近いとは機器間や機器とコンセントの話でしょうか??

根本的な方式とはいかなるものでしょうか??

ぱっとイメージが浮かばなかったもので、すみません。

当初は601でライブハウスのような臨場感を再現という志向で考えておりましたが、
一般的な録音方式そのものの時点でだめだと気がつきました。
スピーカーと違い空間音響効果のないヘッドホンではステレオ録音の音場再現は不向きです。
ヘッドフォンで音場追求しようとするとホロフォニクスのような立体音響録音素材が必要になります。(わざわざたっかいCDをヤフオクで落札しました。
音源向き不向きであきらめたのではなく音場再現の優位性を考えるとヘッドホンではなくスピーカーに軍配が上がるはずだというありきたりな理由ですね。

AKGのお土地柄とライブハウスの音が似つかないのは以前おっしゃられてたのでわかります。
しかし、システム構築を突き詰めていくと極論ジャンルは関係ないような気がします。
それ以前に録音のあらが目立つという・・・。

某MGSで伝説の英雄と話した女性がえっ、伝説の英雄といわれる人が実はこんな人だったんだーとの言葉に対し、伝説の英雄が英雄とは実際に会ってみると幻滅するものだと言葉を吐いていました。
それと同じように高価な製品だからだとかプロが使う製品だからとか過度な期待はぜずに基本だけを押えて普遍的なものを目指していこうかと思います。
 

バンドルを変えてらっしゃったんですね

 投稿者:juubee  投稿日:2009年 7月29日(水)14時40分56秒
  なら、もろもろのことは納得です(意味不明?)。

オカルトっぽいことや、庶民には不要にお高い機器は不要、なのは同感です。
財力には限りがありますから、自分が適正と思える範囲で楽しむのが一番ですね。
プロ用機器というのも一つの方向だと思いますし、
>マルツで手に入るような部材でも十分なのかもしれない
という考え方も同感です。安価なもので基本を試すのがいいですね。
いろいろやってみて下さい。

>ケーブルも同様で家のコンセントまでは普通のVVF配線なのにコンセントから先はなぜ高いケーブルで配線するのだろうかと感じたしだいです。
これも同様の疑問を持っていますが、

・解その1
近いほど影響が大きい(いまでも鮮烈なのはJKさんが持ち込んだ大蛇のように太い電源ケーブルですね)。

・解?その2
グレードの変化程度では所詮大したことはない。大きな音質の変化は根本的な方式?の変更で現れる。

などと、偉そうなこと言っていますが、所詮は貧乏人ゆえかも知れませんね(^^;;
グレードの変化は大したことない、と言い切りたいところですが、どこまでがグレードでどこからがどうなのか
判然としないし、なかなか難しいものです。

私のHPにも書いていますがディザ効果を体験しておくことをお勧めします。

ところで、
K601の件で誤解があるようなのですが、
私しては、ライブハウスの音とオーストリアのお土地柄がしっくり結びつかない、ということです。
どっちかというとアメリカ東海岸というイメージですかね。あくまでイメージですが・・(笑)。
 

参考になります。

 投稿者:AntiNoise  投稿日:2009年 7月29日(水)00時44分36秒
  いえいえ、コメントいただけるのは非常にうれしくありがたいことです。
仮定だけで物事について論じている状態ですので。

調べ上げるのだけは得意でなんどきもパソコンに向かってはかたかた検索しています。
そんなすばらしいパソコンネット検索環境があるのはよい時代だと感じます。
無論悪い部分も多々ありますが。
辞書を引くのよりも簡単なんだから検索すらかけない人が近くにいると疑問に感じるくらい素敵なものです。
それと同時に経験豊富な方々との交流も比較的容易に行えるのはネットのすばらしさをあらわしていると思います。
ここに書き込みさせていただいてから結構いろいろな情報を得ました。
しかしまだまだ世の中には知らない世界がいっぱいあるという・・・。
井の中の蛙大海を知らずとは言いますが、自らの無知の知を得ることはできます。
窓際の水槽にいる魚が窓の景色として大海の存在を知る・・・。
百聞は一軒にしかず、木を見て森を見ずという言葉はリスニング環境を構築する本質を見極める上で泥沼にはまらずにすむよう
とどまらせてくれるいい言葉だと思います。
その一部もJUBEEさんのご指摘等こちらで得た経験のひとつです。

