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(ビデオニュース・コム)エネルギー基本計画に見る安全神話の復活

 投稿者:SOBA  投稿日:2014年 4月13日(日)15時15分35秒
編集済
  (ビデオニュース・コム)エネルギー基本計画に見る安全神話の復活
videonewscom
http://youtu.be/LegCmRcPjVE

公開日: 2014/04/12

1分33秒、再生可能エネルギーの所で「旧計画」と言っているのは民主党政権時代の時ではなく、その前自民党政権2008年に作ったもので、それを上回る、2030年に20%にすると言う程度にトーンダウン。

自民党が民主党のよりどの程度トーンダウンしたか。


8分43秒から、自治体の函館市が国とJAパワー電源開発を相手取って大間原発建設の差し止めの提訴。

10分4秒から、2014年4月10日海外特派員協会での工藤寿樹函館市長の会見(会見動画は後ろでご紹介)

概要:
http://www.videonews.com/
ニュース・コメンタリー (2014年04月12日)
エネルギー基本計画に見る安全神話の復活
 福島第一事故の反省はどこへ行ったのだろうか。
 安倍政権は4月11日、原発を重要な「ベースロード電源」と位置づけ、原発の再稼働を進めていくことを謳ったエネルギー基本計画を閣議決定した。
 安倍政権は当初1月中の閣議決定を目指していたが、小泉純一郎元首相の後押しを受けた細川護煕元首相の都知事選出馬によって、原発が選挙の争点をなることを避けるために、閣議決定が先延ばしされていた。その間、河野太郎氏率いる党内の脱原発派からも異論が出るなどしたが、結局最終的にはほぼ原案通りの計画となった。
 これで福島第一原発事故以来、脱原発と原発推進の間で綱引きが行われてきたエネルギー政策に、一定の決着を見ることになる。日本の原発回帰が正式に決定したわけだ。
 これに先立つ4月3日、北海道函館市が、津軽海峡を挟んだ対岸の青森県大間町で建設中の大間原発について、事業者のJパワーと国を相手取り、建設差し止めを求める訴訟を東京地裁に起こしている。自治体による原発の差し止め訴訟はこれが初となる。
 この訴訟は安倍首相が国会などで繰り返し述べ、エネルギー基本計画にも謳われている「世界で最も厳しい水準の規制基準」がいかに空理空論であるかを端的に示している。
 函館氏の工藤寿樹市長は、4月10日に行われた外国特派員協会の会見で「原発から30キロ圏内の自治体は避難計画を策定する義務を負っているにもかかわらず、原発については何ら発言権がない。危険だけを押しつけられるのはおかしい」と語る。
 工藤市長はまた、避難計画の策定が原発再稼働の前提にはなっていないことの矛盾も指摘する。「UPZ(30キロ)圏内の自治体は避難計画の策定は義務づけられているが、避難計画が策定されていなくても、原発の再稼働はできるというのが原子力規制委の見解だ。」
 アメリカではニューヨーク州のショーラム原発のように、避難計画が不十分であったために稼働が認められず、一度も稼働しないまま廃炉になったものもある。避難計画がないまま原発の建設や再稼働が可能な日本の安全基準のどこが世界で最も厳しい基準だと言うのだろうか。福島原発事故で事故の際に多大な影響が及ぶことが実証されている30キロ圏内の避難計画がないまま、原発の稼働を認めることは、事故などあり得ないことを前提とした安全神話の復活に他ならない。
 ジャーナリストの神保哲生と社会学者の宮台真司が、勝算なき原発回帰の正当性を問うた。


関連:工藤 寿樹(くどうとしき)函館市長の海外特派員協会記者会見。
Toshiki Kudo: "The mayor talks about the suit to halt the construction of a nuclear power plant"
FCCJchannel
http://youtu.be/el9tu2_pRws

公開日: 2014/04/10
概要:
Toshiki Kudo: Mayor of Hakodate City


データ:
PRESS CONFERENCE Toshiki Kudo, Mayor of Hakodate City
http://www.fccj.or.jp/events-calendar/calendar/icalrepeat.detail/2014/04/10/1298/

Thursday, April 10, 2014, 12:30 - 14:00
The mayor talks about the suit to halt the construction of a nuclear power plant

Toshiki Kudo
Mayor of Hakodate City
Language: The speech and Q&A will be in Japanese with English interpretation.

The Fukushima nuclear disaster three years ago has turned a pliant population against nuclear power, sparking the biggest protests in memory in the intervening years. The turn against nuclear power has also prompted lawsuits across the country seeking to prevent restarts or push for shutdowns.

In the first nuclear-related lawsuit against the central government by a local government, the town of Hakodate in Hokkaido has filed a suit on April 3 in the Tokyo district court to stop construction of the Oma nuclear plant on the northern tip of Honshu.

The plant is being built by Electric Power Development Co.,Ltd., also known as J-Power, and will house Japan's biggest reactor when finished. Construction was halted after the Fukushima calamity in March 2011 but was resumed in October 2012.

Hakodate lies within 23 kilometers of the plant at the municipality's closest point, a distance well within the 30 kilometers exclusion zone now in place around the Fukushima Daiichi plant following contamination from the radioactive plume that spewed out after the meltdowns there.

Toshiki Kudo, a law graduate from Waseda University, was elected Mayor of Hakodate just one month after the Fukushima meltdowns. He argues that in the event of a similar disaster at Oma, Hakodate's main industries of fisheries and tourism would be devastated.

Come and hear to him talk about his views on nuclear safety, the fears of his community and the lawsuit against the central government.

Please reserve in advance, 3211-3161 or on the website (still & TV cameras inclusive). Reservations and cancellations are not complete without confirmation.


 
 

(ビデオニュース・コム)【4月9日】小保方晴子氏会見、動画と挨拶全文テキスト等。

 投稿者:SOBA  投稿日:2014年 4月10日(木)13時28分6秒
編集済
  (ビデオニュース・コム)【4月9日】小保方晴子氏会見、動画と挨拶全文テキスト等。
http://soba.txt-nifty.com/zatudan/2014/04/post-d13c.html


追記(2014/04/17 9:27):必読 今日の植草さんのです。
2014年4月17日 (木) STAP細胞不正を安倍政権が切込めない裏事情
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/post-1a3d.html
↑↓植草さんのエントリ中で紹介されていた記事の画像。

iPS細胞の研究施設を視察に訪れた安倍首相(手前)。奥左は山中伸弥京都大教授、同中央は野依良治理研理事長=11日午後、理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(代表撮影)

2013/1/11 21:53 安倍首相、神戸の理研など視察 山中教授とも懇談(神戸新聞)
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201301/0005663243.shtml
http://megalodon.jp/2014-0417-0912-04/www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201301/0005663243.shtml
SOBA:なお、写真の右端は笹井芳樹副センター長。写真の説明にも、記事表題や記事中にも「笹井芳樹副センター長」の名前が全然出て来ない不思議な記事。「神戸新聞」は、理化学研究所の発生・再生科学総合研究センター(神戸市中央区港島南町2丁目)が所在する、神戸の地元紙です。

以下同じく植草さんの。
2014年4月10日 (木) 小保方氏会見が浮き彫りにした杜撰理研内部調査
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/post-d73f.html

2014年3月16日 (日) STAP細胞論文共著者と株式市場を結ぶ点と線
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2014/03/stap-83c9.html

2014年3月13日 (木) STAP細胞作製事案の何がどう問題であるのか
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2014/03/stap-9ec6.html


(ビデオニュース・コム)STAP細胞の作製に200回以上成功している・小保方晴子氏が会見 2時間35分25秒
videonewscom
http://youtu.be/iTTZhwzCcGU

公開日: 2014/04/09

最初、三木秀夫弁護士からの挨拶と出席者紹介。左から、室谷和彦弁護士、小保方晴子さん、そして三木秀夫弁護士。

1分37秒から、小保方晴子さんの挨拶。
(以下、小保方晴子さんの挨拶、全文テキスト起こし始め)
 このたびは、STAP細胞に関する論文の作成に関し、私の不勉強、不注意、未熟さゆえに、論文に沢山の疑義が生じてしまい、理化学研究所、共同執筆者の皆さま、また多くの皆さまに多大なご迷惑をおかけしてしまったことを心よりおわび申し上げます。また、責任を重く受け止め、深く反省しております。まことに申し訳ありませんでした。

