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 投稿者:水田國康  投稿日:2018年 7月23日(月)10時56分40秒
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  今朝の新聞の「天声人語」は、『これだけ減ったウナギ、もう食べるまい』と言うような記事でした。ぼくは昨年からそのようなことを思いながらも、やっぱり食べました。ぼくら子どもの頃は、年に1回はウナギの蒲焼き食べることが楽しみでした。町内には2軒ほど蒲焼きをだす食堂があり、この季節にはお客さんがいっぱい、行列ができるほどでした。ぼくは、一般庶民の楽しみやと思っておりました。
ちょっと調べてみますと、日本におけるウナギ供給量(消費量)は2000年が最高で、その後はしらす漁獲量減少で減ってきましたが、ぼくらの子供時代に比べて10~20倍の消費です。それだけ、国民の嗜好が変わって蒲焼きが流行してきたのでしょうか。それとも、前に池田君が紹介してくれた松鶴の落語、橋の上から遊山船を見物していた喜やんはウナギと言えば半助しか知らなかったので、『頭だけでもあんだけ旨いねんから、胴体やったらどんだけ美味しいねんやろ、死ぬまでに1回は食いたい』と言うくらい、昔には、蒲焼きは金持ちの特権階級の食べ物やったんやろか。ぼくは、庶民の年に一度の楽しみの習慣と思っていたのですが・・。
 
 

夏の土用

 投稿者:水田國康  投稿日:2018年 7月20日(金)19時21分4秒
返信・引用 編集済
  雨が降らないめちゃめちゃ暑い日が続きます。ぼくとこ昨日から梅ぼしの土用干しをしてます(写真1・2)。三日三晩干しますと、柔らかくなって味が均等にしみこむそうです。写真1は南高梅の大、2はぼくとこの一人生え白梅です。満里によりますと、知り合いで、毎年、梅ぼし・らっきょう漬け・味噌を作る人はほとんどいないそうです。
写真も一つはれるので、ついでに先ほど食べた蒲焼きです。ぼくはまむしにします。今夏は豪雨の影響で、冷凍食品の大阪から広島行き配達は断られたので、奮発して近所の魚屋さんで焼いてもらいました。

追記: この魚屋さんでは関西と同じく直焼きですから、1尾頼むと、肝・半助は付いています。半助は前に言うたように、豆腐(焼き豆腐)炊きます。
 

真竹の筍御飯

 投稿者:水田國康  投稿日:2018年 7月19日(木)06時08分50秒
返信・引用 編集済
  水害後に再開された三次きんさい館で、マダケの筍を買いました。6月以来2回目、これで今年は終わりでしょう。混ぜご飯の好きなぼくはマダケ筍でも筍御飯にします。ぼくとこの御飯は3合炊いて翌日も食べます。だから、薄揚げを容れるだけです(写真)。
筍御飯、去年は4回でしたが、今年は8回炊きました。内訳は、孟宗竹4回・淡竹2回・真竹2回です。したがって、16日にわたって夕食は筍ご飯でした。

追伸: この3日ほど前から家にいても暑くてふらふらしんどいです。そしたら、NHK・TVで熱射病ならないよう、ためらわずにクーラーをかけなさい、と勧めています。それまで、一人で家でじっとしてるのに、勿体ないと躊躇していたぼくですが、33℃くらいになったらクーラーをいれるようになりました。今日なんか午後1時からです。
そしたら、漢字混じりでは、「ためらう」は「躊躇う」あるいは「躊う」・「躇う」と書くのですね。それから、「躇」と「躅」はどんな関係があるのやろう・・。
 

