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トウシンさんのニュースから

 投稿者: bremen  投稿日:2020年 6月28日(日)23時53分14秒
  トウシンさんのニュースから
「当社サイトでもおなじみの、遠藤寉峯(かくほう)師。この度、師の半生がNHKの「逆転人生」に取り上げられ、約半年間にわたる取材と再現ドラマの撮影を経て下記日程にて放送される運びとなりました。
 師自身はもとより、師匠の大澤富月師、富士駒の会の皆さんも出演されるそうです。ぜひご覧ください。

 放送日程 2020年7月6日(月) PM10:00より。 NHK総合にて。」
これは楽しみです。
 
 

(無題)

 投稿者:Meamo  投稿日:2020年 6月23日(火)08時42分32秒
  香川県さぬき市ルーちゃん餃子のフジフーヅは入ったばかりのバイトにパワハラの末指切断の大けがを負わせた犯罪企業.中卒オヤジ岸下守の犯行.
裁判で偽証したため会社は潰れました.
こいつです.
https://www.google.com/maps/contrib/108033289100860086931/photos/@34.2633136,134.2139192,14z/data=!4m3!8m2!3m1!1e1?
 

再起をかける将棋駒師

 投稿者:bremen  投稿日:2020年 3月14日(土)13時18分27秒
  3月22日(日) 午前11時54分 NHK Eテレで
目撃!にっぽん「花咲く日まで~再起をかける将棋“駒師”~」が再放送されます。
中止となってしまったミュージアム都留の凛たる美駒展についての問い合わせが連日あるとのことです。御覧になれなかった方は是非とも「花咲く日まで~再起をかける将棋“駒師”~」をご覧ください。富月師、寉峯師、富士駒の方々、そしてタイトル戦の駒などが登場しています。
詳しくは以下を
https://www4.nhk.or.jp/mokugeki-nippon/x/2020-03-22/31/30721/1077366/
 

将棋世界4月号

 投稿者:bremen  投稿日:2020年 3月 5日(木)21時20分47秒
  3月3日発売の将棋世界4月号にミュージアム都留の「凛たる美駒」展の記事がカラー見開きで出ています!
駒の写真は限られていますが、全体の雰囲気がビジュアルに伝わり、文章からも同展の様子が分かるものです。残念ながら早期終局が決まる前に印刷製本されて開催期間が3月15日までとなっていますが、既に終了していますので、その点はお気をつけて下さい。
写真が横向きですみません。
 

230年前!

 投稿者:bremen  投稿日:2020年 3月 2日(月)10時23分48秒
  梁山泊様
お泊りになったホテルにはかつて吉岡由進師がお父上と泊まられたことがありました。故あってホテルを経営される方の御家族に吉岡師渾身の根付を受けられて人生の支えの一つとされている方がおられます。そんなお宿で鈴木英春師とその弟子の今物語をご覧になり、また、二人に関わる貴重なエピソードもお書き頂き、感激しています。
さて、画像ありがたく、また230年の時を経た安清の駒の今に驚くばかりです。目止めの寿命とは、ある意味儚い道具としての命の果てとそれに再び命を取り込む名匠蛍雪師の心技体、梁山泊様の名工に全てを託す心意気に、私の心も熱くなります。
駒の大きさや盤とのバランスなども具体的な画像から考えさせていただけて嬉しいです。
自分の持っている、自称?駒尻「金龍」の画像を載せてみます。恐らく天童の古い駒で柊木か何かの
木地らしいです。
 

案山子様

 投稿者:bremen  投稿日:2020年 2月29日(土)11時02分37秒
  お待ち申し上げます。学芸員さんをよんでいただき「bremen (ブレーメン)」をご指名ください。または「吉岡由進(よしおかよりのぶ)師の駒について詳しい人」をご指名ください。
館内または周辺ででうろうろしている私が確実に呼び出されます。
本名は現地にてお伝えいたします。
お気をつけておこしください。
 

今日

 投稿者:案山子  投稿日:2020年 2月29日(土)10時56分22秒
  bremenさん

今日の昼前後にミュージアムに家族4人で行きたいとかんがえています。
これから八王子を出ます。
bremenさんのお名前は何というのでしよう?私は山田と申します。
間際の書き込みですみません。
 

緊急事態

 投稿者:bremen  投稿日:2020年 2月29日(土)06時38分29秒
  コロナウイルスの爆発的流行を阻止する対応でミュージアム都留の「凛たる美駒」の展示やイベントが3月1日の日曜日を最終とする旨がTwitterやモンキー様の投稿板に書かれております。
大好評の展示ですし、学芸員さんが頑張り駒尻の写真や古駒とセットだった駒箱の展示が増えた今なのですが残念ながらラスト2日となるそうです。私はラスト2日マスク着用にて名駒を感謝して鑑賞いたします。
 

RE:ありがとうございました!