 今日まで、筆頭著者である私から何も情報を発信できなかったことを重ねておわび申し上げます。

 国際間をまたぐ二つの研究室で、日本分の(英科学誌)ネイチャー論文のデータを同時にまとめ執筆していく作業は私の能力をはるかに超えていたのかもしれませんが、私はその時々に論文発表に向け全力で取り組んでまいりました。生物系の論文の基本的な執筆法や提示法に不勉強なままでの作業となり、それに加え私の不注意も加わり、結果的に多数の不備が生じてしまったことを大変情けなく、申し訳なく思っております。それでも私はSTAP細胞がいつかの誰かを、きっと誰かの役に立つと信じ、研究を続けてまいりました。多くの研究者の方々から見れば、考えられないようなレベルでの間違いが沢山生じてしまっていると思われると思いますが、この間違いによって論文の結論に影響がないことと、なによりも実験は確実に行われており、データが存在することから、私は決して悪意を持ってこの論文を仕上げた訳ではないと言うことをご理解いただきたく存じます。

 そもそも私が図表を正しく提示していたならば、調査委員会自体も必要なく、お忙しい中、調査に協力してくださった調査委員の先生方々にも心からのおわびと感謝を申し上げます。しかし、調査結果におきましては、事実関係をよく理解していただかないままでの不正と判定されてしまいました。弁明と説明の機会を十分に与えてくださったならば、必ず間違いが起こった経緯を理解していただけるものと思っておりますので、昨日不服申し立てをさせていただきました。

 STAP現象は何度も確認されている真実です。私はSTAP現象に出会って以来、この現象を発表すると言う使命感とともに、毎日実験に取り組んでまいりました。そして、この現象のメカニズムが詳しく理解され、いつか多くの人々の役に立つ日を、役立つ技術まで発展させていける日を夢見てきました。どうかSTAP現象が論文の体裁上の不備によって否定されるのではなく、科学的な実証・反証を経て、研究が進んで行くことを心より願っております。

 このたびは本当に申し訳ありませんでした。

(以上、小保方晴子さんの挨拶、全文テキスト起こし終わり)

8分13秒から、小保方晴子氏代理人室谷和彦弁護士が不服申立書中のポイントについての説明。資料は不服申立書を要約した「要約書」、不服申立書のポイントだけを抜き出した「記者会見説明資料」。

9分45秒から、室谷和彦弁護士。(要旨)模式図を使って、「捏造」や「改ざん」についての説明。無い結果を有るようにする事だが、本件については結果が無かったのにある様に見せかけたのではなく、元々結果自体は存在していて、あくまでも表現上、掲載方法についての問題であって、改ざんの問題では元々ない。ネイチャー掲載上、「見やすくする」について。次に図示しながらの「ズレ」の説明(SOBA:動画視聴者には資料が見えないので良く分からない)

16分29秒から、(要旨)室谷和彦弁護士が小保方さんに「重ねて」説明してもらった時の様子(「重ねて」とは室谷弁護士によれば図面で出してくださいの意味)。
調査委員会の方が小保方さんからの聞き取りをせずに自らの検証を元に小保方さんのズレの説明が誤っていると言うような判断をしている。不服申立書では再調査をして頂きたいと求めている。

19分24秒から、画像の取違について。

20分から、
室谷和彦弁護士:「捏造」と言う言葉の意味について。理化学研究所が研究規制に関する規定中、「本規定」が定義している「捏造」について。「データや研究結果を作り上げ、これを記録または報告すること」。「作り上げ」と言うことの意味は、存在しないものを存在するように作成すると言うことであります。(SOBA:この後、本件にあてはめての説明・検証)

23分57秒から、
室谷和彦弁護士:小保方さんはBの画像を載せるべきだったのに画像Sを載せてしまったという問題について自ら発見してこれを申告しているものです。また3月9日にはネイチャーに対して訂正原稿を提出しております。そのような事も含めて、単なる画像の掲載違いであって捏造ではないと考えております

24分40秒から、問題になった画像を4つ並べ、(ネイチャーに提出の)論文に掲載された画像は共同研究者間で行われるラボミーティングに用いられるパワーポイントで使用したものであり、学位論文に用いられたA1を切り貼りしたものではない。どう言う事かというと本報告書では学位論文を切り貼りしたはずだと言う推論を前提に判断をしているようであります。明記はされておりませんので「ようである」と言う風に述べますが、それが前提になっているようでございます。そこでこちらで確認した所、学位論文に用いられた画像を切り貼りしたのではなくてパワーポイントに掲載した画像A2を使用したものであると言うのでございました。

26分から画像を順番に説明。まず学位論文の画像、つぎは調査委員会の解析によって検出された画像、。(以下略)

24分40秒から、問題になった画像を4つ並べ、(ネイチャーに提出の)論文に掲載された画像は共同研究者間で行われるラボミーティングに用いられるパワーポイントで使用したものであり、学位論文に用いられたA1を切り貼りしたものではない。どう言う事かというと本報告書では学位論文を切り貼りしたはずだと言う推論を前提に判断をしているようであります。明記はされておりませんので「ようである」と言う風に述べますが、それが前提になっているようでございます。そこでこちらで確認した所、学位論文に用いられた画像を切り貼りしたのではなくてパワーポイントに掲載した画像A2を使用したものであると言うのでございました。

26分から画像を順番に説明。まず学位論文の画像、つぎは調査委員会の解析によって検出された画像、。(以下略)

29分25秒から、報告書が捏造と判断した理由としてこの画像の処理に関する事が根拠になっておる訳ですけれども、それが今申し上げたように特に学位論文から持ってきたものではないと言う事になりますと、調査委員会が捏造と言っている根拠の中で残るのは「重要な図だから間違うはずがないんではないか」と言うこの点だけであります。間違うはずがないから間違うはずがないと言う、そういうことで、だから捏造だと言うような結論になっているのではないかと言うように我々は考えております。

だから調査委員会を非難すると言う訳ではなくて、この調査委員会においてやはり調査が不充分であった、非常に短期間の間に調査されたと言う事でございますので再調査をしていただいてそのあたりも十分検討頂いた上で正確な判断を頂ければと言う風に考えております。


質疑応答
32分から、最初に小保方晴子氏代理人の三木秀夫弁護士からのお願い。最初に不服申立書に関する質問、次にその他の質問。

48分37秒から、ニコニコ動画七尾氏。STAP細胞、STAP幹細胞、これまで何回作成できたのか。それと作成のコツはあるんでしょうか。追試が何かうまくいってないような気がする。何回作成できたのかと、作成のコツについて何かあれば。

小保方さん:まず私自身STAP細胞は200回以上作成に成功しています。STAP幹細胞におきましてはそこは実はコンバージョンが(転換がの意か?)ちょっと私は苦手としていて、若山先生は非常にお得意とされていて現存するSTAP幹細胞はすべて若山先生がじりつして下さったものなのですけれども、実は今回の論文はもう私の中では現象論を記述したものであって最適条件を証明したものではないと言う認識でした。そしてこれから正にSTAP現象の最適条件を示すような論文、メカニズムに迫りつつ、そして最適条件を示して行けるような論文を正に準備しようとしていた所だったんですけれども、このような騒動になり研究が止まってしまったことに本当に心を痛めております

50分23秒から、(要旨)ニコ動画七尾氏からの公開実験可能でしょうかの質問に対して。

小保方さん:(要旨)研究室では毎日が公開実験のような状態ですので、すべて証明するためには日数もかかると思いますし、どのような手法で公開実験が可能かについてはわたくしにはエリアがありませんが、もしわたくしが実験して幹細胞を作る所を見たいという方がいればぜひどこにでも行ってこの研究を少しでも前に進めて下さる方がいるならば出来るだけの協力をして行きたいと考えています。

52分6秒から、テレビ朝日のトモカワが前半枝葉末節な質問、そのあと実験ノートが2冊で少ないのではとか。

小保方さん:最終報告の中では3年間で2冊となっているようですが、実際にはそんなことはありません。もっとあります。ただ調査委員会に提出したのが2冊だったと言う事です。

54分6秒から、TBSテレビニュースキャスターのヤノ。実験ノートについて。

小保方さん:まず記述方法につきましては、当時の私にすれば充分トレースが出来るものだったんですけれども、第三者がトレースするには不充分だったと言う点に関しては本当にわたくしの反省する所ではあります。そして提出が2冊だったと言う点におきましては、ノートの提出自体を突然その場で求められたので、その時にあったノートが2冊だったと言う事です。もし必要とあれば出せるノートがあります。

57分50秒から、月刊(聞き取れず)のやました氏の質問。「(要旨)STAP細胞が確立すれば人類に多大な貢献と思うが、現在実験の記録などについてのマナー(manner)の問題になっていて、本来STAP細胞が存在するのか否かと言うマター(matter)の問題であり、その事についての議論を深めるべきと思うがその点についてどう思われるか。次に理化学研究所が再現性の実験について小保方さんを外してやるようだが、今後この不服申立が受理された場合に、理研の中でSTAP細胞の再現実験に参加されたいのか、その意思があるのか確認したいと思います。要は他の研究者がやった所で、当事者がいない所でこの重要な技術がなくなってしまうのは非常に勿体ないと感じますので、この再現の研究に小保方さんが入られる意思があるのかどうかお聞かせ下さい」

