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後夜聞佛法僧鳥

 投稿者:やさか  投稿日:2018年 9月 7日(金)15時38分51秒
返信・引用
  夜明けに仏法僧鳥を聞く ―空海―
---------------------------------
閑林に独坐す 草堂の暁
三宝の声 一鳥に聞く
一鳥声有り 人こころ有り
声心雲水 ともに了了
---------------------------------
『空海/三教指帰』加藤誠一訳には、次の説明が付けられています。

「コノハズクの啼き声は仏法僧という仏教で最も大切な三宝をあらわしている。
鳥の声もそれを聞いている自分の心も、流れる雲も逝く水も、大日如来の活動そのものではないかと嘆じている」
 

「仏法僧」を撮影

 投稿者:やさか  投稿日:2018年 9月 2日(日)12時19分42秒
返信・引用
  「ブッポーソー」と鳴く鳥を、やっと撮影しました。
確かに、いつもと同じように「クークー ブッポーソー」と鳴いていましたが、
私はハトにしか見えませんでした。
撮影はNikon COOLPIX P510
(上)写真/ズーム300㎜前後
(中)写真/ズーム500㎜前後
(下)写真/ズーム1000㎜前後
この鳥は何という鳥なのでしょう?私には分かりません。
どなたかこの写真をご覧になった方で、ご存知の方、お教えくださいませんか。
 

仏・法・僧

 投稿者:やさか  投稿日:2018年 8月31日(金)10時04分32秒
返信・引用
  「あつく三宝を敬え、三宝とは仏法僧なり」と聖徳太子が言われたとか。
つまり、「仏陀と仏法と僧を尊敬しなさい」と説かれたものと思われます。
この言葉を目にすると、「ブッポーソー」と鳴く鳥を想い起こします。
子供の頃、この鳴き声を耳にする度、(どんな鳥が鳴いているのだろう?)と不思議に思いました。
祖母に聞くと「あれはブッポーソーという鳥やで」教えてくれたものです。

最近、この鳴き声を度々耳にするのです。
昨日も家でこの鳴き声を聞き付け、すぐ外に飛び出て探しました。
そして、その鳴き声のする辺りに目を凝らしました。
電柱のてっぺんに、白っぽいハトのような鳥が止まっていて、その鳥が鳴いているようでした。
子供の頃、聞いたのと同じ鳴き声でした。
「クークー ブッポーソー、 クークー ブッポーソー」と私には聞こえて来ます。
写真を撮ろうと、すぐ家に帰りカメラを持ちだしましたが、撮影し損ねました。
残念にも充電ができてなくて動かなかったのです。

ネットで「ブッポウソウ」を調べてみると、この鳴き声の鳥はフクロウ科のコノハズクだとあるのですが、私にはハトにしか見えませんでした。
この次は失敗せずに撮影しようと、用意をして待ち受けている今日この頃です。
 

Re: 丹生川上神社

 投稿者:やさか  投稿日:2018年 8月30日(木)11時32分55秒
返信・引用
  > 先般発表した内容ですが、「神社史研究会」のホームページで見ることが出来ます。

早速「神社史研究会」のホームページ/お知らせ/8月26日/の記事から拝読しました。
『丹生川上神社についての研究』、見事な論文と思います。
式内・丹生川上神社三論社の内、どの社が本来の「丹生川上神社」かについては、様々論じられてきました。
私もHP上では丹生川上神社について私見を断片的に書いております。
結論的には、「歴史的に見て『官幣大社丹生川上神社』」は三社一社であったが『延喜式内社の丹生川上神社』」は一社、
それも一座であるのでそれは現在の下社であるとしたい」といわれる民社の宮司さんと同じです。
でもその内容は私とは比べるべくもなく、細微に亘って論証されており敬服いたします。
論旨が明確で、無理が無く結論に導かれていると思いました。
また、資料写真も興味深いものでした。
丹生川上神社上社の旧社地と旧社殿には、私もご遷座以前に参拝していたので、なつかしく拝見しました。
どうもありがとうございました。(8/30部分訂正)
 

丹生川上神社

 投稿者:民社の宮司  投稿日:2018年 8月29日(水)04時54分27秒
返信・引用
  先般発表した内容ですが、「神社史研究会」のホームページで見ることが出来ます。宜しくお願いたします。  