 投稿者:梁山泊  投稿日:2020年 2月27日(木)19時59分47秒
  私も都留のホテルで偶然、鈴木英春さんとミランちゃんの放映はみました。英春さんとは棋友のE氏との縁で、十数回はお会いしています。又、ミランちゃんとは私の記憶が正しければ、3局対戦しています。最後の対局は彼女が全国タイトルを取った1年位前で、手合い違いの様に負かされました。さて、久し振りに画像を添付しました。安清の雛駒で彫り駒ですが、虎斑が珍しいので、入手しました。箱書きの記述が正しければ、初代安清花押の駒ですが、230年前の駒ですから目止めの寿命が尽きて殆どの駒の漆に剥離がありましたが、中沢師に修理をお願いいしました。盤は黒田素心師に四方木口の木取りで製作をお願いしました。駒箱と駒台は吉田宏介師にお願いしました。尚、比較の駒は影水錦旗の彫埋駒(高さ32mm)と蛍雪作無劍書(高さ35mm=本寸盤ではマス目の中に駒は納まらない)です。

 

ローカルケーブルTVで

 投稿者:bremen  投稿日:2020年 2月22日(土)07時12分6秒
編集済
  「凛たる美駒 将棋の駒」展の様子が、遠方からお越しの方々に紹介して頂くことが増えてきました。個人のブログやTwitterなどで拝見しますと圧巻の展示が好評で、遠くから来てよかったとの感想があり、時節柄健康防衛も厳しさを増す中でも古今の棋具が持つ吸引力の凄さを感じています。TVの報道も増えたので撮影禁止の場内の様子が不鮮明ではありますが紹介されています。地元のローカルケーブルTVが市民の関心を高める独自番組をつくり放送が始まったので、その様子を紹介します。
1枚目は番組のタイトル。省略されてますね。「凛たる美駒」というフレーズに刺激れて来館するケースが多いのですが。
2枚目は現代作家の作品。手前の三点以外が富士駒の会員様作。
3枚目は江戸から昭和の名工作品。長ーい展示棚のため一部のみが写っています。

 

ありがとうございました!

 投稿者:bremen  投稿日:2020年 2月13日(木)19時51分37秒
  梁山泊様
ありがとうございました。とても贅沢な時間を頂きました、同じ場所で古今の駒、盤、駒台、駒箱を前にして、生のお声で暖かくてスパッと急所を突くお話しが伺えたこと、幸せな気持ちでした、これまでもネット上でたくさんのレクチャーを頂いておりましたが、今回の邂逅にて電撃が走り結晶が塊った感じがしました。
あの場でご指導いただいたこと、こちらに率直に書いていただいたことを伝えて共有していきます。
遠路遥々おいで頂き、心に響く言葉を頂いて学芸員さんも寉峯さんもこれからの大きな励みとなっています。富月師の笑顔もまた、しかりです。
偶然ですがテレビで鈴木英春師と弟子の高校生女子の近況が紹介されていました。自分は勝手な思い込みで第30作を手にするたびに実戦で鍛えあげる英春師の姿が浮かびます。また奨励会を退会が決まったときに寄り添っておられた真部先生が対局相手に思えたりします。真部先生とは二度ほどバックギャモンの旅でご一緒したことがあるためかもしれません。すみません話が脱線しました。ミュージアムで昭和の名工の作品を前にして梁山泊様が語られた「駒師がプロ棋士に納める駒」が持つ力のお話が心にしみました。松尾師が思いを込めてつくられた2組の駒を持参しながらタイミングを逸しましたがきっと梁山泊様はいつでも思い浮かべることができることと存じます。最盛期の影水の菱湖は自分は実見しておりませんが梁山泊様と松尾師の思いの一端に触れられたことを幸せに思います。
また、再度ミュージアムの駒をじっくりとみる時間をつくり、少しでも感性が磨けるように努めます。

 

RE:お気をつけて旅を

 投稿者:梁山泊  投稿日:2020年 2月11日(火)19時51分52秒
編集済
  bremen様
6日には金沢に行って、車は凍結防止剤がびっしりと付きました。
都留には天候に恵まれました。10日の金沢行は延期しました。

会場ではbremen様と大澤師にお世話になりました。
寉峯師とはお話する機会を逸して申し訳ない事をしました。
寉峯師とは彼の作品をじっくりと拝見した後にお話したいです。
(私の感性で言えば、寉峯師の菱湖は影水の全盛期の細字です)

因みに数年前にトウシンさんのオークションに龍山作錦旗の盛上駒が
出品され、現品を見に行きましたが、その時に寉峯師の作品を実見しました。

会場は富士駒の会の作品も展示され、古今の駒の展示は圧巻でした。
富士駒の会の盛況は大澤師の人柄のなせる業ですね。

閑話休題、この様な展示会で、見学者としての要望です。

1、王将や金将の裏側の展示は非常に残念です。
2、作者名や書体銘は画像で展示して欲しい。
3、作者名は作品を見る為に非常に大事です。
4、龍山の場合では作者名を豊島龍山としないで
  龍山作或いは豊島作として欲しい。
  (フルネームで豊島龍山と書いてある作品のみ豊島龍山)
  駒銘に清安花押とあれば、清安花押と表示して欲しい。
5、影水作も同じく、宮松影水ではなく、宮松作或いは
  影水作で表示して欲しい。(稀に宮松影水の銘あり)