小保方さん:私はこのSTAP細胞の研究を前に進めたいと言う強い思いからこの論文を発表しました。それにもかかわらず私の不勉強、未熟さのせいで研究内容以外の所でばかり注目が集まってしまい研究がどんどん遅れてしまっている事に本当に、本当に情けなく、本当にこれまで支えて下さった方々に申し訳なく思っております。再現実験に私が参加するかしないかに関しましては私は理化学研究所の方から実は何の連絡受けておりません。なので、どういう態勢で再現実験の方が進まれるのかについても私の方は詳しくは存じ上げていないのですけれども、。すみません、未熟な私にもし研究者としての今後があるのでしたらやはりこのSTAP細胞が誰かの役に立つ技術にまで発展させていくんだと言う思いを貫いて研究を続けていきたいと考えております

1時間1分40秒から、(  テレビ?よく聞き取れず)の女性記者。3月31日に理研から最終報告で、捏造・改ざんという結論をお聞きになった時に小保方さんは率直にどう思われて、その場でどのように反論仰ったんでしょうか。

小保方さん:あまりの驚きと、ショックに何も考えることも言うことも出来ませんでした。ただその時は弁護士の先生が同席して下さったので、とにかく自分が正しい研究をしてきたと思うならば不服申立をするんだとその場でアドバイスして下さったので、このような経緯に至りました。

女性記者:画像が間違えているのが提出されたのが3月9日で、若山先生が3月10日に信じられなくなったと仰ったと思うんですけれども、。(よく聞き取れないので、以下略)

小保方さん:これは私の推察にしか過ぎませんのでご本人は辛い部分を持っているのかも知れませんがまず取違が気がついた時点で若山先生の方に私は連絡が行っていると思っていて、なのでコリデンジャムと言いますが訂正の書類にサインをして下さったんだと思っていたので若山先生がその画像の取違についてご存じなかったと言う事を実は若山先生の記者会見を見て知ったという経緯が有ります。実は1月の記者会見以降、私のメールは完全にパンク、そして若山先生の電話も完全にパンクしているような状態で著者間でのやり取りが正直全く出来ないような状態でした。その間、第三者を通してしかお互いに情報が入ってこなかったので、正確なお互いの状況やその時の気持や研究状況というものがお互いに通じ合えていなかったと言う事だと思います。本当に若山先生には申し訳なく思っております。

1時間5分8秒から、テレビ東京ニュースアンサーのヤナミ氏(←よく聞き取れず)、科学に対しての考え方というのは何か変わったでしょうか。

小保方さん:本当に自己流で走ってきてしまったので、ゼロからではなくもうマイナス100からと思って科学や研究に向き合っていくチャンスがあればと思っております。

ヤナミ:こういった騒動を思いますと、科学者としての立場って言うのは非常に辛い所があると思うんですけれど、今後はどうしていきたいとお考えですか。

小保方さん:今の時点では、分かりませんが、私に出来る社会貢献があるならそれを探して行きたいと思っております。

1時間6分57秒から、TBSのキタカゼ(?よく聞き取れず)と言う馬鹿が「200回成功していたら、一度論文を撤回して、また出されたら良いのでは」のアホ質問。

小保方さん:論文の撤回というのは国際的にはその結論が完全な間違いと言うことであったと言う風に国際的に発表することになると思います。結局撤回すると言うことはオーサー(Auther:著者)がこの現象が完全に間違いですと世界に発表する事になりますのでやはり私はこの結論が正しい以上、その事(撤回)を世界に発表すると言うのは正しい行為ではないのではないかと思います。」(SOBA:これが順当な態度。いずれ正否は分かる事だが、研究者が自分から撤回する必要などない)

1時間10分6秒から、朝日新聞のノナカ、比較研究に関する実験ノートの数と、写真の枚数について。

1時間13分25秒から、読売テレビのミヤケと言う馬鹿が「(小保方さん自身が)悪意についてどう解釈されているか」のアホ質問をまるで査問でもするかの様に大きな声で執拗に迫る(SOBA:小保方さんが最初の挨拶中、4分55秒の所で言った「悪意を持ってこの論文を仕上げた訳ではないと言う事をご理解頂きたく存じます」の所を念頭に置いての質問と思われるが、事実関係について質問すればいい話しで、法解釈を小保方さんにするのは頓珍漢、笑)

室谷和彦弁護士:悪意でない間違いですから、過失によるものは除くと。(SOBA:いわゆる故意なき者は罰せずの説明)

1時間15分15秒から、(聞き取れず)。早稲田大学に博士論文を取り下げたと言う報道があったが、その事実はありますか。

小保方さん:博士論文の取り下げについての問い合わせがありましたが、指導されて授与されたものであり、これは相応しい相応しくないとか判断する立場にはないとアドバイスも受け、取り下げてはいません(SOBA:小保方さんのこの答えも順当。早稲田大学の昔の博士論文は今回の事とは全然関係ない。こう言う問い合わせはマスゴミの馬鹿しかやらない。今回小保方さんがネイチャー提出論文に使った画像は「学位論文の画像を使ったものではない」「共同研究者間で行われるラボミーティングに用いられるパワーポイントで使用したもの」と言っているのだから尚更の話しだ。)

1時間16分45秒から、日本放送のカイウチ氏。「割烹着を着ている」とか言う報道が一部ありました。それについて。

小保方さん:皆さん面白い所に興味を持つなあと思いました。あまりにも予想外の報道だったので恐ろしかったです、正直。

1時間31分33秒から、神保哲生さん:
(要旨)特殊なやり方で突っ走ってきたことが、今回の論文などの不備の背景にあると話されてます。STAP細胞が実現するとすれば、細胞生物学の常識を覆すと言われている。世紀の発見であるとも言われていることも踏まえまして、要するに独自のやり方でやってきたことが今まで常識では考えられなかったような事の背景につながったような面というのが、ご自分で理解してきてあるのかどうか。ご自分で言いにくいかも知れませんが、独自にやってきたことが全部悪いことのように今なっていますが、同時にそうでなければこう言うような形で出来なかったと言う面をご自分ではどう思われますか。

小保方さんの回答部分(略)

1時間33分45秒から、神保さん:
逆に200回も成功しているんだから切り貼りとか細かい話しはまあいいやと思われるようなことはあったんでしょうか。

小保方さんの回答部分(略)(小保方さんとのこの応答は、神保さんにとって質問がほとんど空振り状態。このような質問は本来ビデオニュース・コムに来てもらった時にする質問(笑))

1時間39分48秒から、日経BPのコウノ。コイツもかなりの馬鹿。不服申立についての会見で、話題になるべきは理化学研究所が処分の根拠にする研究規制に関する規定中、「本規定」の関連で質したり話すべきなのに、文部科学省のガイドラインが何たらで、小保方さん側に立証責任があるとか何とか馬鹿デカイ声で質問。室谷弁護士が説明している最中に、大きな声でなにやら叫び、三木弁護士に「今説明している最中ですから」と静止されるしまつ(笑)

1時間44分53秒から、研究者と思われる人(かなり専門的な質問だが、誠実さが感じられる応答)。

2時間27分40秒から、三木秀夫弁護士。怒りの会見の方と、今回の謝罪会見についての差があるのかないのかについて。


SOBA感想:僕は「記者クラブマスゴミが一斉に騒ぐ事は常に疑え」主義です。以下、僕の感想です。

 小保方さんの説明は大筋で順当。ただし、最終的にはSTAP幹細胞が出来たかどうかがすべてで一番大事なポイント。マスゴミの騒ぎ方は枝葉末節に逸れていて馬鹿としか言いようがない。

 そもそも、結果が(新発見などが)先に出ていて、メカニズムの研究が後なんて例は科学の世界では珍しくない。ジェンナーが今までの人痘法にかえて、種痘を発見し、普及させた例なんて言うのもそうだ(ジェンナーは牛の乳搾りなどをして牛と接することによって自然に牛痘にかかった人間は、その後天然痘にかからないという農民の言い伝えから、種痘を発見した。なぜ種痘が天然痘の予防になるか、メカニズムの研究なんて言うのはそのずっと後だ。)
↑僕がこの段落で言わんとしてるのは、小保方さんがSTAP現象の「再現性」について言う、「今回の論文はもう私の中では現象論を記述したものであって最適条件を証明したものではないと言う認識でした。そしてこれから正にSTAP現象の最適条件を示すような論文、メカニズムに迫りつつ、そして最適条件を示して行けるような論文を正に準備しようとしていた所だったんですけれども、このような騒動になり研究が止まってしまったことに本当に心を痛めております」の所に対応しています。

