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土井たか子氏追悼再放送(ビデオニュース・コム)土井たか子氏:9条は宝の持ち腐れに終わるのか

 投稿者:SOBA  投稿日:2014年 9月29日(月)22時12分13秒
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  土井たか子氏:9条は宝の持ち腐れに終わるのか
videonewscom
http://youtu.be/siMpRh8fPkE

2014/09/28 に公開

概要:
http://www.videonews.com/
マル激トーク・オン・ディマンド 第217回 2005年5月25日
憲法シリーズ第3回
9条は宝の持ち腐れに終わるのか
土井たか子氏(前社民党党首).
 憲法シリーズの第3回は、護憲のシンボル的存在として知られる前社民党党首の土井たか子氏を招いた。土井氏は、周知の通り平和主義を謳う憲法第9条の改正に強く反対している。冷戦が終わった今こそ、9条が謳う崇高な平和理念を実現するチャンスが来ているというのが、土井氏の主張だ。
 しかし、そうした土井氏の主張に対しては、常に理想主義的、非現実的との批判が伴う。
 また、土井氏と意見を異にする改憲論者の中には、平和主義の実現のためにこそ、改憲が必要と主張する人たちもいる。その一人宮台氏は、戦力を保持できない9条の下で、既にイラクやインド洋に自衛隊が派遣されている以上、もはや9条は実効性を失っている。アメリカの言うがままに自衛隊の海外派遣まで行っている現状に歯止めをかけるためには、9条を改正した上で、新たな実効性のある歯止めを設ける必要があると主張する。
 しかし、土井氏は現行の憲法を守れない国が、憲法を改正したところで新たな歯止めが有効に機能すると考えるのは現実的でないと反論し、むしろ、現憲法を維持しながら、対米追従外交からアジアの多国間外交へ移行する日本の外交政策の修正を優先すべきだと主張する。
 なぜアメリカ追従一辺倒に歯止めをかけ、平和主義を実現するという共通の目的を持ちながら、両者はその実現方法において180度袂を分かつ結果になるのか。違いはどこにあるのか。改憲論争の根幹に触れる争点を、護憲派の雄土井氏と共に考えた。



関連記事:
土井たか子氏死去 「政治の母」「貴重な応援団」 神奈川県内から惜しむ声
2014.09.29 03:00:00
http://www.kanaloco.jp/article/78288/cms_id/103868

 元社民党党首で女性初の衆院議長を務めた土井たか子(どい・たかこ、本名多賀子=たかこ)氏が20日、肺炎のため兵庫県内の病院で死去した。85歳。神戸市出身。自宅は非公表。葬儀・告別式は近親者で済ませた。社民党が28日、発表した。党は後日、お別れの会かしのぶ会を開く予定。



 旧社会党委員長・社民党党首を務め、一時代を築いた土井たか子氏の訃報に県内関係者からも惜しむ声が相次いだ。

 土井氏から口説かれ1998年参院選で政界入りした県連合代表の福島瑞穂副党首は「『これから有事立法がさみだれ式に出てくるから、一緒に国会で頑張ってほしい』と説得された。私にとって政治の母親」と振り返る。その上で「護憲の政治をけん引した人で、女性政治家として輝いていた人。本当にショックであり、もっと長生きしてほしかった」と惜しんだ。

 県連合幹事長の金子豊貴男相模原市議は「(1989年参院選で)『山が動いた』と言っていた時代から神奈川に通ってくれた。厚木基地の騒音の現場にも何度も足を運んでくれた。神奈川にとって貴重な応援団だった。護憲の遺志を引き継ぎたい」と語った。

【神奈川新聞】


生活・小沢代表、土井たか子氏死去に「政治の場に大きな足跡」「思い出多い」
2014.9.29 20:18
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140929/stt14092920180003-n1.htm

 生活の党の小沢一郎代表は29日の記者会見で、元衆院議長で旧社会党委員長を務めた土井たか子氏の死去について「政治の場に大きな足跡を残してくれた。心からお悔やみを申し上げたい」と述べた。

 小沢氏と土井氏は昭和44年の衆院選で初当選を果たした同期の関係。自民党を飛び出した小沢氏は平成5年、当時の社会党も含めた「非自民」の細川護煕政権の樹立に尽力した。小沢氏は会見で「対極にいた者同士が同じ政権を作り上げた。本当に思い出が多い」と神妙な表情で故人をしのんだ。
 
 
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