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丹生の川上

 投稿者:やさか  投稿日:2015年 6月 2日(火)13時09分23秒
返信・引用
  昨日6月1日、水の神様・丹生川上神社の例祭に参列しました。
新緑が眩しいほどに輝くこの日、吉野下市丹生の里には全国から崇敬者が集まりました。
今年は、皆見元久宮司が当社に着任されて、六度目のお祭りになるとのことです。
宮司はそのご挨拶で、崇敬者・関係者のご協力で環境が整備されて社頭が毎年賑やかになってきていると感謝の気持ちをのべられ、
併せて、今日の例祭を慶事の端緒として、社殿の修復計画を発表されました。

以下『社報』の「ご挨拶」より一部を引用―――――――――――――――――――――
今 世界的に激動するとき 古くは黒船来航の時代 当社に託された国家清平の祈りのご沙汰書「孝明天皇の御論旨」天皇が書簡に込められた 美しき日本のあるべき祈りを現代に伝え 今 丹生川上神社下社の復興こそが日本の原点を知る事であり わが国にとって多くの意味を持つことをご理解いただき 改めて修復事業に ご協力をお願い申し上げます
/竣工目標は平成29年例祭とのこと。

 

パンダの赤ちゃん

 投稿者:やさか  投稿日:2015年 5月27日(水)12時19分54秒
返信・引用
  写真は、白浜アドベンチャーワールドのパンダの赤ちゃんです。

1枚目は、昨年12月に生まれた双子のパンダ母子。
母の良浜(ラウヒン)、姉の桜浜(オウヒン)と妹の桃浜(トウヒン)です。
ジャイアント・パンダという動物は、本当に世にも不思議な動物ですね。
何とも可愛く、いつまで見ていても飽きません。


2枚目の写真は、昨年6月に生まれた双子のレッサーパンダの内の一頭。
雄・雌の双子で生まれて、今は母親と変わらぬ大きさまで成長しています。
こちらは人だかりが殆どなくて、展示柵から表に出張して来て、
のんびりと天井の梁で寛いでいました。
こちらも、とても愛くるしい顔をしています。
 

巷の神々(続)

 投稿者:やさか  投稿日:2015年 5月 2日(土)00時09分50秒
返信・引用
  (前記事よりの続きです)
それから40数年後、私はもう一人の巷の神に会うことができました。
それは、私が師事することになる山内光雲(昌)氏でした。
(山内光雲: http://hikarion.sakura.ne.jp/hikarinokai/kounkai.html

師は正に霊能者と言える方でした。「神主」にもなれて「審神」もできるのです。
勿論ここで言う神主は、神の依代(よりしろ)のことです。
つまり「神降ろし」が本当に出来るのです。
私の目前で何度も神降ろしを行ないました。
光雲師が最も気安く呼べる神は、アメノウズメでした。
師に解らないことは何もありませんでした。
解らなければ神を呼んで聞くのです。
もちろんの事ですが、呼んだ神がその場に姿を現す訳ではありません。
神は、お出ましになる訳ではありませんが、光雲師の声帯を使って質問に答えてくれるのです。
光雲師と一緒にいて話をしていると、時と場合によって呼んでいないのに口出しをしてくる場合があります。
このような事がありました。
真名井の羽衣伝説について話をしていて、ポールシフトに話しが及んだ時、
「今、大きな神さんが来られた。君の後ろに立ってはる」
私は背中がゾクッとしました。
「歌が入りますよ…あなたへのメッセージですよ」
と言って、神が光雲師の声帯を使って次のように歌いました。
http://www.yasaka.org/YAMATO/tutanc1.html

あとで師は説明を入れてくれました。
「これはツタンカーメンの預言歌です。富士山が滑って高さが半分くらいになります」
どうやら富士山大噴火による崩落現象のようです。
「預言は必ず韻律をともなって伝えられます」と師は言い、そして続けて
「ツタンカーメンのツタンは、ツターンで星の意味。カーメンはカルマで業の事だ」
氏の話を聞くと、いわゆる“王家の谷”で発見された少年王のツタンカーメンと、この歌は直接関係はないようです。
師は私に、このようにも言いました。
「実は君に、このような事を伝え、霊感を授けることが私の役目なのです」

じっくりこの歌を聴いてみてください。
普通の歌でないことが分かると思います。
霊的な力を借りずに、このような歌が出てくるはずがありません。
また、即興で歌えるはずがないことも分かっていただけると思います。
 