パソコンに本格的に触れたのは高校でパソコン部に入ってからの話です。
CD-Rに触れたのはそのころでしたね。
当時はリスニングシステムへの投資ではなくCDRそのものの投資でした。
今もそうかもしれませんが当時は一方通行な考え方で落ち着きもなかったですね。
今はあせらずじっくり的確に環境構築を考えているところです。

プロが信頼性安定性汎用性を求めるのはたしかにそうですね。
いろいろネットで見ている限りでは巷の人の評価はプロが使う=音がよいとは限らない
ということですしょうか。
信頼性重視で音の的確なモニターや拡声目的で使うものですから従来のリスニング機材とは志向が違う
そこがプロ用民生用の違いの一部です
しかし、そういった機材で彼らは音楽を録音しているのですから彼らがスタジオで聞いた音に近い音が出る
というのは理論的に間違っていないような気がします。
まったく同一は無理でも趣向が同じ製品を使うことでCDに録音された音を活かせるのではないかということです。
機材やケーブルに関しても同様でコスト面でプロが使用しないのはわかるのですが
脚色のないフラットな製品でないとプロは仕事できないはずです。
極論昨今のAudioを見ていると使ってみなければわからないケーブルを大枚はたいてネットや店員の薦めだけで買うリスク
電設資材である安いVVFが長い道のりを経てコンセントまできていますが
その先わずか数mにだけのためになんであんなになん十万もするようなケーブルが存在するのか
中をあけてみると安い機材との違いがわからないようなすっかすかの機材
http://homepage1.nifty.com/iberia/column_audio_goldmund.htm
実際同じことを言っているオーディオ何十年もやっている人が父のお客さんでいます。
科学的な内容がすべてとはいいませんがオカルト的な説明文の多いオーディオアクセサリー
プロは自分の耳で聞いたものしか信用しません。
趣味人とは違いリスクだけで飯は食っていけませんからね
最近ではプロケーブルすらも胡散臭く感じケーブル自作に踏み込んでいます。
1694Aで効果覿面でしたし、明工社のME2573も本日届きました。
Shima2372.comから買ったケーブルに採用されています。


音の出口にこだわらず入り口から出口、スピーカーから耳に届くまでの空間音響部分
安いけど的確なスタジオユースの音響製品や電設資材
目的は脚色など不必要、ライブハウスの再現でもなくCDにこめられた音をそのまま取り出してくれればいいと思っています。
これら機材は安価ゆえ完璧ではないのはわかっています。
プロが仕事できる機材であり、逆を言えばプロが仕事できればいいだけの機材です。
それ以上でもそれ以下でもありません。

喫茶店やライブハウス、楽器屋、コンサートホール、はたまた学校の体育館や大きい公園のスピーカー
普遍的なものでありありふれたものから出る何の変哲もない音
それが目指す答えなのかもしれません。
仮定の状態ですのでまだわかりませんが、BOSE 101mmと101mmgをヤフオクの方と取引してますので実践段階には入っています。

それまではAUDIOという世界しか見えていませんでしたがそれをいきなり飛び越えて楽器音響設備のほうへ足を踏み入れようとしています。
しかしまだ安価でありふれたものなのでためしがいがありますね。
何十万もする機材を比べるためだけにおいそれと用意はできませんから。
価格的に自分の給料で収まる範疇ですので熱がこうじて機材ヲタクにならなければよいですが(汗)

ゆえに業務用にある怖さというのはまだ知りません。
これは身をもって経験すべきなのかもしれません、プロが使う機材の世界へ安易に素人が踏み入れた代償として

持論展開すみません。
しかし、こういうことをやっている人は少ないですし話せる人はさらにいません。
こういう場を持たせていただき、お聞きいただけるのはすばらしいことです。
CDRとはもはや関係のない領域で恐縮ですがCDR以外の部分も強化するときになにかのお役に立てたならばと感じる次第です。
ディープな話ですのでディープ板にて以降書き込みさせていただこうかと思います。
 

(無題)