私が何故この様な事を言うのか?
駒を鑑賞するのに作者名と書体は非常に大事です。

龍山、影水、静山、木村の各作者は駒銘を直に漆で書いています。
又、それは時代によって書体が異なります。

上作と並作では駒銘への気の入り方が、違います。

勝手な事ばっかり言って申し訳ありません。
 

今夜にわか雪の予報に変わりました

 投稿者:bremen  投稿日:2020年 2月 8日(土)22時11分55秒
  梁山泊様
天気予報がかわり、今夜半から朝にかけてにわか雪の予報に変わりました。あまり降らないことをお祈りします。
 

お気をつけて旅を

 投稿者:bremen  投稿日:2020年 2月 8日(土)20時12分31秒
  梁山泊様
山梨と石川! 冬の長旅お気をつけて。先日、かなりの雪が降りましたが春の陽気でほぼ無くなり、道路は大丈夫です。これまでは一度雪が降ると凍りつく街でしたが温暖化の進行で季節の景色も変わってきました。とはいえ、朝は氷点下10度近く冷えております。寒暖差が激しいのです。
御到着前にミュージアムにお電話が頂ければ幸いです。
寉峯氏が是非ともお会いしたいそうです。私も仕事の合間をぬってお迎えし、お話しを少しでもさせて頂ければと思います。
まずもって駒との対峙を最優先して頂きまして、持ち時間がある時には秒読みで2枚目までお付き合い頂ければ一生の思い出となります。
 

RE:駒から感じる対局者の熱気

 投稿者:梁山泊  投稿日:2020年 2月 7日(金)21時54分49秒
  bremen様
梁山泊は私の都合で道場となっていません。よって2年ほど前には十数面あった将棋盤も
数十組の駒も私の手を離れています。しかし、その後も下値拾いの入札をしていますから、
ある程度の駒は手許に残っています。さて、日曜日にはミュージアム都留に行って、
名駒を脳裏に焼き付けて来ます。月曜日には金沢に行きますから、トンボ帰りの日程になります。
  
 

駒から感じる対局者の熱気

 投稿者:bremen  投稿日:2020年 2月 7日(金)12時56分17秒
  梁山泊様
ありがとうございます。第30作の駒は手に触れて、盤上に置くとき(対局は少ないですが、タイトル戦の棋譜を並べたり、詰将棋の初形を並べたり、若者とのコミュニケーション対局に使ったり)つねに只ならぬオーラを感じています。以前に梁山泊プロジェクトの駒は、梁山泊将棋道場でのセミプロやプロの方の対局で鍛えられていたとお伺いしておりますが、何かその血戦の光景が沸き立つような気分がしております。
もし、そのようなエピソードの中で、こちらでご紹介いただけることがありましたらと思います。
ミュージアムの展示で日本刀が飾られたときにも何やら沸き立つ思いを感じましたし、また、現在の展示で、たとえばある淇洲の駒を見ます時などにザワザワと心が動く瞬間がありました。たくさんの時代駒があって、それぞれのストーリーなどを想像しては感動しました。

デニーロ様、そして案山子様の書き込みを拝見し、駒の板が再稼働されたことなど知りますごとに、喜びを感じております。

棋士の糸谷様がツイッターでミュージアムの駒の展示についてさっそく紹介されていて驚きました。またそこへの返信の中に、新幹線で見に来られる方がいると知り、感動しております。

すみません、まとまりのない書き込みでした。
 

ありがとうございました

 投稿者:案山子  投稿日:2020年 2月 5日(水)10時14分49秒
  デニーロさん

おはようございます。

5ちゃんねると駒蒐集広場にも広報していただいて、ありがとうございました。

今後ともよろしくお願いいたします。

案山子
 

ありがとうございます

 投稿者:案山子  投稿日:2020年 2月 5日(水)10時11分27秒
  梁山泊さん

大変ご無沙汰をしています。

駒の板にも書き込んでいただけるということで、ありがとうございます。

楽しみにお待ちしています。

よろしくお願いいたします。

案山子
 

RE:ご無沙汰しておりました

 投稿者:梁山泊  投稿日:2020年 2月 5日(水)08時38分38秒
  bremen様
お久し振りです。
松尾氏の命日とbremenさんの誕生日が同じ日とは驚きました。
松尾氏は生前に良い駒を残して行きたいと言っておられました。
梁山泊プロジェクトⅠの掉尾を飾った第30作はbremenさんの
手許にあるおかげで、松尾氏の意思に叶います。
第30作は細字の菱湖をベースに太字の菱湖でした。
この駒は私の手元を離れても、何時までも私の脳裏にあります。
 