ビデオニュース・コム動画での概要:
http://www.videonews.com/
プレスクラブ (2014年04月09日)
STAP細胞の作製に200回以上成功している
小保方晴子氏が会見
 勤務先の理化学研究所から「不正」を指摘されている小保方晴子氏が9日、大阪市のホテルで記者会見し、「STAP現象は何度も確認された真実」であり、氏自身がその作製に「200回以上成功している」として、不正を認定した理研の調査結果に不服申し立てをしたことを明らかにした。
 「STAP細胞はありますか」と記者から単刀直入に聞かれた小保方氏は「あります」と強い口調で回答した上で、「200回以上作成に成功している」と涙ながらに訴え、指摘されている英科学誌「ネイチャー」の論文の不備は意図的な不正ではなく、経験不足や不勉強などに起因する単純なミスであったとの認識をあらためて強調した。
 また、不備があったことは認めたものの、論文を撤回すれば「STAPあったという結論自体が間違いであったことを世界に発表することになる」と語り、論文の撤回には同意しない意向を明らかにした。
 会見には小保方氏の代理人を務める三木秀夫弁護士と室谷和彦弁護士も同席した。

関連:
(ビデオニュース・コム)八代嘉美氏:小保方問題にすり替わってしまったSTAP細胞騒動の核心部分 &小保方現象はなぜ起きたのか
http://6719.teacup.com/syukensya/bbs/1063



関連:以下3本。最初のはテレビがみせた「反省する姿勢」です。3番目のは表題が安直ですが流れがまとまってます。

小保方晴子さんの記者会見報道でテレビがみせた「反省する姿勢」
水島宏明 | 法政大学教授・元日本テレビ「NNNドキュメント」ディレクター
2014年4月10日 14時42分
http://bylines.news.yahoo.co.jp/mizushimahiroaki/20140410-00034383/


小保方晴子さんが悪いのか? ハフポスト・ブロガーはこう見る【STAP細胞】
The Huffington Post  |  投稿日: 2014年04月11日 07時21分 JST  |  更新: 2014年04月11日 15時10分 JST
http://www.huffingtonpost.jp/2014/04/10/blogger-criticize-obokata_n_5127059.html


小保方晴子さん会見後も残る謎 3分でわかる経緯まとめ
The Huffington Post  |  投稿日: 2014年04月10日 16時55分 JST  |  更新: 2014年04月11日 10時21分 JST
http://www.huffingtonpost.jp/2014/04/08/stap-matome-0410_n_5123116.html



関連記事:小保方関連のマスコミウォッチです。日刊スポーツを例に、以下2本の記事を含め35本の記事を採録しました。雑談日記アップ時に全て載せます。

理研HPからSTAP関連ニュースを削除[2014年3月18日0時57分]

小保方さん早大提出の博士論文取り下げ意向[2014年3月15日23時13分]

 

(ビデオニュース・コム)既に死刑執行、飯塚事件は「取り返しがつかない」から再審却下なのか

 投稿者:SOBA  投稿日:2014年 4月 6日(日)12時13分59秒
編集済
  (ビデオニュース・コム)既に死刑執行、飯塚事件は「取り返しがつかない」から再審却下なのか
http://soba.txt-nifty.com/zatudan/2014/04/post-43c5.html#top

↓↑下記投稿を元に、画像を追加して読みやすくまとめました。

[青木理×宮台真司]飯塚事件は「取り返しがつかない」から再審却下なのか
videonewscom
http://youtu.be/-aoY9jZE7Fo

公開日: 2014/04/05

7分22秒、(状況証拠しかない中でのDNA鑑定)
MCT188というDNA鑑定。足利事件も飯塚事件もこの鑑定、DNA鑑定をやった科警研のメンバーもほぼ同じ。足利事件菅家さんの時に、MCT188のDNA鑑定が間違っていることが分かった。同じMCT188のDNA型鑑定で飯塚事件の久間氏は有罪にされた。

8分28秒から、
足利事件で冤罪への動きが出始めたのが2008年5月頃から。

9分46秒、(ここから重要)
飯塚事件の久間氏の方は死刑執行をされてしまった。

12分58秒、
宮台氏:2008年の段階での死刑執行を当時の森英介法務大臣に上申した法務省刑事局長の名前は大野恒太郎(おおのこうたろう)。翌年2009年に事務次官に昇進。仙台高検検事長を経て2012年(平成24年)7月20日東京高検検事長に就任

21分8秒、(ここからも重要)
再審請求審におけるやり直しを認めない決定を出した男は、福岡地裁判事平塚浩司。

27分10秒から、
木谷、1審地裁の時に10何件か無罪にし、それが高裁以上で引っ繰り返されたことが一度もない。

2014年3月27日参議院議員会館 東京・永田町
死刑統計2013説明会 講演「えん罪と死刑」講師:元東京高裁判事 木谷明弁護士

30分52秒から、袴田事件。

32分56秒から、袴田事件・取調時間のボード。
自白のメカニズム、やっていない人間に「やった」と言わせてしまう捜査当局の病巣(長期勾留と密室での取り調べ)。自白偏重の起訴状一本主義と、検面調書信頼性の崩壊。長時間の取り調べは先進民主主義国にはない、日本だけ。逮捕後警察での23日の取り調べなんて言うのも日本以外にはない。

検察の可視化は一部可視化で、検察に都合の良い自白している部分だけのつまみ食い録音可視化。こんなのは論外、全面可視化以外はインチキ・出鱈目の可視化。

37分46秒、
事件発生の44年後に地裁勧告でやっと検察が証拠開示する異常な国。
国民が負託した捜査権力を使い、なおかつわれわれの税金で食っている警察・検察が集めた証拠は警察・検察の所有物ではなく、元来すべて国民のもの。弁護側から請求されたら出さなければならない。

http://www.videonews.com/
ニュース・コメンタリー (2014年04月05日)
飯塚事件は「取り返しがつかない」から再審却下なのか
青木理(ジャーナリスト) × 宮台真司(社会学者)
 足利事件は17年半、布川事件は29年、袴田事件はまだ再審公判が決まった段階だが、何と48年。いずれも無実の罪で国家によって自由を奪われ、刑務所に拘束された年数だ。しかし、少なくともこれらの事件では被告がまだ生存していたので、本人はもとより支援者たちの並々ならぬ努力もあり、最後に正義は貫徹された。ところが、既に死刑が執行されてしまった飯塚事件は、もはやどうやっても取り返しがつかない。だから、これだけ多くの疑問が浮上しているにもかかわらず、裁判所は強引に再審を却下したのだと考えざるを得ない。
 先週、袴田事件の再審が確定し、死刑囚として48年間勾留されていた袴田巌被告が釈放されたニュースをお伝えしたばかりだが、今週は同じくDNA鑑定の結果に疑問が呈されていながら既に死刑が執行されてしまった飯塚事件の再審請求に対する決定があり、福岡地裁は請求を棄却した。
 飯塚事件は1992年福岡県飯塚市で小学1年の女児2人が殺害された事件。捜査段階から一貫して無罪を主張していた久間三千年氏の死刑が2006年に確定し、2年後の2008年に刑が執行されていた。
 確たる証拠が無いなか、決め手となったのがDNA鑑定だった。事件直後の1992年、科警研が行ったDNA鑑定で、被害者の体や現場付近に付着していた血液のDNA型が、久間氏のものと一致するとされ、犯行の重要な証拠となった。
 ところが、2000年代に入り、ほぼ同時期に科警研が同じ手法で行った「足利事件」のDNA鑑定の結果に疑問が呈され始めた。新しい技術に基づくより精密な鑑定の結果、当時の科警研の鑑定とは異なる結果が出たのだ。足利事件の被告で無期懲役が確定していた菅家利和さんは、2010年の再審判決で鑑定の証拠能力が否定され、無罪となった。
 捜査段階で一旦犯行を自白し、公判で否認に転じていた菅家さんは、警察の激しい取り調べで自白を強要されたと、後に証言している。
 ところが被疑者が捜査段階から一貫して否認を続け、重要証拠だったDNA鑑定にも疑問が呈されていた飯塚事件では、2008年、突如として久間氏の死刑が執行されてしまったのだ。上申された死刑執行命令に当時の森英介法相が、死刑囚となった久間さんが一貫して犯行を否認していることを懸念して「大丈夫か」と問うたのに対し、当時の大野恒太郎刑事局長が「大丈夫です。サインをお願いします」と回答したため、執行が決まったという。日本では再審の可能性なども念頭に置き、死刑の確定から平均で5年7ヶ月の待機期間を経て刑が執行されるのが慣習となっているが、久間氏の場合、刑の確定から僅か2年余りでの執行だった・・・・。
 飯塚事件を取材してきたジャーナリストの青木理と社会学者の宮台真司が、赤レンガ派と現場派のパワーバランスで司法行政が左右されるこの国の司法のデタラメぶりと、飯塚事件の再審請求却下に見るこの国全体を覆う誰も責任を取らない「終わっている」体質などを議論した。(今週のNコメは神保哲生に代わり青木理が宮台真司とともに司会を務めます)
 