 投稿者:Iori K.  投稿日:2009年 7月28日(火)16時00分4秒
  AntiNoiseさん、こんにちは。

長らく放置してしまいました^^;
ごめんなさい…。

オーディオに関してはあちらでの書き込みで相当「共有」しているはずなので、私の過去ログを追ってみると良いかも知れません。
私は若い方だとは思いますが、オーディオに触れたのは幼稚園の頃からなので、そこそこオーディオ愛好家の中に入っているものと思います。
(レコードを自発的に聴いて、カセットに録音する、VUメーターを指で真似る癖のあるチビ…。今考えると結構アレですね…^^; )
だから、過去ログの中に幾らか参考になる内容があるのではないかと思います。
(私か、同じ所に書き込んだ他の方かは分かりませんが…)

私が20年以上かけてやった事の一部をAntiNoiseさんがされている…またはやろうとしている…という感じを受けています。
もし、多少勉強代がかかっても良いなら、闇雲でも良いですからそのまま突き進んでみて下さい。
徐々に音が「見える」という感覚に近くなればしめた物です。
私の子供時代と違って経済力がありますから、勉強代が払える分、スピーディーに知識と経験を得られるのではないかと思います。


そうそう、高いケーブルを何故現場で使わないのか。
これについては書いておきます。

業務用では非常に長い距離が必要になります。
総計100mは下らない場合も多いです。
そうなったら、m単価のウェイトが高くなるんです。
また、距離を伸ばす為、それなりにノイズに強く品位も悪くない物が必要になります。
(更に、耐久性も求められます。単線の様にパキッと折れて貰ったら困るわけです^^; )

カナレさん等のケーブルが多いのは「スタッカード」式によるノイズの強さとC/Pの良さ。
これが極めて強い影響力があるんですよ。
高過ぎるケーブルなんて使えないんです。
(使いたくないのではなく、使おうとも思わない場合が殆ど)

業務用でも、m100万円のケーブルを使うなんて事もありますが…^^;
まあ、これは特例だとして、通常は安価なケーブルを使いますね。
ケーブルにお金をかける位なら、他の機器や会場にお金をかける…というのが実情です。

>レコーディング時スタジオで使われる機材で録音されているはずなのに再生時はプロも仕事で使わない機材で再生するのは個人的におかしいと感じた

私も昔、似た様な事を考えました。
おかしいと思ったよりも、理由をとことん追いかけました。
だからこそ、あっさり業務用にある危険さにも気付いてしまったのかも知れませんが…^^;

>しかし、それも安価に気軽にかつ的確にという趣向で始まったものですのでゆくゆくはある程度構築がすんだら落ち着くはずです。

これは個人差でしょうね。
私は全然落ち着いてませんから…^^;
 

経過報告

 投稿者:AntiNoise  投稿日:2009年 7月26日(日)01時45分8秒
  スレッドがぜんぜん流れていませんね(汗)

あれからすっかり、音響構築にはまってしまいました。
すこしばかし経過報告を。

Shima2372.comさんの電源ケーブルを2月ごろに落札して使っておりますが、あらためてそのよさを実感しております。
PHASE X24 FW(OEM元)/YAMAHA GO46(OEM先)というオーディオインターフェースを紹介され使用しております。(ヘッドホンナビにレビューがのっている??

自宅でライブハウスの再現をというテーマですが履き違えていたので
今は「CDにこめられた音の再現を」というコンセプトでやっています。

音の出口しか扱わないオーディオとは違い音の入り口から出口まで扱う音響を探索テーマとして調べておりましてバイノーラルやホロフォニクス音源に魅了されたりもしました。

録音レベルの話ですので個人でホロフォニクスレベルの立体音響はほぼ不可能かと思いますので平面音響つまり通常の2chステレオ音源に特化させた方向で当分は考えていくつもりです。

トモカ通販でBELDEN 1694A 同軸75Ωを買い、近くのマルツでマスプロやリンクマンの5C用F型コネクタを買ってアンテナ線を自作してみましたが、ブラウン管TV3台で目に見えて明確な効果が得られたので家族ともども驚いているしだいです。

