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(ビデオニュース・コム)【4月9日】小保方晴子氏会見、動画と挨拶全文テキスト等。

 投稿者:SOBA  投稿日:2014年 4月10日(木)13時28分6秒
  通報 編集済
  (ビデオニュース・コム)【4月9日】小保方晴子氏会見、動画と挨拶全文テキスト等。
http://soba.txt-nifty.com/zatudan/2014/04/post-d13c.html


追記(2014/04/17 9:27):必読 今日の植草さんのです。
2014年4月17日 (木) STAP細胞不正を安倍政権が切込めない裏事情
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/post-1a3d.html
↑↓植草さんのエントリ中で紹介されていた記事の画像。

iPS細胞の研究施設を視察に訪れた安倍首相(手前)。奥左は山中伸弥京都大教授、同中央は野依良治理研理事長=11日午後、理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(代表撮影)

2013/1/11 21:53 安倍首相、神戸の理研など視察 山中教授とも懇談(神戸新聞)
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201301/0005663243.shtml
http://megalodon.jp/2014-0417-0912-04/www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201301/0005663243.shtml
SOBA:なお、写真の右端は笹井芳樹副センター長。写真の説明にも、記事表題や記事中にも「笹井芳樹副センター長」の名前が全然出て来ない不思議な記事。「神戸新聞」は、理化学研究所の発生・再生科学総合研究センター(神戸市中央区港島南町2丁目)が所在する、神戸の地元紙です。

以下同じく植草さんの。
2014年4月10日 (木) 小保方氏会見が浮き彫りにした杜撰理研内部調査
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/post-d73f.html

2014年3月16日 (日) STAP細胞論文共著者と株式市場を結ぶ点と線
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2014/03/stap-83c9.html

2014年3月13日 (木) STAP細胞作製事案の何がどう問題であるのか
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2014/03/stap-9ec6.html


(ビデオニュース・コム)STAP細胞の作製に200回以上成功している・小保方晴子氏が会見 2時間35分25秒
videonewscom
http://youtu.be/iTTZhwzCcGU

公開日: 2014/04/09

最初、三木秀夫弁護士からの挨拶と出席者紹介。左から、室谷和彦弁護士、小保方晴子さん、そして三木秀夫弁護士。

1分37秒から、小保方晴子さんの挨拶。
(以下、小保方晴子さんの挨拶、全文テキスト起こし始め)
 このたびは、STAP細胞に関する論文の作成に関し、私の不勉強、不注意、未熟さゆえに、論文に沢山の疑義が生じてしまい、理化学研究所、共同執筆者の皆さま、また多くの皆さまに多大なご迷惑をおかけしてしまったことを心よりおわび申し上げます。また、責任を重く受け止め、深く反省しております。まことに申し訳ありませんでした。

 今日まで、筆頭著者である私から何も情報を発信できなかったことを重ねておわび申し上げます。

 国際間をまたぐ二つの研究室で、日本分の(英科学誌)ネイチャー論文のデータを同時にまとめ執筆していく作業は私の能力をはるかに超えていたのかもしれませんが、私はその時々に論文発表に向け全力で取り組んでまいりました。生物系の論文の基本的な執筆法や提示法に不勉強なままでの作業となり、それに加え私の不注意も加わり、結果的に多数の不備が生じてしまったことを大変情けなく、申し訳なく思っております。それでも私はSTAP細胞がいつかの誰かを、きっと誰かの役に立つと信じ、研究を続けてまいりました。多くの研究者の方々から見れば、考えられないようなレベルでの間違いが沢山生じてしまっていると思われると思いますが、この間違いによって論文の結論に影響がないことと、なによりも実験は確実に行われており、データが存在することから、私は決して悪意を持ってこの論文を仕上げた訳ではないと言うことをご理解いただきたく存じます。