【冤罪関係でたどり着いたお勧め動画】菅家利和、桜井昌司、川畑幸夫、冤罪被害者日本海外特派員協会記者会見

 投稿者:SOBA  投稿日:2014年 4月 2日(水)21時57分12秒
編集済
  【冤罪関係でたどり着いたお勧め動画】菅家利和、桜井昌司、川畑幸夫、冤罪被害者日本海外特派員協会記者会見
http://soba.txt-nifty.com/zatudan/2014/04/post-efc1.html#top

↓↑下記投稿を元に、画像を追加して読みやすくまとめました。


 冤罪関係で検索していて見つけました。

2013年9月9日(月)15:00-16:00
Sachio Kawabata, Shoji Sakurai, Toshikazu Sugaya, victims of enzai (False Accusation)
FCCJchannel 1時間2分29秒
http://youtu.be/rRfHmvo9_Mo

公開日: 2013/09/11

21分58秒、22分25秒、偽造された捜査報告書を説明。差し替えられている。
23分18秒、右下のにじんだボールペンの筆跡が、左下の新しいボールペンの筆跡。
23分53秒、違い報告書で筆跡が違う所を説明。レコーディングしないで新しいものを平気で作る、日本の警察は。
26分48秒、会場のカメラマンからの要望に応え立ち上がって見せている桜井氏。
27分2秒、自白録音テープの改ざんを示す資料(声紋か)
27分54秒、警察がやったいわゆる踏み字について説明しているところ。(警部補が書いた字を真似して川畑さんが書いたもののコピー)栄三と言うのは川畑氏の父親の名前、文雄と言うのは奥さんの父親の名前。
自白強要のこの踏み字については、弁護士が裁判で追及しその時の警部補がやったことを認めた。ただし、謝罪がなかったので福岡高検に刑事告訴し1審で勝ち、2審、最高裁に行くのかと思ったら、そこでその警部補が「自分が惨めになるから」と諦め取り下げた。

32分44秒、神保哲生さん質問。

48分40秒から、法務省の「法制度を考える法制審議会」で村木厚子さんとも委員に入っている、映画監督の周防まさゆき氏が(キャプチャ49分のところ)検察関係者のどなたかに「足利事件、布川事件で何か反省しないんですか」と聞いた所、「反省する必要なんかない、あの二人が犯人であることに変わりない」と言った。もう一人、新聞記者の方が水戸地方検察庁の記者会見の中で検察官に質問したら「二人が犯人であることに変わりない」と言ったらしいが、議事録はない。

54分26秒から、再度神保哲生氏の質問、服役中どのような思いでいたか。

菅家さん、刑務所の中で、1週間後お客さん扱いが終わったら、「無実だ」と話したら服役者から殴られ鼻の骨が折れた。

概要:
PRESS CONFERENCE
Yukio Kawabata, victim of enzai (False Accusation) in the Shibushi Incident
Shoji Sakurai, victim of enzai in the Fukawa Incident
Toshikazu Sugaya, victim of enzai in the Ashikaga Incident (Murder case)
15:00-16:00, Monday, September 9, 2013

What if you were arrested for a crime that you did not commit? What if
the police believed you were guilty of a crime but you were truly
innocent? Many of the checks and balances that exist in other countries
simply are not present in the Japanese legal system. Enormous power is
given to the police and prosecutors, and with a conviction rate of 99%,
it is clear that sometimes this power is abused.

The FCCJ is pleased to host speakers representing three clear cases of
"enzai"; people who were arrested and imprisoned for crimes it is now
known that they did not commit. The three speakers are Shoji Sakurai,
victim of the "Fukawa Incident"; Toshikazu Sugaya, victim of the
"Ashikaga Incident"; and Yukio Kawabata, victim of the "Shibushi Incident."

In the last of these cases, it is now understood that Mr. Kawabata was
not simply the victim of a mistake, but was intentionally framed by the
local police.

Please come to the FCCJ to explore a disturbing but crucial part of the
contemporary Japanese experience. Find out what it is like to be put on
the wrong side of the power of the law while knowing all along that you
did nothing wrong.

記者会見
川畑幸夫、志布志事件冤罪被害者
桜井昌司、布川事件冤罪被害者
菅家利和、足利事件冤罪被害者

9月9日(月)15:00-16:00
 

(ビデオニュース・コムが2本)袴田事件再審決定関連。1、当時のリーク報道の酷さについて。2、最高裁がリーク公認判決。

 投稿者:SOBA  投稿日:2014年 3月31日(月)15時29分16秒
編集済
  (ビデオニュース・コムが2本)袴田事件再審決定関連。1、当時のリーク報道の酷さについて。2、最高裁がリーク公認判決。
http://soba.txt-nifty.com/zatudan/2014/03/post-f69c.html#top

↓↑下記投稿を元に画像などを追加して読みやすくまとめました。


袴田事件再審決定・捜査情報を垂れ流したメディアに警察・検察を批判する資格があるか
videonewscom
http://youtu.be/kQz7pc2IevY

公開日: 2014/03/29

16分56秒から、下記「即時抗告審・最終意見書」でも言及されているマスコミのリーク報道のひどさについて。


平成6年(く)第209号 再審請求即時抗告申立事件
請求人 袴田巌
即時抗告審・最終意見書
2001(平成13)年8月3日
↑↓検索で探しました。
http://www.hakamada.net/-saishuikensho.pdf

18分17秒、↑↓上記資料によれば下記部分は「1966年9月9日起訴された日に」では「1966年9月12日」記事のようです。

1966年9月9日起訴された日に、毎日新聞静岡支局長名で出た論評記事。「悪魔の様な人間とはこんな人間を言うのだろう」「常人の物差しでははかり知れない異常性格者」「残忍な手口」「情操がかけ一片の良心も持ち合わせていない」

概要:
http://www.videonews.com/
ニュース・コメンタリー (2014年03月29日)
袴田事件再審決定
捜査情報を垂れ流したメディアに警察・検察を批判する資格があるか

 袴田事件のメディア報道について、どうしても拭えない違和感がある。
 静岡県で1966年に一家4人が殺害された「袴田事件」で、死刑が確定していた元プロボクサー袴田巌氏の再審が決定し、48年間勾留されてきた袴田氏の釈放が認められた。
 メディアは再審の決定と釈放を喜ぶ袴田氏や姉の秀子さん、そして弁護団や支援者ら関係者の喜びの声を盛んに報じている。まだ、当時の警察による捜査がいかに杜撰だったかを指摘し、刑事捜査のあり方を改めて問い直す論説やコメントを掲載したり放送している新聞やテレビ番組も多く見られる。
 それらは何れも正しい指摘だと思う。しかし、一連のそうした報道から一つだけ大きく抜け落ちているものがある。今、袴田被告の喜ぶ姿や捜査の不当性をもっともらしく報道しているマスメディア自身は、当時この事件をどう報道していたのかという点だ。
 残念ながら当時のテレビ報道の内容は確認できないため、当時の新聞報道しか把握できていないが、当時の新聞各紙の縮刷版を見ると、ご多分に漏れず1966年の事件当時、新聞各社はまだ捜査段階から袴田氏を実名で報道し、「血染めのパジャマ」「ジキルとハイド」「異常性格」など、明らかに捜査官からのリークと思われる情報を垂れ流していた。特に毎日新聞の突出した暴走ぶりが目についた。
 こうした報道がどの程度捜査や裁判に影響したかを推し量ることは容易ではないが、少なくとも当時のメディア報道が、警察・検察側の捜査官と一体化して、事件を作っていく構図に加担していたことは、いかんとも否定のしようがない。
 結果的にその捜査がこのたび静岡地裁の村山浩昭裁判長によって、「捜査機関に捏造された疑いがある」とまで断罪されたことを、メディア各社は重く受け止め、その反省を今後の報道に反映させる義務を負っているのではないか。
 ジャーナリストの神保哲生が袴田事件の事件発生当時の報道を検証し、その問題点を考えた。



最高裁は捜査官のリークを肯定するのか・弘中惇一郎氏(弁護士・村木厚子氏リーク裁判代理人)
videonewscom
http://youtu.be/Po8E_PPp9gY

公開日: 2014/03/29

2014年3月25日最高裁は、村木厚子さんの上告棄却でマスゴミリークを公認決定(高裁判決のトンデモなリーク構成要件を公認した)