巷の神々

 投稿者:やさか  投稿日:2015年 4月27日(月)10時24分35秒
返信・引用
  『巷の神々』を読みました。
これは、昭和42年に出版された石原慎太郎の著作です。
はじめ地元の図書館から予約し、取り寄せて読んだ稀少本です。
読んで見ると興味深い内容で、これは是非手に入れておきたいと思い、AMAZON経由で入手しました。
この本の内容ですが、『太陽の季節』で芥川賞を受賞した石原慎太郎が、
その十年後にこのような宗教観を持っていたことを知って驚きました。
「私は学生の頃、熱心なカトリック教徒である従兄が新興宗教を罵倒し嘲笑するのを聞いて妙な可笑しさに耐えられなかった記憶がある。御利益宗教など、とその従兄は言ったが、信仰する人間が、先ず神仏に求めるものが御利益でなくて他の何であろうか。また、それがどうして咎められるべきことなのだろうか。…(中略)…知識人の多くは、その従兄と同じ姿勢で新興宗教を嘲笑うが、それが宗教の否定、神仏への否定ならばともかく、相手が単に新興宗教であるということでならば軽率であり、…(中略)…現在ある発展をとげ、更に発展途上にある新興宗教を観察すると、それが極めて短期の発展過程に、既成の宗教、例えばキリスト教、仏教等の誕生発展と全くと言っていいほど同質の段階を踏まえて来ていると言うことに気がつく。現代の新興宗教の誕生、発展を眺めることで、逆に我々は仏教の教典や聖書に記されている奇跡がまぎれもない事実であったことを知るのである」
(以上石原氏の宗教観と思える箇所を引用)
今、82歳過ぎていると思える現在の氏の考えとは異なっているかも知れません。
これは昭和41年頃からサンケイ新聞に連載した記事を、纏めて同42年単行本として刊行したもののようですが、
当時氏は創価学会三代目会長池田大作氏を尊敬していたようなのです。
「池田会長はただ会長であって、決して教祖ではないが、しかし、彼は優れた哲学者であると同時に、もし他の宗教にあって教祖たらんとすれば、教祖ともなり得たような卓抜した能力と魅力を持つ人物でもある」
…と大層な誉めようなのです。
創価学会と同様に法華経を奉ずるもう一方の雄、霊友会の創立者久保角太郎、同会長小谷喜美の事も随分と好意的に書いてい、この本を著わした翌年には、参議院議員選挙に出馬してトップ当選を果たしています。
これは、霊友会系の票田を纏めて得たかに思えます。石原氏は、この頃から霊友会の信者になったようです。
この本は、「巷の神々」のタイトルでも想像できるように、当時の新興宗教から取材したもので、
その宗教の成り立ち、教祖の人となり、エピソードなどを盛り込んだ構成になっています。
登場する宗教団体は十数教団ですが、はじめに登場するのが霊友会です。
そして白光真光会、弁天宗、創価学会、立正佼成会、大本教、天理教等々。
登場する教団について中立の立場から書こうとした努力が伺えますが、氏が最も頁を割いているのが霊友会と創価学会でした。
その次に丁寧に記述されていたのが弁天宗で、石原氏は今東光氏に紹介されて初めて宗祖に会ったのだそうです。
「弁天宗宗祖大森智弁は、私が教祖自身の活躍中にじかに面談出来た一人であって、茨木で彼女の話を聞いて過ごした一夜は、私にとって甚だ印象深いものだった」
と氏は記しています。
智弁宗祖(吉井清子氏)は、明治42年吉野町飯貝生まれです。宇智郡野原村(現五條市野原町)十輪寺住職、大森智祥氏に嫁ぎました。
後に宗祖となる大森智弁氏は霊能者として有名になり、数々の奇跡を起こして病気を治し、
受けた相談に対して的確な対処法を示して人助けをしたことで知られています。

実は私も、子どもの頃“弁天さん”に病を治していただいた一人なのです。
10歳前だったと思います。目が悪く目医者で治療してもらっても直らない。
結膜炎のような症状で両眼とも良くなかったのです。それで母親が野原の弁天さんに私を連れて行きました。
相談の順番が来、私は母親と一緒に弁天さん(宗祖)の座卓の前に座りました。
宗祖と母の言葉のやりとりは覚えていませんが、宗祖が自ら薬草を手の平で捏ねておられたのを覚えています。
それをひとりの若い男性が私の左手首の内側に貼付け、包帯を巻いてくれました。
明くる日だったか包帯を取ると、腕時計大の水ぶくれが出来ていましたが全く痛くはありませんでした。
「水ぶくれは毒を集めた水分なので、それを捨てると直りますよ」と若い男性から説明を受けていたので、全く心配はしませんでした。
この時の若い男性は弁天さんの息子さんだと、後から母に聞きました。
結果的にこれで私の眼病は完治しました。
以来現在まで、目にゴミが入った時に洗眼してもらった以外で眼科にかかったことはありません。
この頃大和五條の弁天さんには、全国から病気や商売、様々な相談に人々が行列を作るほど訪れていたのです。
私が10歳頃はじめてお会いできた時の宗祖・智辯尊女は47歳前後だったはずです。
正に「巷の神々」と呼べる方の一人だったと思います。
 