 そもそも私が図表を正しく提示していたならば、調査委員会自体も必要なく、お忙しい中、調査に協力してくださった調査委員の先生方々にも心からのおわびと感謝を申し上げます。しかし、調査結果におきましては、事実関係をよく理解していただかないままでの不正と判定されてしまいました。弁明と説明の機会を十分に与えてくださったならば、必ず間違いが起こった経緯を理解していただけるものと思っておりますので、昨日不服申し立てをさせていただきました。

 STAP現象は何度も確認されている真実です。私はSTAP現象に出会って以来、この現象を発表すると言う使命感とともに、毎日実験に取り組んでまいりました。そして、この現象のメカニズムが詳しく理解され、いつか多くの人々の役に立つ日を、役立つ技術まで発展させていける日を夢見てきました。どうかSTAP現象が論文の体裁上の不備によって否定されるのではなく、科学的な実証・反証を経て、研究が進んで行くことを心より願っております。

 このたびは本当に申し訳ありませんでした。

(以上、小保方晴子さんの挨拶、全文テキスト起こし終わり)

8分13秒から、小保方晴子氏代理人室谷和彦弁護士が不服申立書中のポイントについての説明。資料は不服申立書を要約した「要約書」、不服申立書のポイントだけを抜き出した「記者会見説明資料」。

9分45秒から、室谷和彦弁護士。(要旨)模式図を使って、「捏造」や「改ざん」についての説明。無い結果を有るようにする事だが、本件については結果が無かったのにある様に見せかけたのではなく、元々結果自体は存在していて、あくまでも表現上、掲載方法についての問題であって、改ざんの問題では元々ない。ネイチャー掲載上、「見やすくする」について。次に図示しながらの「ズレ」の説明(SOBA:動画視聴者には資料が見えないので良く分からない)

16分29秒から、(要旨)室谷和彦弁護士が小保方さんに「重ねて」説明してもらった時の様子(「重ねて」とは室谷弁護士によれば図面で出してくださいの意味)。
調査委員会の方が小保方さんからの聞き取りをせずに自らの検証を元に小保方さんのズレの説明が誤っていると言うような判断をしている。不服申立書では再調査をして頂きたいと求めている。

19分24秒から、画像の取違について。

20分から、
室谷和彦弁護士:「捏造」と言う言葉の意味について。理化学研究所が研究規制に関する規定中、「本規定」が定義している「捏造」について。「データや研究結果を作り上げ、これを記録または報告すること」。「作り上げ」と言うことの意味は、存在しないものを存在するように作成すると言うことであります。(SOBA:この後、本件にあてはめての説明・検証)

23分57秒から、
室谷和彦弁護士:小保方さんはBの画像を載せるべきだったのに画像Sを載せてしまったという問題について自ら発見してこれを申告しているものです。また3月9日にはネイチャーに対して訂正原稿を提出しております。そのような事も含めて、単なる画像の掲載違いであって捏造ではないと考えております

24分40秒から、問題になった画像を4つ並べ、(ネイチャーに提出の)論文に掲載された画像は共同研究者間で行われるラボミーティングに用いられるパワーポイントで使用したものであり、学位論文に用いられたA1を切り貼りしたものではない。どう言う事かというと本報告書では学位論文を切り貼りしたはずだと言う推論を前提に判断をしているようであります。明記はされておりませんので「ようである」と言う風に述べますが、それが前提になっているようでございます。そこでこちらで確認した所、学位論文に用いられた画像を切り貼りしたのではなくてパワーポイントに掲載した画像A2を使用したものであると言うのでございました。

26分から画像を順番に説明。まず学位論文の画像、つぎは調査委員会の解析によって検出された画像、。(以下略)

24分40秒から、問題になった画像を4つ並べ、(ネイチャーに提出の)論文に掲載された画像は共同研究者間で行われるラボミーティングに用いられるパワーポイントで使用したものであり、学位論文に用いられたA1を切り貼りしたものではない。どう言う事かというと本報告書では学位論文を切り貼りしたはずだと言う推論を前提に判断をしているようであります。明記はされておりませんので「ようである」と言う風に述べますが、それが前提になっているようでございます。そこでこちらで確認した所、学位論文に用いられた画像を切り貼りしたのではなくてパワーポイントに掲載した画像A2を使用したものであると言うのでございました。