5分36秒の所。


概要:
http://www.videonews.com/
ニュース・コメンタリー (2014年03月29日)
最高裁は捜査官のリークを肯定するのか
弘中惇一郎氏(弁護士・村木厚子氏リーク裁判代理人)

 郵便不正事件で無罪となった元厚労省局長の村木厚子さんが、検察による報道機関へのリークによって社会的名誉を傷つけられたとして起こしていた国家賠償訴訟で、最高裁は3月25日、村木さん側の上告を棄却する決定を下し、村木さんの敗訴が確定した。
 この裁判は、郵便不正事件で逮捕・起訴され、後に捜査官による証拠の改ざんが行われていたことが明らかになり無罪判決を受けた村木さんが起こしていたもので、既に別の裁判で不当な逮捕・起訴に対する国家賠償が認定されていた村木さんが、唯一裁判所が認定していなかった検察のリークによる名誉の毀損に対して、損害賠償を求めたもの。
 最高裁第三小法廷は上告を棄却する旨だけを記したわずか3行の決定文を発表することで、高裁判決を支持した。
 村木さん側は供述調書の内容と酷似した報道が行われていたことから、検察官がマスメディアに情報をリークしたことは明らかであると主張したが、東京高裁の原優裁判長は2013年4月10日の判決で、「情報漏洩をしたと目される大阪地検の職員が特定されておらず、当該職員が情報を漏洩した時期、態様、及び目的等について具体的な事実を認定するに足りる的確な証拠がない」と、リークをした検事の名前や場所、目的などが特定されていないことを理由に、リークの存在を認定しなかった。
 報道機関による捜査情報のリークは、身柄が拘束されて反論ができない被告を追い込む要素や、本来であれば被疑者に味方するはずの証人の証言にマイナスの影響を及ぼすなど、公正な刑事裁判を妨げる恐れがある。また、そもそも誰が言ったかも明らかにならないリークでは、事実と異なる情報がリークされ報じられても、誰にも責任が及ばないため、虚偽の情報や誇張された情報が報じられることが多い。リークの垂れ流しが冤罪を生みやすい土壌を作っている面があることも否定できない。
 今回の決定では、最高裁の判決がリークの正当性を認めたのではなく、村木さんの主張ではリークがあったことが証明されていないとする高裁判決を支持したものに過ぎないということは踏まえておく必要があるだろう。しかし、最高裁が支持した高裁判決は、リークの存在を証明するためには、事実上リークをした捜査官の名前が特定されていることを条件としていることから、事実上、リークを容認したとも受け止められる内容で、問題が多い。
村木さんの代理人を務める弘中淳一郎弁護士は、「誰がリークしたかが特定されなければリークの損害賠償を問えないとなると、今後(リークよって名誉が傷つけられたことへの)責任追及が難しくなる。裁判所がこの問題に対する理解が極めて不十分だったと言わざるを得ない」と語り、この判決が結果的にリークを放置することにつながることへの懸念を表明した。
証拠の改ざんまで露呈し、特捜部幹部2人と主任検事の逮捕にまで至った郵便不正事件では、無罪となった元厚労省局長の村木厚子さんに対する不当な逮捕、勾留、起訴などの損害賠償として、国は村木さんへ約3770万円を支払っている。しかし、不当な行為の中身として村木さん側が示した捜査情報のリーク報道については国側が責任を認めなかったために、村木さんが国に330万円の損害賠償を求める裁判を起こして争っていた。
なぜリークが問題なのか。最高裁判決は今後の刑事事件報道にどのような影響を及ぼすのかなどを、弘中惇一郎弁護士にジャーナリストの神保哲生が聞いた。
 

初めまして

 投稿者:暴走若人  投稿日:2014年 3月28日(金)19時24分9秒
  中学生の時に植草先生の『日本の独立』を読んで以来、政治家を目指している高校生の日野智貴です。
宜しくお願い致します。
ツイッターアカウントは「暴走若人 【中高生の生活が第一】」です。
 

袴田事件再審決定、「認定された衣類は捜査機関がねつ造した疑い」「これ以上勾留を続けることは耐えられないほど正義に反する」

 投稿者:SOBA  投稿日:2014年 3月28日(金)18時43分25秒
編集済
  袴田事件再審決定、「認定された衣類は捜査機関がねつ造した疑い」「これ以上勾留を続けることは耐えられないほど正義に反する」
http://soba.txt-nifty.com/zatudan/2014/03/post-9d7c.html#top

 静岡地裁決定要旨

・死刑判決で元被告が事件を起こした時に着ていたと認定された衣類は、捜査機関がねつ造した疑いがある。

・元被告は死刑の恐怖のもとで極めて長い間、身柄を拘束された。これ以上勾留を続けることは耐えられないほど正義に反する。

・死刑の執行と勾留を停止し、釈放を認めることを決定する。


 僕は、今回の「死刑の執行と勾留を停止し、釈放」は遅すぎたと思ってます。2011年12月23日に、僕は以下記事を阿修羅投稿で紹介しています。下記記事中、静岡地検千葉雄一郎次席検事のDNAについての屁理屈は、今回の静岡地裁決定で完膚無きまでに退けられています。それにしても下記記事が地方版だけとは。

(以下略)、↑残りは最初のリンク先で。


48年前の袴田事件 死刑囚の再審認める 動画あり、2分55秒
3月27日 10時14分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140327/t10013275881000.html

動画あり 2分55秒

↑頁中動画の2分3秒の所、NHKのニュースも控訴審での着装実験でズボンがはけるか実験しているところを流しました。

↓動画の前後、2分1秒から2分9秒のところまでをフルスクリーンにしてキャプチャし、それを4コマのコマ送りgifにまとめました。
控訴審での着装実験

昭和41年に静岡県で一家4人が殺害されたいわゆる「袴田事件」で、静岡地方裁判所は死刑が確定していた袴田巌元被告について「犯行に使われたとされた衣類はねつ造の疑いがある」と指摘して再審=裁判のやり直しを認めました
裁判所はあわせて元被告の釈放を認める決定も出しました。

昭和41年、今の静岡市清水区でみそ製造会社の専務の一家4人が殺害された事件では、当時、会社の従業員で強盗殺人などの罪で死刑が確定した袴田巌元被告(78)が無実を訴え、弁護団が再審=裁判のやり直しを求めてきました。
この中では犯行の際に元被告が着ていたと判決で認定された「5点の衣類」が本人のものだったかどうかが最大の争点となりました。
27日の決定で静岡地方裁判所の村山浩昭裁判長は「DNA鑑定の結果から5点の衣類は犯人が着ていたものではなく、捜査機関によって後日ねつ造された疑いがある」と指摘して再審を認めました
また、裁判長は「極めて長期間、死刑の恐怖のもとで身柄を拘束され続けてきた。これ以上勾留を続けることは正義に反する」と指摘して、袴田元被告の死刑の執行と勾留を停止し、釈放を認める決定も出しました。
死刑囚の再審を認める決定は9年前・平成17年の、いわゆる「名張毒ぶどう酒事件」以来、6件目です。
これまでの5件のうち、名張事件は後に決定が取り消されましたが、ほかの4件はその後、いずれも再審が開始され、無罪となっています。


袴田元被告の姉「粘りに粘った結果」

再審の開始が決まった直後、袴田元被告の姉の秀子さんは「無実を信じて粘りに粘った結果だと思う。とにかくうれしいのひと言しかありません。きょうのこの日とこれまで支援してくださった方々に感謝いたします」と話しました。


袴田被告の弁護団長「熱い思いかなう」

袴田元被告の弁護団の西嶋勝彦弁護団長は裁判所の前で「再審開始となりました。袴田さんの熱い思いがついにかないました」と短く報告しました。
そして、再審の開始と死刑の執行の停止と釈放を命じた裁判所の決定を読み上げると、支援者たちは大きな歓声を挙げ、拍手をしていました。


予想外の決定

静岡地方裁判所が再審の開始を認める決定を出したことについて、静岡地方検察庁の西谷隆次席検事は「予想外の決定であり、本庁の主張が認められなかったのは誠に遺憾である。上級庁とも協議のうえ、速やかに対応したい」と話しています。
また、静岡県警察本部はNHKの取材に対して「再審の決定についてはコメントを差し控えたい。内容を精査して今後の対応を考えたい」としています。



【袴田事件再審開始決定】袴田巌元被告保釈後弁護団会見
videonewscom
https://www.youtube.com/watch?v=018yEEWDhDA

公開日: 2014/03/27

http://www.videonews.com/
プレスクラブ (2014年03月27日)
袴田事件再審開始決定
袴田巌元被告保釈後弁護団会見


関連:雑談日記の2007年11月14日 (水)投稿。
YouTube:無実の死刑囚・袴田巌さんの元裁判官熊本典道氏の異例の告白。またすぐ消されるかも。mp3でも保存。
http://soba.txt-nifty.com/zatudan/2007/11/youtubemp3_2dc1.html#top