魚座時代の終焉

 投稿者:やさか  投稿日:2018年 8月18日(土)22時20分10秒
返信・引用
  西洋占星学(占星術)では、現在の西暦2018年は既に「魚座」の時代は終わったといわれているようです。
一説によりますと、
イエス・キリストが誕生したとされる西暦紀元前4~6年頃から魚座の時代に入ったとも言われますので、
それから2018年以上経過した現在、もうすぐその「魚座の時代」が終わり、
新たな「水瓶座」時代に入る頃とも言えるかも知れません。
占星学の説では、地球の歳差運動は1周で25,920年なので、春分点を1星座が移動するには、
その十二分の一、すなわち2,160年を要するようです。
2000年以上ものこの「魚座の時代」は、本当に大変な時代だったと思われます。
地球上いたる所が争いに満ち、いたる所で戦争が行われ、人々は殺し殺されした歴史がありました。
平和を願う人々の間に「偉人、聖人、神人」が希求される時代でもありました。
この時代の代表的人物の一人が、西方ではイエス・キリストであり、東方では空海上人と言えるのではないでしょうか。
さて、次の「水瓶座の時代」とはどのような時代になるのでしょう?
アクアリウスは風のトリンの一つで水に表象されます。
同じ風の仲間には、双子座、天秤座があります。
星座名から受ける印象は「さわやかな空気」です。
透明で爽やかな時代の到来が待ち望まれます。
魚座時代の世界を牛耳っていた極悪神オロチには、そろそろ退場願わねばなりません。
 

平成時代の終焉

 投稿者:やさか  投稿日:2018年 8月18日(土)14時27分18秒
返信・引用
  年号の「平成」は後少しで終りを告げます。
平成の年号はご存知のように、その由来は、『史記』の「内平外成(内平かに外成る)」と
『書経』の「地平天成(地平かに天成る)」から採られたようです。
この年号に込められたのは「内外、天地とも平和な世でありますように」との願いともいわれます。
 また平成は、その文字を分解すると「一ハ十成ル」つまり岩戸成るだとも言われ、
「天の岩戸神話が成就する」と巷間の一部で囁かれます。
閉塞状態にある(岩戸に閉じ込められていた)日本ですが、
遂に岩戸が開かれ再び世界に向かって躍進できる時代を迎えるようになるようです。
では新年号が施行される来年の5月1日からは、どのような名の年号になるのでしょうか?
次の新年号のイニシャルは、ずばり【A】だと私は思います。
では新年号は何か?
それは、この小蘭の記事が年号決定者の目に触れなかったという条件に叶えば、
それは「安文」となるはずです。この年号の発音は(あんもん)です。
Am-monとリエゾンされて発音されることになるでしょう。
(もちろん、これはやさかの私見です)
 

Re: 丹生の川上

 投稿者:やさか  投稿日:2018年 8月18日(土)11時42分55秒
返信・引用
  > No.381[元記事へ]

> 突然失礼します。私は以前中社に勤めていたものです。今度8月26日出雲大神宮において「丹生川上神社の研究」と題して発表します。やさか様の期待通りの内容になると自負しております。


民社の宮司様

書き込みありがとうございます。
「丹生川上神社の研究」、とても興味深いご発表ですね。
ぜひとも拝聴させていただきたい内容になると思いますが、
今年は殊のほか暑さが厳しいためか、あるいは年波の所為か分からないのですが
何故か身体が怠いのです。それで遠くに出かける気力がありません。
それで折角のご案内ですが、参加できそうにありません。
何れかのホームページ、あるいは掲示板で拝読できるようになれば幸いです。

お知らせありがとうございました。
 

丹生の川上

 投稿者:民社の宮司  投稿日:2018年 8月17日(金)18時50分10秒
返信・引用
  突然失礼します。私は以前中社に勤めていたものです。今度8月26日出雲大神宮において「丹生川上神社の研究」と題して発表します。やさか様の期待通りの内容になると自負しております。
 

ユニークな神社

 投稿者:やさか  投稿日:2018年 7月31日(火)17時52分55秒
返信・引用
  京阪電車・萱島駅構内の「萱島神社」は実にユニークです。
このほどその存在を知って、早速参拝に行ってきました。