26分から画像を順番に説明。まず学位論文の画像、つぎは調査委員会の解析によって検出された画像、。(以下略)

29分25秒から、報告書が捏造と判断した理由としてこの画像の処理に関する事が根拠になっておる訳ですけれども、それが今申し上げたように特に学位論文から持ってきたものではないと言う事になりますと、調査委員会が捏造と言っている根拠の中で残るのは「重要な図だから間違うはずがないんではないか」と言うこの点だけであります。間違うはずがないから間違うはずがないと言う、そういうことで、だから捏造だと言うような結論になっているのではないかと言うように我々は考えております。

だから調査委員会を非難すると言う訳ではなくて、この調査委員会においてやはり調査が不充分であった、非常に短期間の間に調査されたと言う事でございますので再調査をしていただいてそのあたりも十分検討頂いた上で正確な判断を頂ければと言う風に考えております。


質疑応答
32分から、最初に小保方晴子氏代理人の三木秀夫弁護士からのお願い。最初に不服申立書に関する質問、次にその他の質問。

48分37秒から、ニコニコ動画七尾氏。STAP細胞、STAP幹細胞、これまで何回作成できたのか。それと作成のコツはあるんでしょうか。追試が何かうまくいってないような気がする。何回作成できたのかと、作成のコツについて何かあれば。

小保方さん:まず私自身STAP細胞は200回以上作成に成功しています。STAP幹細胞におきましてはそこは実はコンバージョンが(転換がの意か?)ちょっと私は苦手としていて、若山先生は非常にお得意とされていて現存するSTAP幹細胞はすべて若山先生がじりつして下さったものなのですけれども、実は今回の論文はもう私の中では現象論を記述したものであって最適条件を証明したものではないと言う認識でした。そしてこれから正にSTAP現象の最適条件を示すような論文、メカニズムに迫りつつ、そして最適条件を示して行けるような論文を正に準備しようとしていた所だったんですけれども、このような騒動になり研究が止まってしまったことに本当に心を痛めております

50分23秒から、(要旨)ニコ動画七尾氏からの公開実験可能でしょうかの質問に対して。

小保方さん:(要旨)研究室では毎日が公開実験のような状態ですので、すべて証明するためには日数もかかると思いますし、どのような手法で公開実験が可能かについてはわたくしにはエリアがありませんが、もしわたくしが実験して幹細胞を作る所を見たいという方がいればぜひどこにでも行ってこの研究を少しでも前に進めて下さる方がいるならば出来るだけの協力をして行きたいと考えています。

52分6秒から、テレビ朝日のトモカワが前半枝葉末節な質問、そのあと実験ノートが2冊で少ないのではとか。

小保方さん:最終報告の中では3年間で2冊となっているようですが、実際にはそんなことはありません。もっとあります。ただ調査委員会に提出したのが2冊だったと言う事です。

54分6秒から、TBSテレビニュースキャスターのヤノ。実験ノートについて。

小保方さん:まず記述方法につきましては、当時の私にすれば充分トレースが出来るものだったんですけれども、第三者がトレースするには不充分だったと言う点に関しては本当にわたくしの反省する所ではあります。そして提出が2冊だったと言う点におきましては、ノートの提出自体を突然その場で求められたので、その時にあったノートが2冊だったと言う事です。もし必要とあれば出せるノートがあります。

57分50秒から、月刊(聞き取れず)のやました氏の質問。「(要旨)STAP細胞が確立すれば人類に多大な貢献と思うが、現在実験の記録などについてのマナー(manner)の問題になっていて、本来STAP細胞が存在するのか否かと言うマター(matter)の問題であり、その事についての議論を深めるべきと思うがその点についてどう思われるか。次に理化学研究所が再現性の実験について小保方さんを外してやるようだが、今後この不服申立が受理された場合に、理研の中でSTAP細胞の再現実験に参加されたいのか、その意思があるのか確認したいと思います。要は他の研究者がやった所で、当事者がいない所でこの重要な技術がなくなってしまうのは非常に勿体ないと感じますので、この再現の研究に小保方さんが入られる意思があるのかどうかお聞かせ下さい」