 
 

(ニュース・コム)

 投稿者:SOBA  投稿日:2014年 3月27日(木)09時16分37秒
  (ニュース・コム)【遠隔操作ウイルス事件】検察は片山氏のウイルス作成能力を証明したか 安冨潔:デジタル証拠は万能ではない


【遠隔操作ウイルス事件】検察は片山氏のウイルス作成能力を証明したか
videonewscom
http://youtu.be/6fGM-YDMZ4g

公開日: 2014/03/26

概要:
http://www.videonews.com/
プレスクラブ (2014年03月25日)
遠隔操作ウイルス事件
検察は片山氏のウイルス作成能力を証明したか
 遠隔操作ウイルス事件の第5回公判が3月25日、東京地裁で開かれ、被告の片山祐輔氏に犯行に使われたウイルスの作成能力があったことを証明するために、検察側証人として片山氏の元勤務先の上司らが証言を行った。
 4人の誤認逮捕を生んだ遠隔操作ウイルス事件では、ウイルス作成にC#(シー・シャープ)と呼ばれるコンピュータ言語が使われていたことが明らかになっているが、被告の片山氏はC#でプログラムを書く能力はないと主張していた。
 検察は証人として出廷した元勤務先の上司ら2人に、片山氏にC#を使ったプログラムの作成を依頼したことがあるかどうかなどを問うた。元上司の一人は、片山氏がC#で書かれたプログラムの不具合を修正するチームに入っていたことを証言した。
 公判後の記者会見で片山氏は、C#を読んで理解することはできるが、独自にプログラムを書く能力は初歩的なものに限られ、不具合の修正チームも5~6人の中の一人に過ぎなかったと語り、自分にはアイシス・エクゼを作成する能力はなかったと主張した。



安冨潔:デジタル証拠は万能ではない
videonewscom
http://youtu.be/tWjYVc4dngM

公開日: 2014/03/26

概要:
http://www.videonews.com/
インタビューズ (2013年11月06日)
デジタル証拠は万能ではない
インタビュー:安冨潔氏(慶應義塾大学法科大学院教授 弁護士)
 犯罪の捜査にDNA鑑定やデジタル・フォレンジックなどの科学の力が転用されるようになってきている。それによってこれまで解明が難しかった事件の犯人を捕まえることができたり、冤罪が防げるのであれば、それは歓迎すべきことだろう。しかし、内容を理解するために高度に専門的な知識を必要とするデータが、裁判などで証拠として提示された時、裁判官やわれわれ一般社会はその意味を正しく理解し、最終的に正しい司法判断を下すことができるのだろうか。
 慶應義塾大学法科大学院教授で弁護士の安冨潔氏は、捜査段階における証拠の収集と保全、そして鑑定の経過と結果にいたる一連のプロセスの透明化が重要だと指摘する。鑑定そのものがいくら技術的に正しく行われても、その前段階の証拠収集や保全で何らかの恣意的な取り扱いがなされた場合、そのプロセスが不透明であれば、犯罪を正しく裁くことはできない。通常は警察や検察にとって不利な証拠は提出されないので、結果的にこのヒューマンエラーは被告人の不利益になる恐れがある。本来は冤罪を減らすことに寄与するはずの科学的証拠が、扱い方次第では冤罪を作ってしまう危険性もあるということだ。
 遠隔操作ウイルス事件でも注目されるデジタル・フォレンジックについても、安冨氏は「デジタル証拠には揮発性があり、簡単に改ざんできてしまう」と、その脆弱性を指摘する。その上で、「科学を過信してはならない。あくまでも一つの証拠であって、信頼できるかもしれないが絶対ではない」と述べて、科学鑑定やデジタル証拠に依存し過ぎることの危うさを指摘する。
 デジタル証拠の特性や法廷での取り扱い方、デジタル・フォレンジック技術の運用、高度に専門的な科学鑑定と捜査、裁判の在り方などについて、弁護士でもある安冨潔氏に、ジャーナリストの神保哲生が話を聞いた。


 

【必見動画】安倍晋三・原発村のウソ、「(ドイツ公共放送ZDF)フクシマの嘘 3」

 投稿者:SOBA  投稿日:2014年 3月22日(土)19時10分33秒
編集済
  【必見動画】安倍晋三・原発村のウソ、「(ドイツ公共放送ZDF)フクシマの嘘 3」Die Fukushima-Lüge 3
http://soba.txt-nifty.com/zatudan/2014/03/post-c139.html#top

焚書ならぬ焚動画、消しまくられている報道ステーション「わが子が甲状腺がんに…原発事故との関係は」をアップしました。
http://soba.txt-nifty.com/zatudan/2014/03/post-4bf2.html#top

↓↑雑談日記での元投稿:最初のエントリーでは海外の反響記事を採録してます


必見動画が2件です

↓他の削除されたのと違い、これが削除を免れたのは安倍のIOC演説部分の所をぼやかしたからと思います。さすがにANNも著作権なんたらで言えなかった。
【必見その1】(日本語字幕版)安倍晋三や原発村の「フクシマの嘘 参 Die Fukushima-Lüge 3」

hukusima no uso 3
m ryoichi
http://youtu.be/X84-ctHaAV0

公開日: 2014/03/17

ドイツのテレビ取材ドキュメント その参

↑↓念の為にストレージサーバーにもアップしておきました。
https://mfi.re/watch/4hqd8b8k449mi6s/hukusimanouso3.mp4


 2013年(平成25)9月7日IOC総会での総理大臣安倍晋三の大嘘プレゼン部分をコマ送り(Japan’s Prime Minister Shinzo Abe assured the IOC that the Fukushima situation was “under control”. But it's a foolish Lie. )ネットには面白いことに気がつく人がいて(笑)、このコマの安倍晋三の右手とこのコマの舌は爬虫類のだと(開いた画像でクリックすると更に拡大)
2013年9月7日IOC総会における安倍総理プレゼンテーション

IOC総会における安倍総理プレゼンテーション-平成25年9月7日
kanteijp
http://youtu.be/TW22EoQwwvk



2013年(平成25)9月8日IOC総会質疑応答での原発事故に関する安倍晋三の大嘘部分をコマ送り
2013年9月8日原発事故に関する安倍の答え IOC総会質疑応答

原発事故に関する安倍総理の答え IOC総会質疑応答(13/09/08)
ANNnewsCH
http://youtu.be/zJK-DZpGNOE



【必見その2】報道ステーション「わが子が甲状腺がんに…原発事故との関係は」
のYouTube(他のニュースやCM込みの無編集丸ごとで見辛いです。さらに「リクエストによる埋め込み無効」)

報道番組 甲状腺がん特集(福島) 1時間15分59秒版
Fumiko Ohno
http://youtu.be/gMiGh66G4_E

↑↓見辛いので、他のニュースやCM部分を削除編集したのをストレージサーバーにアップしておきました←削除

【画像鮮明版】2014年3月11日 (火)放送、わが子が甲状腺がんに…原発事故との関係は(45分49秒)←削除
https://mfi.re/watch/feow7wj8ts8u98k/20140311Housute_koujousengan_L.flv

音声だけ録音のpodcast⇒わが子が甲状腺がんに…原発事故との関係は
https://mfi.re/listen/0bqvhrqxyvcjpa8/20140311housute_wagakogakoujousengannni.MP3

↓こんな感じです。左は最初から10秒のところ、右は20分40秒のところ。
福島での子どもの甲状腺がんが27万人に33人と言うことは、100万人換算の一般的な割合(100万人で1から2人)の61倍から122倍と言うことです。
2014年3月11日 (火)放送、わが子が甲状腺がんに…原発事故との関係は


 以下動画は、2013年9月7日のIOC総会で安倍が大嘘をついた約3カ月半後、2013年12月26日 (木) 午前0時~放送の時事公論です。

時論公論「深刻さ続く 原発汚染水」 10分
oceanpeoples
http://youtu.be/Duv3hWL6XVQ

公開日: 2014/01/01

念の為
→mpg http://www.asyura.us/bigdata/bigup1/source/522.mpg
→mp4 https://mfi.re/watch/a7qfz0sbeqb3wbx/20131226jironkouron_shinkokusatsudukuosensui.mp4

7分25秒から、
「作業員の応募がないことについてこの会社(協力企業)では、福島第一での作業は被曝量も高く作業環境が劣悪な上に、東電のコスト削減で賃金も下がっているため、被曝も少なく国の直轄事業で一万円の別手当がつく除染作業に流れていると、見ています。」
と言っていますが、それに加え安倍の頓珍漢東京五輪誘致関連で作業員の取り合い状態になり、応募がこれから益々難しくなるのは明らかです。