電源もアースありなしやタップにつなぐコンセントの数、同一配線盤上の使用中電源の数などで音の明瞭さに効果ありといった、CDR AUDIO時代には実感できなかった電源やケーブルによる効果というのを身をもって体感しております。
電源ケーブルの自作もWN1318\980 ~ 明工社ME2573 \1330/ME2591 \985 ~ BELDEN 19364 \750/m 83803 \1770/m ~ IEC ドイツ ロッキー&クラー K+B R43 1311(GST3G) \820を考えている次第です。

もしかしたら住宅/工事用配線で十分なのかもしれないとも思っています。
VVF VVRやマルツで買えるような配線 たとえば75Ω S-5C-FBなどで十分なのかもしれません。
レコーディング時スタジオで使われる機材で録音されているはずなのに再生時はプロも仕事で使わない機材で再生するのは個人的におかしいと感じたように
ケーブルも同様で家のコンセントまでは普通のVVF配線なのにコンセントから先はなぜ高いケーブルで配線するのだろうかと感じたしだいです。
極論を言えばコンセントをはずしてVVFを引き出しWN1318で作った電源タップを直結したり
長さが足りないでしょうが仮想的に考えればコンセントをはずしてVVFケーブルを機材に直結しても問題ないはずです。
指摘された 業務用だからこその危険さ… もあるうえでの素人考えですが、
木を見て森を見ずではないですが、あまりにも普遍的過ぎてついさっきまで自分でも気がつきませんでした。
過程ですが、BELDENでなくとも宅内/工事用配線レベルのものであればマルツで手に入るような部材でも十分なのかもしれないと思いました。
価格も普及率からして安いものばかりですから人柱実験で配線一式そろえてもたかが知れてますしね。
ケーブルごとき高かったら工事業者もコストが馬鹿になりませんからね・・・。

話が長引きました。
すみません。
昨今のAudioにはまる前にこちらのほうへ来てしまったのでAudioを実体験を持って評価できませんし批判する権利もありません。
音は好みですし、趣味です。
juubeeさんに散々ご指摘いただいたとおり音楽は楽しむものだから音楽なのだというのはごもっともで本人が楽しめればそれでいいと思います。

今は音楽そっちのけ(K601の環境は満足していますし時間が取れるときはゆったり聞いていますが)で音響構築に勤しんでいます。
しかし、それも安価に気軽にかつ的確にという趣向で始まったものですのでゆくゆくはある程度構築がすんだら落ち着くはずです。
Audioという指標のないものに比べ 楽器 スタジオ 音響 公共用配線部材などさらにわけがわからず右往左往しながら調べておりますので時間はかかりそうですが・・・。
音の出口のみにこだわらず音の入り口や、カラオケや映画館やライブで使われる音響機材、体育館や公園のスピーカーなどの拡声器、非常用配線から宅内/工事用配線部材などを調べてみて同じ音や信号を扱うにもいろいろな世界があるのだなとあらためて思い知ったしだいです。
今までとは違った視野で考えることができるので新たな発見も徐々に増えていきますし、非常に楽しい毎日です。

AUDIOに触れる原点となったここの常連様方に感謝しております。
もし、集めた情報を共有していただける方がいらっしゃいましたらよろしくお願いいたします。
Audio暦の長い方のご意見は非常に参考になりますので。

長文失礼いたしました。
 

ご指摘ありがとうございます。

 投稿者:AntiNoise  投稿日:2009年 6月12日(金)15時48分42秒
  こちらこそお久しぶりです。
すこしでしゃばりすぎましたかね。
もうすこし落ち着いて考えていければと思います。
あそこの説明は話半分で考えております。
基本的な理論は取り入れてもいいのかなと。
実際大阪でシステムの音を聞いておりますし、生音を聞いている感覚にはまだまだという印象でした。
ケーブル自体は信用のできるメーカーですし、オヤ○デやモンスター○ーブルなんかよりも安いので取り入れてみようかとは考えていますが・・・。

<但し、業務用だからこその危険さ…というか、特性も知っていないと間違った買い物をしてしまうのではないかと心配です。
あそこはそういう説明が一切無いんです。
そういわれてみれば、そうですよね。

現在の主軸は楽器店で取り扱いのあるメーカーにシフトして導入していこうという意向です。

>ライブハウスで聞いてるかのような
とは、やや毛色が異なるのではないか、と思います。

ご指摘いただいたとおりライブハウスで聞いているかのような臨場感はお門違いですね。
普及価格帯のヘッドホンですし、録音環境自体がよくないとなかなかそのような感覚は得られないのかもしれません。