小保方さん:私はこのSTAP細胞の研究を前に進めたいと言う強い思いからこの論文を発表しました。それにもかかわらず私の不勉強、未熟さのせいで研究内容以外の所でばかり注目が集まってしまい研究がどんどん遅れてしまっている事に本当に、本当に情けなく、本当にこれまで支えて下さった方々に申し訳なく思っております。再現実験に私が参加するかしないかに関しましては私は理化学研究所の方から実は何の連絡受けておりません。なので、どういう態勢で再現実験の方が進まれるのかについても私の方は詳しくは存じ上げていないのですけれども、。すみません、未熟な私にもし研究者としての今後があるのでしたらやはりこのSTAP細胞が誰かの役に立つ技術にまで発展させていくんだと言う思いを貫いて研究を続けていきたいと考えております

1時間1分40秒から、(  テレビ?よく聞き取れず)の女性記者。3月31日に理研から最終報告で、捏造・改ざんという結論をお聞きになった時に小保方さんは率直にどう思われて、その場でどのように反論仰ったんでしょうか。

小保方さん:あまりの驚きと、ショックに何も考えることも言うことも出来ませんでした。ただその時は弁護士の先生が同席して下さったので、とにかく自分が正しい研究をしてきたと思うならば不服申立をするんだとその場でアドバイスして下さったので、このような経緯に至りました。

女性記者:画像が間違えているのが提出されたのが3月9日で、若山先生が3月10日に信じられなくなったと仰ったと思うんですけれども、。(よく聞き取れないので、以下略)

小保方さん:これは私の推察にしか過ぎませんのでご本人は辛い部分を持っているのかも知れませんがまず取違が気がついた時点で若山先生の方に私は連絡が行っていると思っていて、なのでコリデンジャムと言いますが訂正の書類にサインをして下さったんだと思っていたので若山先生がその画像の取違についてご存じなかったと言う事を実は若山先生の記者会見を見て知ったという経緯が有ります。実は1月の記者会見以降、私のメールは完全にパンク、そして若山先生の電話も完全にパンクしているような状態で著者間でのやり取りが正直全く出来ないような状態でした。その間、第三者を通してしかお互いに情報が入ってこなかったので、正確なお互いの状況やその時の気持や研究状況というものがお互いに通じ合えていなかったと言う事だと思います。本当に若山先生には申し訳なく思っております。

1時間5分8秒から、テレビ東京ニュースアンサーのヤナミ氏(←よく聞き取れず)、科学に対しての考え方というのは何か変わったでしょうか。

小保方さん:本当に自己流で走ってきてしまったので、ゼロからではなくもうマイナス100からと思って科学や研究に向き合っていくチャンスがあればと思っております。

ヤナミ:こういった騒動を思いますと、科学者としての立場って言うのは非常に辛い所があると思うんですけれど、今後はどうしていきたいとお考えですか。

小保方さん:今の時点では、分かりませんが、私に出来る社会貢献があるならそれを探して行きたいと思っております。

1時間6分57秒から、TBSのキタカゼ(?よく聞き取れず)と言う馬鹿が「200回成功していたら、一度論文を撤回して、また出されたら良いのでは」のアホ質問。

小保方さん:論文の撤回というのは国際的にはその結論が完全な間違いと言うことであったと言う風に国際的に発表することになると思います。結局撤回すると言うことはオーサー(Auther:著者)がこの現象が完全に間違いですと世界に発表する事になりますのでやはり私はこの結論が正しい以上、その事(撤回)を世界に発表すると言うのは正しい行為ではないのではないかと思います。」(SOBA:これが順当な態度。いずれ正否は分かる事だが、研究者が自分から撤回する必要などない)