概要:
13年12月25日放送。
漏れて当たり前の貯蔵タンクに高濃度の放射性物質を含んだ汚染水が現時点で30万トン以上ありますがどうするのでしょう。また原発作業員不足を東電はどう解消するのでしょうか?原発作業員に対する待遇悪化では人材は集まりませんね。
政府が全面に出て収束作業をすると言ったのはまったくのウソでした。


時論公論 「深刻さ続く 原発汚染水」 2013年12月26日 (木) 午前0時~
水野 倫之  解説委員
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/100/180122.html
→魚拓http://megalodon.jp/2014-0408-1100-43/www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/100/180122.html

汚染水流出の問題が表面化して5か月、現場は今どういう状況か、今月、私は福島第一原発を取材。汚染水の流出は止まる気配がなく、深刻な事態は続いている。収束にはまだかなり時間がかかると感じた。
今夜の時論公論は汚染水問題の課題について水野倫之解説委員。

j131226_mado.jpg

汚染水の流出が問題になったタンクやタービン建屋海側はどうなっているのか。現場はまだ線量が高く、防護服に全面マスクで向かった。

まずは300tの汚染水が漏れたタンクの現場。
問題のタンクはすでに撤去。水圧などでパッキンがずれて漏れたことが分かっており、ボルトで締めるタンクはいつ漏れてもおかしくないわけで、東電は漏えいを検知する水位計の取り付けを決め、この日も作業が。
また漏れた汚染水や汚染された雨水が海へ流出しないよう、タンクを囲むコンクリート製の堰は鉄板で30センチ分かさ上げされていた。

さらに近くのエリアでは漏れにくいとされる溶接型のタンクの設置も。東電は2015年までにすべて溶接型に置き換える計画、しかし1基組み立てるのに側面だけで11mの板を16枚つなぎ合わせる必要があり溶接部分は170m以上に。この日も溶接行われてたが、2日に1基設置するのがやっとのこと、毎日400t増える汚染水に対応するにはギリギリ。

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東電と政府は汚染水対策として、建屋周辺の土を凍らせて地下水の浸入を防ぐほか、雨水がしみ込んで地下水とならないよう敷地をアスファルトで舗装することを決定。
しかし1年以上かかるため、当面タンクの重要性は変わらない。様々な漏えい対策が進められてはいたが、これで万全とは言えない。
たとえば水位計、漏えい量が少ないと検知困難。
堰も、今週、たまっていた200t以上の汚染された雨水が土壌に漏れてしまうトラブルも発生。今後作業員による点検を、より徹底して行うことが重要。東電は1000基のタンクを作業員30人態勢で1日4回見回り、タンクは益々増える上に、今後ひび割れの有無など堰の状態も細かく見る必要があり、作業員をさらに増やして対応しなければ。

また溶接型のタンクの信頼性を確保するには、高度な溶接技術が必要。しかし高線量の現場が敬遠されて熟練の溶接作業員が思うように集まらない。東電は、今後溶接作業の一部を線量の低い原発の敷地外で行うことも検討して要員確保を急がなければ。

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タンクの次に向かったのはタービン建屋海側。
地下のトンネルに、タービン建屋から流れ込んだ汚染水が溜まったままで、一部が海に流出している。
このエリアは車内でも1時間で400μSvでバスから降りることはできなかったが、たくさんの井戸が掘られ、汚染された地下水の汲み上げが。しかしその効果は薄く、港の海水からは国の排出基準を超えるセシウムが検出され続けており、大量の汚染水流出は収まる気配がない
そこで東電は建屋との接続部分を塞いだうえで来年中にトンネル内の汚染水を抜き取ることにしている。
しかし建屋の配管の貫通部分から汚染水が流れ込んできているとみられるため、ここを塞がなければならない。東電は氷の壁を作って塞ごうとしている。
地上から冷却液が通る管が入った袋を入れて汚染水ごと凍らせる計画で、東電が行った実験では氷の壁ができることを確認したということ。
しかしトンネルの中に作業員は入れないため、管は地上から打ち込む。作業員が設計図をしっかり読んで配管などをさけて凍結管を入れなければ。手間取れば被ばく量が増えるなど難しい作業となる。

このように、汚染水対策は最終的には作業員に負うところが大きい。
しかしその作業員、東電の廣瀬社長は「確保するのが非常に困難になっている」ことを最近認めた。現場で何が起きているのか。

福島第一原発で1日に働く3000人のうち2000人は協力企業の作業員。今回、福島県内の2次下請けの協力企業を取材したが、福島第一ほど作業環境の劣悪な現場はほかにはないという。
この協力企業では事故後、高線量の作業が避けられなかったため、結婚前の若い作業員を中心に退職者が相次ぎ、45人いた社員は3分の2に減った
このため求人を出したが、応募は1件もない。結局ベテランほど現場に出る時間が増え、法律で定める被ばく限度を超え、もう現場に出られなくなったベテラン作業員がいる。

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作業員の応募がないのは除染作業に流れている可能性も。

線量が高いため、 福島第一原発構内ではきちんとすわって弁当を食べる場所もない

今後作業員を確実に確保していくために、東電は環境や待遇の改善に最優先で取り組まなければならない。
まずは敷地内の除染を急ぐ必要。
また東電は今月から作業員全員の日当を1万円増額すると発表した。しかしこの会社によるといまだに増額分は下請けまで回ってきていない。作業員の待遇を改善をしなければ、この先作業員は集まらない。

この汚染水問題、現在検討されている対策がすべてうまくいったとしても、収束までには数年以上はかかる。この間、作業員が不足して廃炉の計画に影響が出ることがないよう、東電は今から長期的な要員計画を固めていってほしい。

(水野倫之 解説委員)。

 
 

(ビデオニュース・コム)片山祐輔氏:特捜検事は「認めるのと認めないのとどっちが得だと思うのか」と私に言い放った

 投稿者:SOBA  投稿日:2014年 3月21日(金)23時54分1秒
  片山祐輔氏:特捜検事は「認めるのと認めないのとどっちが得だと思うのか」と私に言い放った
videonewscom
http://youtu.be/YRBp8Dp9Hqo

公開日: 2014/03/19

http://www.videonews.com/
ニュース・コメンタリー (2014年03月20日)
スペシャルNコメ
特捜検事は「認めるのと認めないのとどっちが得だと思うのか」と私に言い放った
ゲスト:片山祐輔氏(遠隔操作ウイルス事件被告)、佐藤博史氏(片山氏弁護人)

 遠隔操作ウイルス事件の被告で2週間前に1年1か月の拘留が解かれ自由の身となった片山祐輔氏が、弁護人の佐藤博史弁護士とビデオニュース・ドットコムの番組に出演し、昨年2月の逮捕時の様子やその後の取り調べの模様を克明に語った。
 片山氏の行動が犯人が報道機関などに送り付けてきたメールの内容と逐一符合していることについて片山氏は、職場のパソコンと自宅のパソコンと携帯電話を連動させて使用していたために、それらすべてが真犯人によって乗っ取られ、片山氏の行動がすべて把握されていた可能性が高いとの見方を示した。
 当初から一貫して片山氏の無実を主張してきた佐藤弁護士は、片山氏が自分にとって不利になりかねない話でもごまかすことなく正直に話してくれたことで、氏の無実を確信したと語った。
 ジャーナリストの神保哲生と社会学者の宮台真司が、片山氏と佐藤弁護士に、事件の接点や今後の展望を聞いた。



【遠隔操作ウイルス事件】「検察の主張は矛盾だらけだった」第4回公判後に片山氏らが会見
videonewscom
http://youtu.be/lI4R46I24yM

公開日: 2014/03/20

http://www.videonews.com/
プレスクラブ (2014年03月20日)
遠隔操作ウイルス事件
「検察の主張は矛盾だらけだった」
第4回公判後に片山氏らが会見
 遠隔操作ウイルス事件の第4回公判が3月20日、東京地裁で開かれ、公判後被告の片山祐輔氏が、弁護団とともに記者会見を行った。
 「検察の主張は矛盾だらけ。いくらでも突っ込みどころがある。私が犯人だと言い続けられるのが不思議だ。」片山氏はこのように語り、検察側は片山氏の犯人性を証明できていないとの見方を改めて強調した。
 主任弁護人の佐藤博史弁護士は、これまで検察側の証人として3人の警察官と1人の民間のコンピュータ・セキュリティ会社の職員が証言をしたが、片山氏が遠隔操作ウイルスを作る能力があったことも、片山氏のパソコンが真犯人によって遠隔操作されていた可能性も否定できていないとの見方を示した。


 

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