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八重紅梅の実

 投稿者:水田國康  投稿日:2018年 6月16日(土)09時41分51秒
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  ぼくとこの紅梅、八重やのに咲きだして数年後から実がつくようになりました。一昨年に大枝を切りつめたのですが、それでも今日収穫した今年は3.1kg穫れました(写真)。154個ですから、1個平均重量は20.1gです。6月13日に収穫のもう1本の八重紅梅も1222g・97個できました。1個の重さは平均12.6gです。これらはシロップ漬け・ホワイトリカー漬けにします。
先日届いた紀州南高梅大実は1kgで30~33個ですから、1個30~33gでした。紀州南高梅の階級規格によりますと、4Lで1個25~31g・3Lで19~25・2Lで14~19・Lで10~14・Mで7~10だそうです。
 
 

「人新世とは何か」を読んで

 投稿者:水田國康  投稿日:2018年 6月10日(日)06時05分8秒
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  ぼくは1999-2002年に、ある女子大学で「人間と環境」と言う題目で半期間の授業を担当しました。この作業はぼくにとってたいへん勉強になりました。
講義では、『人為は、収奪しっぱなし、たれ流しで、地球の歴史(地質年代)に不可逆的な変化を蓄積し、取り返しのつかない影響を与えつつある』と指摘しました。その際、『このことの反省から、地球温暖化などの原因となる二酸化炭素などを排出する化石燃料のうち、石炭の使用は1990年代になってあまり増加しなくなり、むしろ減少傾向にある。炭鉱が閉鎖されることにより、減少は進むであろう』としゃべりました。これはLester R. Brown のワールドウオッチ研究所「地球(環境)データブック1999」の「世界の化石燃料使用量」から読み取ったつもりでしたが、これが早とちりでした。今回の本「人新世とは何か」のこのたびの翻訳p130に、『エネルギーの歴史は転換の歴史ではなく、新たなエネルギー一次資源の度重なる累積の歴史なのだ。・・20世紀、石炭利用が石油利用に比べて相対的に減少したとしても、石炭の消費量は実は増加し続けており、世界的規模でみれば2014年の石炭燃焼量は過去に類を見ないほどになっているのだ』とあります。事実、USAなどはそれよりも前からですが、中国では2014年が最高でやっと2015年からすこしずつ減り始めました(BP Statistical Review of World Energy に依ります。BPは英国発祥の石油大企業ですが、この統計は経産省資源エネルギー庁でも用いています)。
現在の日本政府は、温暖化防止を錦の御旗として、原発依存を押し進めようとしていますが、原発の負荷についてはほとんど論及されることはありません。この本「人新世とは何か」でも、福島のような人災的災害はともかく、プルトニウムなどを大量に出現させるのに、原子力についてはあまり(ほとんど)頁がさかれていません。これは著者が属するフランスはEUでも原発大国であることと関係しているのでしょうか。
しかしながら、このようなことを差し置いても、この本は圧巻で一読に値すると思いました。
 

またまた件の烏にモビングされる

 投稿者:水田國康  投稿日:2018年 6月 9日(土)05時56分52秒
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  昨日昼から隣の団地に用事があり、営巣場所の公園を避けて遠回りして行きました。これまでなら10分のところ、25分要しました。
帰り3時20分頃、雨が降ってきましたし、おしっこしたかったし、服もズボンもこれまでと違うし肩に黒い鞄ひっかけてるし、黒い蝙蝠傘さしてるし、それに本当は好奇心があったので、公園前の道を通って帰りました。そしたら、『今日は見つからなかったんやな』と公園横離れ際に、やっぱり!2羽からそれぞれ1回と2回低空襲撃を受けました。傘低くさしてたけど、判るねんなあ!うち1回は傘蹴られました。
 

桑の実ジャム

 投稿者:水田國康  投稿日:2018年 6月 8日(金)07時08分49秒
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  ついさっき雨止んでたので、庭(畑)の桑の実摘んできました、およそ600グラム。この桑は大実クワと言うことで、写真で直径23.5mmの10円玉と見較べてください(写真の日付は間違いで、今日が正しいです)。写真2は昨日つくったジャムで、一昨日の収穫約700グラムが原材料です。
桑の実と言えば、中学生ごろまでシーズン中はたいてい虫取りのついでに山の畑にあった大木に立ち寄って、木によじ登って食べました。口周りはもちろん両手指も赤紫色に染まりました。シャツにつくので、母親からはいつも小言を言われてました。ぼくにとっては、桑の実は幻ではなくて、ありありと浮かんでくる思い出であり現実です。
 