1時間10分6秒から、朝日新聞のノナカ、比較研究に関する実験ノートの数と、写真の枚数について。

1時間13分25秒から、読売テレビのミヤケと言う馬鹿が「(小保方さん自身が)悪意についてどう解釈されているか」のアホ質問をまるで査問でもするかの様に大きな声で執拗に迫る(SOBA:小保方さんが最初の挨拶中、4分55秒の所で言った「悪意を持ってこの論文を仕上げた訳ではないと言う事をご理解頂きたく存じます」の所を念頭に置いての質問と思われるが、事実関係について質問すればいい話しで、法解釈を小保方さんにするのは頓珍漢、笑)

室谷和彦弁護士:悪意でない間違いですから、過失によるものは除くと。(SOBA:いわゆる故意なき者は罰せずの説明)

1時間15分15秒から、(聞き取れず)。早稲田大学に博士論文を取り下げたと言う報道があったが、その事実はありますか。

小保方さん:博士論文の取り下げについての問い合わせがありましたが、指導されて授与されたものであり、これは相応しい相応しくないとか判断する立場にはないとアドバイスも受け、取り下げてはいません(SOBA:小保方さんのこの答えも順当。早稲田大学の昔の博士論文は今回の事とは全然関係ない。こう言う問い合わせはマスゴミの馬鹿しかやらない。今回小保方さんがネイチャー提出論文に使った画像は「学位論文の画像を使ったものではない」「共同研究者間で行われるラボミーティングに用いられるパワーポイントで使用したもの」と言っているのだから尚更の話しだ。)

1時間16分45秒から、日本放送のカイウチ氏。「割烹着を着ている」とか言う報道が一部ありました。それについて。

小保方さん:皆さん面白い所に興味を持つなあと思いました。あまりにも予想外の報道だったので恐ろしかったです、正直。

1時間31分33秒から、神保哲生さん:
(要旨)特殊なやり方で突っ走ってきたことが、今回の論文などの不備の背景にあると話されてます。STAP細胞が実現するとすれば、細胞生物学の常識を覆すと言われている。世紀の発見であるとも言われていることも踏まえまして、要するに独自のやり方でやってきたことが今まで常識では考えられなかったような事の背景につながったような面というのが、ご自分で理解してきてあるのかどうか。ご自分で言いにくいかも知れませんが、独自にやってきたことが全部悪いことのように今なっていますが、同時にそうでなければこう言うような形で出来なかったと言う面をご自分ではどう思われますか。

小保方さんの回答部分(略)

1時間33分45秒から、神保さん:
逆に200回も成功しているんだから切り貼りとか細かい話しはまあいいやと思われるようなことはあったんでしょうか。

小保方さんの回答部分(略)(小保方さんとのこの応答は、神保さんにとって質問がほとんど空振り状態。このような質問は本来ビデオニュース・コムに来てもらった時にする質問(笑))

1時間39分48秒から、日経BPのコウノ。コイツもかなりの馬鹿。不服申立についての会見で、話題になるべきは理化学研究所が処分の根拠にする研究規制に関する規定中、「本規定」の関連で質したり話すべきなのに、文部科学省のガイドラインが何たらで、小保方さん側に立証責任があるとか何とか馬鹿デカイ声で質問。室谷弁護士が説明している最中に、大きな声でなにやら叫び、三木弁護士に「今説明している最中ですから」と静止されるしまつ(笑)

1時間44分53秒から、研究者と思われる人(かなり専門的な質問だが、誠実さが感じられる応答)。

2時間27分40秒から、三木秀夫弁護士。怒りの会見の方と、今回の謝罪会見についての差があるのかないのかについて。


SOBA感想:僕は「記者クラブマスゴミが一斉に騒ぐ事は常に疑え」主義です。以下、僕の感想です。

 小保方さんの説明は大筋で順当。ただし、最終的にはSTAP幹細胞が出来たかどうかがすべてで一番大事なポイント。マスゴミの騒ぎ方は枝葉末節に逸れていて馬鹿としか言いようがない。