宇智郡、桜の新名所

 投稿者:やさか  投稿日:2015年 4月 2日(木)21時24分18秒
返信・引用
  五條市野原町の辨天宗・宗祖廟は、五條市の花見の名所になりつつあります。
本日は晴天にも恵まれ、満開の桜のもとで多くの市民が花見を楽しんでいました。
「辨天宗」といえば、智辯尊女(大森清子氏)が立宗した新興宗教ですが、
政財界の著名人が信者だったことでも知られています。
例えば笹川良一氏は檀家総代、松下幸之助氏も総代を務めたことがあるし、
政治家の原健三郎氏、女優の浪花千栄子氏も熱心な信者だったようです。
また、智辯高校は奈良県の野球強豪校として知られています。

写真は、信徒が「蓬莱山」と呼んでいる丘の桜です。
そのほとんどがソメイヨシノですが、本日が満開絶頂と見うけました。
夕方から天候が下り坂のようですので、残念ながら明日から散り始めるかも知れません。

●唄:大和や桜/音声付 よろしければクリックして聞いてください。
http://www.yasaka.org/YAMATO/yamatosakura.html
 

白クマ赤ちゃん

 投稿者:やさか  投稿日:2015年 3月20日(金)18時29分14秒
返信・引用
  写真は今天王寺動物園で公開中のホッキョクグマの赤ちゃんです。
この仔は、ゴーゴとバフィンの間で産まれたメスの子どもですが、名前はまで決まってないようです(公募中?)
ゴーゴが白浜に出張中なので、今は母親のバフィンと暮らしています。

最新のニュースによりますと、戻ってくるゴーゴの次期花嫁候補が決まったとか。
メス1歳の(イッちゃん)を、「551蓬莱」さんが寄贈してくれるのだそうです。
パートナーになれば、めでたく“551”のペアとなりますね。

撮影は前に同じくNikon COOLPIX 510 オートモードです
 

河内のノラにゃん

 投稿者:やさか  投稿日:2015年 3月20日(金)17時26分3秒
返信・引用
  近所のノラ猫ですが、二匹とも毛並みも艶やかで中々美形です。
撮影:Nikon COOLPIX P510 オートモード
 

猫は踊る

 投稿者:やさか  投稿日:2015年 3月17日(火)18時27分21秒
返信・引用
  猫は「ニャーコンコン、ニャーコンコン」…と踊るらしいです。
『現代民話考』10/松谷みよ子著/立風書房刊より
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

○秋田県能代市
隣の四日市という所で四日市の領地内だったものね。
四日市のそこの明神様って、明神様ね。そこさコジキ泊って夜中になったらみんな猫がた集まってきて「さあ今度始めようか」って、そして、踊る練習に付き合う時ね、始めようかって言ったけぢ、まだ、伊藤さんが来てないために、「伊藤さんが来ねば踊りもなんもならねぇ」って、その伊藤がまづ一番の師匠なわけだね。
んで、ここの家のほれ、猫であったてね。その子猫が連れて来て、ほして、次の日、伊藤さんち来て話したってね。
そして話して、そして話ししている時その猫が、小姑さ、ご飯与えたわけだ。
御飯食べながら、今度話ししていた時、今度その猫が戻ってきて、茶碗の上、ドンとはねたんだとこでそのコジキがそこから開けてみたわけだ。
開けてみたら、茶碗の底に鳥蛇入ってやったとかね。
話者・工藤フジエ。出典・「傳承文芸」16号(国学院大学民俗文学研究会)

○福島県石川郡平田村
「ヤジムケエのゴンボ猫、揃わねっきゃ、しっかと、ぼっこと揃わねえ、ニャーコンコン、ニャーコンコン」って、ここはねえ、神さま、神さまってとこはもと、皆踊りの場所だったのね。
盆踊りのね。虎猫も踊ったでねえの。
岩倉の観音さま、岩倉ってとこに、将軍さまの田村麻呂将軍さまが桜の木を植けたの。
そこさ集まって、酒飲んで、踊ってたんだと。
話者・坪井ムメノ。出典・『石川郡のざっと昔』(ざっと昔を聴く会)

 