「駒の板」再開

 投稿者:梁山泊  投稿日:2020年 2月 5日(水)07時12分11秒
  案山子さん
駒の板にも投稿させていただきます。
宜しくお願い致します。

銘駒図鑑オープン掲示板が、ウエブ上に存在を知った同じ日に
吉田工藝から連絡があり、平井芳松作のからくり将棋盤の
修理が出来上がったと連絡がありました。
来週はこの将棋盤を掲載させて頂く予定です。
 

祝「駒の板」再開

 投稿者:デニーロ  投稿日:2020年 2月 4日(火)23時15分53秒
  案山子さん、お久しぶりです。
「駒の板」再開ありがとうございます。
懐かしい過去ログ、つい読み込んでしまいました。
駒好きの皆さんへの広報のため、5ちゃんねると駒蒐集広場に書き込みしておきました。
それら共々賑やかになればいいな、と思います。
 

「駒の板」掲示板を再開しました

 投稿者:案山子  投稿日:2020年 2月 4日(火)21時49分9秒
  デニーロさん ご無沙汰をしています。

デニーロさんの復活コールが嬉しくなり、すぐに再開させました。

https://8232.teacup.com/komaita/bbs

5年も停止していましたが、そのまま残っていました。

前のログもそのままになっています。

駒について、「駒の板」へも皆さまの書き込みをお待ちしています。

よろしくお願いいたします。

案山子




https://8232.teacup.com/komaita/bbs

 

(無題)

 投稿者:デニーロ  投稿日:2020年 2月 3日(月)23時35分5秒
  梁山泊さん、案山子さん、bremenさんの書き込みがあるなんて
何かうれしいですね。
案山子さんも、できれば「駒の板」を復活させてくれませんか。
 

ご無沙汰しておりました

 投稿者:bremen  投稿日:2020年 2月 3日(月)20時54分29秒
  梁山泊様
私も還暦となりました、梁山泊様からお教え頂いた数々に感謝申し上げます。お譲り頂いたプロジェクトの駒、2作とも宝物です。作者様の命日が自分の誕生日と同じ日となったことを梁山泊様の書き込みで知り深い結びつきを感じております。また、2組の駒を包んでいた新聞紙の日付も同じ日であったことや駒袋2組も私の一番大好きなものであったことに驚きを感じました。
博物館におこしのときは是非、学芸員の服部氏に声をかけていただき私に連絡をとるようにして頂きたく存じます。服部氏が不在のときは受付で私の名前をお伝え頂ければと思います。
 

お久し振り

 投稿者:梁山泊  投稿日:2020年 2月 3日(月)20時14分23秒
  2チャンネルを覗いていたら、この掲示板が見られるのに驚きました。
私は終活で、駒の所蔵も大分スリムになりました。今は果樹園を
作ろうと、2年近く前から、宅地の整備をしています。

さて、多分来週の日曜日に都留市の博物館に行こうと思っています。

又、最近のヤフオクは殆ど応援入札で、落札しない様にしています。
 

公立の博物館にて「凛たる美駒」美術展開始

 投稿者:bremen  投稿日:2020年 2月 3日(月)17時31分24秒
  宮田様
お加減いかがでしょうか。駒の楽しさ、その美しさについて沢山学ばせて頂き感謝の念にたえません。
さて、、2020年2月1日より3月15日まで全国の将棋の駒研究者・収集家の協力により将棋の駒を題材とした美術工芸品展が、山梨県ほミュージアム都留にて開催されます。江戸時代~昭和の名工よる将棋の駒を中心とした企画展は本邦初といわれています。江戸時代の幻の駒師「清安」、そして豊島龍山や宮松影水などの名駒が揃います
公立の博物館ですが、素晴らしい学芸員様が頑張っています。日本刀・刀装具を題材とした「魂の造形-日本刀」、根付を題材とした「遊び心と細密美-根付」に続く美術工芸品展シリーズ第3弾となる将棋の駒を題材とした「凛たる美駒-将棋の駒」。想像を絶する駒な空間を満喫してください。
https://www.city.tsuru.yamanashi.jp/soshiki/shougaigakushuu/museum_tsuru/1340.html


 

豊島龍山 安清書

 投稿者:案山子  投稿日:2020年 1月22日(水)18時58分16秒
  宮田さん、ご無沙汰しています。

大丈夫ですか?

豊島龍山の盛上げ駒を初めて入手しました。駒を買うのは久しぶりです。
太郎吉作とヤフオクの説明文にはありましたが、数次郎作でしょう。
梁山泊さんが入札していたので良い駒かと思いました。
届いて驚いたのですが昨日出来上がったかのように駒、袋、箱と全て真新しいのです。
こんなことはあり得ますかね?