モニター用、たしかにAKG K271Sを聞かせてもらいましたが、面白みのないそっけない音というのは感じましたね。
K601が開放、271Sが密閉という方式の違いもありますが、抜けのよさも違ったですね。

出力をローランドのFA-66でするというので落ち着きそうです。

あまりお金をかけたくないのも事実、フラット志向で突き詰めていこうかと。

いじり部分としてhttp://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Sunnyvale/8742/cable.htmlhttp://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Sunnyvale/8742/AHA2940U.html
を導入してみようかなと思ってみたりしています。
IEEE1394カードのほうは2つしかコンデンサがついていませんが・・・。
OSコンのSP系、SEPC系、MUSE Audio系が近くの○津に入荷してましたのでお遊びでやってみてもいいかなと思っています。
http://www.kuroutoshikou.com/products/1394/ieee1394-pciefset.html
わかりにくいですが 上がTOCON22μF 50v 下がTOCON100μF 16vのコンデンサでした。
交換するならどのスペックがお勧めでしょうか??
http://www.edc.sanyo.com/products/capacitor/oscon/figure_oscon.html
(OSコンのサイトです、スペック表あり)
ディープ板ネタになりますが、電子部品は詳しくないのでもしよろしければ。
今回はこの辺で失礼します。
 

(無題)

 投稿者:Iori K.  投稿日:2009年 6月 8日(月)18時25分38秒
  皆さん、こんばんは。
お久し振りです。

AntiNoiseさんへ

「2009年 5月26日(火)21時39分28秒」の書き込みでちょっと名前が出ていたので、のこのこ出てきました。
(価格.comのxxxです。ナイショでお願いします^^; )

ここではCD-R専門で書いていたので、ちょっとだけにします^^;


プロケーブルさんの説明はやり過ぎだなぁ…と思います。
全然駄目で粗悪品しかない…わけではないのですが、最後まであの方針を鵜呑みにするのはあまりに危険なので。
(でも、あそこのタップは多くの方に勧めましたし、私自身も未だに1つ使っています。
頭から否定しているわけではなく、良い物は良い、悪い物は悪いと取捨選択すべきと思います)


そうそう。
業務用機器を積極的に取り入れる事は私は嫌いじゃないですよ。
私自身、業務用機器を使っていますし。

但し、業務用だからこその危険さ…というか、特性も知っていないと間違った買い物をしてしまうのではないかと心配です。
あそこはそういう説明が一切無いんです。


それと、CROWNさんのD45、D75の音も知っていますが、全然最強じゃないですorz
せめてD150、DC300位ならまだ話は解りますけど。
あれを最強と位置付けて、CROWNさんの名前を貶めるのはやめて…と内心思っていました。
1Uのアンプは音質重視で作られた物ではないですから。


そういえば、SONYさんのMDR-CD900STも以前使っていました。
主な用途は本来の使い方のモニターとしてでしたけど…。
音楽は限りなく素っ気無く。
とにかくそのまま鳴らす…という雰囲気。
無駄な脚色、響きは不要という感じで、本当に「あ~、やっぱモニター用なんだな~^^」なんて思いました。

あ、Dr.DAC2も使ってますけど…(略)

…書き過ぎたかな^^;
長文、失礼しましたm(_ _)m
 

遅いかな?

 投稿者:juubee  投稿日:2009年 6月 1日(月)17時49分41秒
編集済
  いまさらですが、ちょっと気になったので・・。

最近は結構グローバルになって極端なことはないと思いますが、オーディオ機器はそのお土地柄の音楽を最も上手に再生する、
という鉄則?はいまだに生きていると思います。  で、AKG です。オーストリアのメーカーですよね。

>刺さる感じのない優しい音色
というのは、そういうことかと思いますが
>ライブハウスで聞いてるかのような
とは、やや毛色が異なるのではないか、と思います。

使ったこともないので、あたっているかどうか・・。
ま、結局個人の趣味の問題なんですけどね(笑)。
 

ご提案ありがとうございます。

 投稿者:AntiNoise  投稿日:2009年 6月 1日(月)15時43分54秒
  自己主張の濃すぎるかと思われる文面に丁寧にご回答くださりましてありがとうございます。

