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ツバメの採餌飛行の高度

 投稿者:水田國康  投稿日:2020年 8月 5日(水)14時46分27秒
返信・引用
  Turner(2010)さんの本には、ツバメは、天気の悪い日よりも、天気の良い日にはより低い高度で採餌すると書かれています。これは自身の学位論文(1980)からの引用ですから、確固としたデータに基づくものでしょう。ところが、ぼくはこれまで、逆とぼんやり思っていました。もちろん、ぼくの場合は經驗不足を自認しておりますが・・。
この7月27日、終日降雨中に門外へ出てみました。ツバメは、団地の外周道路下の土手のブッシュすれすれに低く行ったり来たり飛行していました。いっぽう、晴天の7月31日には、地上7・8メートル高さの空中をよく飛んでいました。晴れが続いた昨日・今日もちょっと観察しましたが、やはり土手際よりも、7・8m高の空中を飛び廻ることが多かったのです。写真はぼくとこ2階の物干しから庭を見たところですが、ツバメはちょうどぼくの目線のとこらへんを行ったり来たりしていました。デジカメではツバメは写せなかったようですが、ぼくとこの庭がジャングルみたいなのは、どうもメジロが営巣しているらしいので、そのままにしているのです。あるいは、本当はめんどくさいからほったらかしにしているのです。
 
 

2020年アブラゼミ・クマゼミ・ツクツクボウシ初見(初聞)

 投稿者:水田國康  投稿日:2020年 8月 3日(月)07時02分51秒
返信・引用
  梅雨の終わりの7月28日頃、ツクツクボウシがこれで鳴きだすから気を付けててやと言うてたのですが、晴が続くのになかなか鳴きません。その間、ぼくは近所もうろうろしていたのですが、やっと昨日8月2日12:20に、足もとの我が家で1匹がつくつくぼうし・・と啼きはじめました。昨年までの19年間の平均値±標準偏差は7月29.7日±4.5日です。
アブラゼミとクマゼミの今年の初見日は、それぞれ7月9日と7月14日でした(平均値などは、おけら通信2019.7.10を参照)。しかし、複数匹が一斉にないたのはクマゼミ7月17日、アブラゼミ7月20日で、それも短時間でした。今年は長梅雨で晴れ間が少なかったので、両種とも本格的に一斉啼きするようになったのは7月28日からです。今ではちょっとぐらい曇っていても、1匹がなくと他の大勢も盛んに啼き叫びます。
 

ツバメ親の雛に対する給餌(その4)

 投稿者:水田國康  投稿日:2020年 8月 2日(日)10時56分10秒
返信・引用
  ツバメ雛、やっぱり5羽でした。前報の『1羽欠で、4羽になった』は間違いでした。何回も言いましたように、今回に限り親鳥がことのほか臆病で怖がりで、ぼくらが巣の下近くで見上げると、巣に寄り付かなくなるので、ぼくは観察をひかえていたからです。
しかしながら、今日8月2日朝8時頃、気になって、網戸越しにじっとして何分間も見守っていましたら、多い時には5羽が顔をもたげることがありました(親来ないすきに、やっと撮れた写真です)。前にぼくの話で『4羽になってしまった』と嘆いていた満里は、これら5羽の無事を知って、大喜びです。それにしても、ぼくのおっちょこちょいのええかげんさを猛反省しております。
後5・6日で巣立ちすると思われます。それまで元気でいてくれますように!
 

オオセンチコガネ、また訪問に来ました

 投稿者:水田國康  投稿日:2020年 8月 2日(日)07時13分11秒
返信・引用
  昨日8月1日朝7:10、玄関さきの植木鉢にオオセンチコガネ1♀がいました(写真、ただし日付け2020.7.31は間違いで、8.1が正しいです)。オオセンチコガネを近所で観たのは、これまで3度(2013.6.29、2015.6.19、2016.10.2)ですが、いずれも我が家でです。だから、ぼくに会いに来てくれたと思っているのですけど・・。
鹿は定住していませんが、下の太田川河川敷には時おり来ているようです。
 

ツバメ親の雛に対する給餌(その3)

 投稿者:水田國康  投稿日:2020年 8月 1日(土)10時03分54秒
返信・引用 編集済
  ツバメの雛は、可哀想に、4羽になってしまいました。
7月27日は日中ずっと雨降り続いていましたが、給餌回数観察開始の8:20頃には5羽いましたので、いずれもそれなりに元気にしていると思っていたのです。しかし、28日夕刻に4羽しかいないことに気づきました。1羽が飢えて衰弱死してしまったのでしょう。哀れです。
ちなみに、今回の給餌回数のデータをまとめてみますと、次のようになります。値は10分間あたりの回数で表わしました。曇ったり晴れたりの7月23~25日では、n=96で平均値±標準偏差は4.88±3.29(回/10分間)。24日の一部・27日の降雨の際には、同じく、n=64で1.38±1.19。30・31日の梅雨明けの晴天日には、n=72で6.16±2.51でした。このように、降雨中には給餌回数は極端に減少するようです。
写真は今日8月1日朝の状況です。無事に育ちますように!
 