出雲わらべ歌「ネコにゃんにゃん」

 投稿者:やさか  投稿日:2015年 3月12日(木)22時38分58秒
返信・引用
  出雲わらべ歌に「ネコにゃんにゃん」があります。

その歌詞の中に
「♪出雲よいとこ出雲の神社の前で、その広っぱでネコじゃじゃ、ネコたんんとたんと集まって神様と踊る」
…とあるのですが、ここに言う所の「出雲の神社」とは何処でしょうか?
普通に考えれば、それは「出雲大社」のことではないかと思えます。
でも、この社は古くは「杵築神社」と呼ばれていたらしいので或いは違うのではないかとも思われます。
それでは…と考えを巡らせてみると、元出雲と謂われる亀岡市の「出雲大神宮」に行きあたります。
でも私は、古代の“出雲の神社”というのは、前記の何れでもなく、
実は大和国磯城郡出雲邑(奈良県桜井市出雲)にあったのではなかったかと考えています。

現在、その地には「十二柱神社」があります。
音声を貼付けましたのでよろしければお聞きください。
唄はやさかこと、マルヤです
http://www.yasaka.org/kamigami/izmo.html  
 

やはり富士は美しい

 投稿者:やさか  投稿日:2015年 2月23日(月)14時59分21秒
返信・引用
  先週末、富士五湖をめぐりました。
もし、大噴火でもしたら二度とあの美しい富士山の姿が見られなくなると思ったからです。

今まで晴れた日の富士を、近くから見たことがありませんでした。
それで、人に聞いてみますと
「やはり冬の季節が空気も澄んでいて一番美しく見える」それに「雪を頂いた姿が富士にはよく似合う」
…と聞くのですが、行ってみると中々裾野から山頂まで、すっきりと晴れて見える日は少ないようです。
「見える見えないも、その時のお天道さんの気分次第」…と思い切って出掛けました。

土曜日に本栖湖から廻ったのですが、この日の本栖湖、精進湖、西湖からの富士は最高でした。
写真は、上から順に本栖湖・精進湖・西湖から見えた富士山です。
日曜日の河口湖・山中湖からの富士は、雨雲が広がって残念ながら見ることが出来ませんでした。
 

大日川 丹生神社

 投稿者:やさか  投稿日:2015年 2月12日(木)09時11分47秒
返信・引用
  久しぶりに西吉野町大日川地区を通りましたら、丹生神社拝殿建替え奉賛お願いの看板が立てられていました。
「賀名生の里 歴史民俗資料館」元館長の杉本弘一氏は、
今は丹生神社の禰宜さんとして丹生神社拝殿再建のため奔走しておられるようです。
 

高野山の名宝

 投稿者:やさか  投稿日:2015年 2月10日(火)22時32分52秒
返信・引用
  あべのハルカス美術館で開催されている高野山開創1200年記念「高野山の名宝」を見に行ってきました。
空海の真筆と伝わる「聾瞽指帰」の現物を間近でつぶさに見たかったからです。

多くの国宝や重文が展示されていましたが、私が特に興味が引かれたのは、この聾瞽指帰と「弘法大師座像」でした。
この大師像は国宝でも重文でもありませんがドキリとするほどの印象が残りました。
それは、この座像は顔が僅かに左向きになっているからでしょうか。
座像は会場に入ってすぐ正面に展示されていたのですが、
正面からのお姿やお顔は、今まで様々な機会に写真で見慣れていたので特に深い印象はありませんんでした。
ところが通り過ぎようとして何気なしに振返った瞬間、真っ直ぐに目が合ったのです。
ドキリとしました。空海さんが正に今ここに居られるようでした。
改めてこの像が、或いは一番写実的な作品なのではないかと思わされました。

「高野山の名宝」開催期間:平成27年1月23日(金)~3月08日(日)
「聾瞽指帰」上巻の展示 :平成27年2月10日(火)~2月15日(日)
「聾瞽指帰」下巻の展示 :平成27年2月17日(火)~2月22日(日)

●写真は、あべのハルカス16Fの美術館入口と、同じフロア外側のガーデンテラス
 

「しもいち・おおよど古代史展」講演・討論会

 投稿者:やさか  投稿日:2015年 2月 9日(月)11時56分34秒
返信・引用
  昨日の日曜日、吉野郡大淀町文化会館・ひだまりホールで開催された講演会を聴きに行きました。
会場は入りきれないくらい満員の盛況で、古代史ファンが熱心に聞き入っていました。
講師は、郷土史家で下市町文化財保護委員長でもある菊田仁郎氏と橿原考古学研究所の米川仁一博士でした。

まずはじめに菊田氏は、昭和20年~30年代の遺跡研究の体験談を話されました。
氏は当時岡峯古墳の発掘にも関わっており、軽妙な語り口で興味深い話をしてくださいました。
また後の討論会では、「これから先の自分の活動として、吉野離宮の痕跡を下市町内で探してみたい」
…と仰ったのがとても印象に残りました。