再生機も楽器だ!!をコンセプトに電子楽器/音響機器(マイクロフォンメーカー)などの機材を選択する方向へ考えております。

CD吸出しRAMDISKにWAVE保存>foobar2000>IEEE1394インターフェースカード>超高品質?Firewireケーブル>ローランド FA-66>AKG K601を検討しています。
ちなみにケーブルは
http://www.mh-friends.com/shop/index.cgi?SEL:A=1&jal=&targets=0&andor=1&st=0&Keys=%a1%da%c0%a4%b3%a6%ba%c7%be%e5%b5%e9Firewire%a5%b1%a1%bc%a5%d6%a5%eb%a1%db&&tplt=1&gclid=CJeO7bqk6JoCFRxregodQ0FcCQ
を検討中です。(PROCABLEと同じですが。

原発のっとりですが、自分でやるにはリスクが大きすぎます。
やるならインターフェースカードのコンデンサを良質なもにするくらいですね。
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Sunnyvale/8742/AHA2940U.html
過去我ながら一番よくできたと思ったのがこれのOSコン換装です。

インターフェースカードなら失敗しても何とかなりますし、PCからの出力口ですから結構効果がありそうです。
http://www.digitalcowboy.jp/tokyostyle/products/i100/index.html
これが今でも販売してたら即買いに行くんですが・・・。

SACD導入も考えております。
SONY SCD-X501が一番妥当のような気がします。
SCD-X501>FA-66かCROWN D-45>K601かエレクトロボイスのスピーカー

プラシーボあるかもしれないという程度の印象差しかありませんが
CD直接再生>RAMディスク再生>HDD再生(foobar2000で検証
CDから直接再生が一番なのは確かですが、SACDバックアップさえも取れないのがいやですよね。
ディスクをマスターとして保存してジュークボックス化できるようにPCへの保存や出力くらい許可してほしいですね。

K601ですが臨場感や素直さは抜群です。
しかし、ライブハウスで聞いてるかのような伝々にはまだまだ改善の余地有です。
オーディオインターフェースやヘッドフォンアンプの有り無しでは音は変わりません。
キャラクターはそのままでクリアさ鮮度とでも言うのでしょうか。
それが変わってきますね。
K601は今までのただ、音がなっている状況から音楽へ聞いている、音を楽しませてくれるへと変化を与えてくれました。
音がよすぎて情報量が多すぎて人によっては疲れるかもしれません。
音自体はクリアですが刺さる感じのない優しい音色を奏でてくれますのでこれを嫌いという人はいないでしょう。
ヘッドフォンナビでの最安値は個人輸入で126ユーロ程度ですので高すぎもしないでしょう。
ポータブル用はetymotic researchのカナル型ER-4系統がよさそうです(Sはインピーダンスが100オームですご注意を。

juubeeさん、Quienさん、LONGさん、ありがとうございます。

自己主張、事故解決みたいな感じで皆さんのおっしゃられたことを活かしていないような感じになってしまいましたが、ご意見いただけて参考になりました。
書き込んだときは明確なビジョンがまだなかったのですが、juubeeさんのご指摘、Quienさん、LONGさん、のご提案を受けて、CD-R Audio時代にやっていたことやろうとしていたことを思い出し、それらを参考にしつつも当時とは違うアプローチで攻めてみようという考えにいたることができました。
ありがとうございます。
皆さんのようにCD-R Audioは極めていませんのでそれとの比較はできませんが、システムがある程度出来上がったらまたご報告させていただくことができればいいなと思っております。
近頃の録音、マスタリングの質の悪さ伝々や電子音楽でアコースティックな生々しさがないといわれていますのでソース探しもしなければならないのですが・・・。

音を変えるのは容易、しかし質を上げるのは極めて困難。
この難題に地道に挑んで行きたいと思います。
百聞は一見にしかず。
Juubeeさんに指摘された生のコンサートに費やしたほうがいい、得られるものが多く、糧になるとのことから、生のコンサートにも余裕があるかぎり赴きたいと思います。

長くなりましたので、今回はこの辺で失礼いたします。
 

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