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実際の選挙が本物の世論調査。桑名市長選でもの凄い風が起きました。マスゴミの恣意的洗脳報道にだまされては駄目です。

 投稿者:SOBA
 投稿日:2012年12月 6日(木)09時51分25秒   通報 編集済
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雑談日記
http://soba.txt-nifty.com/zatudan/2012/12/post-9cd5.html#top
↑の同名エントリーではさらに記事資料など追加しています。

 いわゆるバンドワゴン効果、日本語で言うなら、勝ち馬に乗らせる煽り、マスゴミの洗脳報道が続いていますが、だまされては駄目です。マスゴミのは世論調査ではなく世論操作(笑)

 現在マスゴミ報道は、事実を伝えるのではなく、明らかに意図する世論誘導情報操作・洗脳報道に堕しています。桑名市長選の選挙結果を見るとなおさらそう感じます。

 桑名市長選挙は、まず第一に、『10月に出馬表明していた市議の倉本崇弘氏(36)は23日、「反現職票を一本化して、市政を刷新したい」として、立候補を取りやめると発表した(後ろで紹介の11月24日付毎日記事)』と、一本化による対決になった事も大きかったでしょう。

 しかし、今回明らかに未来塾出身の伊藤徳宇候補に猛烈な風が吹いたと思ってます。市民の怒り・期待の風です。そう考えなければ、前回2008年11月30日投開票の桑名市長選で、水谷元候補23,249票対伊藤なるたか候補17,486票と、5,763票で負けた伊藤氏が、今回12月2日の桑名市長選で、伊藤候補42,352票対水谷候補16,254票とその差26,098票、ダブルスコアどころではない、ダブルスコアを更に9844票と、一万票近くも上回る伊藤なるたか候補の圧勝を説明出来ないと思います

閑話休題:今日12月6日の文化放送くにまるジャパンに出ていた伊藤惇夫のコメントが興味深かった。こいつは基本的に既得権益側の電波芸者だが、伊藤淳夫いわく、「(要旨)マスコミのバンドワゴン効果のやり過ぎで、自公が却って、反感をもたれ増えない可能性がある。ほどほどに競っているような感じで投票日前近くまで行き、最後の数日で効果的に何かやると」うんぬんと話してました。これからのマスゴミの動きが推測出来そうなコメントでした。



↓当選した伊藤なるたか桑名市市長
当選した伊藤なるたか桑名市市長

データ:
桑名市長に挑戦 伊藤なるたか(http://narutaka.net/
Twitter→@nalutaka(https://twitter.com/nalutaka

プロフィール(http://narutaka.net/profile/
(略)
東洋大学大学院公民連携専攻 国際シティマネージャー協会連携講座 受講生
東海若手市議会議員の会 三重支部長
未来政治塾 塾生
龍馬プロジェクト メンバー
三重多文化共生を考える議員の会 世話人
納税者保護誓約書 サインナー
市民と議員の条例づくり交流会議 運営委員
(略)

未来政治塾(Wikipediaより)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E6%94%BF%E6%B2%BB%E5%A1%BE
未来政治塾(みらいせいじじゅく)は、滋賀県知事の嘉田由紀子が塾長となり、女性や若者の政治参加を促すために設立した政治塾である。



 以下、画像で確認しよう、桑名市長選挙。今回の12月2日投開票結果と2008年11月30日桑名市長選挙を比べてください。3%投票率が上がるだけでこんな凄い事が起きます。少なくとも、激変が起きた要因の一つだと思っています

桑名市選挙管理委員会最終結果
2012年12月2日投開票結果ページ(まだpdfは出てないようです)。
http://www.city.kuwana.lg.jp/index.cfm/25,26003,213,315,html

2012年12月2日投開票結果、桑名市選挙管理委員会最終結果


2008年11月30日桑名市選挙管理委員会最終投開票結果pdf。
http://www.city.kuwana.lg.jp/index.cfm/25,10311,c,html/10311/h20_sicho_kekka.pdf

↓画像にし、キャプチャしました。
2008年11月30日桑名市選挙管理委員会最終投開票結果
2008年11月30日桑名市選挙管理委員会最終投開票結果


 桑名市長選投開票当日、21時21分の読売。この時間には大勢が分かっていて、口惜し紛れのような偏向記事。明らかにこれからの衆院選への影響、バンドワゴン効果(「勝ち馬に乗る」心理効果)を狙っている洗脳記事

