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11年・・・

 投稿者:大沢南  投稿日:2020年 8月29日(土)06時47分17秒
  11年経って更新がなく、スパムが投稿されている。
年号も変わった。コロナが来た。オリンピックが延びた。
はたして、現代映像研究会に、復活の日はくるのか?
 
 

スパムメッセージの更新

 投稿者:大沢南  投稿日:2013年 8月18日(日)09時41分9秒
  今年は更新されないの?

ここで一句

スパム来て
更新を知る
死にブログ

更新止まり放置のブログ、更新の知らせは楽天のスパムメッセージ



 

2012明けましておめでとうございます

 投稿者:大沢 南  投稿日:2012年 1月 4日(水)15時08分45秒
  今年こそサイトが更新されますように!  

更新してないですね。

 投稿者:大沢 南メール  投稿日:2011年11月 5日(土)16時17分50秒
  私は手術受け療養中です。映画は夫婦50割引で「ツレがウツになりまして」観たぐらい  

まだ新年の挨拶だ

 投稿者:大沢 南ですメール  投稿日:2011年 5月10日(火)21時57分12秒
  大沢 南です。息子は大学生。現代映像研究会はまだ有りますか?  

あけましておめでとうございます

 投稿者:大沢南メール  投稿日:2010年 1月 3日(日)15時13分17秒
  あけましておめでとうございます

2010年もよろしくお願いいたします

最近、松島さんの書き込みが無いですね。

今年はバリバリお願いします。

現代映像、まだまだ発掘をまつ映画が埃いっぱいかぶっちゃってますからね!
 

あんにょん…(大尾)

 投稿者:松島出版メール  投稿日:2009年 8月13日(木)01時38分51秒
   松江氏、ブログで、「すべての死者よ、甦れ!」をほめてくれてたりもする。「ピンクは観客の欲望に撮らされている」なんて、俺の言葉に感応してくれたりしている。
 否、自分が今どうであるか? ということが、言葉を引き付け、光らせるんだ。松江哲明の中にある想いと、たまたま一致したんだろう、俺の感慨が。
 何にしろ、言葉にしてくれてありがとう。評判 悪いみたいなんだよな、あの冊子。もうちょっと纏めろよ、焦点がボケてるぞ、とか。俺も、何か一つスッキリしねぇなぁ、と思っていたが、そういうことだったのか! とも思った。考えてみりゃ当たり前だけど、長きゃいいってもんじゃないんだ、よな。取り敢えず、ボリュームで驚かせろ!という、松島出版の悪い癖。題材に適正なボリュームだと思ったんだけどなぁ。
 

あんにょん…(続々々々々)

 投稿者:松島出版メール  投稿日:2009年 8月12日(水)02時00分1秒
編集済
   黒澤の「どですかでん」も、そんな意味で大好きな映画だ。登場人物が、誰も現実を見ず、夫々、自分の見ていたい過去や、幻想だけを見ている…という、黒澤明の妄執のような映画。
 養父に犯され、心ならずも妊娠させられた少女が、秘かに憧れていた酒屋の小店員を刺す、という場面がある。後に、「何であんなことしたんだい?」と問われ、「私、自殺しようと思ったの。死ぬなんて、全然 怖くなかった。だけど、死んだ後で、あんたに忘れられてしまう、そう思ったら、真底 怖くて、どうしようもなくなかったの…」と、初めて押し殺していた本音を漏らす。青年は、その真意を解することが出来ず、「ショックだなぁ」としか返せない。
 自分の存在が消滅してしまうような、切羽詰まったところに身を置くような、そんな内面を持った青年ではないのだ。世間の同情の身振りのままに、少女に好意を寄せてみせたに過ぎないのだ。そんなカラッポさが、少女の憧れでもあったのだろうが…。元々遠かった二人の距離が、無限に遠ざかって、シーンが変わる。
 高校の先生だった頃、問題クラスの林間学校の補助に付いたが、帰りのバスで時間潰しに、「寅さん」の代わりに、持参した「どですかでん」(英字幕付きの海外版ビデオ)を流した。映画が終わって、生徒、みんな寝てるかな? と思って、ふと 見たら、みんなギンギンになって観てたんで、驚いたものだ。
 原作者の山周のファンだった担任の先生、生徒に「原作もこんななんですか?」と聞かれ、「全然 違うよ!」と 吠えてたなぁ。ハハハ。
 

あんにょん…(続々々々)

 投稿者:松島出版メール  投稿日:2009年 8月12日(水)01時50分44秒
   自分の中で死なせない…というのは、市川森一の脚本にもよくあるし、それが、逆に自分の中で死なせてしまった悔恨…といったら、唐十郎の世界だろう。その甦りにロマンがあり、一度 記憶から消されたゆえに、怪物化してゆく奇怪な登場人物、達が織り成すパーレスクでもある。
 過去に封じ込めたものが、その年月の重みゆえに逆襲してくる、と言ったら、筒井康隆の小説だな。「鍵」と言ったか、中学の時に、給食の残りのパンとか、濡れたまんまの水着とか入れっぱなしにしたロッカーを開けに行く、なんて話があったな。子供の頃に棄てた猫が、奇怪な進化を遂げている、「池猫」という、掌編の傑作もある。
 

あんにょん…(続々々)

 投稿者:松島出版メール  投稿日:2009年 8月12日(水)01時42分50秒
編集済
   いまおかさんの、「葬式でお棺 担いでんのが、みんな かつての恋人…っていうのが、凄かったなぁ。寝たやつ、寝たやつ、寝たやつ、寝たやつ…って」というのが、ホント、凄かったな。なんか、幸せな人生の終焉のようにも思えてしまうよ。何か、そんな小説 読んだ記憶があるな、何だったっけ? それとも、何かのピンク映画だったかな?
 「そんなことってあるんですか?」と、目をまん丸くする華沢レモンのリアクションも、カワイくてよかった。その保守的な世界に生きているカンジが。そのくせ、華沢レモンは華沢レモンで、充分 別のコワレた世界の中にいる、とも思うが。
 

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