白梅の実収穫

 投稿者:水田國康  投稿日:2018年 6月 7日(木)15時57分47秒
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  今日、裏のヒイラギモクセイ垣根にある白梅(青軸)の実を収穫しました(写真)。重量は計11.0kgです。1個あたりの平均値±標準偏差は25個をランダムに選んで量りました。23.9±3.6グラムです。この樹は一人生えで、昨年くらいから結実するようになりましたが、昨年の結果は46個で計1144グラム(1個平均24.9グラム)でした。梅干しに漬けますが、種子が比較的小さく、美味しい梅です。
明後日に注文しといた南高梅の大実が6kg届きますが、これはキロ当たり\1000です。去年も買いましたが、満里によりますと、ぼくとこの一人生えはこれに勝るとも劣らないそうです。
 

ホトトギス初聞日

 投稿者:水田國康  投稿日:2018年 6月 5日(火)10時26分43秒
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  先に5月30日に芸北で聴いたホトトギスを今年の初聞と言いましたが、「今年の初聞」は間違い。ぼくも呆けたな・・。
じつは、5月20日3:40に、寝床からはるか南方を鳴き渡る声を聴いております。これがぼくの初聞です。この記録を含めて、ぼくとこ近所の初聞日の平均値±標準偏差は、5月18.3日±5.9日 (n=18)となります。この頃には近所のウツギはまだ咲いていないことのほうが多いです。
 

本 「人新世とは何か」

 投稿者:水田國康  投稿日:2018年 6月 3日(日)10時15分57秒
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  昨日の新聞読書欄に表記の本「人新世とは何か---〈地球と人類の時代〉の思想史」(青土社出版)が紹介されていましたので、街へ出た満里に買うてきてもらいました。クリストフ・ボヌイユとジャン=バティスト・フレソズというフランスの科学技術史・環境史の研究者による著作の翻訳です。
紹介者によりますと、おちょくって!『フランス特有の小難しい、議論好きの論調で読みやすくはないのだが、・・』とあります。ぼくはフランス語は読めないのですが、日本語訳でも難しいと言うことやろか。楽しみに読んでみます。
「人新世」とはぼく初めて耳にする語彙やったですが、10数年前から斯界では、「地質年代では、現在は約1万1700年前から始まる新生代第四紀完新世だが、人類が地質学的にも影響を及ぼすようになったので」、現代を人新世(anthropocene)と称するそうです。
 

Re:ハマユウ生きていた

 投稿者:水田國康  投稿日:2018年 6月 3日(日)07時26分40秒
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  Iさんから送って貰った種子からのハマユウ、今冬の寒波で凍死したかと思てたけどいきてるようだと言いましたが(v-10,2018「生きていた?浜木綿」)、ほんまに生きていました(写真)。立派に育ってくれるよう願っております。  

映画カルテット

 投稿者:水田國康  投稿日:2018年 6月 2日(土)11時42分35秒
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  昨晩TVで映画「カルテット・人生のオペラハウス」を満里と視ました。良かったです。見やはったですか。有名な歌手やそして楽器演奏家たちが年取って身を寄せているハウスでの出来事です。映画製作では、主役は実際に年とった映画俳優・舞台俳優ですが、周りに有名なOB音楽家が出演されています。それから、ぼく知らんかったのですが、この映画の監督はダスティン・ホフマンなのですね。彼そうとうの音楽通と推察されます。なお、彼はぼくと同い年ちゅうことは知ってましたけど。
余談です。ぼくの歌の先生に習っている人たち(ほとんどが老人。ただし、ぼく2番めくらいの年よりやそうです。もちろん全員がしろうとです)の内輪のおさらい発表会がこの中旬にあります。ぼくは、オペラ・カルメンから闘牛士の歌を歌います。バリトンですが、ぼく老齢で高音域がでません。せやけど、だれかがカルメンのハバネラ、先生がミカエラのセギディーリアを歌われると言うことで歌劇カルメンに統一されたので、ぼくも取り組まざるをえないので困っております。
 

芸北のカキツバタ

 投稿者:水田國康  投稿日:2018年 5月31日(木)15時46分44秒
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  昨日5月30日に、久しぶりに芸北の山小屋へ連れて貰いました。曇天でしたが、カッコウが鳴いてるやろと期待していたのです。期待どおり、1羽が鳴いていました。おまけに、ホトトギスも1羽鳴きました。ぼくにとってはいずれも今年の初聞です。
カキツバタが咲きだしていました(昨日の写真です)。この掲示板にはこれまでIris 6sppの花を掲げていますので、これが7種めのアイリスです。『いずれアヤメかカキツバタ』、見較べてください。ウスバシロチョウ(ウスバアゲハ)も2匹、曇ってるのに飛びました。うち1匹の写真もついでに貼り付けます。
 

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