ところで停止している銘駒図鑑を再開してもらえませんか?
駒の貴重な資料を眠らせるのはもったいないです。
吉祥寺で宮田さんが、駒を前にして語る時の表情はとても輝いていましたよ。

また見たいものです。

案山子


 

そうでしたか。

 投稿者:anonymous  投稿日:2019年10月19日(土)07時55分41秒
  駒の美しさや盤の芳香と詰将棋に人生を救われた気がしたころのずいぶんと昔に銘駒図鑑の開設初期の頃だったと思う。写真を投稿して掲載頂いたりした。その後はアクセスしなくなった小生でしたが気がかりになって、その終了を知った。『何事にも終わりがあるもの』、、、そうだね。その通りだが寂しいものだ。判ってはいるが感情がね。さはされど、、、。
その折はお世話になりました。どうか梅水さん頑張ってください。
 

再開を!

 投稿者:サスケ  投稿日:2019年 6月 4日(火)08時29分50秒
  「名駒図鑑」、再開してもらえないだろうか。
あるいは、誰か引き継ぐ方はいないのだろうか?
・・・独り言です(・_・)。
 

大鷲将人さんからの伝言

 投稿者:高橋  投稿日:2018年12月26日(水)14時04分46秒
  梅水さんの10万円の駒を高額で買い戻したい。弟子に譲る。
メール下さい。
kinkasaba@au.com
 

感謝です

 投稿者:マルシン  投稿日:2018年 4月25日(水)05時32分5秒
  いままで本当にありがとうございました。

駒についてまったく知らなかった自分にとって、こちらの掲示板の情報は
かなり勉強になりました。これからも駒作りに際し、いろいろと教えていただきたい
と思っていましたが残念です;;

いままでのみなさんの書き込みと梅水さんの管理に感謝をお伝えしたいと思います。

ありがとうございました!
 

長い間ありがとうございました

 投稿者:デニーロ  投稿日:2018年 4月15日(日)20時15分40秒
  了解しました。
本当に長い間ありがとうございました。
最後の挑戦が、梅水さんにとって意味あるものになるよう願っています。
さようなら。
 

銘駒図鑑終了のお知らせ

 投稿者:宮田  投稿日:2018年 4月15日(日)11時34分54秒
  ご無沙汰しております。宮田(梅水)です。

わたし、訳あって3ヶ月半ほど入院生活をしておりました。それに伴い、銘駒図鑑も停止しており、今現在は死んだようになっています。実際に死んだのだとお考えいただくのが良いかと存じます。何事にも始まりがあれば終わりもあるものです。皆様には永らくお付き合いをいただきありがとうございました。

わたし個人は、新しく最後の挑戦に向かう最中です。今の歳からは無理だとおっしゃる方がいらっしゃいます。平凡な見方をすれば、そうなるのでしょう。しかし、わたしにとっては、その挑戦にこそ意味があるのです。それが何かは、ここでは申しません。皆様のおかれましても、無理だという俗人を無視して、常に挑戦されることを願って、この場を最後にいたします。
 

ご存知でしょうか?

 投稿者:なー  投稿日:2018年 3月10日(土)15時34分0秒
  初めましてになります。
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/t557697465
駒の画像は少ないですが、
梁山泊さんには興味がありそうに…
 

RE:銘駒掲示板について

 投稿者:マルシン  投稿日:2018年 2月10日(土)21時49分30秒
  デニーロさん
返信ありがとうございました。

なにも連絡がなかったのでどうしたのかな? と思ってました^^;
梅水さんのメールアドレスも使われていないので連絡も取れませんでした。
もしかして告知の書き込みなどを見逃したのかな・・・;;


ご親切な返信 感謝です。
 

RE:銘駒掲示板について

 投稿者:デニーロ  投稿日:2018年 2月10日(土)16時18分46秒
  マルシンさん、こんにちは。
「銘駒図鑑」のトップページには、私もアクセスできません。同様のエラーになります。
多分ですが・・・、梅水さんが「銘駒図鑑」を閉鎖してしまったのではないでしょうか。
こういった事態になってしまうのを以前から懼れていたのですが、「ついに」といった感じです。
「オープン掲示板」と「ビギナー掲示板」だけは、今でもアクセスできるようにしてくれているようですね。
私は会員制掲示板からは脱退しましたが「銘駒図鑑」自体は楽しみにしていましたので、残念です。
 

銘駒掲示板について

 投稿者:マルシン  投稿日:2018年 2月 7日(水)18時52分41秒
  御世話になります。

ここのところ
銘駒掲示板のTOPページにアクセスできず(HTTP403エラ)にいます。
当方に原因があるのでしょうか?

