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(・コム)宮下紘氏:最高裁判決は米国の選挙をどう変質させたか 渡辺靖氏:オバマ大敗の背後で暗躍する企業マネーとスーパーPACの実態

 投稿者:SOBA  投稿日:2014年11月10日(月)11時31分28秒
  通報 編集済
  (・コム)宮下紘氏:最高裁判決は米国の選挙をどう変質させたか 渡辺靖氏:オバマ大敗の背後で暗躍する企業マネーとスーパーPACの実態
http://soba.txt-nifty.com/zatudan/2014/11/pac-46af.html

 今回のビデオニュース・コムの話題は、米国民主主義の現状と未来、そして日本への影響、世界への影響を考えるなら、重要でありかなり怖い話題と思います。上記、ブログエントリーでは合衆国最高裁判所判事の人物の写真や構成、リンクデータなどをうしろの方に貼り付けました。

 なお、注目対談「米中間選挙で【オバマ民主敗北】直後の孫崎享氏×八木啓代氏対談」のYouTubeをうしろに貼っておきます。


宮下紘氏:最高裁判決は米国の選挙をどう変質させたか
videonewscom
http://youtu.be/Dz1mC7otO9M

2014/11/08 に公開

概要:
http://www.videonews.com/
インタビューズ (2014年11月07日).
最高裁判決は米国の選挙をどう変質させたか
宮下紘氏(中央大学総合政策学部准教授)
 米中間選挙はオバマ大統領率いる民主党の大敗となり、民主党は2008年以来守ってきた上院の過半数も失う結果となった。
 今回の選挙では、企業の政治献金の制限を事実上取り払った2010年の米最高裁判決によって、大量の企業・団体資金が選挙戦に投入されることが可能となり、選挙資金の総額は議会選挙としては史上最高となる約36億7千万ドル(約4163億円)に上った。そして、その大半が主にテレビコマーシャルなどに費やされた。
 最高裁判決が「シチズンズ・ユナイテッド判決」で青天井の企業・団体献金を認めた対象が、PAC(Political Action Committee=政治活動委員会)と呼ばれる従来の候補者の政治団体ではなく、候補者自身を応援する活動をしないスーパーPACと呼ばれる政治団体に限られていたため、選挙CMの多くは候補者自身やその政策をアピールする目的ではなく、対立候補を中傷したり攻撃したりするものが中心となり、結果的に未曾有のネガティブキャンペーン合戦となっている。
 しかし、なぜ米最高裁はこのような結果を招くことになる判決を下したのか。最高裁の9人の判事のうち保守派判事5人の意見によって、選挙運動への資金供与を合衆国憲法修正第一条で保証された表現の自由の範疇とみなし、その自由が個人のみならず法人にも適用されると判断したこの判決の法理とは何だったのか。
 米憲法に詳しい憲法学者の宮下紘中央大学総合政策学部准教授に、ジャーナリストの神保哲生が聞いた。


【Preview】渡辺靖氏:オバマ大敗の背後で暗躍する企業マネーとスーパーPACの実態
videonewscom
http://youtu.be/bDQQu8veLBU