続いて米川氏は、吉野川流域の古代文化の概観を、旧石器・縄文から弥生、古墳、奈良・平安…と時間軸に沿って語られました。そしてレジュメで特別項を設けている「丹生川上神社の所在地について」の説明がありました。
そのなかで上・中・下各論社の主張する本社説の根拠を、紙面にて論社別に分かりやすく示し、
「いずれが本来の丹生川上神社かと言えば、下社の可能性が最も高い」としながらも
「『本来の丹生社がどこであったか』という問題は、発掘調査などで確実に奈良時代及びその前身の遺構を確認しなければ決着が付かない状況であることを改めて再認識させられる結果となった」と氏は締めくくられた。

いずれも、吉野の古代史ファンには勉強になる講演で、とても有意義な時間を過ごさせていただきました。
 

来年は乙未年 戦後70年

 投稿者:やさか  投稿日:2014年12月25日(木)09時28分55秒
返信・引用
  中国古代の哲学に陰陽五行思想があります。
陰陽つまり月と太陽、そして五行の木・火・土・金・水の五惑星を加えたのがが「陰陽五行」です。
これらの相互関係を見て、陰陽五行説は森羅万象を説明しようとします。
また中国推命術はこれらの五行に十二支を加味して、世情から人の運命まで推し測ろうとします。
さて、干支(えと/十干十二支)は、甲子から始まり癸亥まで組み合わせは60通りあります。
今年は甲午でしたので来年は乙未になります。
では、干支から見た来年はどのような年になるのでしょう。

[乙]きのと(木の弟)は、軋むの字から出たもので、きしりすれあうことを言うそうです。
   春に万物が皮を解いて芽を出すことをも指します。
[未]ひつじは(昧)のことで、冥い、光がかすかでよく見えないという意味をもちます。

この当てられた文字に表象される意味から来年を占うと…
●来年の平成27年は、今年と同様に自然災害の多い年と見うけられます。
●日本を取り巻く環境は依然厳しく、近隣諸国と小競り合いなどの軋轢があるでしょう。
●経済的にも大変厳しい年になりそうで産業界も大変です。
●来年も様々な形での日本たたき?が続いて、自動車関連だけでなく他の産業にも波及するかも知れません。

ところで、干支は60年で一周します。
10干と12支なので、10×12=120で120年と思われますが、実際はその最小公倍数の60になります。
それで、占術的には60年前の乙未年の歴史を見れば大いに参考になるはずです。
では、前回の乙未年(昭和30年/1955年)はどのような年だったのでしょう。

【1955年】この年は国際的な条約の締結が際だって多くありました。
☆バクダッド条約(中東条約機構)
☆西ドイツがNATOに加盟
☆ワルシャワ条約機構
☆日本・ビルマ平和条約
☆東南アジア条約機構

その他の特記事項/
☆南北ベトナム戦争始まる
☆トヨペット・クラウン発売、ダットサン110発売
☆ル・マン自動車レース大事故
☆新潟大火
☆アインシュタイン死去

このような1955年の出来事から、60年(一周干支)後となる来年を展望してみます。
●2015年は日本を取り巻く国際情勢が緊迫度を増してくるでしょう。
●近隣諸国間で排日的な取り決めや条約が結ばれることになるかも知れません。
●地震や火山噴火、山火事など自然災害が人々を苦しめそうです。
●世界的にも局地戦や小競り合いなど、国際問題に発展する紛争が多発するかも知れません。

昔から「歴史は繰り返す」といわれています。
小さな周期では、一周干支60年で繰り返していると考えられます。
そのような事から見て、60年前の出来事で来年を推測するのも、あながち的外れではないと思われます。
60年の周期で歴史が繰り返されるというのは、全く科学的な根拠が無いわけではありません。
それは私たちが住んでいる地球を取り巻く環境が大まかに60年で繰り返されているからなのです。
ご存知地球は太陽系の惑星です。その大きさは木・土・天・海・地・金・水の順で小さくなります。
この内最も大きな木星の公転周期が12年、次に大きい土星が30年です。
もちろん地球は1年なので、木・土・地の公転周期、最小公倍数は60となります。
それぞれが太陽の周囲を公転しているので、
太陽系における太陽・木星・土星・地球の位置関係は凡そ60年に一度一緒になります。
つまり、占星術的な条件と太陽系に於ける実際の位置関係はおおよそ一致するのです。
そのような訳で、60年の周期で歴史が繰り返すということは、強ち否定はできないと言えるでしょう。
 

御霊安らかなれ

 投稿者:やさか  投稿日:2014年12月10日(水)14時58分4秒
返信・引用
  ご家族の方から送付いただいた喪中ハガキを拝見して、お元気だった頃のお姿を思い出しました。

大山源吾様 元天川中学校長 『天河への招待』著者/吉野・郷土史家
久保憲一様 元鈴鹿国際大学教授 /松阪・水屋神社宮司

ご生前ご厚誼に与り、何かとご教示賜りましたお二人は同じ八月に天に召されたようです。
大山源吾様は8月11日に、久保憲一様は8月20日にご逝去とのこと。
ご生前お世話になりましたこと、あらためて感謝申し上げ、
御霊やすらかにとお祈りいたしたいと存じます。
 