銘駒掲示板 で検索をかけて出てきたページ(ココ)にはアクセスできます^^;
 

作者不明の駒2

 投稿者:梁山泊  投稿日:2017年11月26日(日)00時12分36秒
編集済
  巷には駒銘に安清書と書かれた駒が多く存在しますが、龍山(豊島)の
作品でも同じ駒銘で、多くの書体で存在します。私の場合は龍山(豊島)作
で3組所蔵していますが、添付画像がその3組です。

画像1は龍山作安清書の盛上駒ですが、歩兵に注目して下さい。
尚、この作品は豊島数次郎14,5歳の作品と思われます。
画像2は豊島作安清書の彫埋駒です。
画像3は龍山作安清書の彫駒です。
尚、この安清書体は宗歩好と同一書体です。
 

作者不明の駒1

 投稿者:梁山泊  投稿日:2017年11月25日(土)23時53分55秒
編集済
  ヤフオクで駒銘に宗歩好とある盛上駒が、出品されていましたが、
残念な事に王将・桂馬・歩兵2枚が不足して37枚での出品でした
から、私が落札出来ました。さて、宗歩好とは奥野の書体銘で元々
は安清書の駒ですが、この駒銘が龍山(豊島)所縁の作者によって
製作された事に大きな興味がありました。尚、駒の製作者の特定は
私には出来ませんが、豊島数次郎でも、金龍書の盛り上げを製作する
下職の手でもありません。又、漆は呂色漆と朱合漆が、使用されている
のが、龍山(豊島)所縁の駒にしては珍しいと思いました。

最初の画像は落札した駒ですが、汚れは落としています。
2枚目の画像は不足駒を蛍雪師に製作して頂きました。
駒の色合いは正月休みにでも合わせます。
3枚目の画像は宗歩好の駒銘です。

 

ヤフオク事情

 投稿者:梁山泊  投稿日:2017年10月 8日(日)06時22分37秒
  奥野作の彫駒がヤフオクで何れも10万円以下で落札されました。
私も参戦しましたが、深追いはしませんでしたが、1組は先日、私が
落札した駒とは比べ物にならないと言うより、私の落札品のランクが低過ぎました。
昨今のヤフオク事情では物故作者の作品が下がって来ていますから、古駒マニアには
良い時代になったと思います。


II18942 将棋駒 真野作 金龍書 全数有 合せ箱
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e242062719

▲奥野作(奥野)錦旗薩摩黄楊彫将棋駒▲桑時代駒箱桐平箱付
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/h284343013



 

ヤフオクの落札品 3

 投稿者:梁山泊  投稿日:2017年 9月 6日(水)23時18分23秒
編集済
  龍山作安清書の汚れを落としました。
画像1 ザクトライオンで、汚れはさっと落ちました。
画像2 共箱の桑箱ですが、地桑の様です。付属の駒袋がシンプルですから
   縦横97mm高さ57mmの駒箱でも蓋は身に浮き上がらずに収まります。
   このサイズの駒箱が、盤上に置かれた時の将棋盤とバランスが最高です。
画像3 駒箱の厚みは平均値では3,8mmで、蓋と身にも契りが入っています。
   製作後85年は経過していますが、箱に狂いはありません。蓋と身の隙間は狭いです。
 

ヤフオクの落札品 2

 投稿者:梁山泊  投稿日:2017年 9月 1日(金)21時46分57秒
  最初の画像は豊島作金龍書ですが、汚れ落としは1回でしたから汚れが少し
残っていますが時代感からはこれで良しとします。
2枚目は龍山作安清書の彫駒ですが、汚れ落としは後日の予定です。
この駒は駒銘が私の研究資料で、落札しました。3枚目は作者銘と
書体銘です。この2組は何れも工房作品です。

 

ヤフオクの落札品

 投稿者:梁山泊  投稿日:2017年 8月24日(木)21時35分43秒
編集済
  龍山作の金龍書ですが、不鮮明な画像で、彫駒・彫埋・盛上の区別は付かない状態で
98,000円で出品されて、私が駒の仕上げを訊ねても回答はなしでした。
2回目の出品で、同じ質問をして今回は回答があり、文字が浮き上がっているとの
回答でしたから、盛上げ駒と判断して落札しましたが、届いたのは彫埋め駒でした。

私の場合は不鮮明な画像でも入札しますから、当然のリスクですが、69,000円程の落札
価格ですから、気にもなりません。

駒は製作後、90年ほど経過していますから、ザクトライオンでの汚れ落しの途中です。
一通りザクトライオンで汚れを落として、汚れが落ちなかった部分をもう1回ザクト
ライオンで汚れを落とし、この後にカルナバ蝋仕上げをします。今回の場合も
イボタ蝋より、カルナバ蝋の方が良いです。又、油は1滴もつけません。

又、盤駒に椿油は不乾性油の為に厳禁で、止むを得ず使用するなら半乾性油が、お奨めです。
てんぷら油は乾性油ですから、これもお奨めしません。

               
 