自民19%、民主・維新13%…衆院比例投票先
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20080116-907457/news/20121202-OYT1T00671.htm

 読売新聞社は11月30日~12月2日に衆院選の第2回継続全国世論調査(電話方式)を実施した。衆院比例選の投票先について政党名を読み上げて聞いたところ、自民党が19%でトップとなり、民主党と日本維新の会が各13%で続いた。

 無党派層は49%となお半数に近く、有権者が政党支持に迷っている状況が続いている。

 比例選投票先で自民は前回の第1回調査(11月23~25日)に続いてトップを維持したが、挙名率は6ポイント下がった。前回3番目だった民主は維新の会と並んだ。先行する自民を民主、維新の会が一進一退で追う構図となっている。

 「卒原発」を掲げて新たに発足した日本未来の党は5%にとどまった。前回の「国民の生活が第一」と「減税日本・反TPP・脱原発を実現する党」との合計は3%で、支持の広がりはみられない。みんなの党は5%(前回2%)に伸ばした。

 投票先で自民が下がった背景には、安倍総裁が訴える金融、外交・安全保障政策に説明不足との批判が出ていることなどがあるとみられる。第3極の政党も伸び悩み、民主が相対的に盛り返した格好だ。

 小選挙区での投票先は、自民22%(前回27%)、民主13%(同9%)、維新の会12%(同14%)などの順。

 未来の党に「期待しない」との回答は70%に上った。

(2012年12月2日21時21分  読売新聞)



伊藤さんに当選証書 桑名市長選で初当選
2012年12月4日
http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20121204/CK2012120402000019.html

当選証書を受け取る伊藤さん(右)=桑名市役所で
写真

 桑名市長選から一夜明けた三日、現職を大差で破り初当選を果たした伊藤徳宇(なるたか)さん(36)に、当選証書が手渡された。伊藤さんは「実感が湧いてきた。市長として市民のために働けると思うとうれしい。責任も重大と感じている」と語った。

 四万二千票余りを得票し、現職との差は二倍以上になった。伊藤さんは「驚いた。市長を変えなければという人が非常に多かったという印象を受けた」との見方を示し、投票率53・25%(前回比3ポイント増)に対しては「有権者の関心は高かったのではないか」とした。

 最優先の事業には、二〇一五年開院を目指す新病院の整備を挙げた。自らが地域に出向き市民と対話する場の設置や、情報公開にも意欲を示した。来年度予算については「当初は骨格とし、六月の補正で自分の色を出せれば」と話した。

 選挙後は午前三時半に床に就いた三日も午前六時に起床。桑名駅でお礼のあいさつに立ち、市民の激励を受けたという。

 (渡辺聖子)



選挙:桑名市長選/桑名市議補選 あす告示 市長選、2人立候補へ 倉本氏は取りやめ /三重
毎日新聞 11月24日(土)12時27分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121124-00000094-mailo-l24

 任期満了に伴う桑名市長選と、議員辞職に伴う市議補選(改選数1)は25日に告示され、12月2日投開票される。

 市長選に立候補を表明しているのはいずれも無所属で、3選を目指す現職の水谷元氏(56)、新人で前市議の伊藤徳宇氏(36)の2氏で、一騎打ちとなる公算が大きい。10月に出馬表明していた市議の倉本崇弘氏(36)は23日、「反現職票を一本化して、市政を刷新したい」として、立候補を取りやめると発表した
 同市では職員の不祥事が相次ぎ、市長のリコール運動にまで発展した。市は、職員倫理条例を制定するなど職員のモラル向上に努めている。選挙戦では、行政の信頼回復や地域医療、行財政改革、子育て支援のあり方などが争点になりそうだ。
 ◇市議補選には4人出馬の構え
 市長選と同日選となる市議補選には新人2人と元職の計3人が立候補を表明、さらに1人が立候補を検討している。
 9月2日現在の選挙人名簿登録者数は11万2327人(男5万4764人、女5万7563人)。【加藤新市】
〔三重版〕
11月24日朝刊
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最終更新:11月24日(土)12時27分