◯◯しながらフンコロガシ(の絵)を見る

 投稿者:水田國康  投稿日:2018年 7月18日(水)13時02分7秒
返信・引用 編集済
  あるいは、フンコロガシの絵(油彩画)を見ながら○○する。ぼくとこのトイレです。
60年以上の昔、教養部の学生の頃に大学中央図書館で、古代エジプトの王様の護符・印鑑・円筒印章のスカラベ、これらを集大成したとみられる本を見て、大いに興味をもったことを覚えております。これは W.M.Petrie 卿の「Scarabs and cylinders with names」です。ぼくは数年前にインタネットでダウンロードできることをたまたま知りました。キーワード Petrie scarabs で出てきます。今ではもっと新しい研究例があるでしょうが、これはこの方面の古典的文献ではないでしょうか。
 

黒大豆作業

 投稿者:藤浦薫  投稿日:2018年 7月15日(日)13時08分50秒
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  水害、おけらで広島の様子もうかがえて、安心しています。

 篠山は、大雨の時は黒大豆の作業で、一回目の追肥。今週は除草をかねた中耕(土寄せも)を行っています。
 城南の住まいに、ネジバナが咲いてハグロトンボが姿を見せ始めました。また、冬には一匹しか姿がみれなかった大ギツネが夜中に、子ギツネを沢山連れて、ギャギャ、キャキャとうるさく走り回っています。

 加西でも、クマゼミが鳴きはじめました。校内ではチョウトンボがヒラヒラと舞い始めました。

 今年の伊丹産業(ガスや燃料店)のカレンダーは、先生に紹介してもらった「雑草のくらし」の甲斐信枝さんの作品です。毎月楽しみに捲っています。
 オークションのすごい金額のあとに、こんなたわいもないことを書きました。先生が講義や研究室で話されたことを、懐かしいです。
 前出に「指輪物語」の地図のことを書かれていたので、甲斐さんのカレンダーのことを思い出しました。
 

「クマのプーさん」の地図

 投稿者:水田國康  投稿日:2018年 7月15日(日)11時30分11秒
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  昨日の朝日新聞の天声人語に、「クマのプーさん」のことが書かれていました。原作者あるいは原画家の生誕日かに関係してるんかなと読んでみると、先日10日かにサザビーズの競売に、EHシェパードによる「プーさんの100エーカの(魔法の)森」挿絵地図の原画がかけられたのです。£430000で落札されたそうです。天声人語には『約6300万円で落札された。値段の多寡はともかく、報じられた「たぶん児童文学で最も有名な地図」の言葉にうなずく』とあります。
ぼくは、『最も有名な地図・・』はともかく、他にKグレアムの「楽しい川べ」、JRRトールキンの「指輪物語」の地図も興味深く見た覚えがあります。「楽しい川べ」の挿絵地図も同じくEHシェパードの手になるものです。ここで気付いたのですが、たまたまなのか、いずれもイギリスの翻訳本なんやな・・。
 

アブラゼミ・クマゼミ初聞

 投稿者:水田國康  投稿日:2018年 7月12日(木)11時41分47秒
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  甚大な被害をもたらした豪雨があけた7月9日、広島地方気象台は梅雨明けを発表しました。
前に、蝉の図鑑を書いてる人から『蝉は雨でも羽化する』と聞いて驚いたことがあるのですが、なぜなら、ぼくがちょっと観たプールのキイトトンボ、田圃のアキアカネ・ナツアカネは降雨中はほとんど羽化しなかったからです。せやから、アブラゼミ・クマゼミもうすぐ鳴きだすでと言うてたら、昨夕17:10と19:35にぼくとこ庭でアブラゼミ1匹がちょっと鳴きました。今朝7:00、庭の八重紅梅を触ると、ギギッと飛び出しました。同一個体でしょう。今朝8:55、隣の団地でクマゼミ1匹がひとしきり鳴きました。いずれもこれから喧しくなるでしょう。ぼくにとっては夏です。
 

JR安芸矢口駅周辺冠水の原因

 投稿者:水田國康  投稿日:2018年 7月11日(水)21時15分5秒
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  昨日の地元の新聞によりますと、せっかく新増設した排水ポンプがまともに作動せず、結果的に排水機能が働かなかったようです。これは人災と言うても過言ではないでしょう・・。  