信華作安清書の盛上げ駒

 投稿者:梁山泊  投稿日:2017年 8月 5日(土)17時28分4秒
編集済
  信華作安清書の盛上げ駒ですが、到着した駒の側面や剣先には黴痕と
思われる滲みが付いていました。当然ながら、ザクトライオンでも、
この滲みは落ちませんした。又、1500番の耐水ペーパー(使込むと
3000番位になる)でも落ちなかった為に、カルバナ蝋仕上げをしました。
(今回の場合はイボタ蝋よりカルバナ蝋方が良いです)
結果はカバーマークの様に滲みは目立たなくなりました。
磨き終わった駒は愛着が湧きます。

画像1は蝋仕上げの後の乾拭き後の状態です。

画像2は駒銘の右が、今回の落札品で中央が前回の落札品、左が2年程前の落札品です。

画像3の右2つの黒檀の駒箱は共箱で、左の黒柿は合わせ箱です。尚、此方の駒の共箱は桐製で、
盛揚駒安清書の判が押してありました。 尚、私個人の好みとしては駒台や駒箱の材として
黒檀はあり得ません。紫檀であれば仕方なくOKのレベルです。
 

RE:ヤフーオークション②

 投稿者:梁山泊  投稿日:2017年 7月31日(月)23時21分12秒
編集済
  奥野作菱湖書は硬くて重い根杢です。赤い薩摩黄楊の奥野作菱湖書も
重い駒ですが、此方の方が更に重い様です。金龍書は過去に豊島(龍山)
・信華・紫雲の盛り上げ・彫埋め・彫りで10組以上は購入しましたが、
直ぐに飽きるレベルで、何れも日を置かず手放しています。しかし、
この金龍は良い駒ですが、途中で止めてしまいました。金龍のトラウマ
が残っていたのでしょう。 今、金龍書であるのは木村作1組のみですが、
この駒を見るとこの当時は影水より木村の方が、駒の値段が高かったのが、
納得出来ます。尚、オークションの金龍は汚れを落とせば、素晴らしい虎斑
が出ます。キャラメル駒はケンボウさんの先達ですね。

本日ですが、修理をお願いした奥野作錦旗と竹風作昇龍書が出来上がってきました。
現代作者で第1人者の修理ですから、これ以上の手直しは無いレベルです。

願わくば奥野作の菱湖書の修理もお願いしたいのですが、流石に図々しくて
言い出せません。

さて、明日は昨日落札した信華作の安清書の駒が到着します。
この駒はザクトライオンを使って、汚れを落として蝋仕上げを
する予定ですが、場合によっては汚れを時代感で目立たない処理をします。
尚、1週間前も同じ作者の同じ書体で、同じ黒檀の駒箱ですが、此方は使用感が
無いだけに落札価格は134,000円でした。尚、先週の落札価格は120,000円ですが、
此方はトウシンさんの出品ですから、駒の程度を考慮するとやや割高です。
(仲人の口上が功を奏しています)

添付画像は奥野作菱湖書の裏面です。尚、この駒は修理(漆の盛り上げ)の
可能性がありますから、蝋仕上げは致しません。又、この駒の汚れを落とすと
金色の大虎斑に変身すると思います。

将棋の駒 盛上駒 信華作 安清書
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/x497462857
 

ヤフーオークション②

 投稿者:ゲンベイ  投稿日:2017年 7月31日(月)21時23分32秒
編集済
  奥野作菱湖書、この細長の独特な駒型は
梁山泊さん所有の赤柾の方の駒型とも似ている感じだったような気がします。

この虎と赤柾の駒を並べて見比べてみたいですね。書体に奥野らしさが良く出ています。
特に角行の作りには奥野の感性を感じ取れますね。 小さな駒箱は実に上品です。

豊島作 金龍書ですが、この書体の作りには惹かれるものがあります。
この駒の書体の出来はかなり良いと感じます。特に王将、玉将のハネなんかは太くたっぷりと
勢いを持って盛上げているのが分かります。これは見事です。
書体、全体を縦長にバランスをとっています。

書体の止め、ハネ、細部の処理がピタリと決まっていて、これは良い出来だと思います。
こういう駒を作れるのは凄い事ですよ。飛車、金将、王将と、他の駒もそうですが
一つのテーマの元に作られており、その中にストーリー性を感じます。
特に玉将、王将の表情は絶品です。画像を掲載しておきます。

この静山錦旗は、オークション掲示板でコメントしましたが
静山錦旗の中では良い時期のスタンダードな作風の駒です。
大体、この字母の雰囲気を覚えておけば、これより良いとか悪いとか判断できます。

最後に謎のキャラメル駒ですが、私には理解不能です。よってコメントできません。

 

ヤフーオークション②

 投稿者:梁山泊  投稿日:2017年 7月29日(土)20時07分30秒
編集済
  奥野作の追加画像です。

最初の画像は落札品です。
2枚目の画像で右の黒檀が信華作の共箱
左が奥野作の共箱ですが、後ろの駒袋に注目して下さい。

昨今の化け物の様に大きな駒箱や駒袋ではありません。
駒箱を盤上に置いた時の盤と駒箱のバランスが素晴らしいです。

 