低投票率世代の若い人へ マスコミの「政治家は誰も同じで駄目だ」「何度選挙やっても同じ」「政治は変わらない」など、政治への虚無・無関心誘導洗脳に引っかからないでください 今回の桑名市長選を見てください。適切な政治運動をし、3%投票率が上がっただけでかなりの事が起きます。

これからの政治に一番影響を受けるのは君たち 「未来」をつかみ取れるのも君たち


花森安治「見よぼくらの一銭五厘の旗」
花森安治「見よぼくらの一銭五厘の旗」

(略)

さて ぼくらは もう一度 倉庫や 物置きや 机の引出しの隅から
おしまげられたり ねじれたりして 錆びついている〈民主々義〉を 探しだしてきて
錆びをおとし 部品を集め しっかり 組みたてる
民主々義の〈民〉は 庶民の民だ
ぼくらの暮しを なによりも第一にするということだ
ぼくらの暮しと 企業の利益とが ぶつかったら 企業を倒す ということだ
ぼくらの暮しと 政府の考え方が ぶつかったら 政府を倒す ということだ
それが ほんとうの〈民主々義〉だ

政府が 本当であろうとなかろうと
今度また ぼくらが うじゃじゃけて見ているだけだったら
七十年代も また〈幻覚の時代〉になってしまう
そうなったら 今度はもう おしまいだ

(略)


↓全文はこちら。

見よぼくら一銭五厘の旗
http://www.japanpen.or.jp/e-bungeikan/guest/publication/hanamoriyasuji.html


 以下、来る2012・12・16衆院選挙戦貫徹"檄"バナー。

微修正の可能性があり、反映させますので直リンクが使用条件です。

↓クリックすると「オリーブの木」系Twitter利用前議員(&Tw利用公認候補)リストに飛びます。


各バナーのテキストは下記投稿で(BBS内リンクなのでリダイレクトせず開きます)
12月1日の嘉田・小沢対談、iphone、ipod、ICレコで聞きたい人用に、ストレージサーバーにアップしておきました。
http://6719.teacup.com/syukensya/bbs/652モバイル版



バンドワゴン効果
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AF%E3%82%B4%E3%83%B3%E5%8A%B9%E6%9E%9C

バンドワゴン効果(バンドワゴンこうか、Bandwagon Effect)とは、ある選択が多数に受け入れられている、流行しているという情報が流れることで、その選択への支持が一層強くなることを指す。「バンドワゴン」とは行列の先頭の楽隊車のことであり、「バンドワゴンに乗る」とは、時流に乗る・多勢に与する・勝ち馬に乗る、といった意味である。政治学・社会学と経済学で使われる。対義語は「アンダードッグ効果」(underdog とは「負け犬」のこと)。

政治学
投票行動におけるバンドワゴン効果とは、事前にマスメディアの選挙予測報道などで優勢とされた候補者に有権者が投票しがちになる現象を指す。投票者が勝ち馬に乗ろうとする傾向は、選挙直後の世論調査において当選候補に投票したと答える人の割合が、実際の当選候補の得票率を有意に上回る例が多いことに示される。この行動の動機は単純な心理的な満足への希求であったり、あるいは実利的な判断であったりする。

特に、投票の秘密が無いか不完全で、誰に投票したかが分かるケースでは、勝者による論功行賞への期待や報復への恐れがあるためバンドワゴン効果は強く働く。これは間接選挙の場合や組織票集め、政治資金集めといった状況でよく見られる。

また、自分の投票が死票となることを防ぐための戦略投票として、当選の見込みが薄いように予測された候補を捨て、当選の可能性があるとされる候補に乗り換える行動が取られる。

この反対に、いわゆる「判官贔屓」のような投票行動になるのがアンダードッグ効果である。1996年の衆院選、2000年の衆院選で自民党が事前の予想では過半数を獲得すると伝えられながら実際には獲得できなかったのがこの例である。[独自研究?]バンドワゴン効果とアンダードッグ効果を総称してアナウンス効果と呼ぶ。

特定の候補者を支持していない者は、どうせ投票するなら勝ち馬に乗ろうという心理が働くため、バンドワゴン効果の影響を受けやすい。これに対して特定の候補者を支持している者は、その候補者を落選させまいとするため、自分の支持する候補者が不利な場合はアンダードッグ効果の影響を受けやすい。


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