 そもそも、結果が(新発見などが)先に出ていて、メカニズムの研究が後なんて例は科学の世界では珍しくない。ジェンナーが今までの人痘法にかえて、種痘を発見し、普及させた例なんて言うのもそうだ(ジェンナーは牛の乳搾りなどをして牛と接することによって自然に牛痘にかかった人間は、その後天然痘にかからないという農民の言い伝えから、種痘を発見した。なぜ種痘が天然痘の予防になるか、メカニズムの研究なんて言うのはそのずっと後だ。)
↑僕がこの段落で言わんとしてるのは、小保方さんがSTAP現象の「再現性」について言う、「今回の論文はもう私の中では現象論を記述したものであって最適条件を証明したものではないと言う認識でした。そしてこれから正にSTAP現象の最適条件を示すような論文、メカニズムに迫りつつ、そして最適条件を示して行けるような論文を正に準備しようとしていた所だったんですけれども、このような騒動になり研究が止まってしまったことに本当に心を痛めております」の所に対応しています。

ビデオニュース・コム動画での概要:
http://www.videonews.com/
プレスクラブ (2014年04月09日)
STAP細胞の作製に200回以上成功している
小保方晴子氏が会見
 勤務先の理化学研究所から「不正」を指摘されている小保方晴子氏が9日、大阪市のホテルで記者会見し、「STAP現象は何度も確認された真実」であり、氏自身がその作製に「200回以上成功している」として、不正を認定した理研の調査結果に不服申し立てをしたことを明らかにした。
 「STAP細胞はありますか」と記者から単刀直入に聞かれた小保方氏は「あります」と強い口調で回答した上で、「200回以上作成に成功している」と涙ながらに訴え、指摘されている英科学誌「ネイチャー」の論文の不備は意図的な不正ではなく、経験不足や不勉強などに起因する単純なミスであったとの認識をあらためて強調した。
 また、不備があったことは認めたものの、論文を撤回すれば「STAPあったという結論自体が間違いであったことを世界に発表することになる」と語り、論文の撤回には同意しない意向を明らかにした。
 会見には小保方氏の代理人を務める三木秀夫弁護士と室谷和彦弁護士も同席した。

関連:
(ビデオニュース・コム)八代嘉美氏:小保方問題にすり替わってしまったSTAP細胞騒動の核心部分 &小保方現象はなぜ起きたのか
http://6719.teacup.com/syukensya/bbs/1063



関連:以下3本。最初のはテレビがみせた「反省する姿勢」です。3番目のは表題が安直ですが流れがまとまってます。

小保方晴子さんの記者会見報道でテレビがみせた「反省する姿勢」
水島宏明 | 法政大学教授・元日本テレビ「NNNドキュメント」ディレクター
2014年4月10日 14時42分
http://bylines.news.yahoo.co.jp/mizushimahiroaki/20140410-00034383/


小保方晴子さんが悪いのか? ハフポスト・ブロガーはこう見る【STAP細胞】
The Huffington Post  |  投稿日: 2014年04月11日 07時21分 JST  |  更新: 2014年04月11日 15時10分 JST
http://www.huffingtonpost.jp/2014/04/10/blogger-criticize-obokata_n_5127059.html


小保方晴子さん会見後も残る謎 3分でわかる経緯まとめ
The Huffington Post  |  投稿日: 2014年04月10日 16時55分 JST  |  更新: 2014年04月11日 10時21分 JST
http://www.huffingtonpost.jp/2014/04/08/stap-matome-0410_n_5123116.html



関連記事:小保方関連のマスコミウォッチです。日刊スポーツを例に、以下2本の記事を含め35本の記事を採録しました。雑談日記アップ時に全て載せます。

理研HPからSTAP関連ニュースを削除[2014年3月18日0時57分]

小保方さん早大提出の博士論文取り下げ意向[2014年3月15日23時13分]

 
 
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