ヤフーオークション①

 投稿者:梁山泊  投稿日:2017年 7月29日(土)19時53分35秒
編集済
  美の壺を見ようと思ったら、BS放送の為に見れませんでした。
私の所ではクラシックギターに関する製品を40年以上前から
製作させて頂いていますから興味がありましたが、残念な思いです。

さて、ヤフオクでは奥野作宗歩好の誤入札で、Kコレクションの入札が出来ず、
残念な思いをしましたが、この1週間ほどは私好みの作品が多く出品され、3組落札しました。

この駒は188,888円で落札されましたが、次点は私です。

1★時代 豊島作 金龍書銘 本柘植 盛上 将棋駒揃 香車駒 歩兵駒 各予備1個付
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/o193565773

この駒の入札には迷いました。駒に漆の剥離があり、この原因が錆漆の浮きなら重大な
欠陥品ですが、510,000円ほどですから落札しました。 尚、手許に届いた駒は
漆の剥離した駒が10枚ほどありましたが、心配した錆漆の浮きは無く、納得の落札でした。
この駒は奥野幸次郎の名品で、私自身では奥野作の初期菱湖と分類しています。

21-2 将棋駒 銘有 菱湖書 駒袋 木箱付 y25-244726
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g225894534

私の落札でトウシンさんの説明の数次郎の盛り上げではありませんが、
共箱が黒檀である事から、当時はそこそこのランクの駒だったと思います。

▲信華作安清書島黄楊杢盛上将棋駒▲縞黒檀駒箱桐平箱付
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/g225602274

私の落札品で、大竹治五郎の盛上げですが、昭和20年代の作品で盛り上げが
素晴らしいです。この駒は当時の並品ですが、盛上げのレベルは素晴らしいです。
将棋盛上駒 一虎作 安清書
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/u152806531

この駒は錦旗として字母紙を製作できる駒ですが、同一作品がありますから
追いかけませんでした。

将棋盛上駒 静山作錦旗 玉将はね点 金井秋男 1904~1991 昭和の名工
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/o193775355

この駒は数次郎の名品ですが、目止めの柿渋が原因で、総ての駒が、剥離してしまいそうです。
完品なら落札したい駒です。現状では駒師の資料としては超一級品ですが、価格がネックです。

将棋 駒 豊島作安清書箱
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/u153335952

トウシンさんのオークションに何度も出品される駒箱ですが、屋久杉の駒箱は
梁山泊プロジェクトⅠの販売品の付属品と何名かの方に進呈したのみです。
尚、付属品の駒袋は私の趣味ではありません。

▲梁山泊オリジナル/吉田宏介作屋久杉漆仕上将棋駒箱▲
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b265740790

並彫りの駒に異様な面取りがされていますが、落札価格には驚きました。

【流】将棋 時代将棋駒 関根名人記念 BF93174100
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/259069385

初期宮松の鵞堂書ですが、途中で追いかけるのを止めました。

十五世名人 大山康晴 箱書き 宮松作 鵞堂書 盛上駒 /コレクターの放出品
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b266506982

最初の画像は信華作安清書の蝋仕上げ中
2枚目は竹風作安清書の蝋仕上げ中
3枚目は奥野作菱湖書ですが、上の駒は今回の落札品で
下の駒は以前からの所有品



 

美の壺「ギター」

 投稿者:ゲンベイ  投稿日:2017年 7月18日(火)11時07分16秒
編集済
  7月21日(金)19時30分より、BSプレミアムにて、美の壺「ギター」が放送されます。

番組HPには「クラシック・ギターからエレキ・ギターまで、使いやすさや豊かな音を求めた独特のフォルムを紹介。杢(もく)と呼ばれる模様を持つ、貴重な木材を使ったものや、精緻な貝の装飾など、芸術の域に達したギターが勢ぞろい!日本各地のギター工房でギターの造形美に迫りながら、ギタリストの村治佳織と渡辺香津美が、演奏とともにギターの美しさを語る。」とあります。

ちょっとですが、若手製作家の田邊雅啓氏も出演します。
彼のギターは非常に作りが素晴らしく、気品のある高雅な音色を持っております。

是非とも、木工が生み出す「美」音の世界を御覧になってみて下さい。
木の好きな方は必見です。

使った後に乾拭きをして手入れをしなければならない事、
(乾拭きしないと、手汗で塗装が痛んだり、フレットに緑青が出る、カビが生える)
使って育てる事、木で出来ている事は、将棋駒に共通する事柄です。駒も音を鳴らしますね。

何か良い刺激になればと思います。すべてはつながっている ...はず。

http://www4.nhk.or.jp/tsubo/x/2017-07-21/10/19686/2418231/

 

美しき物

 投稿者:キコリ  投稿日:2017年 7月16日(日)15時30分49秒
  人が美しいと感じる作品は誰が作ったかとは関係が無く「美しい」のですね。
その様な作品には解説や説明など関係が無く万人の心を摑む本物の力があるようにも感じられるものです。
 

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