ウグイス巣立ち

 投稿者:水田國康  投稿日:2020年 7月29日(水)15時18分27秒
返信・引用
  例のウグイス在卵巣(おけら通信2020.6.28)、以来そのまま、いっさい傍に近付かなかったのです。もし、放棄せずに継続して世話していたら、ぼくら何もせずにそっとしておいたほうが宜しいと判断したのです。あるいは、もし放棄していたとしても、それはそれで諦められますから・・。
その後3週間ほど、ウグイスが黙ってうろうろちょろちょろしていましたので、もしやと期待していたのですが、そのままそっとしておいて巣立つならばぼくらの目的どおりですから、見てみたいという気持ちを抑えていたのです。
ところが、この26日くらいからウグイスはうろつかなくなったので、今日29日にみてみました。すると、巣は空っぽ(写真)。烏が来た気配もなかったですし、写真のように、巣は毀された様子は認められないので、無事に巣立ったに違いありません。
よかったよかったと、満里ともども喜んでおります。
 

ツバメ親の雛に対する給餌(その2)

 投稿者:水田國康  投稿日:2020年 7月28日(火)09時37分25秒
返信・引用 編集済
  60年ちかく前、学生の時に、Lack夫妻らのヨーロッパアマツバメの給餌についての論文などを読んだことがあります。ツバメは、アマツバメとは目を異にしますが、同様に、空中を飛行・浮遊する小動物(とくに昆虫)を食べています。手もとにあるAngela Turner(2010 初版は2006) The Barn Swallowには、英国スコットランドで行なわれたTurnerさん自身の調査研究をはじめヨーロッパにおける調査例が紹介されています。
ぼくは我が家の2番仔について、前報のように、回数だけでもと調べているのです。7月23・24・25・27日に、1回80分ずつ5回調べました。5回とは、1日のうち8:20~、10:20~。12:20~。14:20~、16:20~で、それぞれの回の間に40分の中休みがあります。これは、前述のように、アキアカネ孵化調査の時の名残りです。なんぼぼくでも、一日中ぼけーっとツバメの影を数えるのには疲れるので、このくらいの休憩が要るのです。
この期間は天候不順で、晴れ間は一時的でたいてい曇るか降雨でした。昨日27日は日中ずっと降っておりましたので、雨の日のデータも必要やと調べたのです。『必要』とはぼくのかってな我がままで、ツバメ親にとっては困りものです。浮遊虫の数ががたっと減るのか、給餌に帰巣する回数はがた減りするのです。このような状況が何日も続くようでは、巣立ち歩留まりが低下するのではないかと危惧されます。満里なんか、このことをたいへん心配しているのです。
なお、雛の数は5羽でした(写真で4羽しか写っていませんが)。今のところ、5羽ともちーちー・・と啼き騒いで、必死にごはんをねだっていますけど・・。
 

ツバメ親の雛に対する給餌

 投稿者:水田國康  投稿日:2020年 7月24日(金)06時39分5秒
返信・引用 編集済
  昨日、計400分間、ぼくとこのツバメの給餌回数を調べました。妨害してはいけないので、玄関戸を閉めて、擦りガラス越しに姿の影を数えました。また、従来のように鏡で覗いていないので、雛の数も判りません。それに、今回も太田川の蜻蛉を捕らえてくることはないようなので、回数だけで我慢しているのです。
『給餌回数・食餌(獲物)の種類に関して、親鳥の性別、環境、季節、天候、時刻、雛鳥の数、雛鳥の日齢などについて、比較調査する必要がある』、2010年7月26日に観察ノートに記したメモの要旨です。現在に至るも、これらについては殆ど調査されていないのです・・。
 

ぼくとこツバメ、2番仔孵化

 投稿者:水田國康  投稿日:2020年 7月23日(木)06時43分28秒
返信・引用
  7月2日頃から♀親が巣に座ってることがおおくなったようです。ようですとは、ぼく気になってそっと玄関の戸を開けるのですが、座っていた親はちょっと顔をあげてこちらを見下ろしてから、身体を伏せるように頭をさげます。ぼくが巣の下を通っても、そのままでいます。普段は怖がりでぼくらがいたら巣に寄り付けないくせに、それだけ子どもが大事なのでしょう。
7月19日には、巣の縁にとまって巣の中をのぞき込んだり、頭をつっこんだりしています。ぼくに気付くと、巣にふせるか、飛び出していきます。20日からは、巣にいないことのほうが多くなりました。孵化したのでしょう(ちゃんと巣立ちできれば、そこから逆算できるでしょう)。そしたら、21日朝、戸を開けると、親ちょうど帰って来たところで、巣の中から雛が頭をもたげるのが見えました。雛はまだ無言のようですけど。しかし、昨日22日11:20雛餌貰う際、小声ですがチーチー言うようになりました。
無事に育ちますように。
 

土用丑の日の蒲焼き

 投稿者:水田國康  投稿日:2020年 7月22日(水)06時02分12秒
返信・引用
  年に一度の楽しみの鰻蒲焼き、美味しくいただきました。ぼくは断然まむし(まぶし)です(写真)。大阪から送ってもらいました。半助がありますので、これをだしに焼き豆腐を炊きます。夕食のちょっとしたあしらいですが、箸がすすみます。
 

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