なんとその御神木は高架上の駅舎を突き抜けて、更にその上に枝を広げていました。
元は「神明社」といった社名で、地域住民の方たちが祭っていたのだそうです。
御神木の大楠は樹高20メートル。推定樹齢は700年。
現在の社殿は、京阪電鉄が昭和55年に造営・寄進したものといいます。

●萱島神社: www.yasaka.org/kamigami/kayasima.html
 

AMADEUS

 投稿者:やさか  投稿日:2018年 6月21日(木)11時03分47秒
返信・引用
  TSUTAYAで借りてきたCDで、映画「アマデウス」をまた見ました。2時間40分の長編です。
この映画を初めて見たのは30年ほど前のことですが、ふと又見たくなって借りてきました。
この映画は、作曲家モーツアルトと宮廷楽長サリエリの人生を脚色して
ブロードウエイで上演された戯曲「アマデウス」を1984年に映画化した作品だそうです。
従って必ずしもこの映画の内容すべてが二人の史実ではありません。
でも、とても良く出来た作品で、配役の演技力も秀逸で真に迫っています。
真にモーツアルトは「天才」の一人と言って過言ではないと思います。

でも以下の「wikipedia」の記事によれば――――――――
(モーツアルトは)死去する3年前の手紙に自分自身のことを語っている。「ヨーロッパ中の宮廷を周遊していた小さな男の子だった頃から、特別な才能の持ち主だと、同じことを言われ続けています。目隠しをされて演奏させられたこともありますし、ありとあらゆる試験をやらされました。こうしたことは、長い時間かけて練習すれば、簡単にできるようになります。ぼくが幸運に恵まれていることは認めますが、作曲はまるっきり別の問題です。長年にわたって、僕ほど作曲に長い時間と膨大な思考を注いできた人は他には一人もいません。有名な巨匠の作品はすべて念入りに研究しました。作曲家であるということは精力的な思考と何時間にも及ぶ努力を意味するのです」――――――――以上

天才といえども、絶え間ない継続した努力が必要ということでしょうか。
このCD、上映時間は161分ですが、見終わった後すぐにもう一度初めから見直しました。
私は気に入った映画作品は何度も鑑賞するのが癖になってしまっています。
 

ここも洛北

 投稿者:やさか  投稿日:2018年 5月26日(土)11時20分30秒
返信・引用
  初めて船岡山に上りました。
この山には建勲神社が鎮座していて、この前の道路を通るたびに、お詣りしたいと思いつつも未だ参拝していなかったのでした。
この山は標高200メートルにも満たない小さな山なのですが、歴史的にも戦略の要所としても使われただけあって、かなり険しい単峰になっています。

ご存知この建勲神社は織田信長公を祀る神社ですが、明治天皇により創建されたそうです。
境内からの眺望は素晴らしいもので、比叡山が正面に仰げます。
写真はその叡山ですが、よく見ると左下方には大文字山らしいのも写っています。
 

初夏の洛北

 投稿者:やさか  投稿日:2018年 5月15日(火)22時17分33秒
返信・引用
  青葉が目にも鮮やかな、清々しい洛北を巡りました。
上の写真は、三宅八幡駅近くから仰ぎ見た比叡山
中と下の写真は、崇道神社と社頭の説明看板です
 

♪あなたのすべてを♪

 投稿者:やさか  投稿日:2018年 4月28日(土)11時49分30秒
返信・引用
  この歌を初めて聞いたのは、もう30年も前のことです。
カセットテープで貰った内の一曲でしたが、とても気に入って車の中でよく聞いたものでした。その内テープが切れてしまったのと、カセットが使えなくなったこともあって、長い間この曲のことは忘れていました。

ところが、このほどYOUTUBEで偶然この曲名を見て、聞いてみたのです。
昔に聞いたのとまったく同じように素晴らしい曲でした。
また、素晴らしい歌声でした。何度も聞きたくなります。
この曲は、フランク永井、尾崎紀世彦、テレサテンなど、多くの歌手が歌っていますが、この曲に限ってはやはり、本家の佐々木勉が一番だと私は思います。
本当に心に染み入るような名曲だと思います。今一度聞いてみてください。

https://www.youtube.com/watch?v=_2anr-KzEiQ

https://www.youtube.com/watch?v=_2anr-KzEiQ

 