2014/11/08 に公開

概要:
http://www.videonews.com/
マル激トーク・オン・ディマンド 第709回
オバマ大敗の背後で暗躍する企業マネーとスーパーPACの実態
渡辺靖氏(慶應義塾大学環境情報学部教授)
 11月4日のアメリカ中間選挙ではオバマ大統領率いる民主党が大敗を喫した。
 今回の中間選挙では上院選、下院選、州知事選の3つの選挙が行われたが、民主党はいずれも大きく議席を減らした上に、上院でも過半数を失い、上下両院で少数党に転落した。オバマ大統領は残された2年の任期で厳しい政権運営を迫られることは必至で、既にレームダック化が取りざたされている。
 2008年に「YES WE CAN」を掲げてアメリカ政治史上初のアフリカ系大統領として熱狂的な支持を集めたオバマ大統領だが、医療制度改革をめぐり議会と対立し、外交面でもウクライナ情勢ではロシアに主導権を握られ、またイスラム国の台頭を許すなど、就任当時の期待とは裏腹にアメリカ国内では大統領としての指導力に大きな幻滅が広がっていることは事実だ。
 実際、選挙直前の支持率は40%台にまで低落し、中間選挙では民主党の候補者たちの多くが、何とかしてオバマと距離を置こうする姿勢が目立った。
 アメリカ研究の専門家で、慶應義塾大学環境情報学部教授の渡辺靖氏は「そもそも大統領選が希望の選挙と言われるのに対して、中間選挙は失望の選挙と言われている」として、アメリカの中間選挙は伝統的に政権党に厳しい審判が下されることが多いことを指摘する。…
 そして共和党は数百万回は流れたといわれるテレビCMで徹底的にオバマ大統領の政策をこき下ろし、特にオバマケアは格好のターゲットにされた。テレビのゴールデンタイムで繰り返し、「オバマは嘘つきだ」を連呼するテレビCMが流れているのが、今のアメリカの実態なのだ。
 そして、アメリカでここまで巨額の資金が選挙に注ぎ込まれることになった背後に、2010年1月に下された最高裁の「シチズンズ・ユナイテッド(Citizens United)判決」があった。これはシチズンズ・ユナイテッドと称する保守系の政治団体が、2010年当時大統領候補だったヒラリー・クリントン氏をこき下ろすテレビCMをケーブルテレビで流そうとしたところ、選挙管理委員会からストップがかかり、これを「表現の自由」への制約として訴えていたもの。最高裁は企業にも憲法第一修正条項で保証された表現の自由があり、政治資金への制限はこの表現の自由を制約するものとの判断の上に、事実上企業献金を制限した過去の法律に違憲判決を下したのだった。
 この判決によって、これまで厳しい制約が課せられていた企業・団体からの政治資金の提供が、事実上無制限となった。ただし、青天井となった企業の政治資金の対象は、スーパーPACと呼ばれる候補者自身を支援することができない政治団体に限定されているため、結果的に候補者を支持するテレビCMよりも、相手候補を中傷したり攻撃するテレビCMが急増する結果となった
 「表現の自由」を根拠に企業に無制限の政治資金提供を認めたアメリカの選挙は、もはや一部の富裕層やグローバル企業がスーパーPACに無尽蔵の資金を注ぎ込み、大量の政治CMで大統領や対立候補を叩く、金券選挙の様相を呈し始めているが、メディアも政治CMの放送料という恩恵を受ける立場にいるため、こうした傾向に必ずしも十分な批判を加えられていない状況だという。
 そのような中で戦われた中間選挙の結果を、単にオバマの指導力不足に起因するものとして片付けてしまっていいのだろうか。これから金権選挙がますます進む中で、アメリカの政治はどのように変質してくるのか。そして、それは日本や世界の他の国にどのような影響を与えることになるのか。
 アメリカ中間選挙の結果を検証しながら、その背後にあるアメリカ政治の変質とその影響について、アメリカウォッチャーの渡辺靖氏とともに、ジャーナリストの神保哲生と社会学者の宮台真司が議論した。


米中間選挙で【オバマ民主敗北】直後の孫崎享氏×八木啓代氏対談
sarasoujunohana
http://youtu.be/ycgomtzJOW4

2014/11/07 に公開

平成26年11月6日に嘉賓御茶ノ水店で開かれたFacebookイベント『ニッポン!このままでいいですか?』での、孫崎享さんと八木啓代さんの対談を撮らせて頂きました。


【質疑応答】イスラム国と第三次世界大戦など(孫崎享さんと八木啓代さん)
sarasoujunohana
http://youtu.be/u4ALFNuF6No



国家戦略特区法改正と地方自治(前大田区議・奈須りえさん)
sarasoujunohana
http://youtu.be/Ie2_m8wcGLw



【TPP】共和党が強硬な主張をすればするだけ、妥結は遠ざかる(内田聖子さん)
sarasoujunohana
http://youtu.be/thWOphQk7lc



 
 
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