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がん患者の言い分

 投稿者:管理人  投稿日:2005年 5月 1日(日)08時05分25秒
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  昨日NHKのテレビ番組でがん患者が新種の抗がん剤を厚生労働省が認可しないので使えない、治療が出来ないと訴えている様子を報じていました。

NHKはどちらかといえば、癌患者側の言い分を擁護するような印象を受けました。

患者側の言い分を聞いていると何か変だなと思ったのですが、私の考え方がおかしいのかもしれません。

抗がん剤を使ったが、副作用が強く、効果がないので、日本では認可されていないが、外国では普通に使われている抗がん剤を認可してくれと訴えているのですが、抗がん剤は副作用があるのが当たり前で、効果がないのは医者が一番よく知っていることです。

患者さんやその家族は認可されていない抗がん剤を使うにはお金がかかるので、早く認可して保険適用にしてくれという事を言っているように取れました。

しかし、癌にかかった人たちがエネルギーを使っているのは国を批判することに向けられています。
癌を治すにはどうしたらよいのか考えたほうがよいのではと思うのですが。

一番大切なことは、なぜ癌になったかという事を真剣に考えなければならないと思います。癌は生活習慣病なのです。
つまり自分が作ったものです。
それをあたかも誰かのせいにして責める対象者を求めているように見えて仕方がありません。

病気は自分に責任があるものが殆どです。
薬害や伝染病等例外もありますが。

あくまでもテレビ番組を見て感じたことですので、癌で苦しんでいる方を責めているのではありません。
 
 
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