猫好き

 投稿者:やさか  投稿日:2018年 4月12日(木)18時14分2秒
返信・引用
  『三島由紀夫 100の言葉』宝島社刊に次のような一文がありました。

――――――――私はいつも猫のようでありたい
三島由紀夫は、優雅と卑しさ、勇気と卑怯、高貴と野蛮などを併せ持つ猫の特性こそこそ、芸術家の理想としている。
作家に愛猫家は多いが、三島もまた、チルという名の猫を飼い可愛がっていた。
知人に宛てた手紙には、
「(前略)小生の書斎の唐紙を勝手にあけて入ってきて、油断をすると、書きかけの原稿の上へ泥足で坐り、小生のペンの動きにじゃれます。小説なんか書いている人間が、よほどバカに見えるらしいです」と記し、溺愛ぶりが読み取れる――――――――

●写真は南大阪の住宅地で見つけた飼い猫です。出窓でくつろいでいました
 

狭山池の桜満開

 投稿者:やさか  投稿日:2018年 3月26日(月)18時52分42秒
返信・引用
  狭山池公園のコシノヒガン、ソメイヨシノが今日満開になりました。
南海高野線・大阪狭山市駅から徒歩5分と簡単に行けるので毎年大勢の人で賑わいます。
今年も好天続きの絶好の花見日和で、多くの人たちが花見を楽しんでいました。
 

ソメイヨシノ開花

 投稿者:やさか  投稿日:2018年 3月25日(日)19時03分44秒
返信・引用
  今日の南大阪は、最低気温が3℃、最高気温は17℃まで上がりました。
ぽかぽかと暖かな快晴に恵まれて、ソメイヨシノも一斉に咲きほころびはじめました。
写真は南大阪の住宅地小公園の桜です。
 

荒山公園梅林

 投稿者:やさか  投稿日:2018年 3月 8日(木)11時25分26秒
返信・引用
  3月4日の日曜日、堺泉北の荒山公園に梅の花見に行ってきました。
この公園は、もと多治速比売神社の敷地だったそうです。
この日は好天に恵まれて、ぽかぽかと暖かく絶好の花見日和でした。
園内は、たこ焼屋さん、アイスクリン屋さんなどの屋台も出て大いに繁盛していました。

●撮影:3月4日 カメラ/FUJIFILM X10
 

越前国敦賀郡

 投稿者:やさか  投稿日:2018年 2月23日(金)09時48分26秒
返信・引用
  加賀では永平寺に参詣して、その後は越前の氣比神宮に参拝しました。
永平寺も氣比神宮も私は二度目のお参りでしたが、雪景色に遭遇するのは初めてでした。

●写真[上]永平寺境内入口の石塔
●写真[中]同上境内参道横の小川
●写真[下]越前国敦賀郡の氣比神宮
 

加賀国江沼郡

 投稿者:やさか  投稿日:2018年 2月22日(木)13時12分54秒
返信・引用
  大阪駅から雷鳥に乗って雪国に向かいました。
湖北地域には、先日来の大雪の名残が所々に見受けられます。
琵琶湖を過ぎて大きなトンネルを二つばかり通リ過ぎると、もう辺り一面に銀世界が広がっています。
加賀温泉駅で下車して、まず粟津温泉に行きました。
ここは有名な加賀四湯と呼ばれる温泉郷の一つだそうです。

●写真[上]法師旅館・玄関
●写真[中]玄関前、前田利常公お手植えの“黄門杉”
●写真[下]8階客室からすぐ南側に見える、白山神社の社叢
 

住吉大社初詣

 投稿者:やさか  投稿日:2018年 2月 4日(日)22時59分54秒
返信・引用
  今年の住吉っさんへの初詣は、本日2月4日の立春にしました。
境内入口の案内看板で知ったのですが、今日2月4日は「卯之日祭」でした。
そして明日2月5日は「初辰祭」です。
「南珺社 初辰まいり」の赤い幟を見て正面参道を通り、まず手水舎に立ち寄りました。
手水鉢の水口は神兎の石像で、これは住吉大社の御鎮座が神功皇后摂政十一年、辛卯年卯月卯日に因む御縁で奉納されたものだそうです。
手水の後は、まず第一本宮、第二本宮、第三本宮の順で参拝。そして第四本宮で簡単な祝詞を奏上しました。