紅葉!吉野神宮

 投稿者:やさか  投稿日:2014年11月16日(日)13時05分26秒
返信・引用
  昨日の土曜日、吉野方面に行きました。
先ず吉野神宮に参拝して、下千本の駐車場に向かいましたが、駐車場はほとんど満車状態。
なんとか車を入れ、参道を歩いて上がり、いつものお店で「嘉平番茶」を買いました。
そのあと、いつも行く西吉野まで足をのばして柿農家に行き贈答と家族用の富有柿を買い求めました。
富有柿は今が一番美味しい時なのです。
昼食は中千本の西澤屋さんで戴くことが多いのですが、
昨日は帰り途に五條市丹原の「柿の葉すし田中・丹生川店」で済ませました。

●写真は吉野神宮境内の紅葉です
 

紅葉! 高野山 

 投稿者:やさか  投稿日:2014年11月 5日(水)18時03分17秒
返信・引用
  文化の日に高野山に参詣しました。
昼過ぎに出発したのですが、さすがに紅葉シーズン真只中のこともあって道中は車でいっぱいでした。それに、何箇所も工事中の所があって片面交互通行になっているので大渋滞。
今まで参詣した中では最も時間がかかりました。
でも今まで見た秋の高野山のうち一番美しい目の覚めるような紅葉でした。

写真は、高野山奥の院参道付近の紅葉です。
 

誤記訂正

 投稿者:やさか  投稿日:2014年10月10日(金)07時17分21秒
返信・引用
  > No.251[元記事へ]

9月20日の記事、間違いに気付きました。訂正いたします。

「Re: ホームページ再公開について」
> それに、HP編集ソフト(FTPソフト、デザインソフト)も、
> 『ホームページ制作王』『ドリーム・ウィバー』「ファイア・ワークス」『ページ・メーカー』等、多岐にわたっています。

上記の『ページ・メーカー』は間違いで、正しくは『ホームページ・ビルダー』です。
今私は主にこのHPビルダーを使っています。
 

ホームページ再開

 投稿者:やさか  投稿日:2014年10月 7日(火)21時15分8秒
返信・引用
  当方のホームページ「吉野へようこそ」は、9月4日17時より公開中止していましたが、
引越先で、本日より再開させていただいております。引き続きご覧いただければ幸いです。

●今回再開のHPでは「リンク集」のページを割愛しています。
リンク集を経ての有害ウイルスの感染や、感染の広がりを否定できないからです。
前リンク集では、当方からの希望でリンクをさせていただいたり、ご好意で相互リンクをしていただきました。
それにもかかわりませずに、勝手にリンク集を廃止して本当に申し訳ありません。
どうかご諒解を下さいますようお願い致します。

「吉野へようこそ」管理人  
 

御霊本宮

 投稿者:やさか  投稿日:2014年 9月30日(火)19時03分7秒
返信・引用
  久しぶりに当方HPの「神々の杜」を更新しました。

御霊本宮・宇智陵・他戸親王墓、聖神社などです。
http://www.yasaka.org/kamigami/goryo.html
 

曽爾高原

 投稿者:やさか  投稿日:2014年 9月30日(火)18時57分3秒
返信・引用
  先日、奈良県宇陀郡の曽爾高原へ行ってきました。
大変美しい高原だとは聞いていたのですが、まだ行ってなかったのです。
確かに気分が晴々とする、うわさ通りの風光明媚な観光地でした。

ひとつ困った事があったのは、自分のケータイが全然通じなかったことです。
茶店で聞くと、「AU」や「Soft Bank」のケータイは使えないのだとか。
帰宅した翌日、早速ソフトバンクからドコモのケータイに買い換えました。
以前にも、吉野の山奥で通話ができなくて大変困ったことがあったからです。
 

ホームページ再公開について

 投稿者:やさか  投稿日:2014年 9月20日(土)12時55分46秒
返信・引用
  9月3日頃、当方のサイトにアクセスしようとすると、
「有害ウイルスに感染するかも知れません」というような警告が貼られました。
プロバイダに問い合わせると、
「FTPパスワードが第三者に漏えいしているようだ。それでPCのセキュリティは危険な状態になっている」
「調べたところ、改ざんと思われるものを確認した」…という意味の回答がセキュリティー担当からありました。
それで安全第一と考えて、仕方なしに当方も同意して公開中止にしたのでした。
また「配下のファイルをすべてチェックし、安全対策を取って報告してください。それで問題がないと確認できれば再開しましょう」
…とも言われるのです。
すぐに当方PC側のデータをウイルスチェックしました。結果は全て陰性でした。
プロバイダは、来年2月末にはホームページのサービスを終了するので引越してほしいとも言っています。
これも本当に身勝手な話で、憤懣やるかたありませんが、思い切って引越することにしました。
本当に「寝耳に水」の感じで、大変な神経消耗と時間の浪費を覚悟しなければなりません。

