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フライトシミュレーターの報告2

 投稿者:長続メール  投稿日:2002年 9月10日(火)01時41分22秒
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  ◎総評
 CSM10もRealFlightG2も最新版は安定しているようです。またどちらも機能が追加され
 ているので、旧バージョンを使用している人もアップデートすると良いかも。
 但しどちらもHPは英語です。CSM10の場合はヨシオカファクトリーにメールで相談して
 も対応してくれるかも知れません。RealFlightG2の場合はインストールされている専用
 メニュープログラムで正規登録をして自動的にアップデート出来ます。

◎これから購入を考えている人の為に
 FSMの購入を考えている人には、どちらが良いか迷っている人もいると思います。
 値段の差が倍近いのでお金が無い人はCSM10、「なんぼでもあるで」という人は
 RealFlightG2という選択方法もありますが、RealFlightG2はPCのスペックを要求
 しますので、その事も考慮して選ぶ必要があります。それぞれの特徴と欠点を
 書いておきます。

 ●CSM10
  比較的軽いソフトなので、古いPCでも動作可能です。但しその分映像はRealFlight
  にかなり劣ります。しかし、単に飛ばす練習が目的の場合は十分に役に立ちます。
  動作環境はPentiumでビデオカードがVESA完全対応で8MB以上のVRAMが実装されて
  いれば、殆どのPCで動作します。またMS-DOS上で動作します。
  欠点としては画像が昔のポリゴン画像で面白みに欠ける事と使用できる機体が少な
  い事。また追加機体が入手出来ないことです。(以前はあったんですけどね)
  自分で作ることは出来ます。海外のユーザーのHPを探せば公開されているかも。
  利点としては、シンプルで機体の調整もそこそこ出来るので、自分の持っている
  機体のデータを入力してある程度感じが掴めます。初心者の練習用には十分です。

 ●RealFlightG2
  値段が高い分かなり良い出来です。機体や風景も実際の環境に近い表示です。
  但しその分PCの性能が必要です。特にビデオカードの性能に大きく影響されるので
  出来るだけ性能の良いビデオカードを積む必要があります。
  動作環境としてはPentiumIII 600MHz以上、32MB以上のVRAMを積んだ3D表示機能に
  優れたビデオカードが必要です。
  特徴としては、かなり凝った機体(ラダー、エレベータ、プロペラなど動作確認が
  出来ます)と風景が綺麗なことです。練習用の他に遊びでも利用していて楽しい
  と思います。設定も色々出来ますがその分使いこなすのが難しいです。
  また、多くの機体のデータがあるのと、別売りのADD-OENシリーズで機体や風景を
  増やすことが出来ます。またHP上にも多くの機体や風景などのデータが無料で公開
  されています。機体のデータにはタービンジェットもあります。サウンドもリアル
  です。墜落したりすると笑われます。(^。^)
  欠点としては、機体調整が複雑でCMS10に比べると難しい事。最大の欠点は性能の
  高いPCが必要な事です。低価格のノートPCでは殆ど使用不可能です。但し画質を
  落とせば、最近のノートPCでも利用可能かもしれません。

 ●結論
  単に練習用だけならCSM10。遊び感覚も必要とする人で条件に適うPCを持っている
  人はRealFlightG2と言うことになります。

FSMは、他に京商からも出ていますが、私は持っていませんのでコメントが出来ません。
ただ京商だけに、機体が京商から発売されているものだけのようなので面白くないかも
しれません。

長くなり掲示板を汚して申し訳ありません。
参考になれば幸いです。
 
 
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