ところで私は、住吉神社に大いに御縁を感じております。
故郷の産土さん、現住所の氏神さん、そして結婚式を挙げた住吉大社さんの、合わせて三神社にです。
御祭神は住吉三神と神功皇后で、上記三社共お祭りしている神様がまったく同じだからです。
そのような訳で、初詣は毎年正月三箇日に全て参詣するようにしています。
ところが今年は住吉っさんにお参りしていなくて、今日初めての参拝となりました。

●写 真: ①境内入口/②境内案内図/③手水鉢の神兎
 

Re: 「やさか 」から八坂神社を連想

 投稿者:やさか  投稿日:2018年 1月26日(金)10時37分51秒
返信・引用
  > 大麻山・彌榮神社(いやさかじんじゃ)と読むそうだ。

そうですね。「彌榮」は、弥栄の旧字体ですね。「八坂」あるいは「八阪」とも表記するようです。
 

「やさか 」から八坂神社を連想

 投稿者:chikara  投稿日:2018年 1月24日(水)07時26分34秒
返信・引用
   神社
大麻山・彌榮神社(いやさかじんじゃ)と読むそうだ。故人の三浦尚さんが島根県立大学の聞き取り調査(インタビユー)での回答である。浜田市三隅町大字井野の三浦家は、代々廻船問屋だそうで。あの高杉晋作の騎兵隊へもお金の援助をしたとのこと。世界最初の缶コーヒーもこの家がてがけたもの。「花神」の司馬遼太郎氏も井野の地に来られ面談されたと聞く。
 ここからは私の仮説であるが、663年に「三瓶山」が大噴火して中国地方全域が焼失してしまった。渡り鳥が越冬の為、大陸より木の実をほうばり、高島や大麻山で休息したとき、種を落し、ほんの少しの緑が宿ったと考える。品種としては、秦の始皇帝が探させた。「不老不死」秘薬原料・実「ナシカズラ」「ハマヒサカキ」紙漉きの原料「楮こうぞ」の木。
 高島と大麻山を結ぶライン。こと三隅川。「スサノヲ」を名乗る若者が、高島、八曾(やそ)、大麻山へと順序よく、「鬱陵島」の杉の苗木を植樹した。人々は感謝して小さな社を建立したのが、高島の「祇園」社、八曾の「彌榮」社、大麻山の「彌榮」社。この後、「江の川」を下り海へ出た人々が目にした「緑」へ入植するのは、当然のことであり、「田の浦~八曾」へ和邇族。「小野」へ小野族。
「大麻山」へ牟婁物部族(むろもののべぞく),阿波忌部族(あわいんべぞく)。「大麻山のたたらの大穴」で生き延びた鬼刀禰族(おおとねぞく)が存在し、「緑の地」を求め争った。
 行基や人麻呂、不比等は古事記、日本書紀、出雲風土記、万葉集を書き遺したが、「墨」倹約の為に「文字」を変換した。
鬼おおー>大おお。 雨あまー>天あま。読みがわからないが、龍ー>神。穴なかー>中なか。門とー>戸と(尺のうえは「’」)。読みがわからないが、彌榮ー>八坂。
「墨」の造り方。木材を燃やし「すす」を集め(植物の汁)で固めてつくる。この時代、①火つけ石が普及していない。②材木が十分にない。紙漉きと墨造りではどちらが楽で、どんなに「墨」が貴重品であったかわかる。不思議なのは、平城宮跡よりある時代から異常に多くの木簡が発掘された。「やらせ」と思われる。

 
 

Re: やさか掲示板をみて

 投稿者:やさか  投稿日:2018年 1月23日(火)21時16分26秒
返信・引用
  > No.365[元記事へ]

chikaraさん、ようこそ

> 「石見掲示板」に投稿。
> 島根県・邑南町図書館の河瀬文庫を紹介しています。

「石見百景掲示板」ですね。ざっと拝見しました。
書き込みありがとうございます。
 

やさか掲示板をみて

 投稿者:chikara  投稿日:2018年 1月23日(火)16時24分43秒
返信・引用
  「石見掲示板」に投稿。
島根県・邑南町図書館の河瀬文庫を紹介しています。
 

謹賀新年

 投稿者:やさか  投稿日:2018年 1月 3日(水)11時58分29秒
返信・引用
  あけましておめでとうございます
おくれましたがあらためて 新年のご挨拶を申し上げます