「バックアップ」は大体残して来ましたが、14年もの間アップロード繰り返して構築したものなのでリンクが複雑に絡みあっています。
サーバの容量がすぐ不足して増量したり、他社にサーバを借りて増築したこともありました。
それに、HP編集ソフト(FTPソフト、デザインソフト)も、
『ホームページ制作王』『ドリーム・ウィバー』「ファイア・ワークス」『ページ・メーカー』等、多岐にわたっています。
いわゆる「ゴミ」も多数混入しているので、再構築は困難を極めています。
長年かけて、手探りで試行錯誤を繰り返して積み上げてきたものなので、なおさらです。
HP制作について何の知識もなく、初めは自動作成ソフトを利用し、必要に応じて「HTML」で直接書き込んだりもしました。
系統的なツリー構造にしておくという計画や知識もありませんでした。
そして当時のソフトも、源データも紛失させてしまったものもあって、完全な形での再構築は不可能と思います。
それに、旧サーバのデータは汚染されている可能性が否定できないので、ダウンロードして利用出来ません。
でも私の思い出の作品なので、時間をかけてでも元通りに近い形に戻したいと思っています。
 

土蜘蛛物語

 投稿者:やさか  投稿日:2014年 9月12日(金)18時28分17秒
返信・引用
  葛城山東麓、高天彦神社を舞台にした短編です。
以前に「人形の屋形・前編」として発表したことがあります。
その前編に「後編」を加えて改めて見直し、改題しました。
よろしければご一読ください。寸評でも頂ければ勉強と励みになります。

『土蜘蛛物語』
http://www.yasaka.org/KOBO/tutikumo.html
 

HP再公開に向けて

 投稿者:やさか  投稿日:2014年 9月11日(木)06時35分2秒
返信・引用
  当方のホームページ「吉野へようこそ」は、9月4日17時より公開中止をしていましたが、
本日より再公開の準備をはじめます。
元の通りには出来ないと思いますが、引越し先に順次掲出を進めて行きます。
今後ともよろしくお願い致します。
 

寝耳に水

 投稿者:やさか  投稿日:2014年 9月 6日(土)22時35分42秒
返信・引用
  「このウェブサイトにアクセスすると、コンピュータに損害が生じる可能性があります。このサイトにはアクセスしないでください」

「吉野へようこそ」http://www5.ocn.ne.jp/~miyosino/のサイトに、
このような警告レッテルを貼られました。
これがもし事実とすれば、当ページを訪れてくださる方々に迷惑がかかります。
それで仕方なく、公開を一時停止することに決めました。
当方のPC側ローカルデータには、一切ウイルスは混入していなかったので、サーバに有害ウイルスが潜んでいた可能性があります。

プロバイダの見解では、「FTPパスワードが第三者に漏えいしており…HPデータが改ざんされている」というのですが…
そして、「すべてのファイルをチェックし、改善してセキュリティを強化してください」ともいうのです。
そちらの方こそセキュリティ強化が必要なのに、責任転嫁しているようで、もうひとつ納得できません。
 

晴天の霹靂

 投稿者:やさか  投稿日:2014年 9月 4日(木)18時07分40秒
返信・引用
  知り合いの方から連絡をもらって知りました。
知らぬ間に当方のサイトが「有害サイト」のようなレッテルが貼られていたのです。
正に“青天の霹靂”“寝耳に水”で、憤懣やる方ありません。
ホームページを立ち上げて14年、このような被害ははじめてのことです。
調べた範囲では、引越し作業中に有害ウイルスに感染したか、悪質なハッカーに侵入されたのではないかと推測しております。
そのような訳ですので、訪れて戴こうとされた方々には申し訳ありませんが、しばらくの間「吉野へようこそ」サイトの各ページにはアクセスしないようお願いいたします。
なお、当方のPCとそのフォルダー内など、全てをウイルスチェックしましたが、如何なるウイルスも存在していませんでした。
でも、安全を優先して当分の間、当HPの公開を当分差し控えたいと思います。
よろしくご諒解のほど、お願いいたします。
 

お詫びとお願い

 投稿者:やさか  投稿日:2014年 9月 2日(火)22時20分3秒
返信・引用
  当方のHP「吉野へようこそ」は、
ドメイン(www.yasaka.org)アドレスからアクセスできなくなっています。
もし、ご覧いただく場合は、お手数ですみませんが下記のアドレスからお入りください。
http://www5.ocn.ne.jp/~miyosino/index.html
「吉野へようこそ」で検索して、非ドメインから入っていただいても勿論OKです。

