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(ビデオニュース・コム)【遠隔操作ウイルス事件】「検察はもっと早く片山氏に到達できた」弁護人が証人として出廷

 投稿者:SOBA  投稿日:2014年10月21日(火)22時41分40秒
  通報 編集済
  【遠隔操作ウイルス事件】「検察はもっと早く片山氏に到達できた」弁護人が証人として出廷
videonewscom
http://youtu.be/nErVf88RDt4

2014/10/20 に公開

40分47秒から、IT関連特別弁護人の野間さんが言っている「エンケース」と言うのは、解析ツール「EnCase® Forensic」のこと。
http://www.ji2.co.jp/product/encase-forensic/

概要:
プレスクラブ.2014年10月9日
遠隔操作ウイルス事件
「検察はもっと早く片山氏に到達できた」弁護人が証人として出廷
 遠隔操作ウイルス事件の第17回公判が10月9日、東京地裁で行われ、主任弁護人の佐藤博史氏と特別弁護人の野間英樹氏が証人として証言台に立った。
 佐藤弁護士は主任弁護人の立場から、結果的に片山氏が犯行を否認し続けた一因として、佐藤氏自身が片山氏の嘘を見抜けなかったことと同時に、警察や検察の捜査方法にも問題があったとの考えを示した。
 検察が高圧的な取り調べをせずに、片山氏が求めていた取り調べの可視化を受け入れた上で片山被告を精密に調べていれば、片山氏は犯行を認めざるを得なくなっていたのではないかと佐藤氏は述べた。
 これに対して検察側は、北風と太陽のエピソードを引き合いに出しながら、被疑者によっては厳しい取り調べが有効な場合もあるのではないかと佐藤氏に問うたのに対し、佐藤氏はイギリスなどの調査で厳しい取り調べの有効性は否定されていると反論した。
 特別弁護人でインターネット関連の企業を経営する野間氏は、検察が収集したデジタルデータをきちんと解析していれば、もっと早く片山氏の犯行が立証できたはずだと証言し、事件が必要以上に紆余曲折を経た原因の一つに、警察・検察のサイバー犯罪捜査への対応力の低さがあったとの認識を示した。


【遠隔操作ウイルス事件】片山氏は心の問題を解決しなければならない・責任転嫁する片山氏を弁護人が叱責
videonewscom
http://youtu.be/Kqt69DL66XU

2014/10/20 に公開

概要:
プレスクラブ(2014年9月19日)
遠隔操作ウイルス事件
 遠隔操作ウイルス事件の第16回公判が9月19日、東京地裁で行われ、検察官から片山祐輔氏への被告人質問が行われた。
 その中で片山氏は、以前に同様の犯罪で服役した際に、刑務所で受けた厳しい経験によって人格が破壊された経験があるために、その時に実刑判決を下した裁判官を恨んでいると語り、「実刑判決を受けなければ今回のような犯行を犯さなかった」との考えを示した。
 片山氏の主任弁護人の佐藤博史弁護士は公判後の会見で、この発言は決して片山氏にプラスに働くものではないが、「それが彼の現在のものの考え方」である以上、やむを得ないが、片山氏はまだ自分がやったことを十分に反省できていないとして、「本人が抱える心の問題」を解決しなければならないとの考えを示した。


 
 
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