今年の干支は、「戊戌」つちのえいぬ/ぼじゅつ。
「甲子」きのえね/こうしからはじめて35番目の干支です。

さて、戊戌となった今年はどのような年になるのでしょうか?
干支の文字が意味するところは繁茂と枯死ですが、これは季節の変わり目、変化を意味します。
つまり今年平成30年は、[維新の年]、大きな変化と遭遇する年のように思われます。
 

昨年12月31日の記事訂正

 投稿者:やさか  投稿日:2018年 1月 2日(火)19時39分55秒
返信・引用
  昨年12月31日の記事ですが、間違いに気付きました。下記の通り訂正させてください。

×写真3枚目は、初詣の準備が整った本殿
〇写真3枚目は、初詣の準備が整った拝殿

●つまり、12月31日の記事は、本殿ではなく「拝殿」でした。
 

正月の産土神さま

 投稿者:やさか  投稿日:2018年 1月 2日(火)19時27分11秒
返信・引用
  平成戊戌年正月の本日は、例年通り地域の氏神に続いて、吉野の産土さまに初詣に行きました。
今日は銀峯山の北麓から山頂を目指したのですが、7合目位で道路が崩れており、通れずに丹原まで引き返しました。
せっかく来たのだから何とか参拝しようと、改めて十日市経由で南麓から上って行きました。
天候に恵まれて、道路の凍結もなくスムーズに山頂広場まで上りきることができました。
境内は、美しく掃き清められ、初詣に相応しい清々しい雰囲気に包まれていました。

●写真[上]:門松が立てられた拝殿
●写真[中]:厳かな南西向きの本殿
●写真[下]:貴賓殿内摂社八幡神社
 

大晦日の氏神さま

 投稿者:やさか  投稿日:2017年12月31日(日)18時50分9秒
返信・引用
  大晦日の今日は、地域の氏神さまである住吉神社にお詣りしました。
日頃お参りする時は、高台南側の現在の表参道から参詣します。
でも本来の参道は、旧小山田邑から東に向かって上がって行く西側参道だったようです。
それで今日の参詣は、西側の旧参道から石段を東に上がって拝殿に向かい参拝しました。
写真1枚目は、西側参道の石段
写真2枚目は、西側正面鳥居(向こうに拝殿が見える)
写真3枚目は、初詣の準備が整った本殿
 

「紺色のうねりが」

 投稿者:やさか  投稿日:2017年11月26日(日)23時56分28秒
返信・引用
  ジブリの『コクリコ坂から』を今夜またまた見ていました。
この宮崎吾郎監督のアニメ作品は、昭和38年(1963)初夏の横浜が舞台だそうです。
昭和38年と言えば東京オリンピックの前年で、私も高校3年生だったので時代背景がよく分ります。
このアニメ、何度見ても飽きることがないほど良いのですが、
今夜は特に挿入歌「紺色のうねりが」の歌詞が心に沁みて感じ入るところがありました。
私には何か予言歌のように感じられたからです。
この歌詞が持つ意味は、私にはとても怖いように思われてなりません。

時あたかも平成の時代が終わろうとしている日本の大きな変革期です。
「内平らかにして外成る」また「地平らかにして天成る」と、中国の古典(史記、書経)から引いて、平成の年号に込めた願い通り、昭和20年の終戦から平成の今日まで、戦火を免れ一時の繁栄と平和を享受することができました。
でもここに来て、どうやら政府は平成31年の5月1日を以って改元しようとしているようです。
「平成」の文字を分解しますと、「一ハ十成(イハトナル)と分解できます。
これは「岩戸成る」であり、日本だけでなく世界の大改造が、この平成の年号が終わるまでの間に行われるのではないかと思われるのです。
地球的規模の大事件が人類に待ちかまえているのではないこと祈るばかりです。
さて平成31年からの新元号は何と発表されるのでしょう。

「紺色のうねりが」歌:手嶌葵/ 作曲:谷山浩子/ 原案詩/宮沢賢治
https://search.yahoo.co.jp/video/search?p=%E7%B4%BA%E8%89%B2%E3%81%AE%E3%81%86%E3%81%AD%E3%82%8A%E3%81%8C&tid=661636bb9c3e787b0b3a4a60a99b34d6&ei=UTF-8&rkf=2&dd=1
 

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