ふたたび、大雨災害報道について

 投稿者:水田國康  投稿日:2018年 7月 9日(月)15時04分51秒
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  県道、昨日の作業でやっと一部通行可能になり、広島行きバスは、少ない本数ながら、迂回路を利用して運行されるようになったようです。ひとまず一安心です。
今回の大雨では、中国地方や四国、兵庫、京都、岐阜県など広範囲にわたり、未曾有の被害があったようです。ようですとは、これからまだ情報が集まるでしょうから、もっと甚大になると思われます。それで、TVなどで連続報道されましたが、ぼくらのJR安芸矢口駅周辺の氾濫は比較的初期の段階の事件やったので、全国ネットでいち早く取り上げられたのでしょう。(それゆえか、今回はぼく関係で7軒から、満里もそれくらいから、電話などでお見舞いをいただいております、ありがとうございました。)
しかしながら、7日の投稿のように、その後の追加報道はほとんどありません。前回2010年7月14日の同一箇所の氾濫時には、朝日新聞広島版翌日の朝刊第一面に、浸水した病院から一部の患者がボートで運び出される写真が載りました。7月15・16日の広島県欄にはおよそ27cm×4cmの面積の記事が掲載されました。この時の水害はこの付近局所的やったので、このように詳しく報道されたのでしょう。今回はぼくが見たところ、冠水面積はより広く、前回ほとんど無かった線路以上も水没したのです。患者もライトで照らされながら、ボートで運びだされていました。前回の床下・床上浸水家屋は、新聞によりますと、約20棟とのことでしたが、今回は朝日新聞ではまだ報道されませんが、倍以上はあるのではないかと想像しております。にもかかわらず、メディアからの情報はほとんど入って来ないのです。
今回あらためて、報道メディアの取り扱いかたについて知るところがありました。このあたりの問題は、久賀田君が詳しいんやろなあ・・。

vii-10追記:平成22(2010)年の時は、矢口川だけではなく、今回ほど大きくはなかったですが、広島県全県下あちこちで豪雨災害がありました。
 

飼犬状況

 投稿者:水田國康  投稿日:2018年 7月 8日(日)09時44分59秒
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  前報の続きです。
2010年1月22日に逝ってしまったチャコが来た2000年頃には、あたり散歩している犬の中に、大型犬が10頭くらいいました。ラブラドルレトリーバ4・ゴールデンレトリーバ3頭の他にセントバーナード・シベリアンハスキ・グレイハウンド・秋田犬などです。これら、それぞれの毎回の散歩範囲は広く、中には太田川高水敷まで出かけるものも何頭かいたのです。いっぽう、1990年代後半から、団地内では飼犬の落し物は主人が持ち帰るようになりました。自治会で会報やチラシが配られたこともありました。
ところが、ごく近頃では大型犬がほとんど見かけられなくなりました。そのかわり、プードル・チワワ・シーズー・ダックスフンドなど小型犬が増えてきました。すくなくとも、大型犬を亡くした飼い主の3人は小型犬にきりかえられました。1人だけは同じくラブラドルレトリーバに拘ってまた飼うてはります。現在、大型犬はこの1頭だけです。これは小型愛玩犬屋内飼育流行の時流に乗ってるのかもしれません。しかし、ぼくの見るところ、散歩に同道する人(飼い主)が老齢化したので、大型犬に引きずられるように長時間遠出するのがしんどくなったからではないかと思われます。小型犬やったら、屋内での世話も簡単やし、運動も遠出しなくても、家近くの緑地などを散歩するだけで済むからでしょう。
ここから、余談。後年になってイベルメクチンが普及しだし、チャコにも予防のため?!と勧められたのですが、老齢だということで断り、施用しませんでした。2003年ころ、チャコのそれでウエダエンマコガネ(以下、コガネを略)・キマダラマグソ・セマダラマグソ・マルマグソを飼育しましたが、いずれも良好に発育しました。マルマグソコガネについては、同じころ実施していたかたの要望で、共著で公開報告しております。
 

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