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あれだけの不祥事があっても検察はまったく変わっていなかった・元検事郷原信郎氏が美濃加茂市長を起訴した検察を厳しく批判

 投稿者:SOBA  投稿日:2014年 9月 6日(土)23時09分37秒
  通報 編集済
  あれだけの不祥事があっても検察はまったく変わっていなかった・元検事郷原信郎氏が美濃加茂市長を起訴した検察を厳しく批判
videonewscom
http://youtu.be/8kpb8wH-O1U

2014/09/06 に公開

概要:
ニュース・コメンタリー(2014年9月6日)
あれだけの不祥事があっても検察はまったく変わっていなかった
元検事郷原信郎氏が美濃加茂市長を起訴した検察を厳しく批判
郷原信郎氏(弁護士)
 元検事で現在弁護士として活動している郷原信郎氏は、古巣の検察をこよなく愛している。しかし、その郷原氏の目から見ても、このたびの藤井浩人美濃加茂市長の逮捕・起訴は一度動き出したら「引き返すことができない検察」の姿を如実に現しているという。残念ながら検察は変わっていなかった。
 愛知県警と名古屋地検は、史上最年少の市長として全国的に名を知られる30歳の藤井浩人美濃加茂市長を収賄容疑で逮捕・起訴し、現職の市長ながら62日間にわたって勾留した。しかし、藤井氏の主任弁護人に就いた郷原氏は、その容疑はあまりにも裏付けが弱く、とてもではないが現職の市長を逮捕、起訴することが正当化される類いのものではないと言い切る。
 警察・検察が描く事件の構図はこうだ。
 藤井市長が市議だった2013年、氏の強い働きかけにより、藤井氏の出身中学校に雨水濾過機設置が設置された。あくまで社会実験ということで、市から料金の支払いなどは行われていないが、それを納入した名古屋市の浄水設備業者「水源」の中林正善社長は、それをモデル事業として提示することで、全国の自治体に雨水濾過装置の営業をかけていたという。
 その中林社長が2014年の2月と3月に別の詐欺容疑で逮捕され、その取り調べの過程で藤井市長に賄賂を渡していたと供述した。これを受けて愛知県警・岐阜県警による合同捜査本部は藤井氏が市議時代に中林氏から現金30万円を2回に分けて受け取った疑いがあるとして事前収賄容疑などで逮捕した。
 藤井市長自身は市の担当課長に浄化設備の導入を促していたことなどは認めているが、金銭の授受は一切なかったと主張している。藤井氏自身が東日本大震災で被災地が水に困っている様を見て、雨水濾過装置は非常時に市民の役に立つものと考え、その導入を積極的に働きかけたことは認めているので、この事件での唯一の争点は金銭の授受の有無ということになる。
 しかし、そもそも藤井氏に30万円を渡したと主張している中林社長が、既に2100万円の融資詐欺で起訴されている上に、郷原氏が検察から開示された証拠を確認した結果、中林氏は他にも愛知県の10金融機関から約4億円の融資詐欺を働いていたことを供述していることがわかったという。中林氏の融資詐欺については、なぜか2100万円分のみしか起訴されていないが、実は中林氏は、藤井氏が関わった美濃加茂市への濾過装置の導入を巡っても、融資詐欺を働いていたことがわかっている。濾過装置の導入が決まっていない段階で、教育委員会の文書を偽造するなどして、4000万円を金融機関から騙し取っていると郷原氏は指摘するのだ。この事件は、そのような人物が「市長にカネを渡した」と言っているというだけで、現職の市長が逮捕されてしまったわけだ。
 しかも、実は賄賂を渡したとされる市議当時の藤井氏と中林社長との会食の場には同席者がいて、その同席者が金銭の授受は無かったと明言している。その同席者は、会食中、一切席を外していないと断言しているというのだ。
 藤井市長は「市のためになると思ったことを市に働きかけるたびに、裏でカネが動いているに違いないといった疑いをかけられるようになってしまえば、市議は仕事ができなくなる」と、この事件で無罪を勝ち取ることの重要性を強調している。・・・・
 美濃加茂市長収賄事件の主任弁護人を務める郷原信郎氏と、美濃加茂市長収賄事件の問題点と日本の刑事司法に蔓延る病理を議論した。



無罪を勝ち取り市政に邁進したい・収賄容疑の藤井浩人美濃加茂市長インタビュー
videonewscom
http://youtu.be/B-XjIpAcDiI

2014/09/06 に公開

概要:
http://www.videonews.com/
インタビューズ (2014年9月4日).
無罪を勝ち取り市政に邁進したい
収賄容疑の藤井浩人美濃加茂市長インタビュー
藤井浩人氏(美濃加茂市長)
 市議会議員時代に業者から賄賂を受け取ったとして逮捕・起訴された岐阜県美濃加茂市の藤井浩人市長は9月4日、ビデオニュース・ドットコムのインタビューに応じ、自らの潔白をあらためて強調した上で、今月17日から始まる裁判で無罪を勝ち取るとともに、今後も市政の課題に積極的に取り組んでいく強い意欲を示した。
 史上最年少の市長として全国的にも知られる現在30歳の藤井市長は、名古屋市の浄水設備業者から金銭を受けとったことは一切ないと、収賄の容疑を全面的に否認。自身がこの裁判で負けるようなことがあれば、全国の議員や市長が「市のために」なることを実現するために積極的に動き回ることが難しくなる恐れがあるとして、この裁判で無罪を勝ち取ることの重要性をあらためて強調した。
 市長は金銭の授受は一切否定しているが、雨水濾過装置の設置のために業者と会ったことや、市に導入を働きかけたことは認めている。東日本大震災などで防災には水が重要になることを痛感し、非常時に小学校のプールの水を雨水濾過装置で生活用水に利用できるようにすることが市民の役に立つと考えたと語っている。この雨水濾過装置は藤井市長の出身校でもある西小学校に実験的に設置されたが、社会実験という位置づけだったため、市から費用などは支払われていないという。
 藤井市長はまた、62日間の勾留中に警察から恫喝的な取り調べを受けたことにも言及した。自身は支持者らの励ましで何とか持ちこたえることができたが、何度か弱気になったことはあったとして、実際は罪を犯していない者を無理矢理自白に追い込んでしまう警察の取り調べのあり方に、疑問を呈した
 藤井市長の主任弁護人を務める元検事の郷原信郎弁護士は、市議時代の藤井氏に30万円を渡したと供述している名古屋市の浄水設備販売会社「水源」の中林正善社長について、氏が別の詐欺事件で既に逮捕・起訴されているほか、公判前整理手続きの過程で検察が開示した証拠によって、氏が総額で4億円近くに上る融資詐欺を働いていることや、そのほとんどが事件化されていないことなどを指摘。詐欺事件の容疑者が藤井氏に金銭を渡したとする供述だけをもとに現職の市長を逮捕した警察、検察の姿勢を厳しく批判した。
 郷原信郎弁護士ら藤井市長の弁護団は同じく4日、これまで事件化されていない中林氏の詐欺事件のうち、藤井市長の事件に直接関係する4000万円の融資詐欺事件を名古屋地検などに告発したことを公表している。
 藤井浩人氏は美濃加茂市出身、1984年生まれの30歳。大学院中退後、2010年10月、26歳で美濃加茂市議会議員にトップで当選。2013年6月、前市長の病気による辞任を受け市長選に出馬し、自民党推薦候補を破り当時28歳の全国最年少で市長に当選した。現在1期目。
 藤井氏の収賄容疑の裁判は名古屋地裁で9月17日に、第一回公判が行われる予定。


 
 
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