実は、当方が長年お世話になっていた「OCNページオン」が、
来年2月末日をもってそのサービスを終了するという連絡があったのです。
それで、他のホームページサービスへ契約移行、コンテンツの引越しを早速はじめました。
間近になるとプロバイダーの作業が輻輳して間に合わなくなる心配があったからです。
すぐに行動したにもかかわらず、既にプロバイダー間で大量のデータが動いているようで、
案の定、作業が遅々として進行しません。
そのような訳で、当方のHPの引っ越しも何時できるかわからない状況です。
現時点では、ドメインから正常にアクセスできていません。
できるだけ早く正常に繋ぐことができるようにしたいと思います。
また、この掲示板で連絡させていただきます。
どうかよろしくお願いします。
 

聖なる国、日本

 投稿者:やさか  投稿日:2014年 8月14日(木)19時13分8秒
返信・引用
  図書館で何気なく手にしたこの本にとても感銘を受けました。
著者のエハン・デラヴィは、1952年スコットランド生まれで、1974年22歳から日本に住み着いた親日家です。
彼は、「私を含めた欧米人が日本という国のどこに、これほどまでに魅了されるのか? それはアジアの全文化を結晶した類いまれなる精神性があるからです」とまで言うほどの日本贔屓ですが、一方で最近の日本人に対して次のように警鐘を鳴らしてもいます。

―――――――そもそも日本人は「つながり方が上手い」民族です。しかし、今はそのつながり方が弱くなってしまいました。そうさせた要因は「分離意識」です。自分だけがよければよい、自分のためだけに何かをする、こういうのは本来の日本人の姿勢ではありません。競争心も似合わない民族です。
今日本人の良さがなくなりつつある……著者エハン・デラヴィは言います。
今の日本人は「道」に迷っている。
今の日本の姿は、日本人が古来から培ってきた精神文化や日本人としての本来の姿、本質を見失っているように私は感じています。
間違ったことをその場で正そうとしない日本人が増えるということは、この国は本当に危ないと思わざるをえません。―――――――

そしてエハン・デラヴィは次のように「三つの提言」をしています。

●一つめは、代々培われてきた日本の文化は大変貴重なものです。その日本文化をみなさんはぜひ守り続けてください。そして世界に向けて日本の文化をもっともっと発信ください。
●二つめは、あなた方が模倣している海外の文化については注意を払ってください。とくに、アメリカの文化は模倣するに値しません。(中略)アメリカは間違いなく日本を再び戦争へ導こうとしていますし、アメリカの従属国化しようとしています。
●三つめは、日本の価値は経済的繁栄よりももっと価値のあることだとわかってください。私たちの世界は混乱する気候変動の脅威にさらされています。その問題を解決するのは、お金ではありません。日本の中心的な価値観(正直・素直さ、他を敬う、よい仕事をする、強調と分配など)が、私たちが気候変動に対処するのに大いに役立つでしょう。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
エハン・デラヴィ著/かざひの文庫/2014年4月8日初版より引用  以上
 

PGA チャンピオンシップ

 投稿者:やさか  投稿日:2014年 8月11日(月)13時27分46秒
返信・引用
  全英オープン(The Open)が先月に、全米プロ(PGA Championship)が今日終わりました。
優勝はマキロイで全英に続きメジャー2連勝。さすがですね。

石川遼は両ゲーム共に予選落ち。
対して松山の全英オープンは、小田孔明と共に39位T。
全米プロは、松山36位T、小田孔明41位T。
現時点での実力通りという結果でしょうか。
優勝したしたマキロイと2位のミケルソンは、レベルがまったく違うという感じでしたね。
この二人は飛距離、ショットの精度、共に異次元の世界でプレーしているように見えます。

石川遼は両ゲーム共にショットが安定せず、パットも冴えませんでしたね。
左足裏が返らないフィニッシュを取ったスウィングに拘ると、彼の場合どうしても安定しないようです。
彼が理想とするスウィングでの好成績は、まだまだ先になるような気がします。
 

宮崎アニメはスゴイ!

 投稿者:やさか  投稿日:2014年 7月14日(月)12時08分43秒
返信・引用
  宮崎駿監督作品のアニメ人気はすごいですね。
今日のヤフー・ニュース(いずれもビデオリサーチ調査)によりますと、
●7月4日放送 『もののけ姫』/TV放送8回目だそうですが、 平均視聴率21.9%
●7月11日放送『となりのトトロ』/TV放送14回目だそうで、 平均視聴率19.4%とのことです。
本当に驚きの髙視聴率ですね。人気が長く根強いのも作品が素晴らしいからでしょう。
私もまたまた見てしまいました。
 

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